■028:わたしの「夢ノート」


 著者:(あなた自身)

 監修:中山庸子(プロデュース)

 発行:三笠書房(王様文庫)

 初版:2000年

 価格:333円

 関連:白い本、「夢ノート」のつかいかた




 前項の「白い本」と同様、これも自分で創る本です。

 「白い本」と違うのは「書きこみ式」という点で、空欄へ書き込む様にナビゲートされています。
 テーマは「夢」。

 『まず「夢ノート」ってなに?ということから。
  それは「夢がかなうノート」を略したもので、
  自分が「ほしいもの」「したいこと」「こうありたい気持ちやこころ」などを思いついた順に、
  一冊のノートに書き出していくというものです。』 はじめにより抜粋

 大きさは文庫本サイズでコンパクト。
 手帳の様な感覚で、思いついた時に書き込むというのがベストかと。

 やはり、普通の本には飽きた方、まめに日記をつけている方などにオススメ。


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