■022:架空地名大事典


 著者:アルベルト・マングェル&ジアンニ・グアダルービ

 監訳:高橋康也

 発行:講談社 

 初版:1984年

 価格:4500円

 関連:世界オカルト事典




 想像、空想、ファンタジー。

 世界の様々な文学、物語に登場する架空の世界‥‥本を読んでいると、そんな世界へ行ってみたいと誰もが一度は思うものではないでしょうか?
 この本は、そんな架空の世界(の地名)について、詳細に網羅された事典です。

 『ラピュータ(飛び島)
  バルニバービ島の上空をうろついている飛島。王みずからもここに住む。
  直径七八三ヤードの円形をなし、厚さは三○○ヤードほど、全表面積一万エーカーの島である。
  (注:解説は図入りで4ページにも及ぶ)』 「ラピュータ」の項目より抜粋

 実はこの本、当城の管理者が学生時代に図書室で発見し、狂喜した思い出の一冊なのだとか。

 ファンタジー好きな人、空想好きな人にオススメ。


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