■048:プチれいし(タキイ種苗)


 「れいし」というのは「ニガウリ」の別名で、これはその小型の品種。
 実が長くならず、ボール状に熟す様です。

 ニガウリは元々はインドが原産地なのだとか。
 ということは、ニガウリをカレーの材料として使うというのも有りなのでしょうか。



 〜 観察日記 〜

  4月13日 タネを蒔きました。

    29日 いよいよ発芽の気配‥‥。

  5月 1日 芽が出て双葉が開いたものの、その双葉にやや難有り。
        3〜4割ほどが褐色に変色してしまっていて、萎縮気味ですが、幸いにも本葉は大丈夫そう。

     4日 丈が4〜5センチほどに伸びました。

    15日 10センチ以上に成長しましたので、地植えにしました。

    24日 15センチほどに成長し、小さなつるも伸びはじめました。

  6月22日 外気温の上昇とともに生育も旺盛になり、50センチ以上に伸びました。
        ニガウリ類は暑い季節が大好きな様です。

  7月15日 ぐんぐん成長中で、早くも2メートルを超しました。
        雄花はたくさん咲いているのですが、成り花(雌花)はまだのようです。
        大器は晩成す、ニガウリも晩生す‥‥ですね。


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