
■045:ブルージェード(アンウィンズ)
種子が青紫色になるという、珍しいトウモロコシです。
スイートコーンのドワーフ(わい性)種のようで、それほど大きくはならないようです。
毎年、菜園の片隅では2〜3本のトウモロコシを育てていますが、それらはもっぱら、妹のベスが飼っているミルキーアン(ハムスター)の飼料用です。
というのも、当城ではあまりトウモロコシ(スイートコーン類)は食べないもので(必要な時には缶詰を買ってきますし)。
でも、このトウモロコシがちゃんと収穫できたら当城でも‥‥。
〜 観察日記 〜
4月 7日 タネを蒔きました。
15日 5つ蒔いたタネの全てが芽を出しました(発芽率100%)。
23日 約3センチほどに成長しました。
5月 9日 10センチほどに成長しました。
葉の色は、普通のトウモロコシと違って褐色を帯びています。
6月 9日 丈は30センチほどにまで成長しました。
株間が混んでいるので、植え替えるべきか思案中です。
16日 丈が40〜50センチになり、早くも「やり」と呼ばれる雄花の穂先が伸びてきました。
かなりのドワーフ(わい性)種と思われます。
30日 丈は普通のトウモロコシの半分も伸びませんが、実はちゃんと2〜3個着果しています。
めしべに当たるヒゲの色は、何と緋色をしています。
7月 某日 暑い日がしばらく続いていたら、いつの間にか立ち枯れていて慌てました。
‥‥が、実のほうはちゃんと生育済みでほっとしました。
私たちが食用とするには少々固くなりすぎてしまっていましたので、
ベスが飼っているミルキーアン(ジャンガリアンハムスター)にプレゼントしました。
実が藍〜青紫色をしていて、あまり食欲をそそられないというのも一つの要因です。
〜 観察終了 〜