■043:アスパラガスピー(アンウィンズ)


 過去、何度かタネ会社に注文したものの、その度に品切れだったという曰くのある、珍しい種類の豆です。

 名前の「〜ピー」からも分かるように、えんどう豆の仲間らしく、そのサヤの部分を若取りして料理に使うようです。

 サヤにはフリルのようなものが4枚、側面に沿ってついています。

 これも今年度の挑戦野菜です。



 〜 観察日記 〜

  4月 7日 タネを蒔きました。

    16日 5つ蒔いたうち、一つだけ芽が出ました。
        大きさは1センチほどの、円い双葉の小さい芽です。

    24日 遅れてもう一つ、芽が出ました(発芽率約40%)。

  5月 9日 3〜4センチに成長し、本葉が出てきました。
        遅れてさらに2つ、芽が出ました(発芽率約80%)

  6月 9日 大きさは20センチほどに伸びたのですが‥‥上へは伸びずに横へと広がっています。
        まるで地這いのような雰囲気です。

    16日 えんどう豆に良く似た濃紫色の花が咲きました。

    30日 最初、濃紫色と思っていた花は、よく見ると血褐色に近い色の花でした。
        花後は、小さなフリルのついたサヤが育ち初めています。

  7月10日 非常に小さなサヤです(マメの大きさからも予め想像できましたけど)。
        暑い日々が続いたせいか、収穫する前に枯れてしまいました。
        食用に収穫しようと考えるなら、たくさんの苗を育てないと量的に困難な様です。

 〜 観察終了 〜


 ■入口へ戻る

 ■次の項目へ進む