■032:パースニップ(サフォーク・ハーブ)


 前項のセルリアックと同様に、憧れ野菜の一つ。

 和名は「アメリカぼうふう」と呼ばれ、セリ科の一種です。
 形がニンジンに似ていることから、別名シロニンジンとも呼ばれるそうです。
 根は開花後に気温が下がってくると甘みを増すので、欧米では冬の野菜として利用され、広く普及しているとか。

 生では食べず、茹でてから厚めにスライスしてサラダに入れたり、スープやシチューなどの煮込み料理に利用します。

 収穫は晩秋から初冬にかけてですが、とても楽しみな野菜の一つです。



 〜 観察日記 〜

  4月29日 タネを蒔きました。

  5月11日 芽が出ました。

    25日 2〜3センチに成長し、カエルの手の平の様な可愛い本葉が出ました。

  6月 8日 5センチ近くまで成長した苗を畑に移植しました。

    26日 葉が3〜4枚になり、大きいものは10センチほどになりました。

  7月10日 葉は20センチほどになりましたが、根の方は分かりません。

      ※ 以降の観察データ消失


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