
■028:銀泉(タキイ種苗)
銀泉(ぎんせん)というのは品種名で、「まくわうり」と呼ばれるメロンに近い瓜の一種です。
表面には縦に数本の浅い溝があり、形は俵型‥‥という変わった形にひかれ、通信販売で手にいれたタネです。
味は糖度が高く、食味がすこぶる良いらしいです。
耐暑性が強く、病気にも強く、おまけに豊産とのことなので、ぜひ栽培に挑戦してみたいと思っています。
〜 観察日記 〜
4月30日 タネを蒔きました。
5月 7日 芽が出ました。
キュウリなどの芽より、一回り小さい芽です。
13日 畑に移植しました。
25日 本葉も出て、5センチほどに成長。
6月 8日 10センチほどにゆっくりと成長しています。
15日 20センチほどに成長しました。
26日 30センチ近くまでになり、つるも伸び始めました。
7月10日 暑い季節になったら生育は旺盛になってきたようで、1メートルほどに成長しました。
雄花は咲いているようですが、まだ雌花が咲きません。
※ 以降の観察データ消失