
■016:ミニフレンチピクルス(シェファーズ)
通信販売で取り寄せた、珍しい野菜のタネです。
日本ではほとんど栽培されていないピクルス用のキュウリで、成長した実の長さは2〜5センチくらいですが、放っておくと12〜3センチくらいにまでは大きくなります。
普通のキュウリより苦味が強いため生食には向きませんが、ピクルス漬けにすると、歯触りも良く美味です。
鉢植えでも10〜15個くらいは十分に収穫可能なので、ベランダなどでも楽しめるでしょう。
〜 観察日記 〜
6月10日 タネを蒔きました。
16日 芽が出ました。
18日 少し早いのですが、大鉢に植え替えしました。
本当は、本葉が大きくなってから植え替えたほうが良いです。
22日 小さな本葉が出ました。
7月 3日 苗の大きさは15センチほどになりました。
12日 地植えで定植させることにしました。
18日 つるが伸び始めました。
23日 雌花と雄花が、それぞれ2つずつ咲きました。
つるもどんどん伸びて、鉢植えの行灯仕立てでは手に余りそうです。
27日 1番果を収穫しました。
試しにスライスして生でいただいてみたのですが、生食は苦味が強いようです。
次に収穫したら、ぜひピクルス漬けにしたいと思います。
8月 1日 ピクルス漬けに挑戦してみました。
ピクルス液は‥‥酢:1と1/2カップ、砂糖:大さじ1杯、塩:小さじ1杯。
8月 3日 試食してみたところ、ちょっと酢がききすぎていたみたいです(笑)。
少し水を足しても良かったかも知れません。
11日 大きくなってゆく実をそのまま放っておいたら、長さ15センチ、直径4センチほどに。
いっそ、タネを収穫してみましょうか(笑)。
15日 かなり大きくなった実を収穫して食べてみたのですが‥‥苦かったです。
やはりピクルス漬けで食べるのが無難のようです。
〜 観察終了 〜