
■009:アーティチョーク(サカタのタネ)
アザミの仲間のハーブですが、ハーブというよりは野菜に近い扱いをされているようです。
草丈は成長すると1メートルを越す大きさになり、主に2年目に収穫する多年草です。
葉や実を食べるのではなく、直径10〜15センチほどになった大きなつぼみを収穫し、茹でて花托とガクのつけ根の部分を食べるのだそうです。
味は芋や豆に似た風味と、特有の歯ざわりがあり、塩やドレッシングをかけて食べるとおいしいそうです。
茹で方は、灰汁抜きのためにレモンの輪切りを添え、紐で縛って10〜15分くらい塩茹でします。
実はまだ収穫するまでには至っておらず、私は試食していません。
今年こそはちゃんと収穫出来ると良いのですが‥‥。