■005:コールラビ(サカタのタネ)


 別名「かぶかんらん」とも呼ばれ、その名の表わす通りに、カブとキャベツ(かんらん)を掛け合わせた様な西洋野菜です。

 育てるのは簡単で、生育もとても早いのですが、畑で育てているとアオムシ(モンシロチョウの幼虫)がよくつきます。
 私はアオムシは平気なのですが、ムシが苦手な方には農薬が必要かもしれません。

 とは言え、アオムシが食べるのは専ら葉の部分なので、私たちが狙っているカブの部分には一向に差し支えありません。

 あまり大きく育つと、中が繊維質になって固くなったり、裂球してしまったりするので、5〜6センチくらいの時が一番おいしくいただけます。

 味もまさしくカブとキャベツを合わせた様な味で、外側の皮を剥き、スープの具などにすると良いでしょう。
 薄くスライスして塩もみし、ドレッシングをかけて食べてもおいしいです。


 〜 観察日記 〜

  5月22日 タネを蒔きました。

    30日 芽が出ました。

  6月 某日 タネを蒔いた時期が悪かったのか、成長はすこぶる低調。

  7月15日 大きさが15〜20センチほどになった苗を、プランターに植え替えました。


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