
■004:わた花(株式会社トーホク)
綿、いわゆるコットンです。
これは花も実も食用ではありませんが、妹のベスが飼っているミルキーアン(ハムスター)のおふとん用に栽培しました。
市販でもその類の商品は売られているのですが、無農薬のものを‥‥という、妹たっての希望によるものです。
実は、熟すとクルミくらいの大きさになり、枯れて褐色に変化しつつ次第に割れて中の綿が膨らみます。
綿はウエディングドレスの様に純白で、ドライフラワーにして飾っても、素晴しいと思います。
また、綿は雨などに濡れるとカビが発生しやすいので、収穫は晴れた日に行い、よく乾燥させることをおすすめします。