【参考文献】
1)Green L.W., Kreuter N.W.: Health promotion
planning An educational and environmental
approach,. Mayfield Publishing Company,
California, 2nd ed., 1991.
☆長い間,これが標準的なテキストだったが,入門編というより,モデルを理解した上で,
実践する際のマニュアルと言って良いほど,詳しく解説している
2) 神馬征峰・他訳:ヘルスプロモーション,
PRECEDE-PROCEEDモデルによる活動の展開.
医学書院,1997.
☆上記の日本語訳(本来,11章から成るテキストの7章までを翻訳したもの)
3)Green L.W., Kreuter N.W.: Health promotion
planning An educational and ecological approach.
Mayfield Publishing Company, California,
3rd ed., 1999.
☆上記の最新版で,モデルについてのマイナーなバージョンアップがなされている
4)吉田亨:「生活習慣病」対策にプリシード/プロシードモデルをどう使うか.保健婦雑誌
54(9):710-716,1998.
☆日本に最初にこのモデルを紹介した群馬大学医学部吉田教授の総説
5)Daniel, M. & Green, L.W. : Application
of the Precede-Proceed Planning Model in
Diabetes Prevention and Control : A Case
Illustration from a Canadian Aboriginal
Community. Diabetes Spectrum, 8:74-84,1995.
☆糖尿病にこのモデルを適用した際の展開について詳しく解説している。優先順位を決
定するプロセスの実際が紹介されている。英語が苦手でなければ,お薦めの文献!
6)藤内修二:高齢者の「食」を支える地域づくり.栄養日本 42:10-13,1999.
☆モデルを適用した地域での展開例を簡潔に紹介している
7)藤内修二:PRECEDE-PROCEEDモデルに基づく実践活動の展開−大分県鶴見町にお
ける高齢者の食を支える地域づくり.
(新井宏朋編集「健康福祉の活動モデル」医学書院,東京,1999.)
☆上記の展開例をより詳しく紹介し,モデルについても概説している
8)藤内修二,山田わか子:健康づくりから健康なまちづくりへ−PRECEDE-PROCEED
モデルに基づく健康文化と快適な暮らしのむら創造プランづくり−.生活教育 44(4):
12−21,2000.
☆健康文化と快適な暮らしのむら創造プランづくりにモデルを適用した事例の紹介
9)JKYB研究会編:総合的学習への提言4「健康教育とライフスキル学習」理論と方法.
明治図書,1996.
☆学校保健領域にこのモデルを応用したKYBプログラムの日本版
10)筒井昭仁:口腔保健におけるヘルスプロモーションと新たな健康教育,歯界展望87:
1219−1225, 1425-1437, 1996.
☆歯科保健におけるヘルスプロモーションの展開モデルとして,モデルが紹介されている
11)堀口逸子,他:ワークサイトヘルスプロモーション(WHP)の観点にたった産業歯科
保健の取り組み,口腔衛生会誌 48:60−68,1998.
12)筒井昭仁,他:ワークサイトヘルスプロモーション(WHP)の観点にたった産業歯科
保健の取り組み −第2報 歯科疾患に関連した労働時間の損失−,口腔衛生会誌
49:341−347,1999.
☆この2つは産業歯科保健の領域にこのモデルを適用したもの
13)石川達也,高江洲義矩,中村譲治,深井穫博編:歯科コミュニケーション学.医試薬出
版,東京,2000.
☆PRECEDE-PROCEED モデルをはじめ,歯科保健領域における展開を学べる
14) 宗像恒次.行動科学からみた健康と病気.東京.メヂカルフレンド社,1987.
☆行動科学や健康教育の理論について学習する際の入門書として最適!
15)石井敏弘編:健康教育大要−保健福祉活動の教育的側面に関する指針.ライフ・サイエ
ンス・センター,横浜,1998.
☆健康教育の理論や展開モデルについて幅広く学習することができる(高価なのが・・)
16)梅澤伸嘉:実践グループインタビュー入門.ダイヤモンド社,東京,1997.
☆グループインタビューの技術向上を図りたい人にお薦め