そして、2002年クリスマスプレゼントの買い出しです。
我が家にはすでに、「もういいだろう??」と言うほど、レゴがあります。
しかし、トイザらスを訪れて、結局子供たちが選択したのは、レゴでした。
ここまで来ると、POPPO夫婦の子供たちへの刷り込みも行き過ぎという気がしないではないですが、子供に、予算を告げて、自由に選択させた結果なのだから、やむを得無いでしょう。
で、長男が選択したのは、レゴテクニックの「ダースベイダー」。
クリスマスプレゼントとしては大幅に予算オーバーだったのですが…
そして、二男。
すっかり、ハリーポッターにハマっている彼はレゴの「ホグワーツ城」とか「秘密の部屋」とか「ホグワーツ特急」が欲しかったようです。
しかし、それらは如何せん、予算オーバーだし、今年は「自分で組み立てられること!!」
と、言う条件を付けたため、最終的に、「ハリーポッター禁じられた廊下」セットを選択しました。
(二男がこれを選択した理由の一つは「三頭犬」がセットに入っているかららしい)。
もっとも、一番欲しいと思った物をゲットした長男に対して、多少なりとも妥協せざろう得なかった二男に対しては、POPPOが家にある部品で、「ホグワーツ城」などを「作ってやるから…」と言うことで一件落着。
そして、待望のクリスマス。
完成後、POPPOに部品の着け間違い、着け忘れなど数カ所を指摘されましたが 長男は、ダースベイダーを自力で完成。
制作時間は約2時間半ぐらいかな?
二男は、POPPOやPOPPO嫁などの多少のアドバイスを受けながらも、無事、「禁じられた廊下」を完成。
こちらの所要時間は2時間ほど。
そして、ここからがPOPPOの出番です。
二男に約束した「ハリーポッターシリーズ」の諸々を、我が家にすでにあるブロックで作ってやらなくてはいけないのです。
長男が「スリザリン」の談話室と、ハグリットの小屋、そして「暴れ柳」を担当。
スリザリンの談話室(?)
ハグリットの小屋(?)
暴れ柳(?)
まあ、談話室は、ちょっと簡略版だし、ハグリットの小屋に屋根が無いけど、雰囲気はでているかな?
POPPOはそれらと「禁じられた廊下」セットを組み合わせてホグワーツ城を作りました。
正面から見るとこんな感じ。
上から見たところ。
なぜか、ホグワーツ特急がお城まで来てしまっているけど…(笑)
そして、二男のたっての願いで…。
我が家に前からあったパーツでホグワーツ特急も完成です。
それでも、まだこんなにパーツが残っています(..;)
そして、POPPO家では、たくさんある人形を改造することもします。
何しろ、Star Warsシリーズの人形などは3体しか入っていない物でも1200円もしますから(笑)
まずは…
最上段右側は、ダンブルドア校長です。
その左は、顔を白く塗って書き直したスネイプ先生です。
その下がマクゴナガル先生です。帽子は黒い紙を切って作りました。
その下の段は、右から「禁じられた廊下」セットに着いてきたロン、ハリー、ハーマイオニーです。
最下段の左端は、実は、オビワンケノビだったりするのですが(笑)
ついでに、今まで改造されて作られた人々(?)をご紹介。
右から
純正品のR2D2
以下、改造された
C3PO
ダークシス
ダースベイダー
プロ・クーンと言う名前のジェダイ
その隣の四人(?)は正体不明の宇宙人
そして左端がヨーダ
後ろにそびえ立つのは、トロールです。
改造には東急ハンズなどで売っている「自由樹脂」と言う、お湯で暖めると粘土状になるプラスティックで形を作り、ペイントマーカーなどで塗装します。
これは長男が作ったトロールです。
元からあるレゴの人形にパーツを足して、手足、胴体を伸ばしてやり、「自由樹脂」で成形後、塗装しました。
あとは、紙で服やマントを作ってやれば完成です。
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