本日はカーテンの実物大サンプルの現場あわせである。
とりあえず、カーテン屋さんが来るまで例によって施主チェックである。
まず、色が違っていたキッチンのタイルの目地。
打ち合わせ通りのグレーに直してあった。
白も清潔感があって良かったが、グレーだと引き締まった感じがしてやはりこちらの方がよい。
さて、カーテン屋さんも到着し、サンプルによる現場あわせである。
一番、気になるところは、一階のリビングダイニングであろう。
ここだけは、多少こだわって輸入物にしようと言うことになっていた。
3つの候補から選定するのは結構悩んだが、POPPO&嫁ともに気に入った物に決定。
他の部屋の窓は、国産の物で適当に…
と、言うわけでもないが、比較的とんとんと、二階ホール(掃き出し窓1つ)、子供部屋(腰高窓大2つ小2つ)、主寝室(腰高窓大1つ小1つ)と決まった。
基本的には、家の外壁を「水色」にしたぐらいだから、POPPOも嫁もブルーもしくは、グリーン系が好みである。
ただ、今現在、夏にさしかかっており冬の寒くなった時期にどう感じるかは不明だ。
まあ、天草の家は冬でも暖かいはずだから、良いか?
一通り、生地が決まった時点で、カーテン屋さんが電卓を叩き始める。
カーテン屋 「トータルで、××万円になります。」
POPPO&嫁 「ひょえ〜〜!!」
見事に、大幅に!予算オーバーである。
POPPO嫁 「先日、お店で話したお姉さんは○○万円でそろうと言
っていたのに…」
カーテン屋「窓の大きさが、予想していたより大きかったこともあ
りますし…」
それと、POPPO&嫁はリビングダイニングのカーテンを候補の中で一番高い物に選定してしまっていたのだ。
さすがに、まあ、いいか!と言うには大きい金額である。
POPPO嫁 「よし、もう一度、お店に見にゆこう!!!」
と言うことになり、「デコハウス」に行く。
そして、再び、サンプルチェックが始まった。
最大、唯一のポイントは、リビングダイニングの輸入カーテンである。
なにしろ、ここの、掃き出し窓1つ、腰高窓2つで、わが家のカーテンの費用の4分の3が計上されているのだ。
やがて、もう一つのカーテンが選定された。
現場で選定されたカーテンは、ドイツ製の物である。
そして、新たに選定された物は、スペイン製の物であった。
どちらも、青系と言えば青系なのだが…
ドイツ製の物は明るめだが、ちょっとくすんだ青なのに対し、スペイン製の物はいかにもスペイン製、見事な青だ。
POPPO 「うーん、この青も悪くないけれど、冒険だなぁ。」
POPPO嫁 「だねぇ〜。」
もちろん、新たに選定したぐらいだから、スペイン製のものの方が、値段は多少安い。
カーテン屋 「あとは、レースのカーテンを換えるとか…」
POPPO 「???」
レースのカーテンを着けるのは一階のリビングダイニングと、隣の家の窓と多少バッティングしてしまう子供部屋の東側の腰高窓小、2つだけである。
もちろん、子供部屋のレースは国産の安い物だが、一階のレースのカーテンは継ぎ目の出来ない一枚物の輸入物なので、馬鹿に出来ない金額なのだ。
この一階のレースのカーテン。
少しでも目隠しになるようにと言うことで、縦縞が入っている物が選定されていた。
これをプレーン(無地)の物にすると金額が変わって来るというのだ。
計算してもらうと、ウン万円の差額が出た。
POPPO&嫁 「ウーン、では、リビングのカーテンは始めのドイ
ツ製の物でレースはプレーンで…」
と、言うわけでウン万円安くはなったものの見事にカーテンは予算オーバーのまま決定された。
まあ、いいかぁ。
再び、現場に戻り、物干し竿の金具(アーム?)の取付位置を現場監督に分かるように現場にあった養生テープで外壁にマーキングしておいた。
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