マイホーム建築日記 POPPOの家 工事編


28) 6月22日 壁紙貼り

6月22日壁紙用の機械

この日、僕は仕事だったので、嫁さん一人で現場に行った。
目的はてるくにでんき 」に注文した照明器具の受け取りである。

で、本当ならば、嫁さんが日記を書くところであるが、「私は筆無精である!!」との主張を押し通すので、僕が伝聞を元に日記を書くことにする。

10時過ぎ、現場に到着。
壁紙屋さんが仕事中であった。
「髭の生えた熊さんみたいな人」と「几帳面そうなお兄さん」と「とっても若そうなお兄さん」の3人である。
リビングに置いてあった便器などは階段下収納に放り込まれ…もとい、仕舞われ、壁紙にのりを付ける機械が設置してあった。また、糊の飛びそうな階段手摺りなどは紙を貼って養生してある。

で、問題の照明器具は…既に到着していて、壁紙屋さんが受け取って置いてくれたらしい。
(^_^;)\('_') オイオイ
まあ、うちの場合、照明器具は全てDAIKOで選んだので、配送もDAIKO直送便であり、欠品、誤配送などは午後3時ぐらいまでに「てるくにでんき 」に連絡すればすぐにDAIKOに連絡して対処してくれるとのことだったので、さしたる問題はない。

全ての箱を開封してみたわけではないが品番、数量とも問題なかったので、OK。

さて、話は戻って、壁紙である。
嫁さんは、自称「鼻は特にいい方じゃない。」とのことだが、「つんとくる」様な臭いは、いっさい感じられなかったという。
現場に置いてあった糊の缶も、「ノンホルマリン」と書いてあったとのこと。

リビングダイニングは、一言で言って「白い!!」と言う感じ。
壁は多少、茶色の模様が入っているのだが事実上白に見える。
それにしても、南壁一面だけをパインの板張りにした物だから、壁の角のところで板の溝(凸凹?)に合わせて壁紙を貼らなくてはならないので、大変な作業になってしまったようだ。(壁紙屋さん、ゴメンナサイ。)

一階、トイレを見て。

POPPO嫁  「し、しまった、柄がうるさすぎたか…」
壁紙屋さん「大丈夫。いつもいる部屋じゃないから…リビングと
      かだと、柄がにぎやかだと置く物とかでも苦労
      するけどね。」

POPPO陰の声(('-'*)フフフ、まだ貼られていない二階のトイレはそんなもんじゃないのだよ…。)

ちなみに、嫁さんにデジカメを持たせたのだが、やっぱり、25万画素では壁紙の模様などよく写らないのであった。

POPPO嫁  「壁紙屋さん、『うまい!!』って言うほどじゃあな
       いと思うけど、結構ちゃんと貼れていたと思
       うよ。」

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