現在のアパートで使っていた24時間風呂、朝日ソーラーの「環境大臣」をはずして、現場に持っていった。
24時間風呂をはずしてしまうと、風呂の残り湯は洗濯に使うのでなければ、高温のお湯を足して(今のアパートの風呂には釜がない!!)翌日も入って良いのではないかと思っていた。
しかし、長男が「お湯がきれいじゃない!」と文句を言うのでお湯を毎日換えることになった。(もちろん、残り湯は洗濯に使う。)
確かに24時間風呂で1日浄化されたお湯と比較すれば多少濁っているようにも見える。
そして…風呂掃除は長男の仕事になったのであった。
めでたしめでたし。
そして、現場は、何も変わってない、様に見える。
が、POPPOの家は内部造作の塗装中なのだ。
何しろ、「木部の塗装はぜーんぶナチュラルにしてください!!」と言った物だから、よく見れば金具などをはずして塗装してあって、艶もあるのだが、ぱっと目、何も変わっていない。
もちろん、うちの25万画素のデジカメで撮っても違いは分からないのだ。
仕方がないので「なんで、うちのホームページに僕の写真がないんだ!!」と文句を言う長男を届いていた壁紙のロールの所に立たせて写真を撮ってやった。
さて、天草との電話連絡で問題発覚。
深夜電力蓄熱暖房機である。
当初予定していた松下製のものが生産中止とのことで日本スティーベルの物にしようと思った。
スティーベルの物はサイズも小さく、上に棚を付けることもできる。
(松下の物は温風の出口の構造上、上に棚を作ることは出来ず、蓄熱容量の割に本体サイズが大きかったのだ。)
ならば、もう一回りか二回り大きくても良いのではないか…。
ところが…。
前に、「こんな様なヤツを着けようかと思っているのですが…」と言って、電気屋さんに松下のカタログを見せた物だから、電気屋さんはそれに合わせた必要最小の電線を入れてくれたのだ。
(まあ、当然と言えば当然。)
POPPO家としては、消費電力が少なくて蓄熱容量も小さい物を入れるか、人柱宣言をした天草初の導入をあきらめるか…
電線的には2.1Kwか3Kw。
しかし、3Kwだと東京電力の検査で容量不足のクレームが付くかも知れないと言う。
スティーベルにも電話をして相談した。
担当 「その大きさのリビングダイニングですと、少なくとも6
Kwぐらいはないと…」
POPPO 「ゲゲ(゜_゜;)!」
6KWと言えば大きさが1325×640×240もある。
うちの間取りをちゃんと話したら、きっと、もっと大きい数字を言って来るに違いない。
いくら何でもそんなでかい物は置きたくはない。第一、電線はどうなるのか。
結局、天草が新しい電線を引いてくれることになった。
(一階なので多分床下を通して。うちは、ガス管は無いし。)
メインは24時間空調換気システムということで、補助として考えることにして
4Kw(大きさ960×640×240)の導入を決定した。
(横浜のとある32坪のFPの家はこのサイズ一台でOKらしい。)
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