24日、仕事から帰ってくると、どうもしんどい。
嫁さんに続いて、僕が熱発である。
しかし、職場に電話すると25日はどうしても休めない状況だ。
で、25日は何とか仕事をし、26日は一日家で寝ていた。
だが、そうしている間にも、我が家の工事は着々と進んでいるのであった。
とりあえず、復活した僕は、早朝よりの仕事を終え、夕刻、家族共々、現場に向かう。(こんな事しているから、体壊すんだよなぁ。)
我が家は、既に外壁全面にタイベックシートが張られ、胴縁が打ち付けられてた。
家の前にはサイディングも積み上げられ、基礎と外壁の境目には水切りが取り付けられている。
早速、中に入る。
この日、作業していたのは造作大工のBさん、電気屋さん、空調屋さんである。
POPPO夫婦「w(゜o゜)w オオー!」
壁は全て発泡断熱材が充填されている。
浴室床は、まだ、雨の水が乾ききっていないためか、断熱材は吹かれていない。
が、トステムの断熱サッシが入っている!
二階へ上がる。
屋根部分はたるきが隠れてしまうほどびっちりと断熱材に覆われている。
よく見ると、先日渡した上棟札がちゃんと屋根裏に入れられていた。
空調屋さんは二階の機械の取付中。
Bさんは、石膏ボードの下準備中。
ボードの角を削って面取りをしている。
電気屋さんは、断熱材に埋もれてしまったコンセントボックスを掘り出している。
LANのCD管はちゃんと22φに変更してあった。
が、冷蔵庫のコンセントを少し高くしてもらうのが現場監督から伝わってなかったらしい。
すぐに直してくれた。(やっぱり、現場には通う物だぁなぁ(^0^))
ベランダの様子も見てみる。
FRPは壁のかなり高い位置まで塗られており、サッシの下側もしっかり、シールされている。
万が一、ベランダの排水口が詰まって、水が溜まったとしてもサッシのレールの上までこない限り、ここから家の中、ないしは壁の中に浸水することはなさそうだ。
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