週二回。車で約1時間の現場まで通うのは、けっこうしんどい。
最近少しへばり気味か…
と、言いつつも早朝よりの仕事を終え、現場に。
家の廻りには足場が組まれている。
うちの現場では庭になる予定の所は、現時点では道路との境もなく材料を置いたり車を停めるスペースもそこそこある。で、足場にはそのスペースを生かして(?)階段(梯子ではない!)が、屋根の上に届くところまで着いていた。
屋根の上ではAさんが、たるきの材料を電気鋸で切りながら釘打ち器で打ち付けている。
その一方でAさんの親父さんが、帯金物を外壁に打ち付けているところであった。
さすがに、屋根の上で作業していて、鋸で切った端材なども落ちてくることもあ
り、二階窓の開口部からは室内の壁になる柱なども見えているが残念ながら、下から見上げるだけにとどめた。
屋根の軒は予想していたが、あまり出ていない。
日よけの効果を考えると長めに出ていた方がよいとは思っていたのだが、屋根の高さ制限とか造作上の問題で伸ばすのは難しいとのことで、やむを得まい。
嫁さんの実家に帰って義父に聞くと、前日には現場監督のKさんも来ていたらしい。
POPPO 「二階の中も見てみたかったんですけどね。」
義父 「さっき見てきたよ。足場の階段上って、窓から覗いて。」
POPPO嫁 「ず、ずるい!」
と言うことで、夜、家に帰る途中、現場に寄ってみることにした。
(もちろん、大工さんは帰った後。)
階段があると言うことで子供達も「探検!探検!」などと言って一緒に登る。
(なんと無謀な親子だ!)
まあ、昼間だったら下が見えすぎて怖くて子供達は登れなかったとは思うが。
ここもやはり2×4の柱が迷路のように沢山立っているような感じだ。床には屋根に貼ると思われる合板が積み上げられていた。
POPPO次男「月が見えるよ!」
屋根のトラスとたるきの間から月の明かりが射している。
次に来るときは、もうここから空は見えないだろう。
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