2002年11月3日。
以前から「大きな恐竜の骨」を見たがっていた二男の希望で、上野にある国立科学博物館に行って来ました。
いつも、車で移動することの多いPOPPO一家ですが、この日は電車で行くことにしました。
「一度も新幹線に乗ったことがない!!」
と言う、子供たちの要望に応えるためです。

まずはバスで新横浜駅まで。
早い話が、東京に出るまで一駅乗っただけなのですが、それなりに満足していたようでした。実はこの日。文化の日と言うことで、博物館は入館無料だったのです!
上野駅に着くと人の波。
「博物館も込んでいるかなぁ?」と、ちょっと心配していたのですが、何のことはない。
ほとんどの人は動物園の方に流れていったのでした。
僕自身も、ここを訪れるのは二十ウン年ぶりです。
本館の他に「みどり館」と今も増築工事途中の「新館」が出来ていて昔とはだいぶ様変わりしています。
まずは本館から。
ここの展示内容はおそらく、昔とあまり変わってない思います。
それでも、二男は次から次へと恐竜やマンモスの骨格の展示を見て、はしゃいでいます。
最近のこういう施設は、見学者参加型の企画が結構増えていますが、ここもご多分に漏れず、いくつかのそういった催し物(?)が行われていました。
その中で、POPPO嫁が「これこそ!」と心惹かれたのが「万華鏡を作ろう!」という企画でした。
万華鏡も、このところ密かなブームを呼んでいるらしく、「万華鏡自作セット」のような物も販売されていて、今回の企画はこれを使って自作の万華鏡を作ろうというものです。
うまく作るには、それなりのノウハウがあり、参加者(子供はもちろん、大人も結構参加していました。)は先生の説明に従って、一心に作っていました。
さすがに、二男は一人で作るのは難しいのでPOPPO嫁との共同作業です。
長男は何とか、自力で作ろうとしているので僕は、横でポイントチェック係(何じゃ?そりゃ?)です。
そのあとも、新館の「恐竜コーナー」「発見の森」「海洋生物」「身近な科学」などを回り、結局、午前中から閉館の4時半間際まで結構楽しむことが出来ました。
子供たちが、だんだん大きくなってくると、一緒に楽しめる場所が増えてきてPOPPO夫婦は連れて行く甲斐があるというものです。
さて、次はどこに連れて行ってやろうかな?
かの有名なティラノサウルスレックス
さすがに、近くで見るとすごい迫力です。
新館の「身近な科学」コーナーにあった風の力でボールをコントロールする実験装置です。
こちらは巨大な竹とんぼを飛ばす実験です。
昔からこの博物館のシンボル的存在の実物大!シロナガスクジラの模型?です。
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