斑尾高原ロッヂポラリス観光案内 野尻湖 |
周囲約17km、山に囲まれ、形が芙蓉の葉に似ていることから
別名芙蓉湖とも呼ばれる風光明媚な湖です。
国道18号線や上信越自動車道信濃町ICに近い西側の湖岸は、
水上スポーツ施設、釣り関係施設、遊覧船やボートなどで賑わいます。
西側以外は湖面付近まで森に覆われ、静かで自然豊かな雰囲気になります。
北岸は信州のサンセットポイント100選にも選ばれました。
夕陽が黒姫山に沈む頃、湖岸がキラキラと金色に輝きます。

東岸は山と湖の調和された美しさが記念切手のデザインにも選ばれました。

野尻湖周辺はカヌー、ウェイクボード、ヨット、水上スキー、ウインドサーフィンなど
たくさんのマリンスポーツが楽しめます。
もちろんスクールもレンタルもあるので初心者でも大丈夫です。
お問合せ信濃町観光案内所:026-255-3226
ブラックバス(4月下旬から10月下旬まで)
60cmクラスのラージマウス、50cmクラスのスモールマウスなどが生息する、
人気スポットです。
遊漁券は1日500円(日の出から日没まで)
ローボートから大型の動力船までレンタルも多数あります。
レンタルのお問合せは信濃町観光案内所:026-255-3226
冬期は暖房が付いた暖かい船でのわかさぎ釣りも人気です。
のんびりしたい方は1周約45分の優雅な遊覧船クルージング、
遊覧船はワンちゃん同乗もOKです。
野尻湖汽船の遊覧船雅は
ランチクルーズや、ディナークルーズ、船上結婚式なども可能です。
スピード感を味わいたい方はモーターボートクルージング
野尻湖汽船ホームページ
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| 野尻湖は信州の最北端にある湖。北信五岳に囲まれています。 形が複雑で花の芙蓉に似ているので「芙蓉湖」とも言われます。 私達はこの湖に幾度も訪れていますが、 景色を楽しむ所、という認識はありませんでした。 ここはフィッシング、ボート、遊覧船、 そしてスポーツではトライアスロン、野尻湖一周遠泳など 「見る」より「遊ぶ」湖というイメージが強すぎたのです。 それが先日、黒姫高原に行った時に野尻湖の周りをドライブしたら 今まで知っている「遊ぶ野尻湖」とはまるで違う表情を見せてくれました。 ただの湖ですが、ふたりにとっては新しい発見。ここはオマケのページです。 もしも野尻湖へ行く機会がありましたら、 いわゆる「玄関口」だけでなく「裏口」付近にも行ってみてください。 |
![]() ボートがズラッと並んでお客を待っています。 どこもかしこも貸しボートだらけ。 |
![]() 遊覧船が待機。 電光の3000ってなんだっけ?キリ番みたいだね。 |
![]() 極め付きの光景。 ゲームセンター、お土産売り場、アイスクリーム屋 なんでもありです。ここを野尻湖の風景と思っていました。 |
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野尻湖一周10キロを6時間くらいかけて泳ぐ大会があります。 息子も最少年齢(小4)の時と小6の時、完泳しました。 私はその時、ここでじっと息子が泳ぎ切って帰ってくるのを 「岸壁の母」のように待っていました。 懐かしいね、と記念撮影。 |
| 少し曇って来たので、このまま帰ろうとも思いましたが まだ時間があるので、湖の周りをドライブしようという事に。 ちょうど反対側あたりに来た頃、それまで森林浴をしながら 走っていたのが急に視界が開けて、さっきとはうってかわった 表情の野尻湖が現れました。 |
| 私達は慌てて車を停めて、湖の畔に立ちました。 「こんな野尻湖、はじめてだねえ」 「こんな静かな野尻湖もあるんだねえ」 画像を見てくださいね。随分、雰囲気が違うでしょう。 |
| 私達は野尻湖を前より少しだけ、いえ、だいぶ好きになりました。 それだけでも、なんだか随分得をした気分のドライブでした。 好きなお出かけスポットがひとつずつ増えていくのは嬉しいものですね。 「帰りに、トオモロコシでも買って帰ろうか」「賛成」 ここ野尻湖のある信濃町はトウモロコシの美味しさでは評判の所です。 初めてここの採りたてのトウモロコシを食べた時、あんまり甘くて驚いた記憶があります。 二人で、焼きたてを一本ずつ食べて、更に採りたてを8本、買って帰りました。 (2002年8月下旬) |
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