「人生の幕間」
平成12年12月出版された『人生の幕間(まくあい)』という本の表紙と目次に、著者のご厚意で「やまと美術館」のスケッチが載りました。
筆者の杉本先生は小生のネット仲間のお医者様で、目次を御覧になるとお分かりのように音楽に御造詣が深く、又、ご自分で器楽演奏をされ、紀行、随筆、評論などもお書きになる多才なお方です。
杉本先生は12月10日発売の文芸春秋新年特別号「大特集、20世紀 最後の秘話」のトップ「皇太子浩宮の産声を録音した医師」と題する記事の中で、皇太子誕生のための「赤ちゃんとり上げプロジェクトチーム」にて重要な役割を果たされたお医者様として登場しておられます。
世紀末ミレニアムの終わりに、このように著名な先生の御本に自分の絵が採用されるのは身に余る光栄な出来事で、情報通信時代に生存していればこその賜物と感謝しています。
(注)杉本 毅(ネット・ハンドル:ザックス)先生の出版記念会の模様はココです。