初出:2006.04.27
ゲームはノートPCとか、ノートPCの方をよく買い換えておりデスクトップは結構使い続けるとか変な使い方をしていたものですが、使っていたデスクトップ機の力不足を感じることもあり、身辺状況の変化もあり置き場所も確保できたので、この際ゲームもでき、将来的なグレードアップも考えた新デスクトップ機導入をすることにしました。
エプソンダイレクトを選んだのは筐体やメンテナンス性などの評判と、過去にここのものを買った体験的なものとからです。
実は購入したのは2月末なのですが、このページも作りかけたままゲーム関係のコンテンツを優先したりして公開が遅れ遅れになってしまいました。現行のPro3500は少しスペックが異なるものになっています。
| OS | Microsoft Windows XP Professional Edition Service Pack 2 | |
| CPU | HTテクノロジインテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 660(3.60GHz) | (1) |
| チップセット | インテル(R) 975X Express + ICH7R | |
| ビデオ | GeForce 7800GTX 256MB (PCI Express x16) | |
| メモリ | 512MB (256MB×2) PC2-5300 デュアルチャネル DDR2 SDRAM | (2) |
| HDD | 250GB シリアルATAII対応 7200rpm 160GB シリアルATAII対応 7200rpm |
(3) |
| CD/DVDドライブ | スーパーマルチドライブ (DVD±R 2層書込) | |
| FDD | マルチカードリーダ付FDD (2モード) | |
| サウンド機能 | Sound Blaster X-Fi Platinum (PCI) | |
| インタフェース | USB 2.0(前面×2、背面×4) シリアルポート |
(1) エクストリームエディション、Pentium Dの選択も可能でしてとても悩んだところでした。もうこれからだとDかなあとも思ったのですが、実のところそれほど○○しながら××ってやらないのでして、単一のタスクが早い方がありがたいことが多いのです。とはいえ裏でごそごそやっていることはよく分かっているので御利益があるかなあとも。まあせっかくデスクトップ買うのですから次の機会にはということで。
(2) Transend TS128MLQ64V6J 1GMB×2と交換して2GBにしました。
(3) これもRAIDも可能で軽く悩んだところでしたが、当面は2台目をデータ用として使っていけばいいやということで。
ゲーム用に使っていた先代G8、現行9000Proとの比較も併せて。といっても、ノートとデスクトップですし、こっちではこのベンチは走らないとかいろいろあったのですが。
東芝 DynaBook G8/U25PDDW (ノート) CPU P4 2.50GHz-M メモリ 1024MB(増設:DDR
SDRAM)
GeForce4 FX Go 5600(64MB) WIN XP Pro DirectX
9.0b
HDDをHDN-60DS(ディスク回転速度7,200rpm)に換装、元のドライブは4,200rpmだったはずで読み書きは高速化していると思われます。
Epson Direct Endeavor 9000Pro(ノート) CPU Pentium M 770(2.13GHz) メモリ
1024MB(PC2-4200 DDR2 SDRAM)
GeForce Go 6600 (128MB) WIN XP Home DirectX 9.0c
| ベンチ名 | Pro3500 | 9000Pro | G8 |
| 3DMark2001SE | 24468 | メモリ増設前 13547 メモリ増設後 13845 |
8185 (*1) |
| 3DMark03 | 11649 | メモリ増設前 3896 メモリ増設後 4385 |
1996 (*2) |
| 3DMark05 | 7381 | ||
| 3DMark06 | 3903 | ||
| ぐるみん 高画質、音質重視 |
50570 | 25580 (メモリ増設前のみ) |
14489 (*3) |
| FF11-3 | Low 8261 High 6188 |
Low 5924 High 3831 (メモリ増設後のみ) |
Low 3319 High 1849 |
| Super π 104万桁 | 36秒 | メモリ増設前 38秒 メモリ増設後 40秒 |
1分14秒 (*4) |
| 真・三国無双3ハイパー | トータル5441 1回目1802 2回目1819 3回目1820 平均フレーム数46.89 |
トータル5439 1回目1802 2回目1818 3回目1819 平均フレーム数47.49 |
測定せず (*5) |
(1) メモリ512MBの時のもの
(2) グラフィックドライバによりかなり異なる
(3) グラフィックドライバによりかなり異なる
(4) 参考記録:下記のMURAMASAが1分14秒、1.30GHzでモバイルP4の2.50GHzと同じとはCentrino(Pen-M)の演算能力恐るべし。
SHARP Mebius MURAMASA PC-MV1-5CA CPU Pentium-M 1.30GHz-M メモリ 768MB(DDR
SDRAM)
グラフィック:Intel 855GM内蔵 WIN XP Home DirectX 8.1
(5) リカバリーから環境を整えた後、DirectXが9.0になっていたため(要9.0b以降)
メモリ増設前後で測定しようと思っていたのに忘れました。わざわざ戻してやり直すのも面倒なので…スーパーπと三国無双ベンチあたりは頭打ちなんでしょうか。あと、せっかく買ったのに全くゲームに使っていません。このままだと9000Proで重いからとこれでやってみてもやはり重い、てなことになりはしないかと今からちょっと心配していたりもするんですが…まあ試してみられる環境があるというだけでも安心できるし。
いい点
ちょっと気になる点
あくまでも、私の個人的な感想です。
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