会社ネタ雑談のメニューです。
*最初におことわり
似たような人はあちこちにいます。似たような会社もきっとあります。ここに取り上げている話のネタは、ワタシが勤めていた(いる?)会社であったことだったり、あったと聞いたことだったり、友人・知人が勤めていた(いる)会社であったと聞いたことだったり…を元に結構適当に脚色して書いてあるのが多いです。その結果あなたの知っている某社や某氏を思わせる話も出てくるかもしれません。気にしてはいけません。偶然の一致です。その会社、その人ではないですよ。ついでに、ワタシも○○さんではありません。似たような会社、似たようなシチュエーションはいろんなところにあるものなのです。
冗談:ワンポイントマナー(2001.01.31)
大切でありながら、非常に難しいのが人間関係です。主として問題になるのは社内などの近接的な関係でしょうが、社外などの疎遠な関係についてもないがしろにはできません。でないと、前出の「失われて分かる大切さ」みたいに。信用は何よりの財産です。…ってこの前振りは全然冗談になってないな。
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失われて分かる大切さ(2000.11.14)
…って、いろんなところにあると思います。人だとかモノだとか。誰しも普段は気づかずにいて…ってことはあるでしょう。では、企業だとか団体だとかにとって大切なモノは、というと…?
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誰がケーキを沢山貰えるか(2000.06.28)
実はいつの時代にも人を評価するというのは難しいことなのですが、難しいなりにおさまっている時代と、難しさが前面に出てくる時代とはあるように思われます。なお、「デザートは別なのよねえ。」などとのたまうレディのお話ではありません。
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会社の中の公と私(2000.05.16)
小林なんとかって人も公私についての本を最近出されたようですが、私は大分前に雑誌のゴーマニズムでしたっけ、漫画を見てからあんまりこの人のものを読む気がしないんで、どういう内容か全然知りませんが又オヤジチックな意見なんだろうなあ。(偏見です。好きな方、ごめんなさい。)
…などと他人の本のことを書いていてどうする?えー、大体は公私混同というと悪みたいなイメージが強いのではないかいなあと思いますが、認められる公私混同もあるようでして、結局誰が損をして誰が得をしてるかが問題なのですけど。
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忙しい人・暇な人(2000.03.20)
そりゃあ、会社はいろんな部門があり、各部門に配置された人それぞれがいろんな仕事を持っています。生産系のように等質な仕事をする人が多いところも、開発系のように異質な仕事が沢山あるところもいろいろでしょう。だから、部門や立場、そして時期にもより忙しい人と暇な人がいるのはあたりまえのことなんですが…
そうそう、某分野の有名人のさるお方は、「暇」という字が登場するたんびに「蝦」と故意に(と思う)読み違えて、「おいしいのに。」とかやるんですが、よっぽど好きなのだろうなあ。
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世紀末の期末(2000.01.07)
21世紀は2001年からで、だから今年は20世紀末の本当に世紀末…てのがまっとうな話だと思いこんでいたのでしたが、俗説ではなくまじめな説(学説かな、そもそも何学の分野だろう?)としても、2000年開始説はあるのだそうで。別にどの世紀も1000年あらねばならないということもないわなあ、確かに。999年でも1000年でもスパンとしては似たようなもんで。まあ、1970年代位の雑誌でも、「絶対に大部分の人は2000年で21世紀の開始だと騒ぐだろう」なんてえ予測もあったことだし、2001年はそれはそれで騒げば、それなりにもうかる人もあるのだろうし、とりあえず嬉しがっておいていいのだろう…か?
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朝礼(1999.12.03)
大阪は中小企業の多いところです。関西、特に大阪の中小企業は大変に朝礼が好きだと聞いたことがありますが、本当かなあ。大阪の中小企業が、朝礼好きてのはあると思いますが、他地方って少ないのかなあ。なんかやってそうな気がする。大企業だって結構やってそうに思うんですけどねえ。たしかに、不況→構造改革で、旧来の村社会的構造(年功序列、終身雇用)が崩れてきている傾向があるとは思うのですが、朝礼はやめないんじゃあないかなあ?だって、年功序列や終身雇用を崩すと企業は金銭的に得するけど、朝礼続けても損しないし、ハッパかける機会をなくしたくないと思うだろうからね。多くの企業は残念ながら、効率に対する意識はいと薄く、尻叩けば人は働く(悪しき根性主義)、店開いていれば客はくる(就業時間の延長などにつながる)みたいな考え方が根強いですからね。と、ここだけで言いたいことはほとんど書いてしまったが…
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会社の慰安旅行(1999.11.29)
なんかねー。下々のモノの頃は、上の人はマジで楽しんでるように見えて、それはそれで異次元世界の住人みたいに見えたもんでしたが、後で考えるとあの人たちもそれなりに楽しそうにしてないといけなかったのかなあ、とか、とすると慰安旅行って誰のためのものだろうな、とか、いややっぱ楽しかったんじゃないかな、とか滅び行く日本型ムラ社会構造の企業における滅び行く(のかなあ?)美徳の慰安旅行について。
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あくまでも、私の個人的な感想です。
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