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セイクリッドプラス 日本語版
Sacred Plus 攻略ヒント(全般)
ascaronの公式サイト(英語版)
日本語版公式サイトはlivedoor撤退により消滅しましたが、アーカイブサイト(他のサイトへのページにリンク有り)では見られるようです。
ただし、リンク先に飛ぼうとすると表示されなかったり、なかなかまともに見ることができませんが。
http://game.livedoor.com/pkg/sacred/
日本語版の修正パッチについては、エンコード設定を変えたりして行き着けるようでしたがなかなか厄介です。98/ME用のパッチについてはよく分かりませんが、XP用の修正パッチ適用では「セーブ後にショートカットキーが効かなくなる」現象が修正されるとのことで、私が試した限りでは適用後でも同様の現象の発生は認められ、結局「セーブしたらすぐインベントリを開く」くせを付けてしまいました。ですからどの程度問題が起こるか言い切れませんが適用しなくてもやっていけるかかなとも思います。
いろいろ起こる、いろいろできるゲームですし、何が良い、どうするのが良いといった問題はいろいろな要因で正解が変わってくると思います。
下記のヒントや詳細ヒントページの情報はあくまでも私のプレイに基づく一例でして、それなりに参考にしていただければと思います。勝手ながら(対応していくだけの余力がありませんので)「それは違う、こっちの方がいい」などのご意見はご容赦ください。
セーブ・ロード等
- 評価ページにも書いていることですが、セーブ時、ロード時とも最新データにとんでくれません。面倒を避けたいなら一番上を長時間中断前のセーブデータに、2番目を一時保存用などにしておき、これらはしょっちゅう書き換えて使います。あとはレベルアップや地域移動などを目安に、下の方のスロットに保存用セーブデータを入れていくようにすると、重ね書きミスやロード時の間違いをかなり減らせるでしょう。
- セーブの際には、セーブデータスロットの入力欄に文字が入っていることがあります。評価ページで書いたように、ショートカットの入力が拾われてここに入ってしまっているような感じです。どうも日本語処理が絡んでおかしなことになっているらしく、当初は日本語入力の状態なので確定せずに消してしまうか、いったんセーブをやめてやると上書きされることはありません。
また困ったことに一番下とか空欄のスロットに文字が入っているとは限らないので、文字を入れ直してセーブしようと思う場合にはどこのスロットを対象にしているのかよく確認すべきでしょう。
- 空のセーブデータスロットにセーブをしたい場合、そのスロットをクリックすると名前の欄がアクティブになるのですが、カーソルが出ないのでそれが分かりません。クリックの後キーボードの方でBackSpaceキーを押してやると、〈empty〉が消えてその後文字キーを押して名前を付けてやることができます。前項と同様の原因かと思われますが見かけ上文字が消えた状態でも、文字キーを押しても文字が入らないことがあります。この場合にはさらに何度かBackSpaceキーを押してやると文字が入るようになります。
- 評価ページや、このページの上にも書いていますが、セーブを行った後はショートカットキーが効かなくなるという現象があり、対応の修正パッチを適用した後でもこれが発生することが結構あります。セーブの後ゲーム画面に戻ったなら、いったんマウスをつかってボタンからインベントリを開き、閉じてやるとその後はショートカットキーが問題なく使えるようになります。
- 後日追記事項
マニュアルやReadMeでの記載を見つけていませんが、ファンクションキー押下でクイックセーブ・ロードができました。
F9キー→クイックセーブ
F8キー→クイックロード(クイックセーブデータをロード)
クイックセーブした際のセーブデータは、通常ロード時にも一番上に表示されて選択することができます。メニュー画面とセーブデータ一覧画面とを経由しない分手っ取り早いです。一番上に出るというのも、最新データに飛ばないこのゲームでは嬉しいところになりますから、「今日は終わり」というような場合にはクイックセーブして終わると、次に開始したとき便利です。
また、セーブデータにコメントを入れることができませんが、その分セーブ・ロード後のショートカット無効現象が起こりません。(私は修正パッチ適用の状態で見ていましたが、無効現象の原因となるコメント欄の影響がないことからパッチ有無に関係なく現象は発生しなくなるんではないかと思います。)
ただし一つのデータに頼りすぎるのはいろいろと危険ですから、面倒でも節目ごとぐらいに通常セーブをしておく方が良いとは思います。また、隣同士のキーですし、キーボードショートカット一覧にもないことから間違える可能性というのもありそうで、そのことを考えても何かあった時には通常セーブデータからやり直せる状態が望ましいでしょう。
設定など
- オプションからの設定についてはマニュアルに説明がありますから、パフォーマンスに問題があるというような場合にはグラフィックやサウンドを落とすとかやってみると良いでしょう。
- 容器を開いたり壊したり、敵を倒したりしたあとの金やアイテムの収集効率を上げたい場合には、マニュアルを参照してオプション設定の自動取得の設定変更を行うと、ゲーム中でAキー(または画面下部のボタン)でキャラが金・アイテムを拾い回る際に所定のもののみ拾わせることができるようになります。問題はAキーで拾い集めてくれる範囲が微妙であり、その微妙なあたりでは取りこぼしも発生しがちなことです。それぐらいはいいやと思うか、一応確認しておくかはプレイヤー次第でしょう。
- また、乗馬をやるつもりなら、「アニメ効果」をオフにしておく方が良いように思います。金やアイテムを拾う際に馬から乗り降りする動作が結構かったるくうっとうしく思えます。
- 自動セーブをオンにしておくと、本筋が進んだところで(クエスト達成後のイベントなどが目安になります)セーブが行われます。自動セーブと次の自動セーブの間は結構長くなりますから、これで助かる可能性はそう高くなく、頼らずに自分でセーブを心がけるべきかと思います。まあしょっちゅう行われてうっとうしいというものでもないので、是非切るべしとも思いませんが。
全体的なヒント
- イベント進行中でもなければほとんどいつでもセーブ・ロードができますが、敵が近いところでのセーブはおすすめできません。ロード後すぐに敵が反応してくる場合、あっちはプログラムで動くだけに先手をとられがちになります。
- セーブ推奨場面としてはまずはクエスト、特にサブクエストを受ける前、及び報告をする前でしょう。受ける前については「クエストの傾向と対策」を参照して下さい。また報告をする前というのは面倒でないなら、とか、慎重を期するならぐらいになりますが、やっておけば達成できない不具合にあってもやり直しで助かる可能性が少しはあること、報酬がランダムの場合に良い報酬を貰えるまでがんばれること、のようなメリットはあります。
- これも多少の面倒を我慢できるなら、ですが、ルーンマスターのところでルーンを交換して貰う(超序盤はできません)際にもセーブ・ロードを使えば望みのルーンを得られることもあります。まあ、4つ集めてから交換なら選べるので、そうするのが良いとは思いますが。
- 町などの中心部には青い宝箱があります。これは出し入れのできる宝箱です。町Aで手持ちのアイテムが今は不要だが使いたいことがあるかも、などと思った場合これを入れておけば、町B、C…などこれがあるところであればそれを開いて取り出すことができます。
- 乗馬をする場合、乗馬経験を積み、良い馬が使えるようになったなら乗り換えもあるでしょうが、馬の強化に役立つ馬具に関してはちょっと要注意です。馬具をいったん馬に装備させてしまったならそれを取り外すことはできず、他の馬具と交換することができるのみとなります。手放したいとかどこかに置いておくがもう使わないだろうなという場合に備えて、手放しても良いような馬具を一つはおいておきたいですし、良い馬具を入手したなら今は使わなくても持っておきたいわけですが、結構インベントリ塞ぎになります。これには町の青い宝箱が役に立ちます。
それから馬が倒された場合には馬具ももろともに消えてしまって回収は不可能です。当たり前なことですがなるべく倒されないように。
- 売却したアイテムは、ショップ側の取引欄に並び(スペースが不足するとだめなようですが)、ショップの品揃えが変化するまではそのまま維持されるようでした。品揃えはある程度(別の町か別のショップに行くぐらいが目安か?)たつと変わります。並ぶ品物のグレードはマイキャラのレベルあたりに依存するようで、同じショップでも後の時点で行くと良いものがあることもあります。(技能依存もあるようです。)
- サブクエストには固定的に発生する(段階とか、他のクエストとのからみとか、種族・クラスとか条件がある場合はあります)ものと、ランダム発生のものとがあります。
また、世界はおおむね集落(町や村)を中心にした地域を含んでおり、ある地域で固定的に発生するサブクエストを三つ完了すると、主人公がここは守られているというようなことを言い、その後その地域でランダム発生のクエストが発生するようになります。そして、固定・ランダム併せて五つのクエストを完了すると、主人公がこの地域は平和になったというようなことを言い、そのあたりでのザコの発生が低減します。とはいえ、その程度には地域差があり、ほとんど発生しなくなるところもあれば、結構出てくるところもあります。
従って新しい町などに入った場合、積極的にサブクエストをこなしていくのが良いと思います。地域が平和になったあともランダム発生のクエストは結構出てきますし、楽にサブクエストをこなせる分効率的な稼ぎができます。ザコ敵が多い状態は稼げるといえばそうなのですが移動などに気を使いますし、ポーション等の消費も多くなります。
分かりにくい・気付きにくい操作など
- マニュアル23〜24ページの操作一覧は一応見て、なるべく全部確認しておくと良いでしょう。特に有用な場面がありそうなのは、
Shift+クリックで歩行移動→敵との間合い調整など慎重に行動したいとき
取引のShift+クリックと右クリック→効率的に取引を実施したい時
Pキーでの一時停止→いろいろ
- また、戦闘で攻撃の基本はクリックになりますが、1クリックでは1回攻撃するのみであり、左ボタンをすぐに離さずに押し続けるのは「続けて違う敵を攻撃したい場合」(マニュアルの「戦闘」説明のところ)「攻撃するターゲットを変える」(「操作」一覧のところ)ということになります。では同じ敵を攻撃し続けたい場合繰り返しクリックしなくてはならないかというと、そうでもありません。「操作」のところは実はこう書かれています。
「攻撃するターゲットを変える(一定範囲内にいる敵のみ)」
つまり、敵一体が他の敵少し離れている際に、こいつを弓矢などで攻撃して敵を減らしてやれなんていう場合にはその敵を繰り返しクリックするよりはボタン押し続けでできますし、その方がよほど楽ですし、間違いも起こりにくいです。
- もう一つ、接近戦になった場合でも同じ敵を攻撃し続けて数を減らすのがいいのではとも思いますが、このゲームの場合味方はマイキャラだけかせいぜいもう一人(たまに兵士などが味方側になることがありますが、例によって弱くて頼りになりません)、敵は多いのが普通です。複数の敵とか範囲を対象とするような技などを使ってなるべく多くに攻撃をし、あとは次々攻撃して止めをさしていく、というような戦い方をしないとなかなかどうにもならないことが多くなります。そんな事情もありまして、ボタン押し続けは活用したい使い方になります。遠隔の場合と同様に楽ですし、間違いも起こりにくいということもあります。(というか、押し続けで次々攻撃対象を切り替えるというよりは、押し続け→連続攻撃みたいに思って置いた方がいいようなのですが?むしろ、一体を倒して次の敵を攻撃する際に、たとえ「押し続け」をしていても少しマウスを動かして次の敵の足元サークルが表示される位置にもっていってやらないといけないようです。サークルさえ表示されていれば押し続けでそのまま攻撃してくれることが多いようでしたが。)
- ポーション使用は通常キーボードショートカットかボタンクリックになるでしょうが、画面右上の顔絵にドラッグしても「使用」になります。これが有用になるのは同行者がいる場合で、同行者がダメージを負った場合にもこれで回復させてやることができます。
- 同行者がいる場合、手持ちの装備品で同行者を強化できる場合もあります。マニュアル10ページを参照してください。
- 結果的には操作が分かりにくいことになってしまいそうですが、実のところシステムが分かりにくいのですが、戦技や呪文などです。これらのレベルアップは習得と同様に「ルーンの使用」でできます。つまりルーンを入手しなくてはならないわけです。
また、コンボに戦技などを入れている場合、戦技の方がレベルアップしてもコンボ中の戦技は元のレベルのままです。コンボ中に含まれる分をレベルアップしたいなら、マスターの所に行ってそのコンボに含まれる技を、レベルアップしたものと交換します。
クエストの傾向と対策
- 本筋クエスト、サブクエストとも、基本的に頭上にマークが出ている人物に話しかけて開始ということになります。サブクエストの場合、話しかけてしまってから引き受けたくないと思った場合(護衛タイプのクエストだがちょっと自信がないとか)、断る方選択肢を選びます。嫌なリアクションがあるとかペナルティがあるとか二度とそのクエストを受けることができないとかはほぼありません。
- 画面下部にはクエストに関して行くべき方向を示す矢印が表示されます。サブクエストについては二つ以上受けた場合、最後に受けたクエストについて矢印が示されますから、慎重にやりたいならサブクエストは一つずつ達成していくようにすると良いでしょう。本筋を大きく進めたりしない限り、一度発生しているクエストが消えてしまうというのはほぼありません(絶対とは言えませんが)。
- また、二つ以上受けてしまった場合でも、ワールドマップにはクエストがらみの場所が示されますし、これが消えたりはしませんから行くべき方向が分からなくなることはありません。
- ただし、場所により矢印がおかしな方を指すことがあります。フィールドでもたまにありますが、洞窟などの中に入ったなら矢印はあてにできないことが多いです。
- サブクエストの中には時間制限付きのものもあります。そのような場合にはほぼ全てで1日以内という要求をされます。こういうサブクエストであまり遠くまで行かなくてはならないとか、複雑なダンジョンがあるとかいうことはなく、戦闘が大丈夫なら時間的にきついことはないと言っていいです。しかしまあ要領よくやるにこしたことはないので、画面下部の矢印はこういう制限有りのクエストのために使うように図ると良いように思います。(というか、制限付きクエストを受けたら他のクエストを受けたりする前に達成してしまうべし、ということです。)
- 本筋クエスト、サブクエストとも、クエストがらみの会話をした後や、達成行動(敵を倒すなど)をとった後にはクエストログを確認するようにしましょう。またワールドマップも確認しておくと良いでしょう。
- 退治系の依頼とか現場発生(依頼を受けてから行くのでない場合)タイプの場合、クエストがらみの敵を全滅させると「脅威の排除」についての表示が出ます。こうなったなら付近には頭上にマークが出ている人物がいるはずなので話しかけてみましょう。
- サブクエストはすごく長くかかるものはほぼない反面、ちょっと難しい(厄介な敵が出てくるとか、護衛タイプの依頼など)場合や、達成方法が一通りでない場合もあります。後で気になることもあるでしょうから、別の所で書いているように、受ける前にセーブしておくのが良いです。
- そのように慎重にやったとしても、手順などによってクエストが発生しなくなったり達成できなくなったりすることはあります。クエスト達成の経験値や報酬が莫大であるとかいうゲームではありませんし、できなかったらできないなりに進めていっても良いかと思います。別の所でも書いていますがあまり突き詰めて取りこぼさずにとか思ってやるとうまくいかない場合に嫌気がさすかもしれません。
- クエストがらみでNPCが同行者となる場合がしばしばあります。
同行者が戦闘不能になったなら、一定時間後に復活してきて特にペナルティもない場合(本筋クエストの同行者はたいていこれです)と、それっきりでクエスト達成ができなくなったり、達成できても報酬が悪くなったりする場合(サブクエストはたいていこっち)があります。前者だったらマイキャラの盾になって貰えますが、後者だとできるだけ敵に攻撃されないようにする、できるだけ回復してやるなど工夫してやらないといけません。一般市民タイプは敵を見ると逃げてくれるのでまだしもですが、一番困るのは敵を見ると戦うタイプです。こういうタイプに接近戦型が多いのが余計にことを厄介にします。こういうタイプが接近戦をする前にできるだけ敵を減らすなり弱らせるなりしておきましょう。
キャラ育成
- 育成の前にまずキャラメイクではなくてキャラ選択があります。どのキャラで進めても何とかなりますし、趣味で選んでも良いですが、ウッドエルフを選んでおけば比較的無難に進められると思いました。このゲームに限らずアクション性で敵が多い、ハックアンドスラッシュと称せられるタイプでは、近接攻撃より遠隔攻撃の優位性が大きいことが多いです(Titan
Questなんか思い切りそうでした)。加えてこのゲームでは護衛タイプなどのサブクエストが結構あり、近接攻撃頼りだと苦しいことも多くなります。
- また、このゲームでグラディエイターを選ぶと序盤で「何かの間違いでは」と思うような難しい局面に出会います。実のところマニュアルの説明がグラディエイターを例に取っているのはちょっとね、と思うぐらいです。というようなことでおすすめしにくい…とまでは言いませんが、このゲームにある程度慣れてからにした方がいいのでは?というのがグラディエイターのように思われました。
- 戦技や呪文については、前述の敵が多いというゲームの特性を考慮して、複数攻撃や範囲攻撃ができるようなものを重視していくと良いでしょう。また、レベルアップすると効果は強くなるものの、一度使ってから次に使えるようになるまで時間がかかるようになります。これを補うためには「回復速度を速める」という効果のあるような技能を伸ばしてやるとか、そのような効果を有する装備品を使うとか装備品にそのような効果を付与してやるとかします。おおむね有用な戦技などを中心に強化の方向性を決めていくと良いでしょう。
- 護衛や救出系のサブクエストをやりたいなら特にそうですが、何らかの遠隔攻撃の手段を用意している方がやりやすいです。武器や戦技等を1つしか準備できない超序盤はともかく、2つ以上準備できるようになったら1つは遠隔攻撃を使えるようにしておきたいです。
装備品とアイテム
- 装備品は基本性能ももちろん大切ですが、付加効果も重要になります。迷うようなら似たような敵のいる所ででも使ってみて具合を見てみると良いでしょう。また、スロットのあるものは強化や付加効果付与の可能性があります。
- 付加効果でありがたいのは、攻撃が当たることにより敵の生命を吸収するものや経験値が増えるものです。後はキャラクタにもよりますし、戦法等にもよりますから、これも使ってみて具合を見るのが確実です。
- システム面の分かりにくさがあるのが、鍛冶屋での装備品の強化です。
まず、武器や防具にある「スロット」(マニュアル14ページ参照)には、鍛冶屋による強化(強化画面で右の方にあるアイコンをドラッグ)の他、ルーン(他種族、他クラス用のルーンには特別な効果が付く場合があります)、アクセサリ(指輪、アミュレット)の他、スケルトンの頭蓋骨やドラゴンのうろこなどをはめこむことができます。スロットについては銅色→銀色→金色とはめこんだ際の効果が上がります。
- はめ込んだルーンやアクセサリは取り出せますが、取り出せるのは1個だけです。2個以上のスロットに何かをはめこんでいた場合、そのうち1個を取り出すと他のスロットに入っていたものは消滅し、装備品は元のステータスに戻ります。鍛冶屋による強化は「取り出す」対象にはならないようですが、他のスロットに入れたアイテムを取り出すと効果は消えます。
- 案外面倒なのがポーション類です。難易度や戦法にもよりますが、使わないでいるとどんどん拾って数が増え、インベントリを占拠しますし、使い始めるとどんどん減ります。特に有用な場面が限られる解毒や亡者の死などはその傾向が強くなります。また、店売りはありますが品切れになり得ますし在庫が潤沢とはいえないことが多いようです。「それどころじゃない」という局面ならしょうがないですが、できれば使い切ってしまわないように注意しておく方がいいように思います。
戦闘と探索
- 敵の行動は地域の状態やこちらとの力関係にもよるようなのですが、おおむね結構遠くから接近を感知して攻撃してきますし、うっとうしい遠隔攻撃タイプほどその傾向が強いですし、近接タイプ・遠隔タイプとも結構しつこく追いかけてくることが多いと思っておいて良いです。
従って敵の群れを刺激して多数を一度に相手にすることは得策ではありません。グループでうろついているような敵はしょうがない面もありますが、ある程度じっとしている敵であればなるべく他と離れたのを遠隔攻撃などして減らすなりダメージを与えておくのが好適です。
- 集落内や建物内の箱などからは金やアイテムを得られますし、人が見ているところで取っても問題はないようです。また、書見台からは本が得られることがあり、使うとクエストログに情報が追加されます。ただし書見台は箱などよりもスカ率が高いように思えました。
- 集落にある井戸からは高確率で回復アイテムが出てきます。
- フィールドの樹木の根元や岩の下あたり、草むらなどには時々光るところがあり、うまくポイントすると「魔法の隠し場所」と表示され、クリックするとアイテムなどを得られます。名前からいいものを期待してしまいますが、普通レベルのものが出ることが多いです。
- 墓地などでは墓が入れ物のようになっていてクリックできます。まず墓碑銘が示され、その後何かが起こります。○○の死体があると表示されるだけの場合、アイテムなどの入手がある場合、そして敵が出てくる場合があります。
- スケルトンタイプの敵は、倒しても少し経つと復活します。何度か倒して形もなく消えてしまえばもう出てきません。あらかじめ「亡者の死」ポーションを飲んでおき、ポーションの効果表示がある間は一度倒すとOKです。ただ、いるところには沢山いるのでポーションをどんどん使うと結構すぐになくなります。稼ぎたいなら他の敵で稼ぐようにして無理に戦わないのも手だと思います。なお、クリティカルなどで大きなダメージを与えた場合かと思いますが、消えてしまって復活しなくなることがあります。があまり当てにはできないようでした。
- 敵の中では呪文を使うタイプを優先的に倒すようにしましょう。召喚で敵が増えたり、こちらの動きを止めるなどしてきたり何かと厄介です。
詳細ヒント
- 進行に伴った詳細なヒント(序盤、種族・クラス別進行段階)を見たい
- 進行に伴った詳細なヒント1(第1章本筋、第1章あたりの地域1)を見たい
- 本筋(共通段階)、ベレビュー、シルバークリーク、ポルトヴァラム、フロレンティーナ
- 進行に伴った詳細なヒント2(第1章あたりの地域2)を見たい
- フェアリーズクロッシング、ティムベルトン、カラス城、ウルフデイル、
スレイターズグレイヴ、アイスクリーク峠
- 進行に伴った詳細なヒント3(第2章本筋、第2章あたりの地域1)を見たい
- ポルトドラコ、マスカレル、ティル・ファスル〜ティル・ハダール
- 進行に伴った詳細なヒント4(第2章あたりの地域2)を見たい
- アヒル・タール、ホラド・ヌール、アイシュ・ジャタール、マル・オーク・ア
- 進行に伴った詳細なヒント5(第3章本筋1、第3章あたりの地域1)を見たい
- 第3章本筋:ブレイヴロックを目指して ブレイヴズバリー、シャイアーズペン
- 進行に伴った詳細なヒント6(第3章本筋2、第3章あたりの地域2)を見たい
- 第3章本筋:ブレイヴロックを目指して〜古きものの図書館(アイスクリーク峠、セラフィムの修道院)
- 地域:ブレイヴロック城
- 進行に伴った詳細なヒント7(第3章本筋、第3章あたりの地域3)を見たい
- 第3章本筋:アンカリアの四大エレメント(風、火)
地域:アルカザーバ・ノク・ドラコ、ヘッジントン(北部、南部、近辺)
- 進行に伴った詳細なヒント8(第3章本筋、第3章あたりの地域4)を見たい
- 第3章本筋:アンカリアの四大エレメント(土、水) ナールスタットのドワーフたちが残した水門
地域:ブレイヴウォール、ハイマーシュ、ズラグ・ナール
- 進行に伴った詳細なヒント9(第3章本筋、第3章あたりの地域5)を見たい
- 第3章本筋:アンカリアの四大エレメント
地域:グルームーア、ドラッケンデン、ムーアブルック
- 進行に伴った詳細なヒント10(第3章〜第4章本筋、第3章あたりの地域6)を見たい
- 第3章本筋:シャッダール・ヌール〜悪魔の魂
第4章本筋:シャッダール
地域: ミストデイル、シャッダール・ヌール