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イース−フェルガナの誓い− 攻略ヒント(全般)
当サイトの攻略情報ですが、開始直後の状態で選択できるイージー及びノーマルの難易度で、エンディングに至れるように、という観点で作成してあります。それ以降のことについて情報を求めておられる場合やデータベース的な内容をお探しの場合には他所をあたられる方がいいと思います。
また当サイトの情報に間違いがありましたら、掲示板でお知らせ頂けるといいのですが、欠落がある(こんなこともある、など)と思われた場合につきましては、Wikiなどにより情報を集結していこうというところもあるようですので、そちらなどでご協力になるのが良いかと思います。
ファルコムのサイトへ 掲示板(イース専用あり)、ゲーム紹介などがあります。
進行全般
- 初めて出会う操作を必要とする段階では、マニュアルが表示されますから、あまり見過ごしにせずしっかり確認しておく方がいいです。直後にその操作を利用しなくてはいけなくなります。
- ゲーム開始後少し話が進むと、町を拠点に探索を進めることになります。といってもショップは実は1軒だけで、シンシアから武器・防具・道具を購入することができ(基本的に売却なし)、同じ家にいるアドニスは武器・防具をグレードアップしてくれます(条件あり)。
- 宿酒場や教会がありますが、そこで回復ということはありません。つまり他のNPCとは会話ができるだけとなりますが、いろいろな段階でよく話しかけて回ると得をすることもあります。またゲーム進行に必要なイベントが発生する場合もあります。
- 町の外に出るとフィールドを移動することで序盤からほぼ全てのダンジョンあたりまでは行けてしまいます。また遠くほど強い敵が出るとかいうわけでもなく、似たような敵があちこちにいることになります。ただし、ゲームが進む(アドルのレベルも上がるでしょう)と、もっと強い敵がいるようになる段階もあります。
- 現在探索すべきダンジョン以外のダンジョンを訪れてみることは必須ではないですが、たまにサブクエストやイベントがありますし、いろいろな段階で行ってみるようにすると得をすることもあります。また、一度探索済みのダンジョンに再び入ることもできますし、まだ探索すべき段階になっていないダンジョンに入れる場合もあります。探索済みダンジョンのみならず、未踏のダンジョンであっても入れるならそこでアドルを鍛えることは可能です。(もちろん戦闘に勝てればということですが。)
- 定点セーブですから、とにかくセーブ・回復ポイントを見たら迷わずセーブしましょう。何でやり直したいことがあるか分からないので少しずつ異なる段階のセーブデータは残しながら進める方がいいです。
- ログ機能のようなものはないので、少々長く中断した場合にはどこに行って何をしたらいいか分からなくなるようなことがあるかもしれません。中断しがちなプレイヤーの場合には、手元で簡単なメモ程度はとりながら進める方が良いでしょう。また、町で一息ついた際にゲームを終わろうと思うのももっともなことですが、これから探索すべきダンジョンの前まで行ってそこでセーブして終了するというのをきまりにしておくと、再開の際に迷わなくてすみます。
- NPCとの会話ですが、二度は話しかけてみるというのをくせにしておくと進行が容易になったり分かりが良くなったりすることが多くなります。何か話が進まないなあと思うときは一通り会話して回るのもいいことです。
- 会話とかイベントの際の主人公の向きが大切ですし、結構微妙なものがあります。しっかり正対するようにして決定キーを押さないと会話にならなかったりイベントが起こらなかったりすることがあります。
ダンジョン探索・ザコ戦
- ダンジョンの入り口前(フィールド部分)にはほぼ確実にセーブ・回復ポイントがありますから、忘れずにセーブしてから入りましょう。
- ダンジョンに入ってから出会うセーブ・回復ポイントの先ではボス戦があることが多いです。しっかり回復とセーブをしてから先に進みます。
- また、あるものの入手など条件を達成しないと入れない入り口というのもしばしばあります。鍵などが必要な扉であれば、会話の要領で当たって決定キーを押してから、鍵を使うかどうかの選択で「使う」方を選ぶと入れるようになります。この際、扉などのまんなかあたりに対してしっかり正対するようにして決定キーを押さないとちゃんとしたリアクションが得られないことがあります。
- ダンジョンに入ってからボス戦前のセーブ・回復ポイントまでは数マップ以上あることが多く、出入りするたびに敵は復活しています。また、このゲームではセーブ・回復ポイントに戻る・到達する場合を除いて、HP回復は敵のドロップアイテムを拾う以外にありません。つまり、セーブ・回復ポイント間、途中でのHP回復については不確定要素があるわけで、あまり敵から食らうダメージが大きいと危ないということになります。
ですから、入り口に近いセーブ・回復ポイントを拠点にして最初の1マップか2マップを繰り返し、そのあたりのザコからの攻撃をしっかり回避できるようになるか、大したダメージを貰わないようになるか、速攻で倒せるようになるかしてから先に進むように心がけるといいでしょう。(ゲームが進んで移動のためのお便利アイテムを入手したなら、もう少し大胆に行動できるようになります。)
- これもゲームがある程度進んでからのことにはなりますが、ラバール鉱をドロップする敵は限定されていますから、その敵と出現場所をチェックしておくと、「あともう少し欲しい」という時に助かります。外観は灰色の結晶のような形ですし、当たったときにラバール鉱手持ちが増加することで確認できます。
- あるマップの敵を全滅させたなら、しっかりそのマップを探索するチャンスです。先に進みたい気持ちは分かりますが、いったん見過ごすとなかなか再チェックしにくくなります。面倒に思ってもよく調べてから先に進む方がいいです。
・主として進む方と反対側の分岐など
・落ちられるところ(落ちられそうに見えてもできない場合もあるので、ジャンプで確認を)の先は?
・マップの端の方は別のマップにつながっていないかよくチェックを
- 行けそうで行けないところは、回り道で行ける場合(他のマップ経由になることも)もありますし、分かりにくい所に道がついていたりすることもあります。一応ジャンプで行けるかもしれないというような箇所は確認しておくと取りこぼしがなくなります。
また、ヒビの入った岩で仕切られている場合などはそれ相当の手段を入手しないとその先に行くことはできません。怪しげな場所のチェックだけはしておくと、後でちょっと得をすることが多くなるでしょう。
- 壁や岩のヒビのみならず、ダンジョン内の加工物・装飾物の類の状態には注意を払っておく方がいいです。特にあるリングアーツはこれらと関係した仕掛けに必須のものとなっています。
- マニュアルにあるように、長距離や高低差が大きい所を超えるためにはある程度ゲームが進んで、それなりのスキルが身に付いてからでないといけません。それ以前に、行けそうで行けない所も見かけるかもしれませんが、これもなるべくチェックして後で調べるようにすると取りこぼしがなくなります。
- ザコ敵といえども、特定の状態や攻撃方法でないとダメージを与えられないというような場合があります。攻撃してもダメージ0というときはおかしいと思った方がいいです。ザコは倒さなくては何とかなることは多いですが、ボス戦(これは絶対倒さないといけないので)の練習も兼ねて、敵がいろいろな状態の時に攻撃方法を変えて戦ってみるようにするといいでしょう。まああまりうっとうしいザコ敵は戦わないで走り抜けてしまってもたいていは進めますから、ストレスを感じながらイジイジやるぐらいならという考え方も成り立つかもしれませんけど。なお、メニューから見るモンスター図鑑に載せようと思ったら、一体だけは何とか弱点を見つけて倒しておく必要はあります。まあこれも必須というわけではないですし、完成させたら特典というようなこともないみたいですが。
- ブーストやジャンプ併用の攻撃などはザコに対しても有用なことが多いです。ボス戦のためでもありますから、いろいろ試して操作やタイミングを身につけておくといいでしょう。ブーストは全体的な強化の他、ブーストした直後の無敵状態が「この攻撃だけは嫌!」という場合に大変助かりますから、そのタイミングも把握しておくのがいいと思います。
- リングアーツを使えるようになったり、ジャンプ系などの新しい技を使えるようになったりしたら、これらの組み合わせをザコ戦でチェックしておくといいでしょう。新たに使えるようになったものが、先に進むために必要という状況がすぐに発生することが多いです。
装備、技など
- 装備品のうち剣、鎧、盾についてはショップで購入できるものが多いですが、ダンジョン、イベント等で入手する場合もあります。店売以外の場合、必ず入手するとは限らない場合が多いです。このゲームではこういうものを売却するということがなく、コレクションよろしく欄が埋まっていきますので(しかし、これら全部持って歩いているのかと思うとちょっと怖いです)、どのレベルのものを入手することが可能だとかある程度欄の埋まり具合から見当を付けられることもあるでしょう。
- 店売りの装備品については、大体「買えるようになったら買う」でいけると思います。ただし、ボス戦の障壁が高い(基本的に与えるダメージが少ないとか貰うダメージが多いとかで苦戦してしまう)と思う場合、セーブ・回復ポイントを拠点に粘って1ランク上の装備品を使うようにするとかなり楽になることもあります。まあ、金稼ぎはほぼイコール経験値稼ぎにもなるので、いろんな意味楽になり得るわけですが。
- 大丈夫だよ、と思っていても案外やってしまうのが装備し忘れというか変更し忘れです。入手したことで満足してしまうとうっかりすることがあるので、念のためセーブ・回復ポイントでは他のパラメータと併せて確認しておく癖をつけるといいでしょう。
- 序盤から中盤ぐらいで悩むのがラバール鉱の使い道です。鍛冶屋は武器防具を鍛えてほしければラバール鉱を持ってこいと言いますし(ある程度進んでからのことになりますが)、一方ラバール鉱買い付けに来ている男性からは換金の申し出(まとまった数でないとだめですが)があります。序盤ではダンジョン内の宝箱からしか入手がないですし、どう使っていいのか使ってしまって後悔することはないのか、心配になってしまうのも無理ないかと思います。ここでは、あまり心配しなくてもラバール鉱不足に悩むのはせいぜい一時的な現象で、注意深く探索さえすれば大体ラバール鉱は足りること、だから武器防具のグレードアップにしろ換金にしろ、できるならやっておいてそう困らないだろう、ということだけ書いておきます。(もうちょっと詳しいことは詳細ヒントの方に。)
ボス戦
- ボス戦はいずれもザコ以上にクセのある相手となりますから、どういう攻撃をされるか、どういう攻撃が有効なのか、どういう状態でダメージを与えられるかを見極めます。まずは相手の攻撃を回避することをメインに、いろいろと攻撃をしかけてみます。
- 攻撃の回避は、もちろん移動やジャンプが基本になりますが、範囲攻撃をしかけてくるとか追撃性の攻撃がくるとか普通の動きでは回避しにくい場合もあります。こういう場合に有効なのが、ブーストをかけた直後の無敵状態と、地のリングアーツ(もちろん使えるようになったならということですが)です。
- ボス戦中はメニューを呼び出すことができず、アイテム使用や装備変更が不可能なほか、ロードも終了もできません。どうしてもゲームオーバーまでやるのがいやだという場合、緊急避難的なAlt+F4に頼る(マニュアルにも記載あり)ことになります。
- ザコ戦やトラップでも同様ですが、HPがゼロになるとゲームオーバーで、すぐに「再開」か「タイトル画面に戻る」かを選ぶことになります。「再開」はボス戦では戦闘の最初からになりますから、イベントなどを見直さなくてすみますが、装備などを失敗したというような場合には前述のように戦闘中の変更はできませんから、いったんタイトル画面に戻ってロードからやり直さなくてはなりません。
- 攻撃を完全に回避し切ることができ、こちらからの有効な攻撃タイミングや方法が分かれば、少しずつでも削って勝てるはずですが、なかなかそう完璧を期しがたいです。ということで、基本的なこちらと相手の格(レベルの上下)で被ダメージと与ダメージが変わりますから、早い話こっちのレベルが高い方が倒しやすいよってことです。もうちょっと楽をしたいな、と思った際にはボス戦前のセーブ・回復ポイントを拠点に少し前の敵を叩いて経験値を稼ぐといいでしょう。また、そのあたりの敵をゲシゲシ倒せないようだと、ボス戦もちょっと大変そうですし。まあ楽に倒せる相手だと経験値も小さくはなるのですが、1レベル上がると戦闘はかなり楽になりますから、粘ってみるかいはあると思います。
詳細ヒント
かなりネタバレ要素を含みますので、本当に困ったときだけご利用になることをお奨めします。