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イース6−ナピシュテムの匣− 攻略ヒント(全般)
ファルコムのサイトへ 掲示板(イース専用あり)、ゲーム紹介などがあります。
ファルコムのゲームを扱っているサイトは数が多いですし、このゲームの攻略もいろいろあるかと思われます。ファルコムサイトのリンク集や検索サイトから探してみられるのもいいかと思います。
進行全般
- RPGの鉄則、「こまめにセーブ」はよく当たっています。セーブは定点制なので、とにかくセーブポイントの所を通ったらセーブ、ぐらいに考えておいていいでしょう。
- 「人の話はよく聞く」もかなりよく当たっているゲームです。会話が必須でなくても、サブイベントのきっかけになったり、ちょっと得をするようなことがあったり、NPCの人となりや生活などがよく分かったりすることもあるので、町や村を通りかかる度に会話をしてみるようにするととりこぼしがなくなります。
- 評価ページにも書いていますが、ゲーム中で次に何をすればいいか、どこに行けばいいかが明確に示されない段階が結構よくあります。
まず、どこかのダンジョンでボス戦があった後であれば、今まで行けなかった所、通れなかった所が要チェックのポイントです。誰かと話すと情報が得られる場合もありますし、そうでない場合もあります。開かない扉などはその扉に関係する色の何かを入手していれば開くようになったりしますので、一番いいのはそういうポイントをメモなどしておくことですが、そうでないならゲームが進行したならあちこち通り直してみると見落としがなくなるでしょう。
- ダンジョン内で行き詰まったと思う場合には、分岐の潰し洩れとか、次のエリアにつながる地点を見落としていることが考えられるので、エリアの端の方は注意して調べる、エリアごとの連絡関係を示す簡単なマップを作りながら進めてみると道が開けることがあります。
また、シリーズ各作に共通していますが、どこかで落ちることで行ける所が広がる場合もあります。
- フィールド・ダンジョンにいるザコ敵は、地域ごとにどういうのがいるかが決まっており、進行状況によって変わることはありません。ザコはエリア単位で掃討され、エリアを越えて移動してから戻った際にはほぼ元の状態に復活しています。倒しづらいとか、行動がうっとうしいとか、稼ぎにならず倒したくもない、というような場合には戦闘を回避してしまってもかまいません。
- ログ機能のようなものはないので、少々長く中断した場合にはどこに行って何をしたらいいか分からなくなるようなことがあるかもしれません。中断しがちなプレイヤーの場合には、手元で簡単なメモ程度はとりながら進める方が良いでしょう。また、町で一息ついた際にゲームを終わろうと思うのももっともなことですが、これから探索すべきダンジョンの前まで行って入口付近などでセーブして終了するというのも再開の際に迷わなくてすむ対策としては有効です。
- NPCとの会話ですが、二度は話しかけてみるというのをくせにしておくと進行が容易になったり分かりが良くなったりすることがあります。もちろん、何か話が進まないなあと思うときは一通り会話して回るのもいいことですし、会話して何かひっかかる場合には少し進行してから再度話しかけてみるのもいいでしょう。
ダンジョン探索・ザコ戦
- ダンジョンの入り口付近や中間点あたりにはセーブポイントがあることが多いので、こういうところは鉄則通りしっかりセーブすべきですし、ザコ戦で稼ぎたい場合の拠点としても有用なものになります。
- ダンジョンの奥にあるセーブポイントの先ではボス戦があることが多いです。しっかり回復とセーブをし、ツールで使用できる回復アイテムを確認してから先に進みます。
- あるマップの敵を全滅させたなら、しっかりそのマップを探索するチャンスです。先に進みたい気持ちは分かりますが、いったん見過ごすとなかなか再チェックしにくくなります。面倒に思ってもよく調べてから先に進む方がいいです。
・主として進む方と反対側の分岐など
・落ちられるところ(落ちられそうに見えてもできない場合もあるので、ジャンプで確認を)の先は?
・マップの端の方は別のマップにつながっていないかよくチェックを
- 行けそうで行けないところは、回り道で行ける場合(他のマップ経由になることも)もありますし、どこかで「落ちる」ことをしないと行けない場合もあります。また、ジャンプでとどかないと思うところには距離不足であればダッシュジャンプやある剣の技で、高さ不足であれば付近の突起などにいったん上がってからジャンプすることで行けるようになることがよくあります。
- ザコ敵といえども、特定の状態や攻撃方法でないとダメージを与えられないというような場合があります。攻撃してもダメージ0というときはおかしいと思った方がいいです。ザコは倒さなくては何とかなることは多いですが、ボス戦(これは絶対倒さないといけないので)の練習も兼ねて、敵がいろいろな状態の時に攻撃方法を変えて戦ってみるようにするといいでしょう。まあ前述のようにあまりうっとうしいザコ敵は戦わないで走り抜けてしまってもたいていは進めますから、ストレスを感じながら意地を張る必要もあまりないでしょうけど。
- 技や魔法は厄介なザコに有効なことがよくあるので、使えるようになったら試しておくといいでしょう。
- シリーズ中でもザコ敵からの状態異常がかなり嫌なものに感じられるゲームになっています。どの敵から状態異常を貰うかをチェックし、回避しつつ倒せるか、食らう前に倒せるか、戦闘回避ができるか、というようなあたりを試してみて、行動指針を立てておきましょう。回復アイテムは購入もできますし、対応する状態異常をやってくる敵からそこそこの確率で入手もできますが、9個しか持てないので「平気で食らってアイテム回復」をずっとやっていくというのはいささか不安があります。「呪い」(始めの方ではやられることはないでしょうが、時間経過で治らないので要注意です)以外なら敵が寄ってこないところでじっとして回復を待つというのもうっとうしいかもしれませんが手堅いやり方です。
- 状態異常防止のアクセサリーの効果は「状態異常を食らわない」ではなく「状態異常にならない」です。具体的には防止効果のあるアクセサリーを装備しておらず状態異常になった場合に、そのようなアクセサリーを装備すると状態異常が消えるのでして、いわば治療アイテムの代用的な使い方もできることになります。
装備、技など
- 装備品のうち鎧、盾についてはショップで購入できるものが多いですが、宝箱からの入手やイベント的に入手するものもあり、こういうのを取りこぼさないためにはダンジョン探索やいろいろな段階での会話をよくやっておくことが大切になります。
- 店売りの装備品については、大体「買えるようになったら買う」でいけるでしょう。
- 大丈夫だよ、と思っていても案外やってしまうのが装備し忘れというか変更し忘れです。入手したことで満足してしまうとうっかりすることがあるので、念のためセーブ・回復ポイントでは他のパラメータと併せて確認しておく癖をつけるといいでしょう。
- エメルについては、武器強化以外の別の使い道がないとは言いませんが、それを考えるのはずっと後の方のことです。中盤では迷うことなく町に戻る度に武器を鍛えておいていいです。複数持った場合については次項を。
- 剣については、大部分は「使いやすいと感じるものを使う」でいいと思います。しかし、鍛える点にかけてもどれかを偏重するというのはお奨めできません。特定のものがとても有効な場合もあり、偏った鍛え方をしているとどこかで苦労することになりがちだからです。使いにくいかなとか思っても、威力が上がると使い出があると感じられることもありますから、なるべく均等に鍛えては使ってみるということを繰り返しておくといいように思いました。
中ボス戦
- 次項に書く必須のボス戦と異なり、ダンジョンの奥とかセーブポイントの先とか「これだ」というような場所ではなく、ボスの名称が出てくるような演出もなく、周囲のザコよりはかなり強い敵との戦闘になる場所があります。こういう戦闘でメニューを開くことができませんが、そこに入ってきた所から出ることによって逃げられる(必須のボス戦ではこれができない)ことがほとんどです。付近でのセーブができない代わりに逃走可能と考えていいでしょう。
- このような中ボス戦では、戦闘に勝つと宝箱が出現し、いいアイテムが得られることが多くなっています。しかし、比較的容易に行ける所でうっかり踏み込んでしまうことも起こりがちで、勝つために十分な強さや装備でない時に戦闘になってしまうことも多いです。必須のボス戦ほどトリッキーな(やり方が限定される)戦闘ではないことが多いので基本的な与ダメージと被ダメージから判断して危ないと思った場合には、さっさと逃げて出直す方がいいでしょう。やられてゲームオーバーではそこまでに稼いだ分もパーになってしまいます。
- 中ボスを倒すとそこは普通のフィールド・ダンジョンの一部となりますが、ある程度ゲームが進行するとまた中ボス戦があって、何かがえられる場合もあります。
ボス戦
- 主としてダンジョンの奥にいるボスとの戦闘は本筋の進行のために避けては通れないものになっており、重要アイテムの入手があったり、それ以後どこかに行けるようになったりします。
- ボス戦のある場所の手前にはセーブポイントがありますから必ずセーブをし(というか鉄則としてセーブポイントを見たら使う、ですが)、基本的にレベル不足などを感じたならそこを拠点にザコを倒して稼ぐのもいいでしょう。たいていは手前のセーブポイントを拠点に1レベルでもアップすれば、あとはやり方の問題で勝ち目が見えてくるのではないかと思いますが、あまりにも突っ走ってボスの所まで到達してしまった場合には思い切っていったん戻り、装備改善などをしてくることを考えてもいいかもしれません。
- ボス戦はいずれもザコ以上にクセのある相手となりますから、どういう攻撃をされるか、どういう攻撃が有効なのか、どういう状態でダメージを与えられるかを見極めます。まずは相手の攻撃を回避することをメインに、いろいろと攻撃をしかけてみます。特に、(使えるようになったらということですが)技を試してみると展望が開けるかもしれません。
- ボスは攻撃方法もいろいろあることが多いですが、その中にはダメージが大きいものとそうでもないものとがありますから、当然ながらダメージの大きな攻撃を避けることを優先して考えます。するとサブ的な攻撃を避けきるのが困難になることもありますが、このゲームではセットした回復アイテムを使用できることもありますから、無理に完璧に戦おうと思わなくてもいいでしょう。
- ボス戦中はメニューを呼び出すことができず、アイテム使用(セットしたもの以外)や装備変更(剣の変更以外)が不可能なほか、ロードも終了もできません。どうしてもゲームオーバーまでやるのがいやだという場合、緊急避難的なAlt+F4に頼る(マニュアルにも記載あり)ことになります。
- ザコ戦やトラップでも同様ですが、HPがゼロになるとゲームオーバーで、すぐに「再開」か「タイトル画面に戻る」かを選ぶことになります。「再開」はボス戦では戦闘の最初からになりますから、イベントなどを見直さなくてすみますが、装備などを失敗したというような場合には前述のように戦闘中の変更はできませんから、いったんタイトル画面に戻ってロードからやり直さなくてはなりません。
詳細ヒント
かなりネタバレ要素を含みますので、本当に困ったときだけご利用になることをお奨めします。