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笑傲江湖 攻略ヒント(全般)
開発:オーバーランド
オーバーランドの笑傲江湖オフィシャルページ
発売:ソースネクスト
ソースネクストの笑傲江湖ページ
全体的なヒント
- RPGの鉄則、「こまめにセーブ、複数セーブ」とか「人の話は良く聞け」は大変よく当たっているゲームです。とにかくクェストログとか会話の記録とかはないので、会話で得られる情報などは記憶かメモ等を頼ることになります。そしてもしも見過ごした、忘れたという場合にはやり直して再度見るしかありません。
- マニュアルは必読です。特に、トラブルシューティング/Tipsの項を見ておかないと、迷って時間を無駄遣いしてしまうこともありそうです。
- 評価ページにも書いていることですが、メニュー→「系統」で設定を行った場合、ゲーム終了後に再開した際、設定が初期化されてしまうことがあります。私が試した限りでは当初は初期化されてしまうが、そのうち保存されるようになるという感じでした。環境依存の問題かもしれませんが、もし発生したとしたらそのうち保存されるようになるかもしれません。
- 移動の面でとても頼りになるミニマップですが、どうも「設定」で透明度を最大にした場合には表示されなくなってしまうようです。(どういうわけかたまに、ミニマップ上で移動ポイントを示す渦巻き模様だけが表示されたりすることがありますが。)
- 行き詰まったと思われる場合には、
・行けるところ(物陰に入り口や通路、画面の端が他のマップにつながっているなど)を見落としていないか?
・行けなかったところ、入れなかったところが入れるようになっていないか?(以前にはなかった所に移動ポイントが現れることがあるので、ミニマップもよく見て確認しましょう。)
・あちこち入ってみる、関係者に接近してみたり話しかけてみる
などを検討してみると道が開けることが多いです。最悪はアドベンチャーのつもりで総当たり覚悟で調べ回りましょう。
- またダンジョンの中で行き詰まった場合には、仕掛けを操作するスキルがないか、レベル不足であるかということが多いです。仕掛けの所で手の形のアイコンが出る場合にはそれでクリックを試みると何のスキルが不足である、というようなメッセージが出るので参考になります。ただし、書冊(本)を入手していない場合にはスキル名を出されても分からないでしょうから、それらしいスキルを学べる書冊がない場合にはダンジョンの未探索のところを調べてみましょう。
- 固定視点のままでは移動ポイントや仕掛けが見えない場合もたまにあるので、行き止まりとか室内とか怪しそうなところは切り替えて各方向を調べてみるようにするといいでしょう。
- また、仕掛けなどが単に目立ちにくいということもありますし、宝箱も物陰とか目につきにくいところに置かれている場合があるので、常にどこかに手の形のアイコンが出ないか確かめながら進まないと取りこぼします。また、手の形のアイコンはある程度接近しないと出現しません。それに接近するとイベントが起こるところなどもありますから、一見何もなさそうだからと行かずに通過してしまうのはあぶないです。
キャラ育成など
- プレイヤーが気にかけるべきなのは、どの招式(スキル)を学ばせるか、具体的にはどの書冊をセットしておくかということです。あと「育成」とはちょっと違いますが、絶学(必殺技)使用のためのゲージも気にしなくてはなりませんが、ザコ戦・ボス戦の部分で書くことにします。
- たいていは一つの書冊でいくつかの効果が順番に得られます。戦闘に有用な招式(スキル)を学べる場合には、パラメータアップの効果と一緒のことが多いですし、仕掛け操作などのスキルを学べる場合にはスキルレベルが低いものから高いものへと学んでいくようなことが多いです。学ぶためには書冊をセットして戦闘を行う必要があり、習得までどれぐらい近づいたかはメニュー→書冊で見ることができます。また習得済みの招式がどういう効果を持つかはメニュー→武学で確認することができます。非戦闘時で使用(回復の招式などを)する場合もここで行います。
- 書冊については、誰が学べるのか、どういう効果があるのか(招式は能書きで分かりますが)分かりにくいです。誰が学べるかについては、大体売り場が分かれているようです(完全に分かれているわけでもないですが)。段位を上昇させる効能のある書は共通使用が可能ですが、それ以外はほぼ誰かの専用と思っておいていいでしょう。
少林寺門前、苗族野店の旅館客室→令狐冲、任盈盈
紫風塞の屋外→藍鳳凰
紫風塞の道具屋(入り口に近い方)→蠱獣
- 令狐冲
仕掛け操作のためのスキルなどを学ばねばならないことが多く、それ用の書冊を入手したら優先して学んでおくといいでしょう。それ以外については苗区野店に入れるようになったら「分花払柳」を購入し、できるだけ早くに戴手式(敵一体を麻痺させる)を学んでしまうと、厄介な戦闘がとても容易になります。難をいえば戴手式+滅多切りコンボが強力すぎて、戦闘がつまらなくなるかもしれないぐらいでしょう。
初回プレイでは持たせておくと役に立つかと思って回復スキルを付けてみましたがあんまり意義は感じられませんでした。回復アイテム買い込み+敵からのゲットで十分で、戦闘で使えるようなものを学ばせる方が良さそうに思えました。
- 任盈盈
仕掛け操作のスキルを気にしなくていいのですが、攻撃や攻撃補助の有用なスキルがありません。まあ彼女については、パーティにいない段階も長いですし、攻撃力もずっと小さいままなので、回復要員ぐらいに思っておくといいでしょう。ということで、序盤は初期から所持している書冊で十分で、その後は野店で書冊を購入し、全員回復をなるべく早くに使えるようにするといいです。マニュアルに記載されている「暗器譜」は早い段階から購入できますが、役に立つのは終盤の方です。急いで学ばせなくてもいいでしょう。
- 藍鳳凰
彼女を使う段階の中盤では、令狐冲と同様に仕掛け操作のためのスキルなどを学ばねばならないことが多く、それ用の書冊を入手したら優先して学んでおくといいでしょう。それ以外では、紫風塞で書冊を購入し、敵を「身定」にするスキルをなるべく早く覚えさせたいところです。彼女を使う段階では相性的に苦手な敵との出会いが多く、対策をしておかないと育てるのがなかなか大変なことになります。続いては「毒」が良いように思えました。また、入手できるようになったら全員麻痺を覚えさせると有用です。凶悪なぐらい有用になります。
- 蠱獣
藍鳳凰・蠱獣を使う段階の中盤では、仕掛け操作のためのスキルなどを学ばねばならないことが多く、それ用の書冊を入手したら優先してやります。それ以外は購入してまで学ばせなくてもいいです。ダンジョンの中では仕掛け操作のためのもの以外を入手することもあり、結局宝箱から入手する分で十分だなあという感じになるので。
装備品・アイテムなどのヒント
- 装備品については、ショップで現有のものと比較できないとか装備しているものは売れないとか、若干不便な設定はありますが、効能を示す数値に基づいてなるべく良いものを装備するようにしていって問題はありません。レベルやパラメータによる制限とか、引っかけのような効果がついたアイテムとかはほぼないと思って良いです。
- 購入したのと同じものをダンジョン等の宝箱から入手することもあります。こういう場合、早くから装備できていたことだし、換金アイテムだと割り切って気にしないのがいいでしょう。(換金アイテムにはなりませんが、書冊も割り切りが必要です。)
- 装飾品、特に状態異常防止効果がついたものはできるだけ売却せずに持っておきましょう。売却してもいいのは装備可能なキャラが特定される武器で、もっと効力が大きいのを入手したら持っておく意味はありません。防具は他のキャラが装備できる可能性があるので、効力が大きいなと思ったら持っておいてもいいでしょう。(装備していないアイテムは操作対象が替わっても持ち越されます。)
- 回復アイテムとしては生命力(HP)、内力(MP相当)回復のものはなるべく十分に持っておきたいです。これに対して状態異常治療のものはなくてもかまいません。このゲームでは状態異常はその戦闘限りのものとなりますから、治療アイテムが有効なのは戦闘中だけで、治療してもまたやられる可能性も考えると、なるべくなら使わずのりきりたいところになるからです。まあ、安心のためにいくつかぐらいは持っておいてもいいですが、敵からの入手があって多数たまったりしたら売却して別のものを購入してもいいように思えました。
フィールド・ダンジョン探索のヒント
- 移動ポイント以外はミニマップに表示されません。接近しないと分からないとか何か起こらないということも結構ありますから、できるだけ十分に踏査しておくのが実は近道ということになりがちです。行き止まりで何もないとか思っても一応壁際まで行っておきましょう。また、どこかに手の形のアイコンが出るところがないかどうかは常時よく見ておくようにします。
- フィールド画面の場合、通れるところと通れない所の見分けが付きにくいのですが、樹木、岩、水際などに接近すると通れないということはよくあるので、少し回り道をして通過するといいでしょう。
- 袋小路とか怪しそうな要素があるところは一応固定視点を解除して、ぐるっと見回しておきましょう。当然ながらどこかに手の形が出ないかどうかしっかり確認をそておきます。
- 移動ポイントは当たり方によってうまく次のマップに移動できたり、その場で止まってしまったりします。すんなり移動できない場合には方向を変えて当たってみるといいでしょう。
- 移動ポイントから異なるマップに行くと、出現する敵の傾向が異なったり、同タイプでも強いのが出てきたりすることが多いので、初めて入るマップであれば移動前にセーブをしておきましょう。
- ある程度進行しないと行けないマップもありますが、まだ行くべき段階でなくても行ける、ということもときどきあります。こういう場合に敵と出会うと悲惨なことにもなり得ます。前項に書いたように移動前のセーブ推奨ですし、とにかくこまめなセーブが望ましいことになります。
ザコ戦
- 同エリアに出現する敵の種類は多くはありません。従って、相性(相克関係)的にいい敵が出るエリアは稼ぎどころですし、苦手とする敵とのエンカウントが多発するエリアは我慢のしどころということになります。レベルアップのための経験値稼ぎや、スキル習得のためのザコ戦はなるべく相性のいい敵が出るところを選びましょう。そして相性の悪い敵が出たら、状態異常の招式などを使っていきましょう。ある程度レベルアップして敵との間に力の差が付いたら、少々相性の悪い相手でも問題にならなくなります。
- 戦闘での「逃げ」は、力の均衡がとれている敵が相手であればかなり成功率は低いです。失敗すると行動機会を一つ失いますから結構痛いので、なるべくなら使いたくないことになります。ただし、どうやっても勝てるが経験値等も大したことないという程度の敵相手なら、逃げの成功率は相当に高くなるので、面倒なら逃げておいてもっとやりがいのある相手と戦うようにしてもいいでしょう。
- 戦闘での防御や休息(内力回復)は、ほぼ「パス」だと思っておいていいです。有意なほど防御は良くなりませんし、内力の回復もとても少量です。
- 先に相性の悪い相手には状態異常などをと書いていますが、相性が悪くても運が良ければ叩いているだけで倒せるので、内力を消費して招式を使うかどうかは、いささか悩ましいことになります。なるべくなら内力回復のアイテムを買い込んでおいて、積極的に状態異常の招式を使っていくのがお奨めです。運が悪くて倒せないときはとてもイライラしますから、先手を打って状態異常にしてしまえば精神的に楽です。どうしても節約したいなら、敵の数により一体相手ならバクチ、三体とかいたなら地道に状態異常に追い込んで、などというのも手です。
- 注意すべきは必殺技使用のためのゲージの溜めです。まず、敵から攻撃された際に「破」で応戦するとゲージが溜まることを期待できません。攻撃したときの「溜まり」よりも応戦による減りがとても大きいのです。
- これはマニュアルとかからはとても分かりにくいのですが、1ターンで何度も攻撃をする際には、時間をおかずどんどんクリックをしていくのとある程度ゆっくりやるのとは異なることになります。…というような表現では分かりにくいかもしれませんが、敵の弱点を示す矢印が出たならその矢印が消える前に次の攻撃をする(クリックをする)のが本当の意味の連続攻撃になり、弱点に当たれば若干ダメージが大きく、必殺技ゲージの溜まりが良くなります。また、相手が倒れた後であってもすばやくクリックを続ければ、キャラの攻撃可能回数(顔グラフィックの横に示される小さな四角形の数だけ1ターンで攻撃を繰り返すことができます)までは攻撃ヒットとみなされ、必殺技ゲージが溜まります。これに対して、矢印が消えてからのクリックでは通常の攻撃となり、前述のメリットはありませんし、敵が倒れてから時間をおくと、そのターンの行動は終了してしまいます。
- 必殺技ゲージが溜まっていて、でも使ってしまうのは惜しいというような場合には、防御などして敵からの攻撃を待って、敵からの攻撃に対して「破」で応戦して少し減らしてやるのがいいでしょう。
ボス戦
- 周辺で発生するザコ戦よりはシビアなことが多いですから、発生が予想されるような場合には前もって回復などをしておくのが望ましいです。また、ボス戦は必殺技(絶学)を使うのが当然というような感じになっていますから、周辺のザコとの戦闘で必殺技ゲージを溜めてからのぞむのがいいことになります。
- 回復をやってくる相手にも結構出会います。相手のHP(生命力)がある程度少なくなると回復行動をとることが多いので、こういう相手にはいきなり必殺技を出すのはあまり望ましくありません。すぐに回復をされるとせっかく与えた大ダメージのかなりの部分が無駄になりますし、その後もダメージを与える→回復されるの悪循環に陥る可能性があります。逆にある程度ダメージを与えて必殺技で倒す、というのが望ましいやり方です。
- また、多くのボスは状態異常が効きますから、積極的に招式を使っていくと戦闘が容易になります。
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