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シベリアII 全般ヒント
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4Gamerのレビュー
進行全般
- 評価ページにも書いているように、オーソドックスな調査・謎解き・フラグ立てタイプのアドベンチャーです。見落としで行き詰まるか、パズルなどの試行錯誤で力尽きてしまう以外には、ゲームオーバーとか解けなくなるということはほぼないように思われます。また操作についてはひたすらマウスで画面中のどこかをクリックするだけですから、基本的には嫌気がささずに注意深く進め、ひたすらやり直しもいとわずということでやれさえすれば大丈夫です。
- 一度見落としたところは次にも見落としやすくなりますから、あまり解き急ごうとせずにじっくりゆっくり調べながら進むのが結局近道になりますし、行き詰まったと思ったならその時点で行けるところ、話せる相手、使えるものなどを確認しましょう。
- 見落としやすいところ(1) 他の面につながる所
- 明らかに入り口であるとか道がつながっているとかは分かりやすいのですが、壁面などのようなところに通路があったりする場合に結構分かりにくいことがあります。壁面などで様子が異なるように見えるところはよくカーソルを動かして確認しましょう。
また、1ではあまりなかったことですが、この2では連続的に「ここまで移動」アイコン(他の面への移動ポイントを意味)が表示されるのだが、位置により異なる面に移動できるというのがあり、移動アイコンの位置がより微妙だと言えます。例えば左下でクリックした場合と、下でクリックした場合とでは行き先が異なるというようなことが時々あります。他の面への移動を示すアイコンは光る輪っかにシッポのようなものがついており、このシッポが次の面の方向を示しているので、「方向」で区別することは可能です。よく動かして確認するようにしておきましょう。
- 見落としやすいところ(2) 調べるで拡大した部分
1でも操作できるところや取れるものが2カ所(2つ)以上あることはよくあったものですが、2では1以上に注意が必要となります。
- 見落としやすいところ(3) 変化
何か操作などした後や、イベント後などに、そこから離れたどこかで変化が起こる場合があります。アイテムを取る、他の面に移動する、拡大して調べるなどできるようになることがありますから、一度注意深く見たところでも気は抜けません。
- メモ推奨
ログ機能のようなものがなく、ゲームプレイを中断した場合など当面の目的が分からなくなりがちです。(まあ、そもそも何が目的か分からずとにかく調べ回る段階ってのも結構あるんですが。)目的があるときはもちろん、ひたすら調べている場合にもいろいろメモをしておく方がいいと思います。例えば以下のようなところです。
(1) ある面から他のいくつかの面に行ける場合、どの移動ポイントは潰したか、どれはまだか
(2) 「無効なアクション」アイコンが出るところは、アイテム入手など何か条件が整えば「有効なアクション」アイコンになることが多いので、とりあえず「無効なアクション」アイコンが出る場所をチェック
(3) 他の面に移動できるアイコンが出るが、クリックしても移動できないというポイント
(4) 主人公のセリフや挙動から見て何かありそうなところ
- セーブ・ロード
特に大きな分岐があるとか、取りこぼすと損をすることがあるとかではないですし、手順を間違えると進めなくなるというものでもないですが、前述のように見落とすと分かりにくくなるところはありますし、ある程度話が進行するあたりを目安にセーブをしておくといいでしょう。また、セーブデータの見分けは画像とタイムスタンプだよりになりますが、前述のようにログ機能がないことからどの段階のセーブデータであるかはロード後であっても判断が容易だとは言い切れません。前述の「メモ推奨」ついでにでも、どこでセーブしたというのをメモしておくと助かることがあるかもしれません。
また、この2では1と会話システムが異なり、一度会話で聞いた内容についてはロードして会話し直さないと聞き直すことができません。後で確認したくなることもたまにあるかと思われますから、こまめにセーブをしておくことが望ましいです。
操作など
- 評価ページに書いているように、移動は前作に比べるとずいぶん気持ちよくなり、ストレスが少なくなってはいますが、それでも調べる、取る、話しかける、他の面に移動するなどの際にはいったん止まるような感じになってからゆっくり動いてくれるので、前作との比較を離れて見る場合には全体が遅く感じられてしまいます。これは特に有効な対応策はなく、強いて言えばあまり急がずにしっかり調べながら進んでいく方が、見落とし→見直しによる全体的な移動を減らせるかも、ぐらいのことしかありません。
- 見落としにつながりやすいポイントになりますが、左右に長いマップでは、主人公を動かして左右端に接近した時にスクロールしたりすることがあります。画面端に移動アイコンが出ず、そのあたりに調べる等するところもないからいいや、などと思うとその先に何かあるのを見落としたりすることになるので、マップは必ず端まで行ってみるようにしましょう。
- 落ちているアイテム、しまわれているアイテムなどはいったん手持ちにしないと使うことができません。また使う場合には、一度手持ちアイテムを一覧表示させ、使いたいものを選んで左下に表示された状態にしてから、画面で「有効なアクション」アイコンが出るところでクリックです。
特定のアイテムを使わなくてはいけないところでは、そのアイテムが選ばれた(左下に表示された)状態でないと「有効なアクション」アイコンが出ません。また、正しいアイテムを選んだ状態でもちゃんと「有効なアクション」アイコンが出たのを確認してそこでクリックしないと、本来の結果につながりません。
- NPCに何かアイテムを見せる、渡すということができる場合があります。こういう場合には物対象の場合と同様にそのNPCにアイテムを「使う」ことになります。しかしそういうNPCはたいてい会話の対象でもありますから、出現するアイコンに注意しないといけません。大体上の方に会話のアイコンが、下の方に使う(有効なアクション)アイコンが出ますからよく動かして確認をしましょう。
会話
- 会話できるNPCと「画像だけの人」がいます。最初に会話アイコンが出ない相手はずっと無視してしまってかまいません。
- 会話できるNPCについてはほぼどの段階でも話しかけることができます。ただし、会話での選択肢を尽くしてしまった相手とは会話にならないかイベント会話のみとなります。
- 会話の選択肢は、その段階で得られるだけの情報を得てしまった場合にはリストから消えてしまいます。従って、一度選択したものであってもその後消えていない場合にはまだ何か情報を得られるということです。リストが空になるまで選び続けるようにしておけば間違いはありません。
- 話が進むと、同じNPCに対しても選択肢(リスト掲載事項)が増えていたり、いったん消えた選択肢が復活していたりするので、ことあるごとに話して回るようにしておいていいでしょう。会話の対象になるNPCがそう沢山いるわけではありませんから。
- 既に書いていることですが、選択して話を聞いたらロードして話しかけない限り聞き直しはできないので、よく注意して会話をするようにします。覚えておかないと致命傷、みたいなことはほぼないですが、参考になる情報もありますからメモ推奨です。「ミッション」「ヘルプ」はポイントになることが多いですし、人名やアイテム名なども重要なことが多いです。
アイテム
- 結構目立たない、見分けにくいところが調べられたりアイテム入手があったりしますから、ちょっとした色や形の違いとかに注意し、よくカーソルを動かしてみるように心がけましょう。
- 1と同様拡大画面では複数のアイテムを入手できることが結構ありますし、複数が接近していたり重なっていたりというようなことが結構ありますから、既に何か入手したあたりとかも要注意です。
- 最初はなくて、イベントや会話の後に出現するアイテムは要注意です。経過によく注意して見ておかないと、後からは目立ちにくく見落としやすいということがよくあります。
詳細ヒント
リンクがないものは近日公開予定です。
あくまでも、私の個人的なプレイに基づくヒントです。