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空の軌跡SC 攻略ヒント(全般)
ファルコムのサイトへ 掲示板、ゲーム紹介などがあります。
攻略本
「空の軌跡SC公式パーフェクトガイド」
新紀元社 本体1700円(税別) 223ページ ISBN4-7753-0471-2
FC攻略本の公式パーフェクトガイドと同様にやや大きいもの(B5用紙相当)で、システム解説、メインストーリー攻略、サブクエスト攻略、データベース、キャラクタ解説のパートに分かれており、特にデータベース部分は網羅的に詳しいです。敵のアイテムドロップ率も記載されていますし、釣りの餌・場所と魚の関係なども書かれており、コレクション要素まで尽くすプレイをしたいなら役に立つだろうと思います。メインストーリーやサブクエストのパートは、通常プレイしていて気がつきにくい点についての記載があったりもしますが、アドベンチャー部分のチェックポイントや戦闘面での注意事項などは簡略なところが多いです。システムやキャラクタの解説もあまり詳しくはないなと感じました。とはいえ、ゲームを進めるためには十分助けになると思います。図なども多いですし、見ながら思い出したりするためには良さそうです。なお、FCのガイドもそうでしたがカバー裏や帯の裏も使われていまして、敵味方のキャラが描かれています。ちょっとこれ、プレイ前の人が見たらネタバレになるようなところがあるのは気になりますが…
「英雄伝説 空の軌跡SC 公式ファイナルガイド」
エンターブレイン 2258円(本体2,150円+税) 207ページ ISBN 4-7577-2850-6
FCについては新紀元社のパーフェクトガイドとコンプティーク編・著、角川書店からの完全攻略ガイドがありましたが、ログインブックスのエンターブレインについてはメディアワークス、アスキーが角川書店傘下となったので、「完全攻略ガイド」の後継にあたるのがこれではないかと思われます。
しかし、FCのガイドよりはかなり凝ったものとなっている印象でして、パーフェクトと同様に釣りに関してもデータがある他、出色なのはパーティメンバーや行動によりどんな違いが出てくるかをまとめたパートがあることです。また巻末には設定イラストやメルマガ購読者がダウンロードできた壁紙の絵などもあり、なかなかにコレクターズアイテムを目指している努力が見られるところ。
また、公式パーフェクトガイドによれば、2006年7月FC&SCのファンブックが発売されるとのことで、これも「攻略本としても使用可能」なものだと書かれています。(…これは購入していないので、予告情報のままですが。)
進行全般
- RPGの鉄則、「こまめにセーブ、複数セーブ」は大変よく当たっているゲームです。要所要所のセーブは通常セーブとして保存しておくほか、探索と戦闘が続く段階ではこまめに一時セーブを行いながら進めるのがいいでしょう。
・始めて出会うタイプの敵でその傾向がよく分からない時には結構ダメージを貰ってしまったり、無効な攻撃をしてしまったり、アイテムを無駄に消費してしまったりしがちなので、その対策として
・ATボーナスの出現や、敵の行動については結構運不運が出てくることの対策として
・敵からのアイテム入手についてはランダム要素もある(これのためにしょっちゅうセーブロードをするほどのことでもないでしょうが)
・NPCとの会話では、初回のみ詳しい話が聞けて次回からは簡略版の会話内容となることがよくあります。ありがたい設定でもありますが、最初の話を繰り返して聞きたい場合にはロードが基本です。
・ショップメニューは親切にできているとは思いますが、そこは人間、しまった!と思うこともあるもので…
- また「人の話は良く聞け」の鉄則も当たっています。
・進行の条件となる会話である率や必要な情報を得る率がそれほど高いというわけでもないのですが、世界を感じさせてくれる会話、理解が深まるような会話、サブクェストやイベントにつながる会話などがありますから、こまめに話して回る方がいいです。
・繰り返して話しかけるとちょっと違ったことを言われるケースもある(たまにそれ以上のことがある場合も)ので、2度ぐらいは話しかけてみるといいでしょう。
- 会話や調査は、操作キャラがNPCやものに接近した際に!マークが表示されてから右クリックです。距離や方向によっては会話や調査ができないので、なるべくまっすぐに接近するようにしてみましょう。
- 行き詰まったと思われる場合には、まずクェストログを見直してやりかけになっているものはないか、あらたにやるべきことが追記されていないか確認しましょう。
・クェストに関係する人物や、ギルドの人に話しかけてみましょう。
・行けなかったところ、入れなかったところが進めるようになっていないですか?
- メニュー(ブレイサー手帳)呼び出しの際には、右下のボタンをクリックするより、画面上端で少し止めてやる方が慣れると便利です。慣れてタブの位置が把握できたら、ステータスなら左上、アイテムなら上中、セーブロードなら右上などタブのあたりで止めてやると、ブレイサー手帳画面になった時、すぐにタブをクリックできます。
町・フィールド・ダンジョン探索など
- 3Dですので物陰が見えるようにとか、カメラ視点を変更してやると操作が容易になります。ミニマップについては設定で画面に合わせることができます。
- 町は二つ以上のマップに分かれていることが多いです。施設が見あたらないぞ?という場合には他のマップにあることもあります。
- フィールドは、道に沿って歩いていると敵を選んで避けたり後ろから当たって戦闘にしたりをやりやすいです。道から外れた凹部のようなあたりには、よく宝箱があったりします。木陰などで見えにくい(視点変更しても)場合もありますので、!マークに要注意です。なお、FCと比べると敵が道のど真ん中まで張り出してきたりしがちになっています(ザコ戦の項も参照してください)。
- 宝箱を開くと戦闘になる場合は結構あります。淡色のものは敵なし(中身は回復アイテムなど)、濃色のものは敵あり(周辺のザコよりは厄介、中身は装備品など)が多いという傾向はありますが、見た目で見分けにくい地域もあるので、一応セーブなど心がける方がいいでしょう。戦闘についてはイベント戦の項に。
- ダンジョンについてはあまり広大・複雑なものはない傾向にありますが、フィールドと比べると通路が狭くザコ戦を回避しにくくなります。さらにいくつものマップを行ったり来たりしないと、あらゆる所に行けなかったりします。FCではマップ出入りで前のマップにザコ復活がありましたが、SCではダンジョン自体に出入りをしない限り復活はありません。ですから、似たような光景であっても宝箱の状態やザコの有無が既に探索済みのマップであるかどうかの目安となり得ます。
- ダンジョンは深入りすると戻るのが大変な場合もありますから、内部であまりに苦戦するようなら、フィールドと町などの拠点の方で稼いで強化してから探索する方がいいかもしれません。
クェストの傾向と対策
- クェストについては、ギルド窓口で伝えられるもの(本筋と考えて間違いありません)、ギルドの掲示板にあるもの(原則として必須ではないですが、退治クェストなどの中には実質的に必須となるものも)が多いですが、会話や、どこかに行くことで発生するものもあり、とりこぼさずに進めようと思ったらこまめにいろいろ調べて回るしかないでしょう。
- ギルドで話が進むとそのままその線を追って活動開始をしがちになります。またイベントで外に出て、プレイヤーがパーティを操作するのはギルドの外からという場面が結構あります。しかし本筋が進むとサブクエストが発生していることもしばしばありますし、期限が変更になる(ブレイサー手帳では確認できません)場合もあります。動き始める前にまず掲示板を確認するようにしましょう。
- NPCとの会話や、どこかを調べるということに関しては、クエストが発生した(ブレイサー手帳に記載された)状態になっていないと、クエストがらみのリアクションが発生しないことが多いです。クエストが発生したなら、その人とは話したからとかあそこはもう調べたからとか思わないで再度話したり調べたりしてみましょう。
- 中には特定のメンバーがいないと発生しなかったり解決できなかったりすることもあります。あやしいと思ったら編成替えをして(できるなら、ということになりますが)話しかけたり調べ直してみるといいでしょう。
- ギルドの掲示板で告知されるクェストは皆期限が定められており、当初「長」「中」であっても本筋の進行に連れて期限が中→短と変化する場合があります。そして「短」の場合や「短」になった場合、もう一段階本筋を進めてしまうと達成できなくなります。期限はクェストログ(手帳)では確認できないので、取りこぼさないためには掲示板でチェックしておくことが必要となります。ただし、FCに比べると期限をあまり気にしなくて良いようにはなりました。とはいえ、前述のようによくチェックしておくべきという原則は変わりません。
- クェストについては、掲示板を見るか、会話イベントを発生させるかすると、手帳に記録がされます。達成後は、ギルド窓口で「報告」を選択してちゃんと報酬とかポイントを貰っておきましょう。なお、ギルド窓口でのイベント進行になる場合であっても、自由に行動できるようになってから話しかけて報告することができます。報告はその地域にいる間ならほぼいつでもできますが、なるべく早くやっておくと資金面で助かりますし、昇格した場合にアイテムが貰えるので強化の意味でもいいことになります。
- 主として本筋クエストでは、しばしば会話イベントなどで選択肢が示されてどれかを選ばなくてはならない場合があります。多くの場合には選択によって進行が異なることにはなりませんが、正解・不正解があって評価・報酬に影響が出ることがあります。正解かどうかは会話イベントのリアクションで見当が付けられますから、不満や疑問があればロードなどしてやり直すようにするといいでしょう。(前提にこまめにセーブしておくことというのがあります。またやり直しをしにくい局面での選択というのも案外あるんですが…)
- ギルドへの報告と別に、依頼者には会っておくといいことがあるかもしれません。
- クェストではないのですが、シリーズにつきものの本集めについては、二系統のものがあります。一つは報道紙のリベール通信で、読んでおくと理解が深まり、たまにクェストのヒントになるようなこともあります。ほとんどの場合ショップで購入が入手方法となるので、いろんな段階でショップをチェックしておくと揃えられるでしょう。
もう一つは物語の本で、こちらは入手のタイミングや場所がかなり分かりにくいものが多く、貰えない場合の救済となる店売りもごく一部のものについてしかありません。全部集めるとイベントがあり、ご褒美もあるのですが、そのためには本筋がちょっとでも進んだら、行けるところは全部行って会話して回るぐらいの覚悟が必要でしょう。
- 多くの段階では地域ごとぐらいの区切りで行けるところが制限されますし、ダンジョンによってはある程度話を進めるまでは出られない、戻れないというようなことにもなりがちです。たいていは直前で警告のような会話が発生しますから準備などを確認するほか、念のため移動前のセーブデータを残しておいてから進むようにしましょう。
ザコ戦
- 極力敵の背後から当たって、先手をとるようにします。敵によっては嫌な動き方をしてなかなか背後に回れない場合もありますが、ある程度離れていれば向こうから寄っては来ませんからその状態で待機して、敵が離れようとしたらぶつかりに行くと比較的やりやすいです。
- ただし接近するとかなりのスピードで向かってくるような敵もいて、こういうのは適当なクォーツを持っていなければあきらめて正面からぶつかって戦うか、大回りで回避してしまうのがいいでしょう。
- 極力背後から当たるべし、というのは極力背後から当たられないようにということです。うまく背後がとれそうもなかったら正面衝突にしてしまいましょう。逃げようとすると背後をとられることになりがちです。また、戦闘回避したいのにそれがうまくいかなそうな場合もいったん正面衝突にしてしまう方が損失が少ない場合がままあります。
- 戦闘になってしまったなら、全員状態異常にでもならない限りは逃げたければ必ず逃げられます。その後は敵がモヤモヤした状態であれば画面で重なっていても戦闘にはなりませんから比較的安全に距離をとれます。ただし、敵が行動をとらないうちに逃げられるかどうかはパーティメンバーのパラメータ次第(プラス運の要素かも?)ですが。
一方、背後から当たって戦闘にしたい場合には、モヤモヤ状態の敵にぶつかってはいけません。その状態では戦闘にならず、ぶつかりなおそうとかうろうろしていると背後をとられた、ということになりがちです。
いずれにしても最後に頼れるのはセーブデータからのロードなので、移動中もなるべくこまめにセーブをしておくとうっかり失敗して損害が大きかったときに助かります。
- 比較的早い段階から武器攻撃は無効とか攻撃アーツは無効とかいうのに出会いますから、必ず敵の特性を確認するようにしましょう。そのために有効なクォーツを入手したなら必ずエステルのオーブメントに入れましょう。またアーツを使う場合には、属性の相性に注意しなくてはなりません。武器攻撃無効の敵に対するクラフト使用は、有効な場合も無効な場合もあります。
- 敵にはいろいろな特徴を持ったものがいますが、要注意なのは以下のような敵です。
・特定攻撃(武器攻撃、アーツ攻撃)を反射するタイプ(他の敵を対象にする場合にも範囲攻撃をしないのが無難です。なお、反射されない攻撃は比較的効果あり)
・自爆タイプ、HP0になったら爆発して近くにいるとダメージを負う、近くにいる敵には影響なし(遠隔攻撃でしとめる)
・攻撃力が大きい敵は集中攻撃やクリティカルが怖い(トロいことが多いので早めに集中攻撃して倒す)
・状態異常を引き起こしてくるタイプ(一番望ましいのは装備品で予防、次善の策は治療、ただし敵の倒しやすさと状態異常の種類によって治療すべきか、攻撃を優先するかは異なってくる)
- ATボーナスには注意をして、敵にボーナスがつきそうな場合にはなるべく頂いてしまうようにしましょう。確実なのはボーナスを受ける敵が行動する直前にSブレイクで割り込むことですが、ザコ戦でCPをはたいてSクラフトはもったいないと思えることもあります。そういう場合には、相手の行動順を遅らせるクラフトを使うとか、移動などを使って次の順位を繰り上げるとかが良いでしょう。恩恵阻止だけを狙うなら、クラフトでも使ってボーナス順位の前に倒すとか、状態異常付きの攻撃をするか(このゲームでは確率が高くないのがつらいですが)でも。
- 特定のあたりでは、他の敵とまざったシャイニングポムを見ることがあります。FCでも登場しました(FCでは外見からしてシャイニングポムでした)が、得られるセピスの量も経験値も多い相手です。しかし戦闘で倒すのは(意外にも?)困難なのです。武器攻撃に対してもアーツ攻撃に対しても防御がとても良いですし、すぐに逃げてしまいます。
有効なのは
S-クラフト攻撃(弱いと効かないとか、ダメージが小さいということもあります)
料理のうち敵に投げつけてダメージを与えるものの使用(弱いものは効かないなどもあるので、一応試してみて)
空属性、時属性のアーツ攻撃(ATSが上がる装備品はこの時のためにとっておくといいでしょう)
死の刃やシャドウスピア(確率になりますが)による一撃必殺攻撃
イベント戦(ボス戦)
- ザコ戦の注意事項は、「背後をとれ」以外はだいたい通用します。
- 先手を取れないですが、何かする(接近する、宝箱を開く、退治する選択など)と戦闘開始というのは分かっていますから、あらかじめザコ戦でCPをためておくなり、料理を使って増やすなりしてクラフト(なるべくSを)を使える状態にしておき、戦闘になったら効果的に活用することを考えます。
- ザコ戦に比べて敵が強い、しぶとい、多いことが多く、戦闘が長引きがちとなりますから、Sクラフト一発を出してCPを使い切ってしまうか、有用な通常クラフトを何度も使うかは結構考えどころとなります。
- これで敵全滅、というような場合でない限り、だれか一人のSクラフトはいつでも使える状態で温存したいです。何としてでも割り込んで阻止したい場合がいつ生じないとも限りません。
- どうにも勝てそうにない場合には、装備改善とかオーブメントへのクォーツ配置を工夫して攻撃・防御・スピードの向上を図ったり、より強力なアーツを使えるようにしたりと、準備段階から検討してみましょう。また、戦闘中の回復に攻撃アップ、防御アップ、スピードアップ、CP増加などの効果がある料理を使ってやるのも厄介な戦闘ほど有用です。手持ちのレシピで有効そうなものを探して準備しましょう。
セピスとクォーツなど
- セピスは換金、スロット強化、クォーツ合成といくつもの役割を持っています。FCではスロット開封を優先して良かったものですが、このSCでは強化スロットでないと入れられないクォーツがない場合にはスロット強化をする価値がぐんと下がってしまいます。強化により最大EPが増加するというメリットもありますから、そこはキャラの特性やどう育てたいかという点とも絡みますがおおむね上級のクォーツを入手するなり、入手のめどが立つのを待ってからでもいいように思いました。
- なるべくセピスの換金をしない方が、というのもあるんですが、結構どのキャラも育てておかないといけない面もあり、装備改善の必要というのも大きくなります。大体、その時点で入手可能な最良の武器・防具でないと戦闘では苦しいことになりがちなので。ということで、余ってくるセピスについては換金して装備改善などを図ってもいいように思われました。
- セピスの換金をためらう要因として、FCではセピスの需要と供給が段階によって偏ってしまったということがあります。しかしSCでは偏りは比較的少なくなっています。もちろん、スロット強化やクォーツ合成での消費の度合いともからみますから、セピスの手持ちを全然気にせずやっていけるというわけでもないですが、FCほどには特定のセピス狙いで敵を絞って叩きに行く必然性はなくなったように思われました。
- クォーツの配置については、まずマニュアルをよく読むことです。あとはできるだけクォーツを作ってからパズル的にいろいろやってみるといいでしょう。同系列のクォーツ(○○の刃は属性が異なっても同系列、○○1、○○2…は○○扱いのものも含めて同系列など)は一つしかセットできないですし、配置できるクォーツが限定されるスロットがある(キャラごとに特性的な属性があり、それによって決定されます)ことから、案外決まってしまうなあという印象になるかと思いますが。
- クォーツについては、合成可能でないもの(ブレイサー昇格の報酬など)は手放さないようにしましょう。上級のものが3個以上ぐらいあれば下級のものは売ってしまってもいいでしょう。あと、強制的なメンバーチェンジに備えて、貴重なクォーツはなるべくフリーにしておくか、エステルのオーブメントに組み込むようにしておきましょう。ストーリー上長期間同行するメンバーというのはある程度分かるので、そういうメンバーだったら信用してもいいかとは思います。
料理・釣り
面倒だからということで敬遠してしまうかもしれない「料理」と「釣り」ですが、料理については回復+固有の効果があることは戦闘においてメリットが大きいですし、回復アイテムより安上がりになったり、回復量が大きかったりします。また、食材は売却してもあまりいい額になりませんし、少々手間はかかっても料理で活用しないと損です。釣りについては、かかるのは手間暇と餌だけです。うまくいけば戦闘より簡単にセピスや食材が得られますし、餌は戦闘などで結構豊富に入手できるので、ところどころで手間暇をかけてみていいように思います。
- レシピを入手(教わる、覚える)についてはFCと同様なので、大体見当は付くかと思いますが、下記のような入手手段があります。
・町や村のレストラン、酒場などで料理を食べる(ほとんどが、非戦闘時全員回復の大皿料理)
・レストラン、酒場などで料理を購入し、食べる(初めて食べた料理であればレシピ習得)。
・イベント、クェストなどで会話により習得。
・宝箱にレシピが入っている場合には開けると習得(ほとんどが現物入手とレシピ習得)
- レストラン等で得られるレシピは、「そこだけ」のものがかなり多くなっていますから、入手機会を逃さないようにします。多くのレシピを集めようと思ったらともかくこまめにやることでしょう。
- 「料理」として入手したものは、前述のように食べてみてはじめてレシピを習得できます。戦闘中などには積極的に利用して、食材から作れるようにレシピを増やしておくのがいいでしょう。
- 大皿料理は休憩代わり、携帯料理は回復アイテム代わりとなります。携帯料理はいつでも使用できますが、大皿料理は戦闘中には利用できません。(作れたら助かるのだけど、そりゃさすがに無理があるか。)
- 食材は、ショップで購入か、敵から戦闘勝利後に入手(どの敵から何を得られかは、「情報」として分かりますが、可能性であって必ず得られるとは限りません)が主体となります。「魔獣の〜」はほぼ敵からしか入手できません。
- SCでの要素に戦闘で使用できる攻撃アイテムとなる料理があります。これらについては携帯料理と同様に予め作っておくものであり、味方ではなく敵に対して使用することで効果が得られます。SCでは状態異常を受けない敵が多いのが残念ですが、有効な敵に対してはなかなかグッドなものになることもあります。
- 特にCP回復効果のあるものは困難な戦闘の際にとても助かります。戦闘前の準備に(CP高めてクラフト準備OKの状態に使うことも考えましょう。HP回復効果は無駄にしてしまうこともありますが、クラフトの有用性と比較考慮をして。
- EP回復は、ショップで購入可能なアイテムのEPチャージ(後の方になると回復量大のチャージ改)だよりになるでしょう。
- 釣りについては大体ゲーム中で教えてくれますが、所定の場所で!マークが出たら行うことができます。その際に必要なのは竿と餌で、餌は食材同様に敵を倒したときに入手することができます。竿と餌を指定したら、マニュアルにあるようにクリックすることで結果が出ます。やり方は自分でいろいろやってみられるのがいいかとは思いますが、私の場合にはマークが出るのを見てクリックするよりは、リズミカルなクリック連打(ダダダダという感じでなく、タン、タン、タンという感じで)をするのが当たりやすかったです。最初は短い間隔で連打し、当たりが出ないなら少しずつ間隔を長くしてやる方法で、かなり成功率は高くできました。
詳細ヒント
リンクがないページは近日公開予定です。
かなりネタバレ要素を含みますので、本当に困ったときだけご利用になることをお奨めします。