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プリンセスコンチェルト 攻略ヒント
(ネタバレヒント:ヒロインと終盤進行、エンディング)
戦闘や選択については、進行に沿った詳細なヒントページの方に記載します。
ゲーム進行とエンディング(ネタバレ注意!)
- 終盤で山となる戦闘の後、イベントで5人のプリンセスの誰かとのバッドエンド気味のエンディングに至る場合と、プロポーズが受け入れられ、なお少しストーリーの進展があってからグッドエンドらしきエンディングに至る場合とがあります。
おそらく、5人のプリンセスそれぞれについて好感度のようなパラメーターがあり、一番高いキャラは誰かがまず判定されて、さらにその好感度がある程度に達しているかどうかでそのキャラとのバッドエンドに至るかグッドエンドに至るかが決定されるものと思われます。
- 好感度に影響を与えるのはアドベンチャーパートでの選択肢と、戦闘でのツインファカルティ使用と思われます。
- 序盤の方で一度、どこかの国に行かねばならないのだがどこに行くか、という選択肢があり、自国とフローラの国(ストーリー上除外)以外の4カ国のうち一つを選ぶことになります。これによって、その国のプリンセスとの好感度に関係するイベントに出会うことになり、また戦闘でもそのプリンセスと共闘することが多くなり、好感度を上げる機会に恵まれることになります。フローラ以外のプリンセスの誰かとのエンディングに至るために、そのプリンセスの国を選ぶことが必須かどうかは分かりませんが、やりやすくなることは確かでしょうし、どうせならそのプリンセスとのイベントとか見ておきたいですよね?
- 上記の段階の後、ゲームが進行してからもう一度、行くべき国を選ぶ段階があります。この際には二カ国からの選択で、おそらくそこまでの進行がどうであれ、二カ国は決まっているものと思われます。この際にもその国のプリンセスとの好感度に関わるイベントや、戦闘での共闘は多くなります。なお、二カ国のどちらを選んだ場合にもその国でのイベントが一段落付いた後には、選択の対象とならなかった国に行くことになります。国の選択が決定的な条件になるかどうかは分かりませんが、選ばなかった方の国のプリンセスとのエンディングを見るのは、可能だとしても相当に困難なことになるかと思われます。
- おそらく好感度のようなパラメータについてはほぼ単純な加算がなされるものらしく、あるプリンセスについて上昇があってもそれで他のプリンセスについて下がるというのはないか少ないように思われ、アドベンチャーパートではかなり八方美人的に振る舞っても、誰かとのエンディングに至りますし、グッドエンディングが難しいとも思えません。ただし、1回の選択である選択肢はあるプリンセスの、他の選択肢は他のプリンセスの好感度が上がるような場合があるようですし、選択肢を見ただけでそれが分かるとは限りません。特定のプリンセスの好感度を大きく高めるためには、あまり他のプリンセスのご機嫌取りを考えない方がやりやすいようには思えます。
- 戦闘でのツインファカルティ使用についてですが、初回プレイであるプリンセスとのバッドエンドに至った後、終盤の戦闘いくつかをやり直し、その際にツインファカルティをできるだけ使うようにするとグッドエンドに至ったというのを見ています。
- ただし、トレーニングでツインファカルティを多用してもそれでは好感度を上げられないかと思われます。上記の場合には同程度の使用をもっぱらトレーニングで行ってもバッドエンドのままでした。トレーニングでもかまわないなら、グッドとバッド両方のエンディングを見るというのがやりやすくなると思って試してみたのですが…
- トリプル以上の連携技を使った場合、参加したプリンセスとの好感度が上がるのかどうかは分かりません。しかし、八方美人の件でもそうですが、グッドエンドを狙いたいなら特定のプリンセスに集中してツインファカルティを多用するのが無難なように思われました。
- バッドエンド(と言ってもそれなりに味のあるものですし)を見たい場合には、他のプリンセスと競合する場面ではそのプリンセスを選び、他のプリンセスがからまない選択では冷たいものを選び、ツインファカルティ使用をしないというような方針で大体いけるでしょう。
ある程度慣れてきてからになるでしょうが、特定のプリンセスについて両方見たいと思ったならこの方針でバッドエンド、終盤で敵が沢山出てくる戦闘などをやり直してツインファカルティを使いまくってグッドエンドというようにもやれます。
フローラ
- 最もプリンセスらしいプリンセスという感じです。
- フローラについては、出会いは最も早いのですが、最初の国選択の段階で唯一選べないのが彼女の国セウレスとなります。しかし、どの国を選んだ場合にもその後彼女と同行する段階ができます。その後当面の目標を果たしてラウディアに戻り、第二の選択をして出発するとしばらく彼女とは疎遠になってしまうので、望ましくはこの段階でできるだけ彼女の好感度を上げておきたいところです。
- ここらは実質的なものでなく気分的なものですが、幼い印象のルネやセルマの所に行った場合にはどうということはないのに、ミレーユやシャリオとは対立する感じになります。ミレーユの場合にはまだしも最後の方で救いがあるのですが…
- 厄介なのは彼女との会話イベントで、微妙な選択肢のどちらが好感度のあがるものなのか分かりにくいことがしばしばあるのです。感覚的には、流れではフローラメインになりがちなのになかなかグッドエンドを見るのが困難なプリンセスという印象でした。
- 前項のこととも関連しますが、他のプリンセスにも増して戦闘でのツインファカルティ使用の重要さは大きいと思えました。第二の選択の後また同行する機会がありますが、この際には戦闘の難易度も高くなりますし、できるだけ彼女とのツインファカルティを多く使用しておくと道は開けるでしょう。
- 彼女を成長させるのはいいことで、魔法ファカルティなどで働いてくれるとは思いますが、あまり彼女頼り一辺倒の構成にせず、ルネなど他のキャラも成長させておくと終盤の乗り切りが容易になるでしょう。
- 先に、フローラメインの流れになりがちと書きましたが、全体を通してメインヒロインのような扱いとなっていますし、グッドエンドを迎えた場合には最も良くいろいろな伏線が解消されることになります。他のプリンセスのその後についてはよく分からなくなりますが…(他のプリンセスとのグッドエンドであれば、それ以外のプリンセスについてその後どうしているかということが語られます。)
ルネ
- 妹タイプの好きな人にはたまらないキャラでしょう。後述する諸点から比較的容易にグッドエンドに至りやすいキャラと思います。
- 二回の国の選択の際いずれも選択肢として含まれますから、そこで聖カナンを選べば彼女と親密になれる機会は増えます。また、他のプリンセスはお付きが一人までですが、ルネには武器派のリアンと魔法派のムックの二人が付き、いずれも中々強力ですし、キャンプでコーチ役として使うこともできます。
- 加えてルネは一見弱そうな印象なのですが、少しがまんして育てて(トレーニングではアルフレッドとかが盾役になってやって、ルネに倒させるなどしてやる必要がありますが)やれば、強力な範囲対象の魔法ファカルティでどんどん敵を倒せるようになり成長しやすくなります。
- さらに彼女固有のファカルティ「応援」は隣接メンバーのコンディションを回復させられるもので、終盤の困難な戦闘で連携技を使いたい際にはとても助かります。彼女メインでいかない場合でも是非育てて習得させておきたいファカルティになります。
- 彼女を成長させる弊害というのがないのも嬉しいところです。
- ただし、彼女とのグッドエンドは唯一○○まで見られるものながら、若干微妙な要素があります。アルトについて一番よく説明されるのはこのケースなはずなのですがいまいちすっきりしませんし、仲間達についてもいささかさびしいところがありますし…
ミレーユ
- 男勝りキャラで、これも好きな人には相当にくるものがあるキャラでしょう。若干ひっかかりやすいポイントこそありますが比較的容易にグッドエンドに至りやすいキャラと思います。
- 最初の国の選択では当然ノガルドを選ぶのが彼女狙いの常道でしょう。選択肢によっては戦闘がなかなかシビアになりますので、苦しいようならやり直してみるといいでしょう。
- 二回目の国の選択ではノガルドを選ぶことができませんが、ラウディアに戻ってからは結構彼女の好感度を上げる機会は多く、これにツインファカルティ使用でもやってやればグッドエンドへの道は開けやすくなります。
- 特に育てやすいキャラというわけでもないですが、ある程度育っていればツインファカルティ使用に耐えるでしょう。
- グッドエンド、バッドエンドとも後味のいいものですし、他のプリンセスとのグッドエンドに至った場合にもミレーユのその後は感じがいいものになります。
シャリオ
- 見たところエルフなのですが、あまり近づきにくいとかそういう感じではなく、はっきりしすぎるぐらいにはっきりした女の子という印象でしょうか、当初の反感を克服すればというところはあります。「パパ」がいい人ですしねえ。それはさておき、同行できる期間が限定されることもありますし、下手をすればハマリになりかねない段階がありますし(これはシャリオ目標でやっている場合に限りませんが)、比較的難しいキャラのようには思えました。
- 最初の国の選択では当然レウ=シャールを選ぶのが有利でしょう。実はここを選んだ場合アドベンチャー的展開がほとんどとなり、戦闘に関しては一番楽なルートとなります。その分いったんラウディアに戻りその後出発してからは戦闘が厳しいかもしれませんが、そこの段階は他のルートをとっていた場合でも結構厳しく感じがちになることですし、適宜トレーニングでの強化が必要という点では実はあまり変わらないように思われます。
- 二度目の国の選択ではどちらを選ぼうとも彼女は同行しますし、ツインファカルティ使用で好感度を上げる機会には恵まれます。ただこの段階でしっかり好感度を上げておかないと、その後機会がなくなってしまうので…
- また、彼女を大事にし過ぎて成長させすぎるとあるところで詰まってしまう可能性があるかと思われます。あくまでも全メンバーの中でアルフレッドを一番育てておき、他のキャラはちょっと下回る程度という感じでやっていれば問題ないでしょうが。
- 終盤で同行するようになったら、なるべくツインファカルティ使用をしておくといいでしょう。
セルマ
- 個性豊かなプリンセス達の中でも一際移植の存在と感じられるのは、セルマと一体になった「ちびセルマ」の独特の口調によるところが大きいと思われます。ありきたりのヒロイン像じゃ嫌だという人向きかな?二回の国の選択の際いずれも選択肢として含まれますから、そこでティエロットを選べば彼女と親密になれる機会は増えますし、戦闘で共闘することも多くなるので比較的グッドエンドを見やすいでしょう。
- ただし、出会いからしてそうなんですがストーリー進行に若干無理が見えるところとか、展開がしつこく感じられるところがありますし、シリアスにロマンチックな路線を求める人には不満が出る展開と思えるかもしれません。グッドエンドもコミカルタッチですし。
- 国の選択の際にティエロットを選び、誰と遊ぶかとかどこに行くかというような際にセルマを選んでおけば大体大丈夫でしょう。念のため戦闘でツインファカルティでも時々使用しておけば、より安全です。むしろ「他のプリンセスよりはセルマ、けど好感度不足」でバッドエンドの方を見るのが難しくすら思えました。
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