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逆転裁判、逆転裁判2、逆転裁判3 攻略ヒント(全般)
ソースネクストのサイト (製品ソフト一覧→ゲームソフト)
修正パッチ(製品サポート→アップデータ)が公開されていますから適用しましょう。ゲームの紹介ページからはアップデータへのリンクがありません。(2006.06初頭段階で確認。おかげで1についてはアップデートなしで初回プレイをしてしまい、表示不良などに出会いました。よく探さなかった私が悪いのではありますが。)
1のみ、アップデート後には非アップデートのセーブデータからの継続が保証されていません。(2,3は大丈夫です。)プレイ開始をする前に適用しておきましょう。
カプコンのサイト
カプコン逆転裁判公式サイト (2,3の公式サイトへのリンクあり)
元が専用機のゲームですし、攻略本や攻略サイトはあるものと思います。リンク集や検索サイトで探されると結構みつかるでしょう。
進行全般
- RPGじゃないですがRPGの鉄則、「こまめにセーブ」は当たっています。ただし必須というようなものではなく、ペナルティにハラハラしながらやるのも一興で、初回ではとてもやれないとかいうほどの難易度でもないと思います。ペナルティがついたからといって後に影響したり総合的に評点が出たりとかいうものでもないですし。とはいえ、ペナルティがついてゲージが短くなるのが気分的に嫌だとか、もしゲームオーバーになった場合やり直しがうっとうしいとか思うならこまめにセーブが推奨です。
- ゲームシステム的にはセーブデータは一つしか保持できず、そのセーブデータ以外からのやり直しはエピソードの最初からとなります。また、既にクリアしたエピソードなら最初からやり直すことはできます。
保証されたやり方は以上ですが、ファイル操作ができる程度のWindows知識があれば、インストール時に指定したフォルダからsaveという名前を探すことでセーブデータを見つけ、このセーブデータを他のフォルダ等にコピーしておくことは容易にできますし、それを書き戻すことで(確認できた限りでは)問題なく書き戻したセーブデータの時点から続けられました。コピー先のフォルダの名称を、ゲームの進行段階を示すものにしておくこともできますし、事実上細かく段階毎にセーブをしながら進めていくことはできます。
- 前項のことはいささかの手間を要しますが、クリアデータセーブ後かその後のパート開始直後のセーブ後にはコピーを取っておく方がいいかと思いました。再開までに時間をおくと筋立てが良く分からなくなったりしがちですし、法廷パートでの推理にも悪影響があります。だからといってエピソード単位でのやり直しは結構負担が大きいですから、パートごとぐらいにやり直せるようにしておくのがいいかと思いますので。
- メモ用紙と筆記用具の準備と活用は強く推奨です。メモをとる意義はいくつかありまして…
・ログ機能代わり…パートの途中で中断したときはもちろん、パートの切れ目で中断した場合であっても時間をおいて再開するとどこまで進めて何をしていたかは分からなくなりがちです。メモがあれば手掛かりになりますし、ゲーム中で示唆されたことや気になったこともチェックできて取りこぼしも防止できます。
・証拠リスト、人物リストの補完…法廷パートでの証拠提示に関わるような重要事項はたいていは証拠品や人物の説明書きに書かれますが、それは完全にということではありません。説明書きにないヒント(会話や調査でのリアクションなど)が選択の鍵になることもあります。会話や調査で気になったことはメモしておくと選択間違いやおいてきぼり感(話についていけない)の防止に役立ちます。
・背景の理解…エピソードを越えて登場人物や背景がつながっていることはよくあります。たいていは最初に説明があったりはするのですが、プレイしていて気になった点は書き留めておくとあとで引っかかったときに助かります。
- まあやむをえず中断するときはメモ励行推奨ではありますが、なるべくなら休日等にエピソード単位ぐらいをできるだけ続けてプレイするのをおすすめします。話の流れだけはゲーム中の機能+メモ等で分かるとしても細かいところまで覚えていたり勘が働くうちにプレイする方が分かりやすくていいでしょう。(もちろん疲れてまで続けるべきではないんですが…)
なお、ゲームごとの始めの方のエピソードはチュートリアル兼みたいなもので、短いですし証拠等も多くないですし、謎解きも容易です。進んでから出会うエピソードほど収集アイテムも人物も増えますし、いろいろ考えなくてはいけませんし、探偵パートも法廷パートも長くなります。なるべくなら連休の終末とかにプレイされる方がいいのではないでしょうか。
- 各エピソードのエピローグ部分(直前の法廷で無罪判決を勝ち取った後のイベント)になったら、セーブできるところでセーブしておきましょう。エピローグ部分で選択を求められることも結構あり、それによってエピローグの内容が異なることがありますし、こういう所での選択はほぼ確実にやり直しができません。
探偵パート
- 法廷パートでは場所が変わらないのに対して、探偵パートでは次々といろいろな場所に移動して、会話をしたり調べたりをしていきます。その結果によっては行ける場所が増えることがあります。
- 行ける場所については、例えば
AからB,Cに行ける
BからA,Dに行ける(DからはBにのみ行ける)
CからA,Eに行ける(EからはCにのみ行ける)
のようなネットワークのような構成になっており、地点間の連結関係が明確になっています。例示したような場合にはBとCは直接に往来はできずA経由になりますし、DとEとはD→B→A→C→Eのように行かなくてはなりません。ただしイベント移動で勝手にどこかに行ってくれることというのはあります。
- 上記のような状態で、例えばDで進展があった場合に、DからFに行けるようになったりすることがよくあります。もっとも進展があったのがDであっても、行けるようになった新たな場所FはAとかBなどからしか行けない、というようなこともありますから、場所ごとに「移動」で示される移動先には注意しておく必要があります。
- ある場所からあちこちに行ける(移動先が複数ある)場合、イベントや進展について順当な順番で行かなかったとしても特に支障が出ることはほぼないようです。また会話では「どこに行ってみよう」とか「ここは後でまた来てみよう」とか示されることも多いので大体それに従っておくと無難でしょう。それから、進展があって新たに行けるようになった所が出てきたなら、すぐに行っておいてもいいことがほとんどです。
- 移動した直後に時間と場所名が画面の下部に示される場合、その場所が更新されたことを意味します。イベントが発生することが多いですし、発生しないようなら会話や調査を注意深くやってみましょう。ほとんどの場合何かの発展があります。ただし、最初に行った際には必ず表示がされるので会話や調査をしてもろくなリアクションがないこともありますし、単に状況説明のセリフがあるだけというような更新の場合もあります。
- 会話の対象となる人物がいる場合には会話の選択肢は全て尽くし(これは必須)、手持ちの証拠・人物リストは全てつきつけてみる(ようにしたいのだが…)ようにしましょう。会話の選択肢については、会話の流れによって増えることもありますし、いったん会話をやめて「調べる」とか「つきつける」ことをした結果増えることもあるので、その場所を去る前には一度会話の選択肢を尽くしているか(チェックマークが入っているか)どうか確認するようにしておくと、後で行き詰まって回り直すてなことにならなくてすむでしょう。
またチェックマークが入った選択肢については繰り返して選んでも同じリアクションしかないですから、確認以外の目的では選ばなくてもかまいません。ただし一度チェックマークが入った選択肢でも進行につれてチェックマークが外れることもありますから確認はしっかりやりましょう。
- 「つきつける」もリストに入っている証拠と人物を前部つきつけてみるのが理想的なことにはなりますが…かったるいんですよねえ。つきつけてもさしたることがない(実質的にノーリアクション)場合のセリフなどが一緒なので、「どうってことないかな」と思いながらつきつけるというのが作業化してきて嫌気がさしがちです。ここはプレイヤーの判断次第で、作業化しても苦にならないからしっかり詰めていきたいと思う人はローラー作戦を展開すればいいですし、苦になる人だったら相手に関係ありそうなものだけ選んでやり、いよいよ行き詰まったら確認し直すということでもいいかと思います。
なお人物をつきつけるのは2や3では結構重要なポイントになります。また証拠よりは何らかのリアクションを得られることが多い傾向にありますからどんどんつきつけて情報を得ておくと分かりも良くなっていいでしょう。
- 「つきつける」については探偵パートと法廷パートで操作が異なります。ただし探偵パートであっても証拠や人物のリストを見る場合には「つきつける」キーによりますから、うっかりそのまま決定キーを押して「あれ、反応しないぞ」てなことになってしまったりします。(多分注意深いプレイヤーだったらこんな失敗はしないのかなと思いますけど。)
探偵パート:サイコ・ロック(2〜3の場合)
- サイコロック解除の際には法廷パートと似たような進行になりますが、場面を選んで証拠を突きつける必要はほぼなく、セリフの色が変わったところでつきつけるべき証拠品(または人物)を選択したり、言うべきことを選択肢の中から選んだりすることになります。従って法廷パートより容易と言えなくもないのですが、どんどん選択を迫られる感じがあって気分的にはあまり容易なようには感じられません。
- また気分以上にサイコロック解除を難しくしているのが、「サイコ・ロックが見つかった段階では解除は不可能」というのがしばしばあることです。具体的にはサイコ・ロックを見つける→証拠など入手→サイコロック解除が可能となるということが多い、ということになるのです。
一方、解除可能な段階になるまではサイコ・ロックに触れられないというものでもなく、強行して証拠の選択を誤るなど(まあ誤るというか、入手していないものは選択のしようがないわけなのですが)した場合にはペナルティということになってしまうわけです。
- 従って、行き詰まるまでは他所で会話したり調べたりして回って、いよいよやることがなくなったかと思ったらサイコ・ロックに取り組むというのも一つのやり方です。
- しかし、サイコ・ロック解除は最後までやり遂げないといけないというものではなく、途中でやめることもできまして、ペナルティその他の不利益はありません。ですからサイコ・ロック解除の際の流れを確認しておき、それらいい証拠を入手した後で行ってみるというやり方もできます。
- いずれにしてもサイコ・ロック解除に取り組む前にはセーブをしておく方がいいでしょう。
法廷パート
- 法廷パートの主な流れは「証人による証言」→「尋問」です。尋問の際には証言の一部分ずつが示され、矢印キーで前の部分や後の部分に移動することができ、現在表示されている部分に対して「ゆさぶる」ことや「つきつける(証拠などを)」ことができます。
- 「ゆさぶる」については、要は何らかの突っ込みをいれるわけですが、どういう突っ込みを入れるかは流れ任せとなります。もちろん結果も流れ任せになりますが、たいていは悪くても少々いじめられる程度のことで情報ぐらいは得られることが多いですから、基本的には各段階で必ず「ゆさぶる」をするように考えておいていいでしょう。もっとも限定的にですが、「ゆさぶる」で悪い結果(ペナルティ)につながることもあるにはあります。そういうこともありますし、証言中か尋問の段階でセーブをしておくことはいいことです。
- 「ゆさぶる」の結果、「さらにゆさぶる」か「様子を見る」かの選択になる場合があります。これも絶対的ではないですが、多くは「さらにゆさぶる」で重要〜必要な情報が得られたり、証言を訂正させるなどのリアクションがあることが多いです。一応少し前にセーブはしておく方がという条件付きですが、選択があれば「さらにゆさぶる」を選ぶのを基調としておいていいでしょう。
- 証言の訂正や追加があった場合には、そこがとても重要なポイントとなります。ここで「つきつける」をすることで進展があるケースがかなり多くなるからです。追加された部分を見ながら、証拠品などを見て説明書きなどが証言と「矛盾する」ものを探すようにしましょう。
- かなり厄介なのが、立証できるかどうか(証拠品をつきつけられるかどうか)が問われるケースです。たまにどうしようもない(立証できない、つきるけるべき証拠品がない)場合があり、「〜できない」系の選択肢を選ぶのが正解となる場合があるからです。これも絶対にペナルティを食らわないとは言い切れないのではありますが、本来「〜できる」系を選び、その後選択をしなくてはならない場面で正しいもの(人)を選ぶのが筋である場合に、「〜できない」系の選択肢を選んでも大丈夫(選び直しになったり、少々リアクションが異なるだけになったり)なことが多いので、自信がないなら「〜できない」系の選択をしてみるというのもあり、のように思いました。
- これもこんなマヌケなことをするのは私だけかもしれませんが、証言の各部分ごとに決定キーをバンバン押して次の部分を表示させ…てなことをしていくと、はっと気がついたら証拠の選択になっており先頭にある「弁護士バッジ」を意に反してつきつけていた、なんてことになり得ます。証言の表示される部分を前後させるには矢印キーを使う、決定キーは不用意に押さないというような注意をする方が良いでしょう。
詳細ヒント
かなりネタバレ要素を含みますので、本当に困ったときだけご利用になることをお奨めします。
「逆転裁判」第1話〜第2話については選択肢等まで書いていない進行に沿ったヒントページと、正解や分岐まで書いているネタバレヒントページを作っています。なるべくなら進行に沿ったヒントを見て考えてみられる方がいいと思います。
第3話以降はヒントページを二つにせず、ネタバレヒントページのみとしています。場所や証言の名称を目立つようにしていますので、必要なところだけ見て進められることをおすすめします。