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幻想三国誌2 攻略ヒント(全般)
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全体的なヒント
- RPGの原則通り、セーブはこまめにして、かつ、ある程度進行具合の異なる状態のセーブデータは残すようにした方がいいでしょう。特にセーブ推奨となるのは以下のようなところです。
・次のマップへの移動ポイントから少し離れたあたり(移動ポイントに接近しただけでイベント進行になる場合もあり、そのまま戦闘突入と言うこともあり得るので)
・クエストに関係する人物などに接近する前
・買い物前(購入・売却、アイテムの種類切り替え制で間違いやすいため)
・帝苑システム利用前(強化するつもりで装備から外していたアイテムをうっかり霊気に変換とか起こりがちなので)
- 「人の話を聞け」は前作よりは大分重要性が大きくなっていました。ただしリアクションが単調で段階毎の変化がないのが悲しいところにはなります。とはいえ、サブクェストにつながることもありますし、ヒントになることや背景説明となる情報を得られることは結構あるので、新しい町などに入ったら一応会話して回っておくべきでしょう。
- ガイドを表示させていなかったとか、表示させたけど見落としたとか、見たけど忘れたとか、何かしろと言われたがどうもよく分からないとか、当面の目的がよく分からないとかいう場合には、「記事」を確認しましょう。ほとんどの場合には具体的にやるべきことが書かれています。ガイドの文面と少し異なる場合もありますが、大筋は同様のはずです。ただし、たまにネタバレ的なこと(その先のイベントや会話で示されるはずのこと)が記録に書かれていたりすることもあるのが困りものですが。
それからガイドが表示されるのは本線(メインラインクエスト、本筋クエスト)のみのようです。支線(サブクエスト)については「記事」の方には記載されますので、忘れないようにたまに見ておくといいでしょう。
- 本筋については示されたことを達成しないと話が進みません。サブクエストの方は発生したり達成したりの時期的な制限が緩いものが多く、結構早期に発生するが解決は本筋がかなり進んでから、というような場合もあります。一部のものについてはマップが書き換えられてしまったたら発生・達成できなくなる場合があります。また、パーティ編成などによりクエストが発生したりしなかったりする場合もあるので、それらしい(困っていそうな人など)所についてはパーティ編成が変わったら(なるべくフルメンバーが揃ったときに)調べ直すととりこぼしがなくなります。
ただし、是非にもやっておきたいというほどのサブクエストもそうないので、あまり神経質にならなくてもいいようには思います。また、サブクエストがらみとか、本筋がらみの一部イベントについては、ずっと後の段階で会話イベントが起こったりすることもあり、わけが分からなくなったりするかもしれません。本筋さえしっかり進めていれば、特におかしなことにはならないようで、こういうことがあってもあまり気にしなくてもいいように思われました。
- 進行に従ってパーティメンバーや武将が強制的に入れ替えられることがよくあります。(限られた段階でプレイヤーが武将を選べる場面もありますが。)パーティ編成が変更された際には新規に加入したキャラについて以下のことを確認しておかないと戦闘が不利になります。(武将については、ついてきてくれたら有り難いというだけの存在でプレイヤーがどうこうできるものではないので、メニューの「武将」で説明だけ見ておきましょう。)
装備ですが、初めて加入した場合にはほぼ確実に初期装備を持ってます。問題はストーリーに従って、脱退→再加入するような場合ですが、脱退時には装備を残して脱退し、再加入の際には何も装備していないことが一部ありました。とにかくパーティ編成が変わったなら確認というのを徹底さえしておけば、そう悲惨なことにはならないのが救いではありますが、一応フルメンバーが揃っていない時には再加入があり得るものと考えて気をつけておく(手持ちを売却し、金も使い果たしてしまうとかしないように)のにこしたことはないでしょう。
武学については、前作では加入の際に精元値(スキルポイントのようなもの)を与えられ、「修練」で伸ばせるものを伸ばしておくべきだったりしましたが、今作ではそういうことはないようでした。ただし、パーティ編成が変わったならこのあたりも必ずチェックしておき、使いそうなものは「短縮」ですぐに使えるようにしておくようにしましょう。
- パーティに入ってくるキャラが、装備をした状態で加入してくる場合であっても、既にいるメンバーの装備品より1ランクぐらい悪いものを装備しているということが結構多いので、靴とか頭の装備とかが余ってもすぐに売却してしまわず、持っておく方が無難です。
クエストの傾向と対策
- 本線(本筋、メインライン)クエストについては、記事やガイドの細かい指定(次はどこに行けなど)についてはあまり迷わずその通りにしていっていいです。これに対して、大きなイベント+戦闘がすんだ後や、新しい地域に行く必要性が生じた時など、ある程度話が進みそうな場合にはちょっと要注意です。
ガイドや記事に「○○に行け」とか書かれている場合、○○に行くとイベント進行になってしまい、戦闘になってしまうこともあります。またパーティの分離分割があったりしがちで、自由に操作できる段階があっても、その段階で戦闘をしたりサブクエストをすると余計に苦労をしたり一部のキャラだけが成長することになってしまったりします。
従って、大きく話が進みそうな場合には大地図やそれまでに訪れた町・ダンジョンなどを利用してなるべくパーティを強化してからにすると無理なくゲーム進行をできます。目安としては行ける範囲で購入できる装備品(できるだけ帝苑でグレードアップしていい晶塊を付ける)を装備していることぐらいで、あと、回復アイテムとか暗器はなるべく持っておくようにするのが望ましいです。
- 支線(サブ)クエストでは、クエスト対象アイテム探しをすることが多くなります。帝苑で作れるものであることが結構多いので、手持ちになかったら一度行って調べてみるのがいいでしょう。中にはクエストを受けられる段階では作成できなくても、少し話が進んで帝苑のレベルアップをすれば作れるようになることもあります。
戦闘
- 短考(ハーフリアルタイム制)にするか長考(ターン制)にするか、難易度設定をどうするかによって、まるで違うゲームをしているのかと思うほど戦闘の印象は異なります。テンポやバランスに不満がある場合はこの辺を変えてみると快適にプレイできるかもしれません。
また、陣形と難易度のからみも大きなポイントになります。「簡単」設定の場合には陣形のマイナス効果がなくなりますから(全ての陣形について確かめたわけでもないですが、ほぼ「無修正」になるようです)攻撃の強い陣形(本来なら防御は犠牲にする陣形なので、普通以上の難易度では防御が低下)が強化されていたらかなり無敵に近くなってしまったりします。その他防御の強い陣形などの使い道もあると思うので、ここらをうまく使ってやれば、もっと前からやり直して鍛えて、なんてことをやらなくてすむ場合もあるでしょう。
- 補充などの機会がないまま厳しい戦闘をしなくてはならない、というような場合もあります。(前作よりは目立たなかったような気もします。)やり直すのがちょっとなあというような場合、前述のように設定を変えて切り抜けやすくしてやると何とかなることもあります。また、前述のように陣形を変えてみるのもありですから、切り札になりそうな陣形については短縮設定をしておくというのも有用かもしれません。(ただし、他の武学と間違えて不用意に陣形を変えてしまった、なんていう間違いをやってしまうかもしれませんが。)
- イベント戦闘(ボス戦)の前といえども、精元値は使い果たさない方がいいです。やってみてからこのスキルがもうちょっと強ければ、とかこの陣形をもうちょっと強化できたらと思うこともあります。まあ、ザコ戦ができる場面ならすぐに稼げますが。
- 長考はスキルや新規メンバー、支援要員などの具合を見る場合には都合がいいです。なお、長考にした場合には異なるメンバーによる連携効果は出ませんが、武学で何度も攻撃できる場合については連続攻撃でダメージ増しがあるようです。これに対して短考のメリットは何といっても連携で戦闘を早く終わらせることですから、できるだけ集中攻撃を心がけて連携の特典を生かせるように心がけます。
- 上記に関連して短考ではデフォルトの敵をガンガン叩いていくと連携のためにも時間短縮のためにもいいのですが、困ったことにデフォルトで優先指定される向かって右手前の敵でなく、他の敵が回復役であったり、強力な武学の使い手であったり、陣形崩しの要であったりするというのにしばしば出会います。こういう場合にはそちらを先に攻撃したいのですが、矢印キーにしろマウスにしろ対象を指定するのにいささか時間を食われ、しかも毎回それというのが結構疲れることになります。前回の指定を受け継いでくれるとかだったら良かったのですが、通常攻撃とか武学とかの指定は受け継ぐようですが、その後の対象指示は位置によるデフォルトに戻ってしまうようでして…
上記のように攻撃対象を変更することが多い場合や、状態異常を食らうことが多いが有効な陣形を使えず、治療で対応するしかない場合などには長考にしてやると指定ミスが少なくなり、悲惨な事態を防止しやすくなります。それが面倒だと思う場合にはデフォルト順でもガンガン攻撃してできるだけ早くやっつけてしまうことでしょう。前述の難易度設定と陣形の相乗効果というのもありますし。
装備、武学など
- 装備品を入手した場合には必ず手持ちのものと比較しましょう。攻撃・防御に関する性能は同じであっても晶塊を取り付ける穴の広さが異なることがあります。
- 晶塊は結構序盤から入手できますし、装備品の穴と晶塊のミスマッチも生じがちです。前作同様に単独性能で見れば格上の武器等よりも晶塊付きの格下品の方が効果的ということもよく起こりますから、それぞれの性能をよく見て比較・考慮しましょう。また、前作では店で購入できる装備品は、宝箱、敵から入手できる装備品より晶塊用の穴が小さいという傾向が強かったものですが、今作ではいずれも小さいという傾向が出ています。後述する帝苑システムを使えば、店売りの武器などを元にして晶塊用の穴が大きなものや性能が上のものを作れますから、これは帝苑を使えよということだろうと思われます。
- 1マスか2マスの小さな晶塊は何かと便利ですから余っても売却したり霊気にしてしまわず持っておくといいです。結構いい量の霊気になりますから、L字型などはめこみにくいものがいくつもたまってきたなら一部を霊気に換えていってもいいかとは思いましたが。
- 短考主体でいくなら、敵に状態異常を引き起こすようなものは実はそれほどありがたみがない、というのは前作と同様のことになります。ただし、今作では状態異常のみという晶塊はほぼなく、パラメータアップ等の効果と組み合わせになっていることが多いので、まあオマケのような有り難みにはなっています。
- 武学は、結構似たようなものが多いので、一つとか数を絞って伸ばしたくなりますが、戦闘頻度と精元値の獲得度合いからはいくつかの武学を伸ばしていく方がいいように思いました。集中的に伸ばすと威力は増しますが真気の消費も増大してしまい、連発するとすぐに真気がなくなってしまうようになります。また、真気の回復アイテムで効果の大きなものは若干入手しにくいということもあります。威力そこそこで消費少なめのものを連発というのも、連携効果もあることですしなかなかいいことになるので、適当にあれこれ伸ばしておく方が無難です。
また、精元値は戦闘が多いことからすぐにたまってしまいますので、ますます集中して伸ばす弊害が出がちになります。消費が膨大になったり打ち止めに達してしまったりしがちだということです。
- 精元値は9999が上限です。9999たまったらそれ以上戦闘をして、見かけ上獲得しても実はムダになります。ちょっと割り振らないで戦闘を続けていると案外到達してしまいますから、気をつけてときどき割り振ってやるようにしましょう。
- 暗器については、たいていは驚くほどの効果もないので軽視しがちになりますが、たまに暗器でないとダメージを与えにくい敵が出てきたりしますから、強いものは売却したり霊気にしてしまわず持っておく方がいいでしょう。
帝苑システム
- 装備の項でも書いているように、装備品については「帝苑を使えよ」志向です。店売りはもちろん、宝箱や敵から入手するものでも晶塊用の穴が大きいものはほぼありません。大きい晶塊を付けられるものが欲しかったら、帝苑でグレードアップするのが確実です。
- 帝苑での装備品グレードアップですが、例えば短剣を持っているならこれを使って霊気短剣(短剣よりも晶塊用の穴が大きい)を作れる、といった具合でして、店売りのものの多くは帝苑の化神樹でそれ相応の「霊気○○」にできます。また一段強力なものにできる場合もありますが、こういう場合後述する赤霊石を要することが多いです。
- ところが、帝苑での操作がなかなか分かりにくいです。世話役キャラの説明や、ポップアップの説明もあるのですが、いまいち手順とか分かりにくいかもしれません。
・化神樹、通天、龍枢宝樹のどれを使う場合にも、「霊気」が必要です。霊気は七巧花に不要なアイテムを吸収させることでたまります。
・化神樹ですが、装備品をグレードアップしようと思ったならまずは「転化」で武器や防具などをレベルアップするための書を作らなくてはなりません。書を作ったなら「形成」で当該レベルの強化アイテムを作ることができるようになります。
・グレードアップをするためには、元になる装備品を装備から外しておかなくてはなりません。七巧花の吸収、化神樹でのアイテム作成のいずれについても装備しているアイテムは対象となりません。
・「転化」で作る書には、装備品のためのもの以外に武学書もありますし、「具現」で消費アイテムを作れるようにするためのものもあります。武学書については別項に。
・龍枢宝樹については、難易度普通以下でプレイするなら召喚獣が死亡した場合の蘇生のみ必要性が生じます。(マニュアルの説明によれば難易度の変更で回避できてしまう制限なのだそうですが。)
- 化神樹の「転化」で作る武学書はイベントなどで入手するものと同様でして、作成・入手したなら該当するキャラの「武学」で「習得前」の状態になり、精元値を割り振ることができるよういになります。その時点でパーティにいないキャラ用のものを作成した場合にも、そのキャラがパーティに入ったなら「習得前」になります。
- 武学書は七巧花に吸収させて霊気にすることができます。従って、武学のレベルが上がりきって打ち止めになったなら(あるいは「もういいや」と思ったとか)霊気にしてもいいのですが、武学の名前と書の名前が微妙に異なったりとかしますし、間違えるともったいないですし、大した霊気の量にならないので(不要な晶塊とか回復アイテムとかを使う方が効率的です)、いっさい吸収させないで持っておいてもいい位かと思いました。
- 赤霊石は何かと欲しくなるものです。戦闘やイベントで赤霊石として入手することもありますが、それだけではなかなか思うように装備品の強化などできないでしょう。ということで、赤霊砂を化神樹で赤霊石にしてやるということの有効性が出てくるわけです。赤霊砂は敵から得られることもありますがより積極的に獲得したいなら通天の加護を受けて確実に赤霊砂を得られる状態になってから戦闘をします。ところどころでこれをやっておくと赤霊石不足で欲しいものが得られない、ということにならなくてすむでしょう。
- 帝苑でより強い装備品の強化などをするためには、帝苑自体のレベルアップが必要になります。まず最初に初期の段階の後消えてしまう英招に出てきて貰わなくてはなりません。レベルアップは英招に話しかけてのみすることができるからです。出てきて貰うためには、化神樹の「転化」でそれらしい名前のついた書を作成します。
レベルアップ最初のうちのみ霊気だけが必要ですが、ある程度の段階になると青霊石や緑霊石などが必要になります。こういった類は、本筋でのイベント戦闘に勝ったときに得られ、多分それ以外での獲得はないように思いました。つまりは霊石が必要な段階になったなら、ゲームがある程度進むまでは帝苑のレベルアップはできないということになります。
召喚獣
- 前作の召喚獣は卵から育成が始まり成体まで育てたらジャンプ、飛行、水泳などができるようになりました。今作の場合には召喚獣がパーティに入ったらすぐに、ジャンプなどをできるようになる能力を学習できる状態になっています。ジャンプや水泳などは成長の第1段階(最初の段階)にポイントを振れば、利用することができるようになります。(一度はメニュー→化印でポイントを振ってやらないといけませんよ。)
- ちょっと間違いやすいところになるかと思いますが、前作ではジャンプしたいとか水泳をしたいというような時に、それ用の技能を持った召喚獣を出していないといけなかったのですが、今作ではそのような制限がありません。移動時にどの召喚獣が出ていても、また召喚獣が出ておらず召喚能力のあるキャラが出た状態であってもジャンプや水泳などをすることができます。それから召喚獣の中には隠されたアイテムを見えるようにする能力を有するものなどもありますが、これも同様です。
- 話はさらに厄介になりますが、上記のことは原則でして、例外的に特定の召喚獣を出していないといけない場合があります。ほとんどはクエストがらみで何かを見つけるとかする場合でして、どこかで「○○の力を使って」とか言われることが多いのですが、上記の原則を分かってしまうとこんどは例外で失敗しがちになるのが困ったところです。
なお例外が起こる場合の多くは、青凜を連れていて何かを見つけるというものなので、常時青凜を連れて歩くのが見落としをなくするためには有効なようにも思えました。(クエストのきっかけが「発見」という場合もありますし。)少なくとも、何か探す、見つけるというようなことで迷ったら青凜を連れ歩いてみると道が開けるかもしれません。
- 召喚獣については、当初は「源」形態で、この状態でどういう成長をさせたかで「化印転生」をした際に「魔」形態か「仙」形態かのどちらかになります。さらにいえば「源」のスキルツリーで左側のスキル(攻撃的)を伸ばせば魔、右側(防御的)スキルを伸ばせば仙になります。
あまり丁寧に使い込んでみていないので言い切れないですが、どの召喚獣でどちらが圧倒的に有利とかあまり感じられませんでしたし、このスキルは是非にとかも特にないようだったので、適宜良さそうと思うものを伸ばしていっていいのではないかと思いました。
- ただし、青凜については早い段階から全体回復を使えるのでその能力を伸ばしていくと、「仙」形態に持っていきやすいです。また、玄丁については「魔」形態でも「仙」形態でもいいですから、闇商人との取り引きが可能になるスキルを早く使えるようにした方がいいでしょう。
- 闇取引ができるようになったなら大地図を移動する際に、ランダムに(と思われます)闇商人(仙商人または魔商人)と出会い、取引をすることができるようになります。ここで一つ注意すべきことは、スキルを上げ急がないようにということです。スキルのレベル上昇に伴って闇商人の品揃えが変化しますが、品揃えについてはレベルが高いと上位互換というわけではありません。レベル2で購入できるものはレベル3になると購入できなくなることがあります。特に晶塊はきっちりレベルごとに購入可能なものが決まっているようですから、余剰ポイントに余力があってもまずは1レベル上げて商人に出会って品物を見定め、購入するなり不要と判断するなりしてから次のレベルに上げるというようにしてやるといいでしょう。
FAQ(というか、ありそうな質問)
行き詰まったかな?
大地図(ワールドマップ)や既に探索したマップに新たに移動ポイントが出現していないかどうか確認しましょう。また、会話やどこか・誰かへの接近、あるいはどこか・何か調べることで進展がある場合もあります。
一見必須に思えないような会話でも、やっておかないと話が進まなくなることもありますから、
○○(地名)はどこに?
話が大きく進んで、大地図(ワールドマップ)で新たな地域を目指す場合には、マニュアルの巻頭にある地図を参照しましょう。そこに行ける段階であれば地図に記された地名のあたりに移動ポイントが出現しているはずです。
一地域内でどこかに行けというようなことを言われた場合には、次々とマップをたどって探していくしかありません。
ジャンプ(水泳・飛行)ができない
まずはスキルツリーを確認してみましょう。召喚獣を使えるようになってからであっても、最初のスキルにポイントを割り振っていないとジャンプ等はできません。
次に場所の問題があります。
・ジャンプ キーを押しながらクリックする行き先が結構微妙です。色の異なる円形が重なったようなアイコンがでたらそこはジャンプ先として指定可能ですからあちこち動かして確認してみましょう。出ないようならなるべく近くを調べ、さらには縁などに近づいて調べてみるようにします。
・水泳 水中に入れる場所と入れない場所があります。なるべくスムーズに水中につながっているような場所を探してそこで水中に移動するようにします。なお水泳中は強制的に桔羅が出た状態となり、帝苑に行けないなど一部行動が制約されることになります。
・飛行 空中に飛び出せる場所があります。なるべく空中に張り出したような地形の所から空中に向かって移動してみましょう。なお飛行中は強制的に燭錦が出た状態となり、帝苑に行けないなど一部行動が制約されることになります。
○○(場所)で休めと言われた後、話が進まない
部屋などに入ってもイベントが発生しないとか、イベント後にどこに行っても変化がないというような場合には、寝台に調べる/会話アイコンが出現しないかどうか確認しましょう。右クリックすることで「休んだ」ことになり話が進む場合があります。なお、寝台上でもアイコンが出る場所は限られている場合もありますからよく動かして確認しましょう。
戦闘で攻撃が効かない
敵の頭の上に何かマークが出ているでしょうか?(点滅により判別し難い場合もあります)。出ていればマニュアル46ページを見ましょう。
なお、連続攻撃を要するケースだと、長考では苦しいかもしれません。見かけ上長考でも続いて攻撃すると連携効果が出るみたいに見えますが、これが効いたとしても時間がかかることは確かです。楚歌の行雲剣法など複数回攻撃だと一人で打数を重ねられますがやはり忍耐を要します。
詳細ヒント
以下は特にネタバレ度が高いので、少なくとも一度はクリアするまで見られない方が良いと思います。