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Fable:The Lost Chapters
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全体的なヒント
- こまめに保存すること、またセーブデータを残しておくのは、何か気になることがあった場合のためにいいことです。ただし、このゲームではセーブはほとんど任意の時点で可能ですが、いくつか注意すべき点はあります。
- セーブデータはいくつか保存しておく、というのをやろうとする場合、上の方のスロットから順にセーブデータを入れていくと、データがたまってきた場合ゲーム開始時やロード時にはスクロールさせて下の方のデータを出すのが面倒になります。
おすすめのやり方としては例えば、
一番上のスロットは、ある程度決まりがついた際、また半日とか1日とか間をおく場合の再開用のデータを入れる。
二番目から四番目にはトライや中間セーブ用の「こまめなセーブ」データを入れる。
五番目ぐらいのスロットを空けておく。
その下のスロットに、節目ごとの保存用セーブデータを入れておく。
- クエスト開始〜達成の間、セーブ・ロードの制限が生じることがあります。この間はステータスセーブしかできずロードはクエスト開始からとなるので、こういう制限が生じる場合には、なるべく一気にそのクエストをやってしまうのがいろんな意味でいいですから、時間と気分に余裕のあるときに取り組むようにするといいでしょう。
- クエスト関係やショップ役、情報取得などのあるNPCは見分けられるので、それらのNPCに関してはRPGの鉄則「人の話を聞く」は欠かせないことになります。また、クエスト関連などのNPCには繰り返し話しかけ、リアクションが変わらないかどうか確認しておく方がいいようにも思われました。ただしこれをやると、何をぐずぐずしてるか、てなことを言われる場合もありますけど。
- クエスト関係の人物については接近するとイベント進行になってしまう場合もあります。クエストに関係すると予め分かっている場合には、接近する前に装備やアイテム手持ちなどよく確認しておくのがいいでしょう。
- なお、人物の色分けは接近しないと分かりませんし、背景などによっては見分けにくい場合もあるので、しっかりと確認するくせをつけておくのがいいでしょう。
- 一方色などで目立たせられていないNPCに話しかける必要性はほぼなく、背景への理解が深まるなど興味を持てる内容であるか?についてもあまり期待は持てません。
- 移動については、原則として1エリア(1マップ)内は徒歩移動で、端の方にある移動ポイントに行けば隣接エリアに移動することになります。新たなエリアに入った際にはマップを見て、どの方向に行くとどこへの移動ポイントがあるかを確認しておきましょう。
- フィールドエリアはザコ敵が出現することが多いです。またザコが出るエリアの場合、他のエリアに移動してから戻るとほぼ復活しています。エリア内にいる場合には復活はありませんから、初めて踏み込んだエリアであれば敵を掃討してから調べて回るのが無難です。
- 多くのフィールドエリアにはNPCもいます。全くの一般人もいれば行商人(売買可能)もいますから、色表示で確認して売買可能な相手であればどんなものを持っているか見ておくといいでしょう。
- 髪型、ヒゲ、タトゥーについてはショップでの行動がちょっと分かりにくいかもしれません。ショップ(フィールドにいる行商人を含む)では、ショップごとの髪型等のメニューがあり、それらがカードとして示されますが、これらを購入した場合にはカードを入手するのではなく、髪型等がその形に整えられます。一方、宝箱等からカードを入手することがありますが、カードを入手した髪型等については、その後売買するショップでは必ずメニューに入るようになるということのようです。
- 何をするにも金の必要な世の中ですが、金を得るためには以下のような方法があります。
・クエストを達成する(まとまった金が手に入るが、いつもあるわけではない)
・不要品の売却、交易=安く買って高く売る(アイテムのヒントも参照のこと)
・ザコ敵を倒して、落とすものを拾う
・家を購入して賃貸する(元手はいるが恒常的収入が見込める)
クエストの傾向と対策
- 本筋クエストについてはあまり迷うことはありません。本筋に属するクエストを達成するなどの後はおおむね(継続的なクエスト発生などがないなら)ギルドに戻るように言われ、後続のクエストを受けることになります。
- サブクエストについては、ギルドのマップルームで確認し、受けるものが多いです。ただし、頼まれ事系などは会話で発生することもあるので、重要NPCを見逃さないようにしておかないととりこぼすことはありそうです。
- 本筋クエスト、サブクエストともギルドのマップルームで確認し、受ける選択をした場合には、その後関係する場所に行けばクエスト開始となります。全体的なヒントに書いたように、開始後セーブ・ロードの制限が生じることもあります。
- クエストのうちには「チャレンジ」付きのものもあります。こういうクエストを受ける場合「チャレンジ」なしなら通常通りクエストを受けた後も自由に行動できるのですが、「チャレンジ」を選んだ場合にはギルドの外にイベント移動し、人々が見守る中でどういうチャレンジをするかを選ぶことになります。宣言のイメージでしょうか?初めて見たときには戸惑います。「チャレンジ」の条件を満たした場合にはボーナス(チャレンジ選択の際に提示されます)が貰えることになります。
- ギルドは依頼の善悪を判断せず、ということのようで、山賊などの味方をするような「悪」っぽいクエストを受けることもできます。当然キャラの行動の一環として扱われるようになりますが、善の方に傾くか悪の方かは大体クエストの説明から予測できます。
- クエストの達成のための行動については表示されますしログ等でも確認できるので、そう迷うこともないでしょう。
- クエストの一環として、また独立したクエストとして、誰か(NPC)をどこかまで護衛する必要が生じることがしばしばあります。こういうクエストは、結構難しいと思っておいていいでしょう。敵が多かったり出現したりすることもありますし、しばしば敵はNPCを攻撃するからです。こういうクエストをしっかりやりとげるためには、まずNPCに対する「待て」「ついてこい」指示をしっかり使いこなし、NPCを修羅場に近づけないようにすることです。
NPCが生存さえしていれば達成になることが多いですが、NPCにダメージが及ぶと報酬に影響が出ることもあるので、できるだけNPCは無傷でいさせるように配慮してやるのが望ましいです。
護衛系のクエストをやるためには、敵を引き受けさせるサモンやゴーストソードがあると助かることが多いですし、自分と周辺キャラをまとめて治療できるヒールライフも使えるようにしておきたいところになります。
- セーブ・ロードの制限が生じるクエストの場合、ステータスセーブをしたデータをロードした場合にはクエスト開始からやり直すことになりますし、その際にエリア情報もクエスト開始時のものにリセットされます。また、セーブされたステータス情報には主人公が獲得したアイテムも含まれます。このことから、ステータスセーブとロードを繰り返せば、本来は入手数が限られるアイテムを繰り返し入手することは可能です。特殊な鍵を必要とする宝箱などは、この方法によらなければごく一部しか開けないということもあり、想定された表技かもしれませんが、副作用的な裏技という可能性もあり、これによって多数のアイテムを入手した場合などに何か弊害がないとは言い切れません。
キャラ育成
- 善人的に育てても悪人的に育てても、気分の問題以上の損得はほぼなく、そのあたりは「お好きに」ということで良さそうです。
- 結構な勢いで年を取ってしまいますが、かなりの年齢になっても能力が下がるとかはないようです。外見は変わりますが、あまり気にせずにやっていっていいように思いました。
- 外見ですが、戦闘でダメージを受けることによって傷跡が増えるようです。気にしないのが一番だと思いますが、どうしても気になるなら呪文などもどんどん使って戦闘でダメージを受けないようにするしかないように思われます。
- 戦闘関係では近接戦闘、遠隔戦闘、呪文使用ができます。この点についてもほぼ好みでもいいのですが、いろいろな局面がありますから、ある程度オールラウンド志向で育てる方がいろいろなクエストに対応しやすくなります。
- 呪文については結構「ないと大変」なものがあります。護衛クエストのところに書いたものは乱戦でも有用です。その他、タイムスローは後の方の厄介な敵に対してはものすごく有効です。遠隔攻撃が有効な場面ではマルチアローもとても助かります。攻撃呪文のうちではライトニングが威力は小さいですが使い勝手は良いです。またエンフレイムはガードや避けるのが上手い敵相手に使いやすく感じました。
町・フィールド等探索のヒント
- マップを表示させた場合に特定のエリアを選んで見ることができる説明は、クエスト関係のことなども書かれていますから要チェックです。クエスト解決に向かう道筋もマップに表示され、ほぼ信用しても問題はないようでした。
- 町で樽などを壊したり、調度類を開いたりするのは要注意です。仮にあたりを見回して人影のないのを確認した場合でもイベントで発覚して問題になることがあります。これは見かけよりも画面右上ミニマップに付いているウォッチャーアイの方が問題になるようです。
- フィールドでは樽や箱を壊しても問題になることはまずありませんが、叩き壊した場合に爆発してダメージを負うことがあります。盗賊タイプの敵がいるフィールドなどに多いようです。これは弓で攻撃すれば安全に壊すことができるのですが、狙いをつけるのにちょっと問題有りで、相手が敵の場合にはターゲットロックをしなくても当たることが多いのですが、樽などにはターゲットロックをしないと著しく当たりにくいのです。(敵対象には補正があるのかもしれません。)面倒でもターゲットロックをしてやるのがいいように思いました。
- ベッドであるとか、床に敷かれた寝床のようなものは「調べる」と休むことができるものがあります。休めるもの、休めないものとも光るようになって「調べる」の対象となるので、休めるものは場所をチェックしておくといいでしょう。休むと、昼又は夜の始まりまで時間が経過し、回復します。なお、他人のものだがそれでも休むか?と質問されるものがあります。強行して休んでも特に悪いことはないかもしれないのですが、目覚めると他人と一緒に寝ていたりしてちょっと気分はよくありません。
- ギルドには沢山ベッドや寝床があるのに、ほとんどが休めないものになります。バウワーストーンまで行けるようになったなら、貧しそうな小屋があるところ(病気の子供クエストの子供がいる所の近く)に、問題なく休める寝床があります。宿酒場の階上は有料なので金欠気味の序盤は特に小屋の方がいいように思いました。あとオークベール村なら海辺の小屋とか、ノットホール村なら南西の家の中とか問題なく休めるところはあるので、確認しておくといいでしょう。
- 夜になると店や民家の扉がしまります。こういう時に中に入っていたりすると侵入者扱いされたりします。
- ゲームがある程度進むと釣り竿、シャベルを入手することができるようになります。これらについては適当な所で使うことができます。釣り竿の方は水面に輪が出ているところが釣り場所なので分かりやすいでしょう。付近の岸に立つとF1〜F3キーのところに釣り竿が出現します。(釣りについては次項に。)シャベルの方はそれより分かりにくいですが、墓地の墓のあたりや、畑・庭などの樹木があるあたりなどで注意して見るとF1〜F3キーのところに喋るが出現します。F1キーなどを押すとイベント画面に切り替わり、そこを掘ってアイテムなどを入手することになります。
なお、いいものを入手したと思っても釣り場や埋蔵場所は原則1回きりです。ただし、ステータスセーブとロードができるエリアにあるものについては繰り返し利用することができます。(クエストの傾向と対策ヒント参照のこと。)
- 釣りですが、釣り竿アイコンが出るF1キーなどを押すとイベント画面に切り替わり、釣りのミニゲームになります。こうなったら画面に表示されるゲージが緑表示の時にできるだけクリック連打をし、ゲージが赤の時はひたすら我慢、を繰り返すことになります。ゲージが赤に変わる前にギーギー音がしますから、こうなったらクリックをやめるようにすると無難です。赤に変わってからクリックすると糸が切れてミニゲームが終わってしまい最初から(釣り竿を使うところから)やり直しです。後の方で行けるところの釣り場は概して難しくなっています。難しいところでは赤になる期間が長く、緑のところでがんばって連打しないと全く進まないようなことになってしまいますが、がんばって連打していると赤に変わるのも早くて切れやすいというような感じになります。
- 顔のついたドア(デーモン・ドア)はあちこちにあり、会話をするとドアを開くためのヒントをくれます。ヒントは謎かけっぽく解釈に悩むようなのもあれば、条件は分かるのだが達成のための行動が分かりにくいものなどもあります。中には本筋を進めるために必ず開かなくてはならないものもあります。(必須のものは進行に沿ったヒントのページに、それ以外は多分サブクエストのページに書いておくことにします。)
- ザコのいるフィールドでは、ザコがある程度まとまってたむろしていることが多く、接近しないと戦闘にならないが接近すると複数を相手にせざるをえないということがよくあります。こういう場合にやれる手堅い作戦は、弓で攻撃して引き寄せ、近接で倒すことです。弓で倒せるなら倒してしまえば楽ですが、経験値の球が遠くで散らばるので取りこぼしたり消えてしまったりしがちになるという問題があります。
装備品とアイテム
- ゲーム中でも情報はありますが、物価は場所により異なります。短時間で大金をというわけにはなかなかいきませんが、安いところで購入して高いところで売れば儲けることはできます。「高額買い取り」で表示されるものなら確実ですが、それ以外でも儲かるものはあります。
- 不要になった装備品は売却できるものなら売却してしまってかまいません。クエストがらみのようなものはまず売却できません。また非売品だと売るのをためらってしまいますが、あまり相性とかはないですし(後述するオーグメントの項も参照のこと)、クエストやイベントに関係することもほぼないようですから、もっと攻撃能力が高いものを入手したなら売ってしまってかまいません。
- 武器については、切り裂きと鈍器などでは目立った差違を感じませんでしたが、重い武器と軽い武器は攻撃速度が異なります。威力があるが速度が遅い武器とその逆のもののどちらが良いかは慣れや相手の動きなどにもよるので一概に言えませんが、私の感触では少々与えるダメージが劣っても軽くて攻撃速度が大きい武器の方が戦いやすいように感じました。あと重い武器だから、殴打武器だからか分かりませんが、相手の動きを封じる特殊効果が出る場合もあります。ないよりはある方がいいでしょうが、決め手になるほどのポイントとも思えませんでした。まあ戦い方や相手にもよるでしょうから、このあたりはいろいろ戦闘で使って確認するのがいいと思います。
- オーグメントは武器(近接でも遠隔でも)に付けることで何らかの効果を付与するものです。一度付けてしまうと外す・交換するというようなことはできません。従って入手しても、「もっといい武器を入手したなら」などと思うので付けていいものかどうか悩みますが、もうじきもっといい武器を入手するという意図がある場合でもなければ、付けてしまっていいでしょう。入手しだした頃は貴重に思えますが、案外入手できますし、後の方で手に入れるいい武器には最初からオーグメントが付与されている(入手後に加工の余地なし)ことも結構あります。
炎とか雷のものは相性とか考えてしまうでしょうが、あまり相性の良し悪しは感じられず、持っていたら付けてしまうぐらいでいいように思われました。これに対して、銀は要注意です。能書きにもありますが、特定の相手にはとても有効になるからです。必須に近い場合もあるので、これを入手できる段階になったなら、銀のオーグメントを付けた武器を一つは持っておくか、オーグメントの空きのある武器を持っておくかしておくように心がけるがいいでしょう。
- クエスト達成などにより「トロフィー」を獲得することがあります。これの効用ですが、一つは見せびらかし(人がいる所で使うことで名声向上)、もう一つは家に飾ることです。家に飾るためには家を改装する(当然金が要る)必要がありますが、賃貸で得られる収入が増えます。
- 回復アイテムは相当数たまった場合であっても売却せずに持っておく方がいいでしょう。先に進むと厄介な戦闘もあり、やり方が分かるまで回復しつついろいろやってみなくてはならない、なんてこともあります。そういう戦闘はクエスト関係のことも多く、セーブ・ロード制限があるため、やり直しというのはなるべくやりたくないことになるわけです。
- リザレクトポーションだけは特別扱いで、9個までしか持つことができず、手持ちの数は画面に表示されます。宝箱などから入手する時もあるので、ボス戦などに臨む前以外は9個は持たないように、9個になったら2,3個は売却するというようにしておいてもいいかと思います。
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