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KnightShift(ナイトシフト) 攻略ヒント(全般)
キャンペーンモードは強引かついきあたりばったりに進めたあげく終盤で放棄しましたし、RTSモードはあまりプレイしていません。ヒントの多くはRPGモードに関するものであることをあらかじめお断りしておきます。
追記:キャンペーンモードについては一応やり直しまして、適宜ヒントを追加していきます。
http://games.livedoor.com/ ライブドアのサイト
http://pro-g.livedoor.com/game/ks/ ナイトシフト公式サイト
http://www.knightshift.com/eng/index_eng.htm 英語版公式
日本語公式サイトのサポート情報ボタンをクリックして「準備中」と表示された場合には、もう一度ボタンをクリックするとサポート情報が表示されました。(2004.11.07確認:ブラウザによるかもしれませんし、以後修正などされるかもしれません。)
ゲーム開始まで
- 手元の製品ではCD1にREADME.TXTファイルが含まれています。一読しておかれる方がいいと思います。
- シリアル番号入力の際、入力ボックスをクリックしてカーソルが点滅したら、一度「半角/全角」キーを押して直接入力モードにしてから(ゲーム起動直後には日本語入力モード=いわゆる全角モードになっている旨、日本語公式サイトのサポート情報に書かれています)マニュアル裏表紙の番号を入れます。文字の並びを正しく入れているにもかかわらず、無効であると表示された場合、日本語入力モードになっているか、各ボックスにしっかりと文字が分けて入れられていない可能性があるので、「半角/全角」キーによる切り替えと、ボックス内のカーソル点滅とを確認しながら入力してみて下さい。
- 私の環境ではプレイ時にはCDを入れていなくても問題なく使うことができました。また掲示板でもそのような情報を頂いています。ただし、CD不要という記載は見あたらず、CD内のREADMEファイルの記述を見ると起動に(インストーラーの起動のことかもしれないのですが)CDを要するかと思われる記載がありますし、別のゲームでOSによってCDを要したり要しなかったりするものがあることを経験していますので、必ずCD不要で起動やプレイをできるかどうかは断定はできません。
- マニュアルの「サインイン画面」ですが、ここで入力する「プレイヤー名」はRTSモードやRPGモードではキャラ名として扱われることになります。例えばここで「タロウ」というプレイヤー名を付けたとして、RPGモードで魔道師を選ぶと「魔道師 タロウ」となります。これはまあまともな例ですが、スピアマンを選ぶと「貫く男 タロウ」、ナイトを選ぶと「サー」が付く、アマゾンメイジを選ぶと「セクシー」が付くなどいろいろです。
RPGモードでは会話で呼びかけられたりとかはないですが、キャラの状態を見る際に表示されたりするので、プレイヤー名がキャラ名になることを知らないで付けると男女の別などちょっと気になることになります。これに対してRTSモードの場合には状況を示す際にプレイヤー名が示される程度であり、キャンペーンモードではプレイヤー名の意義はあまり感じられずセーブデータを区別するためのものみたいなことになりますが。
- RPGモードの場合、同一プレイヤーで同一キャラであれば、あるマップで成長させたりアイテムを得た後、別マップをプレイする際には成長やアイテム所持状態が引き継がれることになります。またセーブデータの扱いは、一人のプレイヤーにつき、各モードごとが一括表示されるようになります。ですからRPGモードで異なるキャラ(異なるクラスのキャラ)を使いたい場合、どうせ引き継ぎはないわけですし、別プレイヤーを作ってそれで始める方がセーブデータの選択などが楽になっていいだろうと思います。
ちょっと分かりにくいかもしれない操作など
キャンペーンモード・RTSモード
- RPGモードをプレイしてからキャンペーンモードをプレイする場合とまどいがちかと思いますが、ヒール茸(青い丸型)の扱いが異なります。RPGモードではヒール茸は獲得可能なアイテムでクリックするとインベントリに入り(持ち物になり)、パネルかインベントリで使用することで回復しますが、キャンペーンモードではクリックなどでキャラが上に立った際に回復し、持っておいて後で使うというようなことはできません。いずれの場合にもある程度の時間が経過したら、ヒール茸は同じ場所に再生しています。
- ユニット生産を指示した場合、ユニットは建造物付近に登場します。(新しいユニットが〜と表示された際にスペースキーを押してやるとそのユニットが出てきたあたりが表示されます。))戦闘ユニットは敵が押し寄せてくるあたりに、生産ユニットは適度にばらけさせて配置させておくといいでしょう。また戦闘ユニットを連れて移動する場合や戦闘をする場合などには、マニュアル23ページにあるユニット選択のキーやグループ化をどんどん使うべきです。
- キャンペーンモードは比較的(RPGモードと比べて)「立ち位置をたもつ」モードと「敵追跡」モードの違いを実感しやすいです。前者だと途中で敵とすれ違ってもあらかじめ指定された位置に行くことを優先します(いったん位置についてから自分で判断して攻撃し始めます)が、敵追跡モードは攻撃を優先するようになります。また、射程距離の長いユニットほど遠くの敵に攻撃を始めるようです。
戦闘では接近すると勝手に攻撃を始めますから、グループ指定などを利用して直接攻撃ユニットが前、遠隔攻撃ユニットが後の位置を保ちながら敵や拠点に接近させてやります。特に攻撃対象を指定したい場合はユニットやグループを選択してから攻撃対象をクリックで指定します。ポーズをかけて指定するとやりやすいです。
- キャンペーンモードで、クェスト達成のために必要なユニットを連れていない場合には、他種のユニットを変身させることができる、と表示される場合があります。どうすればいいのか分からなくて迷うかもしれませんが、付近には欲しいユニットの像がある回復ポイントとよく似た地点があるはずです。ユニットをそこに行かせれば変身します。戻すという操作は用意されていないようです。
RPGモード
- キャンペーンモードをプレイしてからRPGモードをプレイする場合とまどいがちかと思いますが、ヒール茸(青い丸型)の扱いが異なります。キャンペーンモードではクリックなどでキャラが上に立った際に回復し、持っておいて後で使うというようなことはできませんが、RPGモードではヒール茸は獲得可能なアイテムでクリックするとインベントリに入り(持ち物になり)、パネルかインベントリで使用することで回復します。いずれの場合にもある程度の時間が経過したら、ヒール茸は同じ場所に再生しています。RPGモードでスペルキャスタータイプのキャラを使用している場合の、MP回復のクリスタル(紫色の丸型)についても同様に再生します。
- キャンペーンモードをプレイしてからRPGモードをプレイする場合とまどいがちかと思いますが、柵などを破壊したい場合の操作が異なります。キャンペーンモードではユニットを指定した状態で、柵や建造物を攻撃対象としてクリックして攻撃させることができますが、RPGモードでは柵などは敵や宝箱のように常時攻撃対象として指定(クリックして)できるものになっていません。パネルの攻撃ボタンをクリックするか、相当するキー(デフォルトではA)を押すとアイコンが指を差す形から握った形(マニュアル20ページの攻撃アイコン)に変わり、これで敵や地点(柵など)をクリックして攻撃することができます。右クリックをするとアイコンは元の形に戻ります。
- 魔法使い系の場合、スクロールを購入か入手し、使用することで魔法を使えるようになります。魔法の効果の説明はスクロールの状態では分からないようで(何か見落としているかもしれませんが)、魔法を覚えた後であればステータス(スキル一覧)画面で魔法名にカーソルを当てることによりポップアップで示されるようになります。
- 分かりにくいというわけではないのですが、失敗しやすいのが魔法の対象指定です。クリックして相手のサークルが青くなったらOKですが、赤のままだと失敗でマイキャラは勝手に攻撃をしたりしますから、魔法を使うタイミングが結構遅れてしまいがちです。面倒でもポーズをかけて対象をクリックしてからポーズを解除すると確実です。
クェストの傾向と対策
キャンペーンモード・RPGモード
- クェストを受ける場合には吹き出しで!が表示されているキャラに接近します。キャラをクリックして接近させると確実で、会話イベントが発生して何らかの依頼を受けることになります。このゲームでは断るとかいうことがなく、会話イベントが起こったらクェストを受けた状態となります。
- 受けたクェストについてはF2キーを押して開く進行ウィンドウで確認することができます。キャンペーンモードでは会話イベントを再生したり、会話内容をテキストで確認したりできますが、RPGモードでは目的一覧しか見ることができません。
- クェストの達成については、依頼(実質的に情報提供であることもあります)をかなえる行動をとっただけでいい場合もあれば、依頼者に報告しないと達成にならない場合もあります。後者の場合進行ウィンドウで報告することが目的として表示されることもありますが、必ずではないようで、行動をとっただけでは達成とならずに残っているのみの場合もあります。いずれにしても進行ウィンドウでしっかり確認しておくべきです。報告が必要な場合、報告しないと報酬を入手できませんし、他のクェストを受けられなくなることがあります。報告不要の場合には依頼者のところに行っても!が出ず、特に何も起こらないということになります。
- キャンペーンモードとRPGモードの章仕立て部分とについては、本筋を進行させるクェストと必須でないクェストとが存在します。クェスト発生のきっかけとなるNPCの外観等や目的一覧表示では、本筋クェストなのかサブクェストなのかは分かりません。
RPGモード
- 単独マップのクェストは一つだけしか受けることができません。!が出ているNPCが複数いても、一人に接近してクェストが発生してしまったなら他のNPCの!は表示されなくなります。ほとんどの場合、受けたクェストを達成すれば以前に!が出ていたNPCについて再び!が出ることになります。章仕立て部分のサブクェスト(必須ではないクェスト)も同様です。
- RPGモードのクェストの多くは前項に書いたように排他制御(一つを受けることが他を受ける妨げになる)になります。一方、クェストの中には目的地が遠い場合(途中のザコ戦で結構苦労する可能性あり)とか、目的地にいる敵が強い、相性が悪いという可能性もあります。困るのは、得られるものが大きい他のクェストは受けることができず、通常のザコ叩きではレベルアップや装備・アイテム購入のための金稼ぎもはかばかしく進まないという状態になることです。
従って、ショップなどがあって敵がいないあたり(大体こういうところにクェストの契機となるNPCがいることが多い)などを拠点に、ある程度周辺のフィールドを探索してからクェストを受ける方が効率的ですし、セーブ・ロードを活用して探索済みのあたりからあまり離れていない所が目的地となるようなクェストを受けるようにすると無理なく達成できる可能性が高いです。
フィールド探索と戦闘など
主としてRPGモード
- ショップについては、集落などの中に複数あることも多く、同一アイテムについての売値・買値が異なるケースがほとんどで、かなり差があることも結構あります。確認できた限りでは、高く販売・安く買い取りのショップと、安く販売・高く買い取りのショップが決まっているようでして、アイテムの種類などにより傾向が異なるというのには出会いませんでした。不要のアイテムを売却する場合には、せめて同じ集落の中だけでも一応確認して、高く買い取ってくれるところを利用しましょう。購入については、欲しいものがあれば高いショップでもしかたがないのですが、回復アイテムや罠などは同じものをもっと安く売っているショップが他にあることもあります。金欠の際はことに買い焦らない方がいいでしょう。
- 意味ありげな建造物や廃墟があるが特に何もないとか、扉があって開かないという場合たいていはクェストがらみの場所です。該当するクェストを受けたり、話が進んだりすると何かあったり入れるようになったりします。
- 扉が閉じている場合には、イベントなどの後自然に開く場合、門番的な敵を倒すと開く場合、スイッチを踏むと開く場合があります。スイッチの場合には比較的近辺に紋様状のものが地面か床にありますから見てすぐ分かるはずです。それ以外であれば話が進むまでほっておきます。
- 一つのマップの中であれば、フィールドの敵について例えばスタート地点や拠点から離れるほど強いなどの傾向はあまりありません。また、未踏の領域に初めて踏み込んだ場合には敵の数が結構多く、探索済みの領域となった後はそこそこに復活するという傾向があります。ただし、復活ザコでもその時のキャラと相性が悪かったり嫌らしい敵だったりすることはありますし、強敵を引きずり出したりヒットアンドアウェイをやっている場合などに復活ザコに出会うというのは大変に嬉しくないことになりますから、探索済み領域であっても油断は大敵です。
- ただし、クェストの対象となる廃墟等や、クェストの対象とならなくても廃墟や建造物などに宝箱がある場合、その周辺を守っている敵は、並のザコよりはかなり手強いものとなります。おまけに結構群れていて多数を相手にせざるを得ないケースが多くなります。前項に書いた最初に探索する時が比較的敵が多い傾向も合わせ考えると、「クェストの傾向と対策」のRPGモードの項に書いたようにある程度フィールドを探索しておいて(クェストがらみでなくても強敵がたまっているあたりも回避して)キャラを鍛えつつ探索済みエリアを広くしておくというのは結構いいやり方になるものと思います。
- 攻撃によって相手に与えるダメージは斬撃、打撃、魔法という種類がある一方、敵はどの種に強い(はなはだしくは無効のことも)とか弱いという特徴を持っていることがほとんどです。これにより生じる相性のよしあしは、攻撃の効果にかなり大きな影響を与えます。面倒でも2種か3種の武器を持って使い分けることが望ましいでしょう。
- 敵の特徴はカーソルを合わせてポップアップを表示させると大体分かります。敵が動いていて合わせづらいなら、ポーズをかけて確認すると容易にできます。ただし、名称のみ表示される敵もいまして、こういうのは極端な相性は持たないようですが、必ずしも攻撃の種類によらずダメージの数値通りということでもなく、若干の相性を持っていることもあるようです。でも、試してみるのが面倒だったら手持ちの中からダメージの大きいのを使ってもそう間違いはないと思います。
- なお、魔法のみ有効という敵は魔法ダメージを与える攻撃をしてもかなりカタイ強敵である可能性が高いです。
- 敵の中で嫌なものとしては一つには手持ち武器との相性が悪いものがありますが、これは適当な武器を入手するまでの我慢です。これに対してもっと普遍的に嫌なのは、
・毒を与えてくる敵、中でも遠隔攻撃のもの(戦闘が終わった後も毒の効果が長く続く)
・周辺の敵の防御を高くする魔法使いタイプ
・一撃与えると、全ての攻撃を無効とするマジックシールドを使う魔法使いタイプ
などがあるかと思います。
- 毒についてはポーションタイプの回復アイテムを使えば即時解消することができます。ただしショップで購入か敵からの入手となるため、再生するヒール茸と異なり、気軽にどんどん使いにくいものがあります。従って相手を倒すまではなるべくヒール茸などでしのぎ、倒してこれ以上毒を受ける心配がなくなってからポーションで治療するのが効果的な使用法となるでしょう。また、魔法使いタイプのキャラであれば「マスターヒール」の魔法を使えば、ポーションと同様に解毒をすることができます。
あとは、ポーションを節約したいなら回復ポイント(青い光る地面)で毒が消えるまで粘るという手がありますが、かなり忍耐を要します。また回復ポイント付近に敵がいた場合に厄介ですから、いざという時のためにポーションを切らさないようにすべきかとは思います。
- 周辺の敵の防御を高くする魔法使いタイプについては、可能ならそういうタイプを先に倒すことが望ましいには違いありません。ただ、マイキャラを接近させた際にはほぼ必ず周囲の敵についての防御アップが発効していますし、効果範囲が結構広く、このタイプを追いかけ回していると他の敵にたかられて収拾がつかなくなることもしばしばです。周辺の敵をある程度引き離すと防御アップ効果もなくなりますから、そこで倒してからというのも面倒ながら結構確実なやり方にはなります。
- マジックシールドを使うタイプについては、倒すためには効果切れを待つしかありません。いったん効果が切れたらこのタイプの敵のマナ(MP)は激減しており、回復前に倒すのは容易なことになります。また、遠隔攻撃は結構間延びしていますし避けるのはから結構容易ですから、ノーダメージで倒すのはそれ自体難しくありません。ただし、周辺に他の敵がいる場合が厄介になります。マジックシールド切れを待つ間になるべく動き回りながら他の敵を探し、倒しておくといいでしょう。
RPGモード:キャラの選択と成長など
- 選択できるキャラは以下の3タイプに分類できるでしょう。
・直接攻撃タイプ ナイト、バーバリアン
・遠隔攻撃(主体)タイプ ハンター、スピアマン
・魔法使いタイプ 魔道師、プリエステ、アマゾンメイジ
- 直接攻撃タイプについては、おおむね似たようなものだと思いました。一般的にはこういうタイプは防御を高められて死ににくく扱いやすいとか、ゲーム中で出会う武器防具の多くを使えるというメリットがあるのですが、このゲームの場合には前述した嫌らしい敵の場合に対して遠隔攻撃可能な他のキャラの方がメリットが大きく、相対的にこのタイプのキャラの使い出が悪いように思われました。また、どのキャラを使っているかにより、敵から入手するアイテムの傾向が異なってきますし、このタイプが特にいろいろなものを使えるということもありません。ただし、攻撃力が大きいのは爽快感がありますし、個人的な好みも入りますが、声が比較的うるさく感じない方でプレイしやすかったです。
直接攻撃タイプ固有のスキルは、武器攻撃に関連するようなものが多く、あまり面白みはありません。ナイトの初撃効果をアップする能力は伸ばしてみましたが実際問題として難易度「易しい」でも敵を一撃で倒すのはなかなかでして、クリティカルアップを狙う方が強敵対策にもなっていいように思いました。バーバリアンは固有スキルとして似たようなものがいくつもあるので、絞らないと使えないスキルばかりになってしまいます。クリティカル系のどれかを集中して伸ばすのがいいのではないかと思います。
- 遠隔攻撃タイプは、直接攻撃タイプよりは難敵に対しやすいと思いました。また、フィールドにある櫓を利用することができるので、直接攻撃オンリーの敵に対しては優位に立ちやすくなります。ただ、与えるダメージが比較的小さいですし、敵との距離を置くように常に注意しないといけないので神経を使います。ハンターは咳払いがかなり耳障りに感じました。
固有のスキルについては、直接攻撃タイプと結構似た感じのことになりまして、やっぱりクリティカル系かなあと思います。
- 魔法使いタイプは、杖による遠隔攻撃は消費なしでいろいろなものを使えますし(とはいえ杖の入手が問題なわけではありますが)、マナ(MP)を消費する魔法もいろいろあって(こちらもスクロールの入手が問題)楽しめます。
固有のスキルも有効なものがあって面白いですが、これらの中ではプリエステの防御アップはちょっと地味かなあという印象になります。成長させてスキルを伸ばせば強力になるのですが。魔道師のリフレクト(遠隔攻撃の反射)も似たようなものですが、相手との距離を置くのが常である魔法使いタイプなればこその良さにもなる点プリエステより使い勝手が良く感じられました。また時間制限こそありますが罠を仕掛けられるというのも結構使えるスキルになります。アマゾンメイジの分身の術は攻撃アップにもなれば、囮としての使用法も可能で、序盤から使い勝手がいいものと思えました。
これらのキャラは以上のような点では楽しめるものであり、おすすめしたいところなのですが、個人的には声などが気に入らなかったため使用にあたっては若干複雑な気分になりました。女性タイプは声が使い回しなので、そこんとこでケチられたような気分になるのがマイナスですし、笑い声とか歌うのとかは緊迫した場面などでは大変にいらつくものになりました。で残る魔道師は顔もじじいなら、しゃべりもじじい、それも結構うるさい、てな具合になります。
- スクロールで使えるようになる魔法で、使いやすかったものとしてはスタン(動きを止める)、サック・ライフ(どの敵にもそこそこ使えるHP吸収)、ガイストアングリフ(召喚、罠っぽい使い方が可能)、マスターヒール(解毒効果があるし)あたりです。期待した範囲攻撃はスキルを向上させないと非常に効果が小さいとか、ヘキサフラッドのようにRTSモード用じゃないかてなものとか、微妙なものが多かったです。
- 杖については、攻撃の種類(魔法とは限らず、他種のダメージを与えるものもあります)とダメージの値のみならず、速度とか射程も考慮しなくてはなりませんし、それ以外に付加効果や攻撃のタイプも要チェックのポイントになります。結局入手したらとにかく使ってみて具合を確認し、その上でどれを使う、どれを売却というのを考えるのがいいかと思われました。
進行に伴うやや詳細なヒント(若干ネタバレ系)
RPGモード章仕立て部分:詳細ヒントを見たい→
キャンペーン第1章:詳細ヒントを見たい→
キャンペーン第2章:詳細ヒント(終盤まで)を見たい→