ウィンドウズゲームのメニューWIN(市販)ゲームのメニューです。

WIN95以降ゲーム

*WINのバージョンを書いていない場合ほとんどWIN98(一部95のものもあります)です。
 WIN ME等でプレイした場合にはその旨をプレイ環境の項に書いてあります。
*最近にプレイしたものを先に記載しています。(私のプレイ順で、発売順とかではありませんが。)
*メーカー又は発売元のサイトは攻略ヒント(一部、詳細評価の場合も)のページに。
*フリーソフト、シェアウェアのゲームについては別のページに集めます。
 こちらのゲームについては評価・攻略とも簡略であり、またご質問にはほぼお答えできないということをここでお断りしておきます。
  フリー・シェアのゲーム部門は廃止しました。(2006/09/07)説明ページを見る → Go
*数が多くなってきたので、2002年以降にプレイしたゲーム(Zwei、フラン2、エターナルオデッセイなど以降)は別ページとしました。「WINゲームその2」ページからどうぞ。
また、2005年以降にプレイしたゲームについては、「WINゲームその3」をご利用下さい。

バルダーズ・ゲート2 シャドウ・オブ・アムン
バルダーズ・ゲート2完結編 スロウン・オブ・バール

 From セガ シャドウ・オブ・アムン 10800円(限定版、CD4枚+ボーナスディスク)
 スロウン・オブ・バール 5800円(CD1枚)
 シャドウ・オブ・アムン(SoA)バルダーズゲート(1)の続編的存在。いろんな面で改善がされています。BG1からのNPCが多く登場し、前作をプレイしている方がより楽しめることは請け合いです。スロウン・オブ・バール(ToB)は、SoAの拡張的な存在ですが、シリーズを通しての完結編でもあり、おそらく、1、2をやっていないと訳が分からないようなことも多々あると思います。
*バルダーズ・ゲート2特設ページGo

フレグランス・テイル
 From TAKUYO 8800円(CD1枚)
 初の恋愛シミュレーション(TAKUYOでは「育成シミュレーション」としています)しかも女性向き(らしい)なんですが、実はよく分からずに購入しました。これってパッケージに一切ジャンルが表記されておらず、しかもショップでRPGの棚にあったもんで。カンのいい人だったらパッケージの絵から察することができるかもしれないんですが、RPGでもこれ位のアニメ顔のはあるし。また、DCの方で出ていたゲームらしいんで、「知らなかったのか」と思われるかもしれないですが、コンシューマのゲームにも、恋愛シミュレーションにもうといもんで。
    評価(主としての簡易攻略ヒント付き)を見たい→Go

リトル・シェイカー
 From 404 8800円(CD1枚)
 以前にゲストブックでご質問があったゲームだったのですが、その頃はショップとかで見かけたことがなかったものです。最近になってショップで見かけたので、購入して遊んでみました。ストーリー部分については大変好みに合うのですが、難しいというよりは意地悪なマップとシビアな操作性でお手上げ、本当は最後まで遊びたかったんですけど。
    評価(途中までの攻略ヒント付き)を見たい→Go

SEAL〜運命の旅人〜
 From マイピック(メディアクェスト) 7980円(CD1枚)
 オーソドックスな設定ながら、ストーリー展開が素晴らしいゲームです。惜しむらくは、不具合が見られる、情報不足で迷いやすい、なのにセーブポイントが少ないなどゲームとしての完成度の面でもう一工夫が…地道に話を聞いたりするのが好きで、フィールドで迷っても苦にしないという人で、ストーリー性の強いゲームがお好きでしたら、是非おためし下さい。
    評価を見たい→Go
    攻略ヒント(全般)を見たい→Go
    (進行段階ごとの詳細なヒントはこのページからジャンプできる別ページに。)

タルマニアン・タクティクス
 From ボーステック  価格については後述(CD1枚)
 定価8800円を3000円をちょっと切る価格で購入。何といっしょに購入したかも忘れてずっとそのままになっていたゲームですが、その間に廉価版が出たようで今なら安く売っています。ファーランドシリーズみたいな感じのシミュレーションRPG。戦略的にも難しくはなく、気持ちよく進めるが、戦闘時の画面構成や操作性に問題あり。
    評価(ちょっとだけ攻略ヒント)を見たい→Go

ティル・ナ・ノーグ
 From システムソフト 8800円(CD1枚)
 NEC98の頃に、シナリオジェネレータで何度も遊べるゲームとして好評を博した懐かしいゲームの復刻版です。グラフィックとか操作性(マウス対応)は変更されていますが、基本的なところは変わらず、旧作を懐かしく思う人以外でも、案外目新しいゲームとしてハマれるのではないかと思います。ただし、かなりクセの強いゲームなので、人によっては「何、これ?」になる可能性はあります。
なお、OLDゲームページでは旧版の方を取り上げています。
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HUNDRED SWORDS
ハンドレッド ソード

 From セガ 7800円(CD2枚)
 ドリームキャスト用のRTS(リアルタイム・ステラテジー)のPC版です。このゲームはアドベンチャーモードミッションモード、そしてネットワークモードでプレイすることができますが、シングル派の私としてはアドベンチャーとミッション(全部ではないのですが)しかプレイしていません。分類するならシミュレーション(ステラテジー)になるとはいうもののアドベンチャーモードでプレイするとストーリー性もしっかりしていますし、成長もあり、かなりRPG的な印象です。一方、RTSとして見た場合には操作性などの面がかなり問題ありだったのが残念です。
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グローランサー
 From アトラス(開発・発売) デジキューブ(販売) 2980円(コンビニ販売のみ、又はデジキューブ通販へ CD2枚)
 家庭用ゲーム機からの移植で、キャラのバストアップ画像のみ描き直しのようです。大変ボリュームがありますが、ストーリー進行は面白く(さすがにご都合主義など鼻につく所もありますけど)ゲーム世界に引き込まれます。ただ、序盤はテンポ良く進めるのですが中盤以降はセーブもできず延々とイベントや戦闘を続けることを強いられ、かなり時間も食われるし疲れます。(同じアトラスで、ゲーム機からの移植であるペルソナよりはマシかもしれませんが。)あと、アニメ絵にアレルギーの人、世界を救うとか仲間とか家族とかが出てくると嫌がる人にはおすすめできません。
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    (進行段階ごとの詳細なヒントはこのページからジャンプできる別ページに。)

Lost Memory Angel フラン
 From エグゼクリエイト 8800円(CD1枚)
 名乗りは「天使育成型アクションRPG」、前評判は「イースに似ている」でありました。実際にプレイしてみると、育成要素は味付け程度、かなり純粋にアクションRPGと思えました。画面などはイースに似ていないでもないですが、貴重はシリアスながら進行はほぼユーモラスという雰囲気のせいか、プレイ中は似ていると意識したことはなかったです。むしろサークの方に近かったかも。アクション性はイース2(エターナル)よりも容易、ボリュームはちょっと少ないですね。軽く楽しみたい人向きという感じでしょうか。
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マイト・アンド・マジック7
Might and Magic VII For Blood and Honor

 From イマジニア 9800円(CD2枚=インストールディスク1枚+ゲームディスク1枚)
 同シリーズの第7作。8のところで書いたように日本語版が出たもんで、これをとばしてやってしまい、このたび補完計画実行とあいなりました。いろんな意味で6と8の間だなあと思います。6をやって力つきた人にも、8で馴染んだ人にも遊んでほしいゲームです。シリーズを遊んでいない人なら8の方が無難かなあ。
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    (進行段階とエリアごとのヒントはこのページからジャンプできる別ページに。)

ウィザードリィエンパイア〜古の王女〜(序盤のみ)
 From スターフィッシュ4800円(CD1枚)
 さすがに名作ウィザードリィのシステムを受け継いでいるだけあって遊べるゲームではありますが、結構不具合が目立ったので中断してしまいました。不具合のうちには機種依存性があるものも認められるので、あまり不具合に出会わない環境であれば、で、ウィズ系のダンジョンものやアイテム集めなどが好きな人ならかなり遊び込め、楽しめるゲームだと思います。
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    序盤攻略ヒントを見たい→Go

アイスウィンド・デイル
ICEWIND DALE

 From セガ 9800円(CD2枚)
 バルダーズゲートエンジンを使ったAD&Dゲームでして、画面構成、システムなどはよく似ています。武器、防具、アイテム、魔法、敵が充実し、レベルアップを楽しめる一本道タイプ。この一本道タイプで所定の順にダンジョン探索の連続、というところがBGとの大きな違いになっており、向き・不向きの分かれるところかもしれません。あと、原則として作成キャラばっかりでパーティを組みます。
*アイスウィンド・デイル特設ページGo

コルム大陸英雄記 〜混沌の魔法・ジュマリオン〜
 From ボーステック オープン・プライス(6980円@sofmap.com 00.12.21)(CD2枚)
 町・村の二つに行き、プレイヤーが操作できる3人のキャラのうち2人が出そろい、二つ目のダンジョンに入るところまで…で中断していました。もしかしたら、何か見落としているのかもしれませんし…とか書いていたもんですが、たしかに序盤は厳しいです。中盤まで進むといろんな面で楽しくなるので買った人はがんばりましょう。
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    攻略法・ヒントを見たい→Go
     (進行に沿ったやや詳細なヒントは別ページにしてあります。)

朱紅い雫
 From Falcom 7980円(Falcom通販価格、CD2枚) (DVD版もあります。)
 NEC98用の旧作は、英雄伝説3「白き魔女」に次ぐ、英雄伝説4の立場でありながら、舞台、ストーリー等や、ゲームとしての作りの面でかなり異なったものとなっていました。しかし、今度のWIN版は非常に3や5(海の檻歌)に近いものになっています。操作性、ゲームバランス、戦闘システムはシリーズ中でも最も良いのではないでしょうか。シナリオは旧作を知っている人にはもの足りないかも…
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マイト・アンド・マジック8
Might and Magic VIII Day of the Destroyer

 From イマジニア 9800円(CD2枚=インストールディスク1枚+ゲームディスク1枚)
 同シリーズの第8作。日本語版が出たもんで、第7作をとばしてこれをやってしまいました。シリーズ従来作と比較すると、かなり遊びやすいゲームになったなと思います。ハチャメチャな所が少なくなったとも…謎解きなども世界を歩き回るようなのが減り、画面に目を凝らしたりキーボード操作がシビアだったり…悪いとは言いませんが、この程度で止めておいてほしいな。
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    (進行段階とエリアごとのヒントはこのページからジャンプできる別ページに。)

マイト・アンド・マジック6
Might and Magic VI THE MANDATE OF HEAVEN

 From イマジニア 8800円(CD2枚=インストールディスク1枚+ゲームディスク1枚)
 有名なシリーズものRPGの第6作。第5作からこれまでの間はかなり開いていて、その間、シミュレーション性のヒーローズものが出ていました。このゲームはストーリー的にはヒーローズから続きますが、ゲームとしては1〜5の正当後継者たる壮大な本格派RPGです。なお、1〜5についてはOLDゲームの方で回想しています。
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    全体的な攻略ヒントを見たい→Go
    (進行段階とエリアごとのヒントはこのページからジャンプできる別ページに。)

ちょっとプレイしたゲーム
 なんだ、このいいかげんなタイトルは…ってまんまですが。まとまった評価や攻略を書けるほどプレイしていないゲームの「大刀」、「マスターブレイズ」、「アプサラス」についての感想(一部ちょっとだけヒント)です。
  ちょっとプレイしたゲームを見る →Go

琥珀色の遺言
 From サイバーフロント2480円(CD1枚)
 大元は1988年リバーヒルから出た1920年代シリーズつまりは大正浪漫ものの第一弾(PC-88,98その他)、元はリバーヒルがWIN95用に出したもの(1996,6800円)でして、サイバーフロントがリバーヒルの許諾を得てPCゲームBESTシリーズの一つとして(No.23)再発売、というのはマンハッタン・レクイエムと同様です。ただし、ナレーションは加えられているものの、ムービーなどが印象的だったマンハッタンほどにはリキ入れてリメイクしてないなあという感じ。細部についてもう少し丁寧に作って欲しかったという不満はあります。が、大正浪漫の雰囲気はよく出ているので、こういう風味のゲームを楽しみたい方でしたら、価格を考えるとお買い得かも。
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    無難な攻略ヒントを見たい→Go
     (困った時のためのネタバレヒントは別ページにしてあります。)

GRAND SLAM 〜風の探索者〜
 From GruppoOne(グルッポワン) 7800円(CD1枚)
 グルッポワンというのは新しいところで、新たにパソコンRPGを作ってくれるところはそれだけでも応援したくなってしまいます。ゲームの方は、次々とダンジョンを攻略してはお宝を稼ぎ、自らを鍛えるバウンティ・ハンタータイプ。OLDゲームで紹介したアグレガード(あれも新規の所のRPGでした)と似たノリです。ウィズのように巨大なダンジョン一つというのではなく手頃な(ま、かなり広いのとかいろいろですが)大きさのダンジョンが次々と登場します。
 キャラメークに始まり、経験値をいろいろなスキルに割り振って…という成長のさせ方も併せてみると、これは相当に自由度が高いゲームかなと思うのですが、実は結構「こうやらないと進めない」というところが多く、その「こうやらないと」を探すことを楽しめる人には楽しめるゲームです。でもって、超序盤はともかくその後しばらくがかなり苦しい段階なので、ゲーム慣れしていない方だと投げ出してしまうかも。88や98の頃からRPGをやっていて、手応えのあるゲームをお望みの方ならやってみる価値はあるかも、です。
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ファイナル・ファンタジー8
 From スクェア(開発)、エレクトロニック・アーツ・スクェア(発売)
 8800円(CD6枚、うちインストールディスク1枚、音楽CD1枚)
 広告では「PCならではの」をウリにしていたものですが、良くも悪くもゲーム機のゲームだなと思います。もっとも「良くも悪くも」の語感ほどには悪い印象ではなく、非常にいいデキのゲームだと思っています。(それは好き嫌いはどうしてもあるでしょうが。)個人的には、パソコンが普及してこういうゲーム機→PC移植パターンがどんどん出てきてもいいなと思います。(どんどん出てくるかどうかはまだ何とも…)
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    全体的な攻略ヒントを見たい→Go
     (進行に沿ったやや詳細なヒントは別ページにしてあります。)

マンハッタン・レクイエム
 From サイバーフロント2480円(CD1枚)
 大元は1987年リバーヒルから出たJ.B.ハロルドシリーズの第二弾(PC-88,98その他)、元はリバーヒルがムービーやナレーションなどを加えたWIN95用のもの(1995,6800円)でして、パッケージの記載によるとサイバーフロントがリバーヒルの許諾を得てPCゲームBESTシリーズの一つとして(No.22再発売となっています。ストーリーの良さは88,98用の頃から折り紙付き、ムービーやサウンド、グラフィックもなかなかですし価格を考えると非常にお買い得感はあります。ただし、コマンド選択式アドベンだからとなめてかかると、膨大な選択肢の海に結構苦しみます。忍耐さえあるならストーリーの面白さには裏切られないものと思うのですが。
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    無難な攻略ヒントを見たい→Go
     (困った時のためのネタバレヒントは別ページにしてあります。)

イース2エターナル
 From Falcom 7980円(Falcom通販価格、CD2枚) (DVD版もあります。)
 発売(2000.07.06)から1週間ちょいとたちました(07.15)。売り切れが出ているという話も、山積みの店があるという話も聞きます。海の檻歌でグラフィックがしょぼいと言われたファルコムがこれならどーだ、と出した作品…てなことを書くと皮肉っぽすぎますが、さすがに美しいし演出が細かく楽しいです。ゲームバランスなどプレイアビリティも高くおすすめ…したいところですが、旧作やイースエターナルを知らない人にはどうかなあ、とちょっと疑問も。
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イースエターナル
 From Falcom 7040円(Falcom通販価格、CD1枚)
 2000年7月、話題のイース2エターナルが発売されました。イースはやっぱ1と2続けてプレイしなくっちゃということで、何年か前に買って持っていたのをプレイし、それから2のエターナルに挑みました。全体的に2のエターナル(評価と攻略は近日中に)の方がお奨めなんですが、なるべくならこっちをプレイしてから2をプレイされる方が楽しめるだろうと思います。(白き魔女と海の檻歌なんかでもそうですが、どうしてもシリーズものはねえ。)
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魔導物語 〜魔導師の塔〜
 From コンパイル 1500円(ダウンロード版)
 ちなみに下記の風来のシレンでも同様ですが、価格については1500円に消費税(\75)がかかり、ベクターのレジ手数料(\100)に加えてレジ手数料消費税(\5)が上乗せされます。このソフトの場合、ダウンロードするファイルの大きさが12M(じゅうにメガ、いってんにではありませんので。)もありまして、それなりの時間と費用がかかります。で、ベクターでの販売(ダウンロード)しかないのかもしれません。コンパイルのサイトも調べてみましたがどうも情報がないようで。ちょっと気になるのは、Vboxなるシステムを採用しているのですが、ダウンロード後の処理がちょっと分かりづらいものになってしまっています(特にライセンスキーを貰ってからの処理)。また、デスクトップにもプログラムにもショートカットが登録されないので(勝手に作られるよりいいかも?分かる人にはね)、パソコン初心者にはますます分かりにくいのではとちと心配です。
 内容的には、以前に魔導物語系のゲームをされた方で好きだという人なら文句なしの買いでしょう。それ以外の方でも、ギャグ系のゲームはダメという人でなければ結構いいのでは?ボリュームは少ない目、バランスや謎解きはそこそこです。
 後日キチンとしたレポートを作成しますので、とりあえずファースト・インプレッションのみ…と書いてからプレイしてたら終わったので、評価のページと攻略ページを作りました。
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バルダーズ・ゲート(完全日本語版)
 From セガ 9800円(CD5枚)
 昨秋プレイしたレブナントと同時に購入したものの、手を付けずにほっておかれた気の毒なゲーム。いえね、てごわそうなもんで、つい先送りにしてたんですが、自分的には好きなゲームだろうなという予感はあったんで。まあ、「なら偽典はてごわそうに思わなかったのか?」とか言われると、タイプの異なるゲームだけに返答に困るのです。いかにもAD&Dらしいというか、あちらものらしい(マイトアンドマジックのジーンの世界と雰囲気は似ています)というか、こういうのを好きな人には絶好のゲームといえます。ただ、まあ、それだけにゲームバランスなどは結構厳しいものがありますので、こういうのダメな人には結構早くに投げ出されてしまうかもしれません。(本編終了後拡張シナリオ集であるTSCを加えて遊んでみました。その後TSCセットの完全版のみが販売されるようになりました。)
*バルダーズゲートいまごろ特設ページGo

風来のシレン〜月影村の怪物〜
 From チュンソフト 1500円(ダウンロード版)(デジキューブより発売のCD-ROM版は2980円)
 専用機ゲームなどをご存じの方は、「何をいまさら」と思われるかもしれないのですが、和風アレンジ版ローグです。それもアイテムだとかトラップだとかかなりローグ色が強いです。(仲間を連れて歩くところはネットハック似かも。)段階的に難しくなっており、一応ストーリーを進めてエンディングに至ることができるローグとしては、プレイアビリティは高いと言えるでしょう。安いしね。
    評価を見たい→Go
    攻略法・ヒントを見たい→Go

偽典・女神転生(東京黙示録)
 From アスキー 9800円(CD1枚)
 NEC98版は、MS-DOSゲームのほとんど最後くらいの大物でした。その頃の私は98とDOS/Vを併用していた時代で、諸般の事情から購入を見送った経緯がありました(バグが多かったという噂も一因)。これは、待ちに待たれた(とゆーか、遅れに遅れた)WIN95/98への移植版です。当時やりたいけど手を出せなかった思い出があったので購入して始めてはみましたが…うーん、ペルソナもそうでしたが、定点のみのセーブはやっぱキツイです。あと、一部ゲームバランスが極シビアになる(ただしかなり環境依存)点と、バグらしき現象が問題。ボスが倒せないってんでレベルアップをしよかって時に、定点でしかセーブできないものがバグ(らしい)で終了ではやってられないです。幸いにもバグらしき現象が多発はしなかったので、続けることができ、それなりにエンディングに至りました。海の檻歌と同様に同時進行的な特設ページを設置したものの、不安があったため一応「なりゆき」ページということでやっていました。同ページから総合評価、プレイしながらの感想、攻略ヒントを読めるようにしてあります。
*偽典・女神転生なりゆきページGo

海の檻歌(英雄伝説V)
 From Falcom 8640円(Falcom通販価格、CD2枚、DVD版あり)
 大作であることは間違いなし、いろんな意味で。英雄伝説の3、4にあたる「白き魔女」「朱紅い雫」をプレイされた方で気に入られた方は問題なく「買い」でしょう。いずれもプレイされていない方は、英雄伝説3にあたる「白き魔女」(WIN版)を先に遊び、気に入ったらこれを遊ぶのがいいと思います。これを先にプレイするときっと「白き魔女」もやりたくなるかとは思うのですが、そうすると白き魔女の方がつまらなくなる可能性があるので…あと、人間の悪しき欲望が災難を生むとか、けれども希望が大切とか(あくまでも例示です)のフレーズに「寒気がする」人には不向きでしょう。一本道タイプに嫌悪感を示さない人で、あきらめない少年少女や、純愛、国や人々を思う心などに素直に感動する人にはおすすめです。
 本サイト立ち上げ後の初の新作プレイになったので、プレイと同時進行で特設ページを作成しました。同ページから総合評価、プレイしながらの感想、攻略ヒントを読めるようにしてあります。
*海の檻歌特設ページGo

レブナント
 From EIDOS 8800円(CD2枚)
 大作(容量は間違いなし。ボリューム感はちょっと…。大作というほどでも。)トラブルさえなかったら面白いゲームです。結構途中で落ちるとかいろいろあるようなので、安心しておすすめできないのが残念です。あと、MYSTとかいかにもあちらのモノらしい極難しいゲームや、高度なアクション性のゲームと思わない方がいいです。
    詳細な評価を見たい→Go
    攻略法(FAQ)を見たい→Go

西風の狂詩曲
 From Falcom 8640円(Falcom通販価格、CD3枚、DVD版あり)
 韓国で大ブレークのRPGをファルコムが手直ししてリリースした正統派ファンタジー系RPG。手直しの程度については議論がありますが、グラフィック、サウンド、バランス、ストーリー、いずれも標準以上。よほど一本道はキライとかいう人以外ならおすすめできます。(環境によりトラブったり遅いとかもあるようですが…)
*後日追記事項 上記のように私は考えていたのですが、ファルコムのBBSなどを見ると、結構「どこがいいか分からない」という方もおられるようです。シナリオというか筋立ての細かい部分が気になったり、似たようなマップ+似たような戦闘に飽きて嫌気がさす方には不評のようですが、雰囲気に浸れる想像力豊かな方には向いているんではないかなあ、と思います。
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クロックタワー
 From メディアカイト 2000円(CD1枚)
 なんでこんな所に出てくるんだ、古いゲーム。安く売っていたからです(ウルトラ2000という定価2000円のシリーズ)。本格派ホラーアドベンチャー。元はスーファミのゲームだったそうで、忠実な移植(かな)であるものを、グラフィック面などについて西風とかと比較してはかわいそう。値段を考えると許せるでしょう。
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カルマ
 From STAR FISH 7800円(CD1枚)
 グルグル回る派手な戦闘シーンを見ながら、ミッションをこなしていくうちに世界と本筋のストーリーが見えてくる…中盤過ぎまでは、飽きさせず遊ばせてくれる本格的ファンタジーRPGです。終盤はかなりキツイ目になりまして、手強いRPGをお好きな方には好適な一品ではないかと。
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女神異聞録ペルソナ
 From アスキー(アトラス) 8800円(CD1枚)
 プレステ版(96年発売)のWIN95/98への移植版。完全移植をうたうだけあって、既存のプレステ版についての情報が流用できるのは助かりました。それというのも、ゲームバランスは極悪の部類でして、ヒント等があってもなかなか進行が難しいゲームですから。いまどき、限られた場所でのセーブしかできず、戦闘頻度は大、無意味にややこしいダンジョンという具合で、しかも(環境にも依存しそうですが)決して快適とは言い難いスピード、少なくともおつとめのある社会人にはお勧めしがたいゲームであるのはたしかですが、しかし、ペルソナ作りには夢中になります。
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ファーランドの世界
 From テイジイエル
 ファーランドストーリーのシリーズは、NEC98用のゲームとして、第1作「ファーランドストーリー」以後幾つか出ていまして、98ゲーマーに親しまれていました。ほとんどは98用なので、Old Gameの方で思い出を書いてみたいと思っていますが、「ファーランドストーリーシリーズ」とつく「狂神の都」はWIN95専用となりました。
 その後、新しいファーランドということで、「ファーランドサーガ」とその続編「ファーランドサーガ 時の道標」が出ました。ストーリーのものとは、一応別世界みたいです。
 以上のWIN用でファーランドと名の付くものをプレイしています。あとおまけにファーランドレジェンド。
 なお、ファーランドオデッセイというのがあるんですが、ちょっとトラブルの噂が多くて手を出していません。修正パッチも出ているようですが、不十分らしくて。(ここら未確認。)どうもテイジイエルのは、ここらがいろいろあってちょっと困ったところです。遊びたいけどこわいな、と。
 ついでにテイジイエルのガーディアンズソードでしたか、あのシリーズはなんか絵とかみてちょっと…で手を出さず、「天使同盟」も同様、セイント・アイズはそこら(絵とか)気に入って買ったのですが、何やかにやで未プレイ。
  ファーランドの世界を見たい →Go 

黒の剣
 From ベルズベル 12000円(CD1枚)
 98用で一部には非常に好評なゲームのWIN用リメイクです。もっと広く高く評価されてもしかるべきゲームだと思いましたが、時期が悪かったのか、宣伝が行き届かなかったのか、あまり有名にならなかったような…WIN用(95専用。試した限りでは98でも動きます。最後までOK。)、32ビットネイティブ、多分16色だったのを256色にした(全面的な描き直しではないようでちょっと残念。)とかあるようで、12000円とやや高めなのがちょっと…かもしれません。実売は結構安かったと思いましたが。で、質素なパッケージだし。実は大きな箱よりもいいんですけどね、店頭では目立たないかもしれない。見かけたら是非遊んでみてほしい1本です。
  ちょっとネタバレになるけど詳細な評価 →Go 
  もうちょっと確認次第、アイテムリストを発表する予定です(1999.12.05)…と書いたきり、延々と時間経過。いやあ、他のゲームもあったし、その後「ちょっと確認」がなっかなかで。結局モンスターが落とす(らしい)アイテムは十分確認できず。その代わり、これさえあれば多分(さすがに絶対とは言えない)大丈夫な攻略ヒント(ネタバレヒント付き)も作りました(2000.01.30)。全体攻略ヒントのページから、各段階の詳細ネタバレヒントのページに行けます。未確認アイテムもありまして申し訳ないながらアイテムページも作りました。
    攻略法・ヒントを見たい→Go

ルナティック・ドーン(外伝、3)
 From アートディンク
 シナリオが良くできたストーリー重視型(一本道タイプ)は楽しい、マルチエンディングも結構、ゲームバランスが良ければ戦闘・レベルアップシステムもまた良いものです。…と分かってはいるんですが…
 ちょっと変わったRPGをやってみませんか?自由度という点においては、おそらくこのシリーズ以上のものはないでしょう。悪の道に走ってもよし、世界を衰亡させ、あるいは破滅させてもよし、悪魔を倒して英雄になるもよし、一生宅配や買い物で暮らしてもよし。子孫を残せるとなると面白さもいっそうです。
 ここではWINゲームということで、WIN用の外伝(開かれた前途、前途への道標)と3とを取り上げます。実はこの他に2のWIN用が出ているのですが、買ってはあるものの遊んでいません。(これが多いんだなあ…)1と2は元々98用のゲームだったのでOld Gamesの方でいずれ取り上げたいと思います。又、WIN用の2の方はプレイしましたらレビューを…
  ルナティック・ドーンの世界を見たい →Go
   (前途への道標は一応攻略ヒントみたいなのも付けてあります。)

大逆鱗シリーズ
 From 日本アプリケーション/ゲームバンク
 RPG、特にウィザードリィタイプなどダンジョン主体のゲームでは、宝箱漁りは大いなる楽しみの一つです。シナリオ重視型のRPGの対極に位置したゲームとして、「逆鱗」がありました。ダンジョンを下へ下へと降りていって、モンスターを倒し(倒さなくてもいいが)、宝箱を開け、アイテムを集めまくるという単純明快なゲーム、人によってはすぐ飽きるが、人によってはハイな感覚を味わえる不思議なゲームでしたが、その正統後継者が大逆鱗。一応バックグラウンドめいたストーリーもありますが、基本的には逆鱗です。その後世の流れか、かなりシナリオに沿ったシステムとなったのが大逆鱗2、ほぼ完全なシナリオ重視型に属するゲームとなったのが大逆鱗3でした。256色以外に設定していた場合、256色にして再起動しなくてはならないのが面倒でしたが、ゲーム自体は面白かったです。ただし、1・2と3とは別のものと考える方がいいでしょう。
 なお、タイトルは「大逆鱗」「大逆鱗II」「大逆鱗III」なのですが、ローマ数字は読めない場合がある文字であり、このように半角のアルファベットを使うと視認性が悪いので、小見出し以外は2、3と表記することにします。
  大逆鱗シリーズの世界を見たい →Go
   (ちょっとだけヒントみたいなのもあります。)

WINのアドベンチャーゲーム
 当サイトは、RPGがメインですが、特にRPGに限るものではないので、WINで遊んだアドベンチャーゲームの「MYST」、「ベリード・イン・タイム」、「神々の怒り」についての感想です。
  WINのアドベンチャーゲームを見る →Go

あくまでも、私の個人的な感想です。

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