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その他、ファルコムファンの人は多いようで、個人などのサイトは多数あります。ファルコムのサイトのリンク集からも行けますし、検索などされても多数みつかると思います。特定のサイトは上げませんが、いろいろと行ってみられてはどうでしょうか?
*一応終了までの時点での判明事項に基づいています。修正・追加もある予定。
隠し○○多し
結構、隠し洞窟やら、隠し通路やらありまして、宝箱など置いてあったりします。で、このゲームではマクベインのおっちゃんが「岩石砕き」(これ、痛くないか…とか思っていたら一つすごく笑えるイベントが。かなり後の方ですが。)ちう必殺技を持っているのがミソです。これで行ける所が結構あります。中には本筋に絡む必須の所もあります。
で、フィールドを含めていろんなところで、この必殺技で道が開ける所があるので要注意。よく見ると壁面にうっすらと出入り口の形があったり、色が変わっていたりするところがポイントです。
また、「隠し…」ではないですが、今までの作品と比較して、袋小路みたいな所に宝箱が置いてあるケースが多いようなので、行けるところはくまなくまめにチェックしましょう。また、フィールドで多いのが、分岐していて本筋でない方に進むと結構強敵や数の多いグループとエンカウントするケース。こういう場合にはその奥に宝箱があることが多いので、ありがたく経験値と共にちょうだいしましょう。ただし、最初の時点では倒すのが困難なケースもあるので、その場合はとりあえず本筋の方を進めておいて間違いないと思います。そういう場合には、また挑戦できるチャンスもあるはずですから。
それと、袋小路と隠し通路の先とを問わず、宝箱のある部分からさらに隠し通路などで別の領域に行ける場合が結構あります。宝箱があっても安心して引き返さず、さらに周囲を調査するようにすると少し得かも。
鍵のかかった宝箱
これはあちこちにあるのですが、「合い鍵」というアイテムがあれば開くことができます。なお、宝箱に限らず鍵は「使う」をしないと開きません。ちょっと面倒。で、宝箱の合い鍵はたいてい同じダンジョンなど、至近距離にはないのですが、結構近接したどこかにあるものです。覚えておいて、入手したら開きに来ましょう。又、合い鍵の方を先に見つけるケースもあるかもしれません。結構近くに鍵のかかった宝箱があると思われます。なお、どの合い鍵でどの宝箱ということはないようなので(十分検証していません。間違っている可能性もあります。)持っていたら試してみる価値ありです。
本集め:タイミング命、他
(この項は1999.12.28改訂)
今回は本が2種類、しかも数が多く、それだけでも取りこぼしが出そうなのですが、あるイベントと次のイベントとの間に特定のキャラに話しかける、などの条件が付いているものが結構あります。つまり、○○をした後、××をする前に△△と会話をすると**を貰えるというのがあちこちで発生するのですが、困ったことに、△△と会話をする前に、どこかに行ったり誰かと話すと××のイベントが起こってしまったりするので。
ですから、どこに行くと何が起こるのかを知らない初回のプレイで全ての本を集めようとすると結構大変ですが、何か進展があった場合にはまずセーブし、町の人など全員と会話をして回るように心がけることです。その際にはイベントが起きそうな所とか何かありそうな人を避けて、無難そうな人から聞いて回るべきですね。で、まだ話していない人がいるのにイベントが起こってしまった場合は、とりあえずセーブなりした後、先のセーブデータをロードして、まだ話していなかった人について確かめておく…面倒ですが、そのぐらいしないと取りこぼす可能性は相当大です。
町の人などのリアクションがよく変更されているゲームなのが救いですし、一人でも話してみてリアクションが変わっていたなら何かある可能性があります。
後、困るのは、ストーリーに沿って町や村を移動していたのでは入手できないケースがあること。行くことができる場所であれば、行くべき必然性のない場合(ヒントらしきものすらない場合もあります)でも行ってみる、までしないと完璧にならないです。
一応、ネタバレながら、本の集め方をまとめておきます。タイミング制約がありそうなものについては、どの時点からどの時点までが入手可能かを調べてありますが、「○○のイベントまで」のような条件がなくても、一旦出てしまうとその町や村に戻れなくなるとか実質的に入手不可能になる場合はあります。基本的に、共鳴石を入手後に先に進むと前の町や村に戻れなくなる場合が多く、そうなるとたとえ一つ前の町や村の道具屋に売っていたことが分かっていても入手不可能になってしまいます。
・「人形の騎士」各巻の入手方法→![]()
・フロード各巻の入手方法→![]()
・「あ、しまった」(とりこぼした)の救済はあるか?→![]()
戦闘の傾向と対策
戦闘をいささか厄介なものとする、以下のような特徴は第2章くらいから顕著になってきます。魔法がらみのものが多いです。以下に、このゲームにおける傾向と対策を書いておきます。
傾向その1 魔法をかけるには時間がかかる。また、プレイヤーが指示した魔法をかけようとしている時に攻撃を受けると指示はキャンセルとなり、設定に従って勝手に行動してしまう。
傾向その2 魔法優先の設定にしておいても単体攻撃魔法以外は使わない。従って全体回復魔法も含め(先が思いやられる…)全体魔法は使わない(多分確実)し、バインド(束縛)やララバイ(催眠)などの補助魔法も使わない。
対策その1・2 敵との距離が接近していたり、敵のスピードが速い場合には、前線にいるキャラに全体攻撃魔法や補助魔法を使わせるのが困難になります。このような場合は、後方のウーナなどが防御向上などをかけるようにしてとりあえず戦い、はねとばされるなり、はねとばすなりして距離が開けば使わせることができます。又は後方配置のウーナに使わせるか。終盤で武器攻撃系の強いキャラが加入している場合には、フォルトやマクベインを後方に下げることもありです。(共鳴魔法が必須となる局面も出てくるので。)
傾向その3 回復魔法を使うキャラについて、回復をする設定にしておいても、HP回復魔法は使うが、状態回復魔法は使わない。
対策その3 個別具体的に指示するしかないでしょう。序盤などですと、毒にやられてもダメージが少ないので後でまとめて回復してもいいですが、先に進むに連れてだんだん毒も強くなり、戦闘が長引くケースも多くなってダメージ蓄積が大きなものとなるので、適宜割り込んで回復してやる方がいいことになってきます。序盤は、勝手に使わない設定なのがむしろいい位なのですが、2章後半位からは使って欲しくなる。プレイヤーの勝手ですかねえ…
傾向その4 攻撃魔法を使うことができるキャラが「両方使う」か「魔法優先」の設定である場合、属性等により効果の少ない場合であっても、相当な割合で単体攻撃魔法を使う。
対策その4 これは3章からだと思うのですが、魔法を跳ね返す敵すら出てくるから困ります。「魔法優先」は原則として有効であることが分かっている場合だけ(ほぼ、共鳴石による魔法に限定されるでしょ。)にしておいた方がいいと思います。有効性が判明するまでは、攻撃系魔法を持たせたキャラについては、「攻撃のみ」にしておいて、試しに指示で使わせてみて判定するのがいいと思います。その後、有効性によって(あとそのキャラのMPなどの特性も考慮して)「両方使う」なり「魔法優先」にするのがいいでしょう。連続した地域では大体同様の敵とのエンカウントになりますから。ただし、属性の違う攻撃魔法を持たせている場合には要注意。ランダムに使うか、「効かない方を使う」ようにすら…(これは気のせいでしょうが。)
傾向その5 回復をする敵だと、ダメージが大きくなると後退して回復しようとすることがある。また、一般にこちらが優勢になるとはねとばす傾向が増えるからか敵が全体に後ろに下がるようになる。
対策その5 防御力低いくせに前に行きたがるジャンやジャン&リックには「全域」でなく「後方」を指示する場合も多いかと思うのですが、このようになった場合には「全域」に切り替えてやらないと、前線キャラの回復をできなくなります。
傾向その6 何かしら設定がデフォルトに戻っていたりする…って傾向分析というよりグチに近くなっていますが。イベントでメンバーが出入りしたり、十分確認していませんが、イベントで全回復した後など思わぬ設定になっていたりします…
対策その6 書くのも空しいが、何かある度に装備と戦闘設定を確認するしかないでしょう。しかし、ちゃんと確認した場合に限って戦闘もなくまた入れ替えがあったりするんだなあ…(やっぱグチだ。)
*(追加)傾向その7 このゲームの場合は、HP0になって戦闘不能になっていても経験値が入ります。だからあまりに必至こいて一人も倒されまいとする必然性は乏しいです。ただし、戦闘が終わってもHP0のままなので、魔法か薬で回復させないといけないので、なるべくやられない方が望ましいことは間違いないでしょう。
恥ずかしいと思うか?
どんな切迫した展開の場合でも、ショップはおろか宿屋や休息可能な場所も利用可能(「今はそんな場合ではない」とか言われるゲームではない)なので、ヤバそうに思ったら使っておくといいでしょう。
又、第2章のヒントにも書きましたが、戦闘時ダメージを負う前にすかさず退却してそこでセーブというのも有効な手段です。悲しい音楽なんか知ったことか。それと、一旦退却するのが前提になっているように思われる局面もあります。見たことのない敵であるとか、攻撃が効かないとか変だなと思ったら退却してみるのがテの場合もあります。
アイテムをなるべく揃えておく
1個ずつでもいいですから、一通り持っておく方がいいです。前述のイベントがらみで、何が必要になるか分かりません。又、購入して戻ったらタイミングを逸しているかも?なお、白き魔女とかプレイされた方なら、「謎」とか「役立たず」と思われるかもしれないビー玉ですが、少なくとも3章では日の目を見ますので。
一方、1種10個の制限は、決して緩いといえるものではなく、また、10個持っている場合には買うことはおろか宝箱などでも取得ができなくなります。こういうのが気分悪いなら、1種9個か8個程度にしておくのが良いでしょう。また、序盤はともかくとして、ある程度進行すると回復アイテムは小瓶よりは中瓶、中瓶よりは大瓶が必要になってきますが、小さい方のも買っておいて、非戦闘時にはそれを使って回復するようにします。(大きいのは戦闘時に使う。)
出入りするキャラの装備
結構、先読みが効かず前触れもなくパーティキャラが出入りすることが多いゲームです。で、当たり前といえばそうですが、キャラは装備もろとも出ていってしまうので、すごくいいものとか、特殊な効果を持つものなどはなるべく出ていきそうなキャラに装備させない方がいいでしょう。
高価な装備品は別れしなに取り戻そう…てのは、特に初回プレイでは結構困難です。まあセーブ&ロードをものすごくこまめにすればできますが…とりあえず、持って行かれる可能性を考えてショップ等で購入可能なものを装備させるようにしておくのが無難だとは思います。
アンサンブル魔法で遊ぼう
(この項、1999.12.28追加)
実は、初回プレイ時には(よく分かっていなかったこともあって)ほとんど使っていなかったアンサンブル魔法、リプレイ時には分かっているのでいろいろ使ってみると、結構ウザい敵を一発でやっつけられたりして嬉しいものなのです。このゲームのウリの一つでもあり、是非お使いいただきたいと思うので、コツなどを少々。
(1) 二人のキャラが、それぞれ攻撃魔法を使用できる共鳴石を装備しておき、
(2) 同時に近いタイミングで(続けて指示すれば十分です)、同じ敵を単体攻撃魔法(全体攻撃魔法ではアンサンブルとなりません。できたなら強力だっただろうになあ…)で攻撃することでアンサンブル魔法となります。
(4) 離れた敵を指定した場合、魔法を唱える位置まで移動しますが、この際に二人の位置が離れてしまうと、それぞれが単体攻撃魔法を使用してしまったり(アンサンブルにならない)します。初期位置をなるべく近くしておくことや、なるべく近くの敵を指定することで、確実にアンサンブルするように図ることができます。
(5) 炎と水、光と闇、大地と風のような相反する属性の魔法は単体攻撃魔法同士であってもアンサンブル不可です。
(6) 例えば水の魔法があまり効かない敵には、水と他(若干有効)とを組み合わせたアンサンブルも有効ではありません。反対に、非常に有効な魔法と、若干有効な魔法とを組み合わせると効果は絶大となります。
(7) 十分に確認していなくて申し訳ないのですが、複数敵が近接している場合には同時攻撃可能な場合もあります。光と他の魔法をアンサンブルさせた場合が複数攻撃できるようなのですが、光が入っていれば必ず可能かとか他の組み合わせでは不可かとかは十分検証できていません。一応、敵が群がっている地点があれば使ってみる価値はあります。
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