メニューWINゲームメニューへ

レブナント:ヒントとFAQ

*無難なヒントはベタで、ネタバレ系は別ページとします。

お役立ちサイト集
http://www.eidos.co.jp/index-hi.html
 アイドスの日本のサイト、修正パッチはここ。
 サポートもここ。内容に関するヒントは少ない(ない)みたいです。
http://www01.vaio.ne.jp/quaker/
 初心者用のレブナントのコーナーがあります。
http://revenantqs.telefragged.com/downloads.shtml
 海外のサイト(英語)、レブナント関係の掲示板があります。
http://www02.u-page.so-net.ne.jp/rb3/little/
 マップや魔法の一覧表があります。

攻略本について
 H12年1月5日初版ということで、アイドスより、「レブナント コンプリートガイドブック」が出ています。2000円で127ページ、グラフィックが多くて見やすい本です。アイテムやモンスターなどのデータは使いでがありそうですし、攻略編の部分を見れば、おおむね最後までプレイできるのではないかと思います。しかし、表紙には「武器によって変化する戦闘グラフィック、そのアクションパターンを全紹介」とかあるのですが、たしかにこうすれば見られるというのは書かれていますが、なんかこの表現だと全てのグラフィックが載っているかのような?
 あと、マップ位は全領域載っているのかと思っていたのですが、一部のみ。欲しいなと思うところが結構ありません。それから、故意に記載していないかもしれないのですが、一部の宝箱については情報がありません。また、これは当然かと思うのですがチートコードは載っていません。ついでに、スキルについては当たり前の説明しか載っていません。総合的な情報量の豊富さは、禁断の書(謎)に負けそうに思われますが。
 というようなことで、攻略本としては標準的なデキではないかと思います。が、イマイチ食い足りない印象です。せめてマップだけでも全領域載せるとか、プレイヤーに親切なきめの細かい説明があるとか、メイキングやバックグラウンドストーリーみたいな興味をひく読み物があるとか…もう一工夫欲しかったという印象です。

「バイオレンス」とは?
 なんかマニュアルに説明がないんですよねえ。リードミーとかサイトの情報にも多分なかったような…実験で調べてみたところ、これを低く設定すると戦闘で敵を倒した場合の流血度が小さくなるようです。もっとも、敵の苦悶の度合いが小さくなるわけではないので、残虐でなくなるようにも思えませんが。

画面に潜む手がかり
 ディスプレイやカードなどにもよるでしょうが、画面が暗い場合結構手がかりを見落とすことが多いのが困りものです。床でも壁面でも変な所があれば、カーソルが手の形にならないかどうか要確認です。又、壁面で色が変わっている(光が漏れてくるように見える)所は出入り口の可能性があります。出入り口を見落として迷うケースも多いようなので要注意です。

宝箱の中の宝を取り残すなかれ
  たしかリードミーに書いてあったと思うのですが、宝箱の中に複数のアイテムが入っている場合の方が多いので、手の形でのクリックを「閉じる」になるまで繰り返す必要があります。これはどうでもいいことですが、「閉じる」になったらもう一手間掛けて開いておくと、同じ所を通った時に既に開けていることが分かります。たしか、空の宝箱はあったけど、開いている宝箱はなかったように思います。

鍵開けと鍵に注意すべし
 鍵開けの道具(ロックピック)は、宝箱の上に合わせる(ドラッグアンドドロップ)といいのですが、合わせた位置が適切でないと開きません。というか、何も起こらずロックピックは元の場所に戻ります。(ドロップした場所によっては捨てたことになります。)ロックピックでは開けられない場合には、「鍵開けに失敗した」というメッセージが出ます。これか「成功した」メッセージが出なければ合わせ方が悪かったということなのでやり直しましょう。
 特定の鍵が必要な場合に、(汎用の)ロックピックを使用しても「失敗した」になります。他の特殊な鍵の場合には「鍵が合わない」というメッセージになります。ロックピックのスキルがあるので、理論的には(変な表現ですが、可能性としては、程度の意味)スキルが上がれば開けられても良さそうに思うのですが、スキルは鍵開け1回で1ずつしか上がらず、終了時にレベル2がいいところだと思うので、実際問題ありそうにないのでは…
 鍵は鍵の形をしているとは限りません。他の形の鍵が少なくとも3種は確認されています。なお、CTRL+右で見られる説明には「鍵」と表示されるはずです。
 そうそう、この説明がクセモノで、取得した場合には「○○の鍵」なのが、説明では「シルバーキー」とか「カッパーキー」になったりします。でカッパーキーとかは一つではなく他の「○○の鍵」の名前が付いていたりする。使うまではそのまま持っておいて、使った鍵は不要品ポーチに入れていくとかするといいでしょう。で、乱暴な判別法ですが、捨ててみると(フィールドとかにドラッグアンドドロップ)「○○の鍵を捨てた」と表示されます。ヤレヤレ、何だかなあ。なお、捨てるときは地形に気を付けましょう。拾えなくなると困るので。
 (故意に)捨てて困ったことはなかったのですが、(大体敵の居ない広いところの真ん中でやるよなあ)格子状の扉がまたまた困りものでして、ここで適切な位置に当てなかった場合に「捨てた」扱いになり、しかも格子の向こうに捨てられた状態になり回収不能となる場合があるのです。扉が開けなくて先に進めなくなった場合にはロードしてやり直すしかないこととなります。(セーブロード遅いっつうに、もお。)

とにかく荷物整理
 とある文書(?)によりますと、ポーチを使わないとアイテムリストが一杯になっちゃうんで、使えとか書いてありまして、なんか一杯になるとまずい(アイテムを拾えなくなるとか−ヤだがまだまし−、消えてしまうとか−マジ困る−するんでしょうかねえ。)みたいなんですが、やったことないのでよく分からない。
 とにかく、雑多になっちゃうだけでもいーかげんメンドいのでポーチを買って整理しとくのがいいと思います。「お目が高い。」ついでに、空欄で右クリックの整理はなんか全然自分の意図しない並べ方にしてくれるので、私は使わないようにしていました。ただ、自分で整理したときうっかりして、とか何らかの理由(よお分からん…)で、ポツンと離れた欄にアイテムが入ることがあるので、たまにやって左寄せしておく価値はあるかもしれません。
 しかし、なんで鎧に色分けがあるのにポーチにないんでしょうね。たいてい一つでは不足だから色別があったら良かったのに。しかたないのでポーチは場所で区別していました。以下はポーチに入れるアイテム区分の例です。必要とお好み(食べ物と○○をいっしょに入れるのはヤダとか。)に応じて組み合わせてお使い下さい。
 メインに(ポーチに入れずに)おいとくのはポーション、見る可能性のある魔法の巻物、未使用の鍵、交換して装備する可能性のあるアクセサリ等、拾ったばかりのもの、くらいにしていました。
(1) 食べ物(種類が多いしねえ。)
(2) 本(どっかに捨てておいて、必要なら読みに行ってもいっかあなどマジに考えたものでしたが、持ってると何かあるみたいな場面がないとも限らないなあとかで結局最後まで持って歩いていた。)
(3) 巻物(一応、魔法のとそうでないのは分けたり、とか。)
(4) 使用済みの鍵(これを別にしとくと、使っていない鍵がよく分かって助かります。)
(5) もっといいのを拾ったので売るまでは持ってるだけの武器・防具、又は拾ったけど、使う気のないもの(要は要らないのでメインのリストから消したいだけだったりします。)
 ちょっと気を付けたいことその1。
ポーチの中を見たり、中のものを使うと、アイテムリストはそのポーチの中を示す状態になります。メニューアイコンのアイテムリストをクリックすると元のメインのリストになります。ポーチを開いた(中を見たり使ったりした)後は、必ずこれをするくせを付けた方がいいでしょう。ポーチが開いている(リストがそのポーチの中になっている)状態でアイテムを拾うとそのアイテムはその開いたポーチの中に入ってしまいます。なくなるわけではないんですが、せっかく整理したのが乱れる上に鍵が食べ物の中に埋もれていたりして、で、どのポーチに入ってるか分からなくて探し回ったりして、いとも嬉しくない事態になる可能性あり。ついでに、なぜか金もポーチに入って分散してたりする…
 その2。
ポーチの中にポーチは入りますが、これをやったとたんフリーズだかなんだかトラブった人がいたそうなので、念のため気を付けた方がいいでしょう。私は一度うっかり入れてしまって、何も起こりませんでしたが、その話を思い出したのであわてて出して、念のため終了しました。そこまですることもなかったかしれないが。

技を習いに行った場合
 武術の達人のところでは、自動的に装備している武器が木刀に代わります。木刀はその場を辞するときに返却しますが、その際には武器は自動的には装備してくれません。うっかりすると、そのままフィールドやダンジョンに移動して戦闘になってから、アレ?ということにもなりますので、装備はまめに点検しましょう。

攻撃・防御のスキルが上がらないが
 忘れましょう(笑)。少なくとも今のところは。マジでこのスキルっつうの設定倒れじゃないかなあ、と思ってます。ロックピックは上記の通りで、話になりませんし、スキルのレベルの高い武器だからって何ほどのメリットがあるか大いに疑問です。何か分かった方がありましたら、是非ご教示下さい。

マップに青い玉があるのに人がいない
 忘れましょう(笑)。結構そういうところがあります。バグかな?

仲間になってくれそうでくれない
 忘れましょう(笑…飽きてきたぞ)。マニュアルにマルチプレイ用キャラクタと書いてあります。シングルプレイをしている場合、最初から最後までローク一人での冒険となります。

ムービー、ちゃんと見ていますか?
 忘れ…てはいけません。なんか、ムービーを見なくてもゲームは進行してしまうみたいです。でもストーリーがよく分からなくなるので、見た方がいいでしょう。ということで、CDのディスク2が、(もし複数のCDドライブがあるならば)最も若い番号のCDドライブに入っていないとムービーが見られないそうです。(アイドスのサイトにも書いてあったと思います。)CD不要にする仮想ドライブみたいなのを用いるソフトも多分ダメだろうと思います。
 主要な症状は、
(1) オープニングムービーを見ていない
(2) 伝説の怪物を倒し、次のエリアに行った後、ムービーで記憶がよみがえる(?)のだが、それがなく、宝箱を漁った後奥に進むとある人物に出会い、城に戻るように言われた。
(3) エンディングが見られない。ラスボスを倒したら、その傍のある場所に行くとエンディングのムービーが見られ、ストーリーが完結(?)するのだが、それがなくて最初の画面に戻ってしまう。
 何らかの理由で、最も若い番号のCDドライブ以外にディスク2を入れてプレイしたい場合でも、設定さえ適当に行ってやればプレイは可能です。設定の方法としては、コントロールパネルから設定を変更する方法(お役立ちサイトの初心者用レブナントコーナーに詳しい解説があるのでご参考に)と、iniファイルを書き直す方法とがあります。後者の方法を説明します。エクスプローラ等によって、revenant.iniファイルを探して、これをエディタなどで開きます。このファイルの[Paths]セクションにあるMoviePath="."という設定項目を例えばCD(ディスク2)を入れているドライブがRドライブであれば、MoviePath="R:"にしてやれば大丈夫です。

「メッセージ:」と出る?
 忘れ…てもいいんですが、とりあえず何とかしないと動きがとれなくなるので。これはバグでもなんでもなくて、特殊効果をもつcheat の入力モードです。リターンキーを押した時にこのモードに入ることがあります。しかし、それなりのコードを入力した場合の効果を考えるとどうにも「裏技」としかいいようのないものなので、リターンキー一発位で入れるようにしとくかなあ…?という疑問は残るのですが。

 裏技はいいから普通にゲームを続けたい→
とりあえず「メッセージ:」が出てしまった場合には黙ってリターンキーを押すか、aaaみたいに無意味な入力をしてリターンキーを押すかするとモードが変わりゲームを続行できるようになります。無意味な入力だと後に影響はないはず、ま、まぐれで何らかの効果を持つコード入れてしまう可能性もゼロではないですし黙ってリターンが無難でしょうね。で、「メッセージ:」の行が残りますが、じきにスクロールして消えますので。

 裏技を探したい→
まぐれに期待していろいろ入力してみましょう。(やってられっか。)
 特殊効果を持つコードを知りたい→
お断りしておきますがゲームの楽しみを損なう可能性大ですよ。バグにひっかかって普通にゲームをできないとか特段の事情でもない限り、せめて1回は普通にプレイしてクリアされることを強く推奨。どうしてもチートを知りたいという方は、「禁断」のところを見て下さい。

FAQ(以上のヒントでもダメな場合)
 このゲームでひっかかりそうな点は大体以上のどれかに該当するものなのですが、思い当たるフシがないとかいうような場合は、以下の見出しに該当するものがあれば、そのヒントを見て下さい。
・町の北東の墓場には何が?→Go
・グラブのキャンプはどこ?(男を助けたい)→Go
・北の塔には行ったのだが?→Go
・酒場にいた酔っぱらいの男は?→Go
・洞窟に入るには?→Go
・闇の**から出られない→Go
・レバーを操作したのに扉が開かない→Go
・伝説の怪物はどう倒したらいいのか→Go
・弓がない→Go (1999.12.04 情報追加)
・伝説の怪物を倒したのに…→Go
・遺跡の6つの供物は?→Go
・城や町の開かない宝箱と扉は?→Go
・2個目の寺院の鍵はどこで使う?→Go

禁断(ゲームの楽しみを損なう可能性大)
 1回は普通にプレイしてクリアされることをお奨めします。そんなに難しいゲームでもないし、滅茶苦茶なボリュームでもないですし。1回目はいろいろ見落としなどもあるでしょうから、2周目も結構楽しめると思います。終始素手で戦闘してクリアに挑戦!なんて遊び方も可能。(クリアした人もいます。)全てを知るのはその後でも遅くないですよ。少なくとも1回はクリアしてからにしましょう。
・全てを(できるだけ)知りたい→Go

メニュー
WINゲーム
(市販)へ
トップ
トップへ