ウィンドウズゲームのメニューOld Gamesのメニューです。

Old Games

*NECの88や98でプレイしたゲームです。MS−DOS時代まで。
*思いついたもの順に記載しています。無茶苦茶です。すみません。
*WIN用にリメイクされ、私がプレイしたものはWINゲームのページで(も)扱っています。
 (黒の剣、イース1&2、マンハッタン・レクイエムなど。思い出話もそちらに。)
*ご質問がありましても、私はほとんどお答えできないと思います。あしからず。
 掲示板に書き込んで頂ければ、誰か分かる方が見てくださるかもしれません。
 (レトロ系ゲームを専門にされているサイトを探される方が確率がいいと思いますが。)

昔のゲームを今プレイしたいんだけど…というお尋ねがたまにあります。
(メールや掲示板で)
お気持ちは分かりますが、私の場合、どれもNECの88や98でプレイしたゲーム
なのでして、最近のWINマシンでプレイしたとかプレイする試みをしたとか
いうことがありません。
お答えできることはほとんどないので、検索サイトなどでそのゲーム名なり、
「レトロゲーム」「古いゲーム」「PC98」などで検索して、そういうテーマを
取り上げておられる所を探される方がいいと思います。

(egg企画というのもありますのでご参考に。詳しくは特設ページをどうぞ。)

昔のゲームを遊ぼう egg 特設ページへ → Go

夢幻の心臓シリーズ
 ものの本によれば「夢幻の心臓」(後に区別のために1と呼ばれるようになりますが、最初は番号なし)1984年の作品だそうです。カタカタいうビープ音とともに表示されるテキストのメッセージ、そして表示される敵のグラフィック(もちろん一枚絵)、その恐ろしさたるや…しかし絵はきれいでした。ブラックオニキスシリーズをプレイしなかった私にとってはRPGことはじめとなる記念すべきゲームでありました。2はずいぶん変化したけど良かった。3は…
 夢幻の心臓シリーズの思い出へ→Go

ウィザードリィ
 後に区別のために1と呼ばれるように…しつこい。ファミコンでプレイされるようになってずいぶんポピュラーになって、ウィザードリィというとファミコンのゲームという社会通念ができてしまったようですが、それより以前、パソコンでウィザードリィをプレイしていた人たちもいたのでした…。
 ウィザードリィの思い出へ→Go

ウィザードリィ2〜5
 2と3は典型的な続編であったと言えるでしょう。4は裏からみたウィザードリィ。1のラスボスであるワードナとしてプレイするというもの。5は、新装開店の正統派ウィズ。ダンジョンが不規則な形になって…って不規則すぎる。難易度アップの分、貴重なアイテムは出やすくしておきますので、って、値打ちも下がってたら意味がないような…
 ウィザードリィ2〜5の思い出へ→Go
  (5のNPCについてのデータをちょこっと付けておきます。…1999.12.30追加)

ニュー・ウィザードリィ(BCF&CDS)
 ウィザードリィの6にあたるベイン・オブ・コズミック・フォージ(BCF)と、7にあたるクルセダーズ・オブ・ダーク・サーヴァント(CDS)とは、従前の作品とは大きく様変わりしています。たしか、BCFがニュー・ウィザードリィと称していたと思います。様変わりというのは、一つにはウィザードリィ型と呼ばれたほどの特徴であった、ダンジョン主体の構成でなく、屋外を含むさまざまなエリアでゲームが進行すること。これは、BCFでは印象的にはあまり顕著ではありませんでした。不定形のどこまで続くか分からないダンジョンを探検した5のあとだけに、ダンジョンのバラエティが増えたようにしか思えなかったので。CDSではかなりそれらしくなっていました。次にストーリー性が非常に強くなったことと、アドベンチャー性が強くなったこと。この傾向は、その後(サーテックがなくなってからですが)アドベンチャーとして出たネメシスにつながる傾向であったようにも思えます。まあ、NPCが増え、情報を貰わないことには進めなくなった5からの流れとも言えますけれども。
 BCF&CDSの思い出へ→Go
  (役に立たないだろう攻略ヒントも少々付けておきます。)

プリンセス・ミネルバ
 急にマイナー路線に走ってしまいます。イースやサークについて書きかけていて、そっちが先に仕上がるはずが、どうもこういう著名なのはかえって書きにくいというか、いろんな人の感想など聞いてたりとかで個人の好みビンビンに書きにくいもので、いつになるか分からないですが。
 ということで、アドベンチャーで売っていたリバーヒルがいろいろと言われたBURAI(これについては又、別に。)に次ぐRPGということで、くりだしたKIGENというのが意外にも遊びやすいゲームだったのですが、その後軟派路線に転じ(?)「女の子ばっかり」を売り物にしたプリンセス・ミネルバというのが仲間内で結構受けていました。
 プリンセス・ミネルバの思い出へ→Go

光栄のマイナー達(リコエイション他)
 光栄ったら、どうしても信長とか三国志のイメージ強いですね。以前にはジンギスカンシリーズが入って、三本柱みたいに言われていたものでしたが、なんかジンギスカンは存在感が薄いような…
 さて、ここで取り上げるリコエイションはそこらのSLGで有名になってから新境地を開くべく作られたもの(らしい)ですが、実はそういうSLGの前に団地妻の何とかなどアダルトっぽいのを作っていたなんてえ話もあるのですが、見かけたことがある程度で遊んでいないのでパス。ということで、1990年代初めのリコエイション(SLG+RPG+アルファ)シリーズの一角を形成していた「伊忍道」「神々の大地」(なんかリコエイションの中でもマイナーなような…)と、多分リコエイションに入っていなかったと思う珍しいアクションRPGの「魂の門」を回想します。
注:私はPC版しかやっていませんが、調べた限りではゲーム専用機版、特に「スーパー伊忍道」は相当に違うようです。スーパーの方ではシナリオ分岐があり、結婚して自宅を持つようなイベントはないようです。
 光栄のマイナー達の思い出へ→Go
  (あんまり存在価値がないだろう「伊忍道」「神々の大地」ヒント集を付けておきます。)

イース、サーク、幻影都市
 ハイドライドと並び、パソコンゲームにおけるアクションRPGというジャンルを確固たるものにしたイース、最初こそ「サークはいーすよ」などと言われたサーク、これらアクションRPGと典型的なシナリオ重視タイプの幻影都市とをなぜ一緒くたに扱うのかというと…当初イース似と言われたサークが2から3へと独自性を強調していく路線上において、特に総集編であるサーク3は幻影都市のシステムを取り込み、よく似た雰囲気をかもしだしていたものだからです。
 イース、サーク、幻影都市の思い出へ→Go
  (あんまり存在価値がないだろう「サーク2」と「幻影都市」のヒント集を付けておきます。)

マイト・アンド・マジックシリーズ(1〜5)
 当然ながら最初のマイト・アンド・マジックが出たときは1とはついていなかったのですが、これは本当にワクワクしながら始めたものでした。なんせ雑誌やら何やらで「アチラにはものすごいゲームがあるらしい」と聞いていたもので。で、聞きしにまさる手応えでした。それでも、アチラのに比べると若干進めやすくしてあったのだそうですが。続いて出た2は、これも予想にたがわずスゴイものでした。
 その後の3では大きな様変わりが見られました。元々の1から、ウルティマ風のフィールドタイプ(しかも膨大)でありながら3Dで冒険者視点でゲームを進行できるというものだったのでしたが、これに時間の要素が加わり、なんかリアルタイム性になりまして、それはそれで面白かったのですが、どっちかというと1とか2の1マスごとにマップを書き込みながらプレイする方がより手応えを感じられて好きでした。
 続く4と5は、「ジーンの世界」で、4がクラウド・オブ・ジーン(COX)、5がダークサイド・オブ・ジーン(DOX)という、それぞれ単独でゲームとなっているものなのですが、両者を併せるとワールド・オブ・ジーン(WOX)という一つのゲームとしても遊べるようになっていたものです。親切設計なのはありがたかったですが、なんか易しくなっちゃったんだなあ。
 この後は、RPGというよりはシミュレーション性の「ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック」シリーズが続けて出され、その後RPGとしての6と7が出ているのですが、ヒーローズを一つプレイしただけで6と7は購入したものの未プレイです。もしプレイしたら、いずれWINのゲームのほうででも。
 M&Mシリーズの思い出へ→Go

アグレガード
 マイナーながらも佳品でした。マイナーというのは、雑誌等ではほとんど紹介されることがなかっただろうと思う点、佳品というのは、遊んでみるとどんどんのめりこみ、次々とうならされる(感心してうならされるので、怒るわけではないのです)ゲームであったからで、実際にプレイした人は、少なくともパソコン通信などで見る限り、RPG好きな人だったらほぼ誉めていたと思います。ただ、売り方が大いに難があったと思います。1994年後期というと、NEC98系では多分桃色系は全盛で、一般系でもそれはもういろんなゲームが競っていた時期ですから、その頃に「何このゲーム、売れ残り?」とか思わせるような、地味極まりない(地味なのは悪いことではないのですが)、古くさい(アンティークな、とかそういう感じではない)パッケージ、これ一つとっても店頭ではおそらく、ものすごく損をしていたに違いないと思うのです。
 アグレガードの思い出へ→Go
  (役に立たないだろう攻略ヒントも少々付けておきます。)

ローグとその仲間たち
 WINゲームのページで扱っていますが、WINゲームとなった「風来のシレン」(元はゲームボーイ版らしい)を遊びましたもので、つい懐かしくなって、ローグについて書いてみたくなりました。ローグとネットハックが中心です。
 ローグとその仲間たちへ→Go

七英雄物語&七英雄物語2
 少なくとも七英雄物語は年齢制限のあるゲームでしたが、まあこのサイトは非アダルト「主体」ということで。今後も真実プロ作品などの思い出を書くことになるだろうと思います。(もっとも、WINゲームの方で新しいゲームを取り上げることはまずないと思うが…)で、お色気度はそんなに高くなく、パズル色の強いシミュレーション性のRPGとしてはどちらもかなり良くできていたと思います。なんかWIN版が出たようにも思うのですが、自分はプレイしていないからという個人的な理由でこっちの方だけに入れています。
 七英雄物語&七英雄物語2の思い出へ→Go

ファンタジーシリーズ
 ファンタジーはFantacyではなくPhantasieです。なお、手元の辞書にはPhantasyという言葉が載っていますが、説明は「=fantasy」だけですけど、これにちなんでいるのでしょうか。いずれにしても、いかにもファンタジーの優れモノRPGでした。ファンタジー1は「ジェルノアの章」、2は「フェロンラの章」ということで、ジェルノア島とフェロンラ島で悪の親玉ニカデモスを倒そうとするも惜しくも逃げられ、3の「ニカデモスの怒り」にいたって、スカンドール大陸征服の野望を抱くニカデモスと対決します。ここまでで一応のストーリー完結はあるのですが、4「英雄の血脈」では1〜3の島・大陸全てが舞台となり、ニカデモスを倒したパーティ達の子孫世代という設定で話は展開するのです。
 ファンタジーシリーズの思い出へ→Go

*後日追記事項 初出時はゲームタイトルをPhatasyと書いていましたが、語尾が違いました。辞書引いてそっちに載っている言葉に引きずられたのだと思います。(パッケージやマニュアル手元に置いて書いていたのでしたが…)情報提供を下さった方、どうもありがとうございました。

ソフト屋しゃんばら&真実プロ作品
 真実プロ作品は年齢制限のあるゲームでしたが、まあこのサイトは非アダルト「主体」ということで(七英雄のところで書いた通り)。グラフィックを見ただけで「ここのもの」と分かる個性が際だった作品群。シリアスな水龍士シリーズも、お気楽・オチャラケでもちょっとシミジミなごくらく天国も一部に絶大なファンが存在していたものでした。幻の作品をプレイしたかったなあ…
 しゃんばら&真実の思い出へ→Go

Suzaku(スザク)
 あるメーカーのBBSで「和風RPG」てのが話題になっていまして、その際に名前が挙がっていたので思い出しました。そのBBSでも面白かったのにあんまり話題にならなかった…てな話が出ていましたっけ。てなことで、古い資料を漁っていると、当時自分が結構楽しんでいたことを示すものが出てきまして、しばし思い出にふけったり。ちょっとしたヒントも書いていたのでついでに付けておきます。
 Suzaku(スザク)へ→Go

D'ark & D'ark外伝
 今はシーズになっているのかな?(そっちの方のゲームにはうといもんで…)姫屋ソフトが出した一般(年令制限無し)RPGです。ただし一般というのはあくまでも年令制限無しという限りのことで、通常のRPGの逆を行こうという「悪のRPG」がウリでした。
 D'ark&D'ark外伝へ→Go

ザ・マジック・キャンドル
 これも、懐かしいスタークラフトによる移植作品。元ゲームはアメリカでベストRPG賞を受賞したというツワモノですが、これがとっつきが悪いったらない。ある意味リアルを追求するとこうなるのかという超かったるい訓練、学習、労働、移動のシステム。自由度と世界の広大さはマイトアンドマジックを思わせるものがあるだけに、超かったるいシステムは極悪ですらあるのですが、だるい、だるいと思っているうちに不思議にはまりこんでしまい、抜け出せなくなります。ゲームクリアに至れるぐらいの詳細なヒントもお付けします。
 ザ・マジック・キャンドルへ→Go

ティル・ナ・ノーグ(1,2,ブルトン・レイ)
 2001年5月11日、WIN版が発売されました。いずれ購入して、プレイしてみるつもりでして、その際にはWINゲームページの方で新作を扱う予定です。ティル・ナ・ノーグ1と2の昔のプレイレポートがあります。シナリオコードを揃えて同時プレイという遊びをした時のもので、基本的に「分かる人には分かる」ものですが、知らない人にも少しは雰囲気を味わってもらえるかも?
 ティル・ナ・ノーグシリーズへ→Go


あくまでも、私の個人的な感想です。

戻る
コンピュータ
ゲームへ
トップページ
トップへ