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GRAND SLAM
〜風の探索者〜:攻略ヒント

 グルッポワンのサイト、製品紹介やBBSがあります。
(2004.09.01現在アクセスできなくなっています。)

このページの構成

全般的なヒント
序盤のヒント

序盤の攻略手順
 咆哮の洞窟〜ボーンヒル&錬金術師の塔

中盤のヒント

中盤の攻略手順
 グリーン・オブ・ダーク〜ムーンストライクシップ〜陽炎の巣窟〜鐘なしの教会
〜ゴーレムの歯車〜砂の砦〜蛍の坑道〜ホープレス・ボトム

難敵・ボス戦対策

終盤のヒント

全般的なヒント

  1. まず、評価ページで書いたように、マニュアルは通読しにくいのが難ですががんばって目を通しておきましょう。大切なことがいろいろあります。
  2. ピンキャラクタを指定する(クリックする)場合は、下の丸い部分をクリックする方が間違いがありません。特にダンジョン内等での手持ちアイテムのピンは指定しにくいので。(ただし戦闘中など丸い部分をクリックできない場合もあります。)
  3. 評価ページで書いたように、死→蘇生のペナルティは多大です。キャラが強くなく稼ぎどころのあまりない序盤では致命的といっていいでしょう。原則やり直しと思っておいて間違いないと思います。

序盤のヒント
 まずは、キャラメーク、町で装備等を整え、酒場で地図を貰うのですが、最初は探索者として認めて貰うための入門用ダンジョンしか探索させてくれません。ここは、探索や戦闘のコツをつかむことも大切ですが、後のことを考えるとなるべく消耗を抑えて攻略したいところでもあります。ここの攻略が終了すると、次は二つのダンジョンに入れるようになります。この二つをあらかた探索すると第3のダンジョンが出現しますが、このあたりまでを序盤と考えていいでしょう。評価ページに書いたように結構厳しいヤマの部分に当たります。

キャラメークの注意事項
 これは重要です。とにかく最初のダンジョンをクリアしないことには話は進みません。初期経験値を有効に配分して、しっかりしたパーティを作らないと結局はやり直すことになります。やり直して進めばそれでいいのですが、嫌気がさすともったいないです。なお、後述する「経験値配分についての注意事項」「武器・防具についての注意事項」も参照して下さい。
(1) 計測術、工作術、錬金術は各1人4以上。
(2) 医療術は2人4以上(解毒のアイコンが出現するまで増やすと良い)。
(3) 残りの経験値はなるべく平等に各人の剣術に配分。
(4) 装備は全員がレザーアーマーとバックラー。グレードはNoble。武器はガッシュ、医療術スキルを割り当てた二人はダガーでも可。全員ダガーでもファーストダンジョンはいけるが、次の段階で二人は買い換えないと苦しいでしょう。
(5) 上記の装備なら金は余るかと思います。今後しばらく食料事情は悪いことが予想されます。チーズかパンあたりを購入しましょう。薬などのアイテムは不要です。
(6) ルックスとか性別とか名前とかはお好みでどうぞ。
*正しくてなにげにおかしいマニュアルの記載
・パーティーメンバー全員を同じ容姿にすることも可能ですが、やめておいた方が無難です。
・男女以外の性別は用意してありません。
(7) これがベストとは言えませんが、
・剣術+工作術(左端のキャラにしておくとちょっと便利かも。ショップなどではこのキャラがメインになるので、ダンジョンに入った直後にリーダーになっているようなので。)
・剣術+計測術
・剣術+医療術メイン
・剣術+医療術サブ+錬金術

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トゥームロックでの注意事項
(1) 店又は施設は、看板をクリックすることで入れます。一人以上のキャラがいますが、そのキャラをクリックすると会話ができます。ヒントになることを言ってくれる場合もあるので要チェックです。会話の内容は、あるダンジョンの探索を開始した場合と、探索しているダンジョンのクリア条件を満足した場合とに異なるものになります。又、酒場には探索中のダンジョンに応じた特定の人物が登場することがあります。
(2) 酒場と診療所以外の店では、商品をクリックすることで売買(引取所では鑑定も)することができます。

(3) 酒場以外の所では、Skillというピンをクリックするとその店に応じたスキルを鍛えてくれます。当然代価が必要です。キャラのスキル画面になりますので、スキルアップさせたいキャラの該当するスキル(該当するスキルでなければ指定できません)をクリックするごとに、スキルの値が上昇し、購入画面と同様に右側に代価が加算表示されます。「OK」で精算等は購入の場合と同様です。どの店でどのスキル…てのはマニュアル(ヘルプ)の「スキル」→「スキルを鍛える」を見て下さい。引取所のみ二種類のスキル担当なので間違えないように要注意。
(4) 引取所では宝石アイコンをクリックすることで鑑定と売買ができます。(利用するのは少し先のことになるでしょうが。)ダンジョンの宝箱などでゲットした正体不明のアイテムはここで鑑定して貰うまでは装備も売却もできません。当然鑑定にも代価は必要なので、もし鑑定代を払えないようなら手持ちの消耗品でも売り払うか、なんとかなるまで倉庫にでも保管しておくしかないでしょう。
 あと、ここで購入できる「掘り出し物」はパーティがどこかでゲットして売却したものだけ、と思われます。店で売っていないモノを売却してしまっても、金さえあれば入手は可能ということにしているのでしょう。
(5) 売却については、どの店で何を売ることもできるのですが、売却金額が異なります。専門店がいい価格になりますので、あまり手間を惜しんで安売りしない方がいいでしょう。なお、宝石とアクセサリについては引取所が専門店扱いとなるようなので、ここで売りましょう。
(6) 酒場「ムーランルージュ」では、売買やスキルアップはなく、会話と「地図を貰う」(ダンジョンの選択)のみが可能です。地図を貰うには地図のピンキャラクタを指定します。地図の選択画面になり、どれかをクリックするとマスターのイドが説明をし、受けるかどうかの選択となります。最初は入門ダンジョン的な存在の地図しか貰えません。これをこなすと「探索者」として認められたということで、二つのダンジョンを選択できるようになり、ダンジョンは順次追加されます。よく見ないと新しいダンジョンの出現を見落とす場合があるので要注意。
(7) 地図を貰うと、町全体の画面でダンジョンの入り口のピンキャラクタ(探索にGo)をクリックしてダンジョンに移動できるようになります。が、準備が整って出発する場合と、ダンジョンからの帰還直後(売買や経験値配分の前)に必ずセーブする癖を付けましょう。
(8) マニュアルを見ても案外分かりにくいこと。町とダンジョン内とを問わず、画面左下には4人のキャラのシートが見えています。これをクリックするとそのキャラの特性値などが見られますが、装備や一覧表示を見るためにはリュックサックアイコン(全てのキャラの持ち物)が有効です。持ち物移動のためのアイコンですが、特性値なども一覧できて便利です。
(9) パーティの持ち物を整理しようとするとそれなりに時間経過してしまいますし、結構面倒です。倉庫に行って整理すればノータイムで動かせます。(個人が装備しているものは移動できないですが。)

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探索・移動時の注意事項
(1) ダンジョンに入るとすぐに、出入り口のピンキャラクタが付近にあるのが分かることでしょう。これに隣接して立つと、リーダーのキャラがこれに対する操作を行うことになります。このことは、階段、扉、エリア間移動(Next)のピンキャラに対しても同様です。後述するようにいろいろな操作をいろいろな方法で指示できますが、ここでは手のアイコンで町に戻ることのみが有効です。
(2) 非戦闘時にダンジョン内で何か行動をとる場合、原則として

  1. 行動をとらせたいキャラをリーダーにする(リーダーのマークが付く)
    これには、
    ・上述の(町の(8))キャラクタシートをクリックする、
    ・そのキャラクタのピンのところでクリックする
    ・出入り口など特定のピンキャラに隣接している場合のみ、右上のショートカットのキャラアイコンをクリックして順次変更
    といった方法があります。
  2. とらせたい行動を指定する
    これには、
    ・キャラクタシート真ん中あたりの手などのアイコンをクリックする、
    ・そのキャラクタのピンのところで右クリックする
    ・出入り口など特定のピンキャラに隣接している場合のみ、右上のショートカットをクリックする
    といった方法があります。これによって、アイコンが手の形やアイテム、呪文などの形に変わります。
  3. 行動対象を指定する
    これには、形の変わったアイコンを対象のピンの上に合わせてクリックします。
    例えば、手のアイコンによる操作は、移動(階段、出入り口、エリア間移動に対して)、開閉(扉、宝箱に対して)、取る(宝箱内のアイテムに対して)の行動を指定することになります。

 このように、一つの行動を指定するにしてもいろいろな手順によることができるのですが、どのやり方が望ましいかについては場合ごと、習熟度別に後述します。
 また、アイテムをメンバーに対して使う場合などは、ちょっと異なります。例えば、工作術のスキルのあるキャラが(これについては後述)メンバーの誰かに食料をとらせたい場合、

  1. 行動をとらせたいキャラをリーダーにする(リーダーのマークが付く)
  2. 食料を指定する
    画面右下にある持ち物ピンのうち、食料をクリックします。これによって、アイコンがその食料の形に変わります。
  3. 行動対象を指定する
    これには、形の変わったアイコンを対象のピンの上に合わせてクリックします。これで食料がモソモソと移動して食べさせたいキャラのところに行きます。スキルによりますが結構失敗(食べさせ損ない!)があるので注意して見ておきます(うっとうしいが)。

 いずれの場合にも「行動中」の状態、つまり何らかのアイコンが対象物に向かってモソモソと移動している段階であれば、そのキャラのところで右クリックすることでキャンセルを指示できます。

(3) 移動ですが、隠し通路発見のためには、地道に壁に沿って移動することが必要です。自信のある方はキーボード(テンキー)で1マスずつ移動してもいいですが、分かりにくい方はマウスで移動先指定をします。この際、クリックによりキャラの移動が始まり、その後マウスを動かしてしまうとキャラはカーソルを追ってどんどん移動します。便利なようですがついつい壁から離れたり不用意な戦闘に入ったりするので面倒でも少量ずつ移動先を指定し、移動するまで待つ…を繰り返すのが確実です。隠し通路は通った際に壁が崩れるようにして道が開けるので、見落とさないように。
(4) 扉がある場合、まず扉に隣接して(扉の前に)立ちます。すると、画面右上にショートカットがぶら下がり、移動画面の下の方に扉ピンとキャラのピンとが向かい合った形で並びます。このような場合、主としてこの部分で操作をします。ここでは、鍵のかかった扉(お札のようなLock表示あり)であるものとして、工作術スキルのあるキャラの「鍵開け」と、錬金術スキルのあるキャラの「アンチロック」とを併用することにします(どっちかのスキルがかなり高いようなら一方に絞っても可)。
  1. 工作術スキルのあるキャラピンのところでクリックして、そのキャラをリーダーにする
  2. そのキャラクタのピンのところで右クリックし、鍵開けアイコン(鍵束の形)をクリックする
    これによって、アイコンが鍵束の形に変わります。
  3. 形の変わったアイコンを扉のピンの上に合わせてクリックします。行動の指定は複数回分まとめて入力できるので、4、5回クリックするとその個数分の鍵束アイコンがキャラから扉に移動し、扉の所で成否の判定が行われます。
  4. 錬金術スキルのあるキャラピンのところでクリックして、そのキャラをリーダーにする
  5. そのキャラクタのピンのところで右クリックし、アンチロックアイコン(炎と鍵の形)をクリックする
    これによって、アイコンがアンチロックの形に変わります。
  6. 形の変わったアイコンを扉のピンの上に合わせてクリックします。やはり4、5回クリックするとその個数分のアンチロックアイコンがキャラから扉に移動し、扉の所で成否の判定が行われます。
  7. どれかが成功すると、その旨が表示され、扉からLockが消えます。余分なアイコンはキャンセル扱いになる…はずなのですが、なんかのまちがいで動き続けることもあるので、そうなったらキャラの所で右クリックして取り消しましょう。
  8. 工作術スキルのあるキャラピンのところでクリックして、そのキャラをリーダーにして
  9. アイコンは鍵束か、アンチロックになっているはずですが、かまわず扉に合わせます。で、右クリックを何度か繰り返すと手の形のアイコンになるはずなので、その状態でクリックします。扉にOpen表示が出現します。

9の段階は省エネルギーのために覚えておくと便利です。また、開いている扉(Open表示)はないも同然に通過でき、再度手のアイコンを使うことで閉じた(Open表示なし)状態になります。
 画面右上のショートカット(ぶら下がりアイコン)も便利といえばそうなんですが、コンパクトな範囲で操作可能な分、キャラと扉のあたりで操作する方が私はやりやすく感じます。ショートカットを使う場合、鍵束とアンチロックアイコンがクリックで入れ替わる点に注意です。
 なお、宝箱(ほぼ鍵付き)もほぼ同様の手順で開くことができます。この場合宝箱ピンの前にアイテムピンが並ぶので、工作術スキルがあるキャラをリーダーにして手の形のアイコンにしていずれかのアイテムのところでクリックし、次にパーティ所持品の空のピンのところでクリックするとアイテムがモソモソと移動して所持品のピンのところに行きます。食料であって、「食っちまえ」てえ場合には上記(2)と同様。
 それから、手の開いたアイコンとゲンコのアイコンを間違えないこと。扉を壊して乱戦(苦戦)の元になる場合もあるし、宝箱は箱だけ破壊したように見えても、まず中のアイテムも壊れている(アイテムなどが出てこない)ことになっています。
(5) なぜ、工作術のスキルのあるキャラをいうかてのは、マニュアルにもあるのですが武器などを除く道具の扱いについては、工作術が高い方が要する時間を短縮できるからです。もちろん行動が増える分そのキャラは腹が減りますが、遅いキャラに行動をとらせて時間を食うとその間全員の腹が減ることになります。あと、心理的にも待つのが長いのは…
(6) 出入り口のピン、それとファーストダンジョンでは縁がないかもしれませんが、階段ピン、エリア間移動(Next)ピンは手の形でクリックすると移動できます。上記(4)の9のように、どの形のアイコンでもいいからピンのところに持っていって何度か右クリックすると手の形が出るはずなのでこれが一番便利でしょう。
(7) 非戦闘時に回復などを行いたい場合、初心者向けの手堅い方法は、

  1. 行動をとらせたいキャラのキャラクタシートをクリックしてリーダーにする(リーダーのマークが付く)
  2. キャラクタシート真ん中あたりの医療術(本の形)のアイコンをクリックする、次に回復か解毒かなどのアイコンをクリックする、するとアイコンが呪文の形に変わります。
  3. 形の変わったアイコンを治療対象となったキャラのピンの上に合わせてクリックします。

慣れた場合には、上記の扉などと同様に

  1. 医療術を使うキャラのピンのところでクリック(リーダーマークが付く)
  2. そのキャラのところで右クリックし、呪文のアイコンを選ぶ(クリックする)。アイコンが呪文の形に変化する
  3. 形の変わったアイコンを治療対象となったキャラのピンの上に合わせてクリック

この場合に限りませんが、どのキャラがリーダーになっているかはちゃんと気を付けて見ておく必要があります。この場合を例にとると、他のキャラがリーダーである場合に、医療術のスキルが高いキャラのところで右クリックしても行動するのはリーダーのキャラです。リーダーのキャラが使えない呪文であればすぐに分かるでしょうが、「癒し」などは誰でも使えるのでうっかりすると間違います。で、医療術のスキルが低いキャラに使わせてしまうと、遅いわ、効き目は小さいわで。
(8) 当たり前のことですが、扉や宝箱を開けたり、食料をとったりする場合には、周囲に敵がいないことを確認してからに。回復呪文などはそうもいってられないかもしれないですが。
(9) 多分マニュアルにも書かれていないように思うのですが、鍵のかかった宝箱や扉には数字がかかれた付箋が付いていて、この数字が鍵のカタさの目安になっています。行動しようとするキャラの方も、アイコンの形に応じた能力値(破壊のゲンコツなら剣術、鍵開けの鍵束や取る手の形なら工作術、アンチロックなら錬金術)の数値が示されます。キャラの数値が鍵の数値以上であればかなり楽勝で鍵を外すことができますが、キャラの数値が下回っていたらダメということではないみたいです。例えば鍵の数値22の宝箱に対して、錬金術15のキャラではアンチロックがほぼ成功しないようでしたが、錬金術17のキャラならがんばれば成功します。このように数値が5も違っていると結構粘らないと成功しないこともありますし、満腹度の影響も認められます。(食物を持っていたら食べさせてからトライさせるとうまくいくことも。)
(10) 前述のように行動はそのキャラのところで右クリックをすることでキャンセルできますから、間違って宝箱に破壊を指示したとか、不要な呪文を唱えてしまったとか、間違って食物を食べさせる相手を指示したなんて時はすかさず右クリックでキャンセルしましょう。

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戦闘についての注意事項
(1) 戦闘の有利不利は戦闘開始前にすることも関わってきます。まず、体力や状態(毒、マヒなど)には常に注意、このゲームに限ったことではないですね。満腹状態も要チェック。これは圧倒的な差のある敵と戦うならしょうしょうのことはいいんですが、互角やそれ以上の相手と戦うと大きな要因になるので。
 それと、敵は見えている(まあ鍵のかかった扉や隠し通路の向こうはしょうがないですが)のですから、分布状態に注意して、なるべく孤立した敵と戦うように心がけたいところです。乱入というものがありまして、他パーティのモンスターが戦闘途中から参加してくる可能性があり、急に不利になってしまったりするからです。例えば扉の所だったら1グループしか居られないので、こういう所を利用して1グループのみを相手にするように気を付けましょう(扉のところで戦っていたら通路から来られた、なんての最低)。
 まあ、こっちが圧倒的に強いならまとめて片づけられるので乱入大歓迎なんてこともあるのはあるんですが、これだって敵の攻撃が多くなって戦闘がうざいし…(序盤ではとにかく歓迎できないと思いますよ。)
(2) 戦闘時には行動可能なキャラのシートが順次表示されます。初心者向けの手堅い方法は、

  1. キャラクタシート真ん中あたりの武器攻撃(剣の形など)、医療術(本の形)などのアイコンをクリックする、錬金術や医療術を使う場合は、次に回復か解毒かなどのアイコンをクリックする、するとアイコンが呪文の形に変わります。
  2. 形の変わったアイコンで対象となる敵、味方のピンをクリック。表示を確認して間違わないように注意します。
  3. 次回そのキャラに順番が回ったとき、同じ行動をとる場合なら上記の2だけ、違う行動を取らせたいなら1から繰り返す。

慣れた場合には、

  1. 敵のピンの上で(複数いたらどれでもいいから)右クリック。そのキャラの取り得る行動のアイコンが一覧表示されるのでとりたい行動を選ぶ(クリックする)と、アイコンがその形に変わります。
  2. 形の変わったアイコンで対象となる敵、味方のピンをクリック。表示を確認して間違わないように注意します。
  3. 次回そのキャラに順番が回ったとき、同じ行動をとる場合なら上記の2だけ、違う行動を取らせたいなら1から繰り返す。

ここで1の段階では必ずどれかの敵のところで右クリックします。(スジとしては当のキャラのところで右クリックしてもいいのですが、配置などによりこれをやりにくい場合が多いので。敵のところならやりやすいです。)たとえ治療目的であっても味方のところで右クリックするとその味方の行動をキャンセルしてしまいますし、敵も味方もいないところではアイコンが出現しなかったりします。(この辺マニュアルの記述からではちょっと分かりにくいと思います。)
(3) 非戦闘時と比べて戦闘時は、指示を撤回・変更したい場合が多くなるでしょう。間違えた、とか気が変わったとか、状況が変わった(攻撃より治療を優先させたい)など。こういう場合はいずれもそのキャラのピンのところで右クリックします。モソモソ中の剣とか呪文のアイコンが消滅したらOKです。どのキャラのシートも立っていない場合、そのキャラのシートが立つので、上記(2)のいずれかの方法で新しい指示を与えることができます。
 あるキャラのシートが立っている際に他のキャラのところで右クリックした場合がちと間違いやすい。ここでパーティメンバーのA、Bとも武器攻撃を行い、Aが攻撃を終了して、Aのシートが立っている場合にBの武器攻撃を治療呪文に変更したい場合を例にとります。Aのシートが立ったままBのピンのところで右クリックし、Bから敵に移動中の武器攻撃アイコンが消滅したらとりあえず指示撤回はOKです。ここでA、Bとも指示を与えられる状態にはなりますが、この状態ではAに対する指示が求められており、それが済んでからBに対する指示を行う(Bのシートが立つ)ことになります。これは上記(2)の手堅い方法(キャラクタシートから指示)なら間違いにくいでしょうが、慣れた場合(いきなりアイコンで指示)だと間違う可能性があります。この場合現れているカーソル(武器攻撃)はAのものであり、敵のところで右クリックしてもAの行動可能なアイコンが表示されるわけです。ややこしいと思ったらキャラクタシートを使うのが間違いありません。
(4) 画面右に登場する付箋は敵・味方総合の行動順番を示しています。またメイン画面の敵か味方にカーソルを合わせると、付箋との間にラインが出現し、攻撃や呪文などの対象が示されます。相手が強敵であればこれを確認して敵の動きを把握し、柔軟に対応して戦略をとることも必要です。例えば攻撃力の大な敵の対象となっている味方にあらかじめ治療呪文をかけておくなど。
(5) いよいよ危ない場合には逃げるのも選択肢の一つです。逃げたからといって別にペナルティはないですし。例えば乱入された場合など一気に不利になりますし、さらなる乱入も考えられるので、まだ逃げ道が開いているうちに逃げて立て直すのがいいこともあります。

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ダンジョン探索についての注意事項
(1) 十分確認してはいませんが、感覚的には、固定的な宝箱と比較してその辺で戦闘して出現する宝箱の方が鍵がかたい(外しにくい)ことが多いように思われます。あんまり時間をかけて(腹を減らして)トライしても中がいいものとも限らないので、どうしても開かなければほっといて成長してから戻って開いてもいいでしょう。(他のダンジョンに挑戦してから戻ってもなくなってはいません。)
(2) ダンジョン内画面で右クリックするとマップ表示画面に切り替えがされます。探索済みの領域であれば、ある地点をクリックするとそこまでパーティがオート移動するのでとても便利。なお、この高速移動はプレイヤーの時間の節約にはなりますが、ゲーム中の時間の節約にはなていません。
(3) 像がある場合は、破壊して道が開ける場合と、手のアイコンでワープする場合とがあります。手のアイコンで何も起こらないなら破壊してみる、で大丈夫でしょう(多分下の丸の色が青だとワープだろうと思いますが。)
(4) これは、制作者が意図していない遊び方ですが、基本的にはOSであるウィンドウズのファイル操作によるバックアップ作成ですし、評価ページで書いたゲームバランスも考えると、(私はダンジョン内でも通常のセーブができていいと思います)このぐらいはやってもいいのでは…てなことですが、一応別ページにします。制作者の意図に従って、ダンジョン内でスリルを味わいたい方は読まないか読んでも実行されないのがいいでしょう。
    ダンジョン内中断データについてのネタバレヒントを見たい→Go

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経験値配分の注意事項
 私が確認できた限りでは、ですが、まずは剣術を優先、次いで医療術、計測術を伸ばし、錬金術は中盤のあるダンジョンあたりで伸ばすことを考え、工作術は後回し…てなことでなんとか中盤までやれると思います。中盤には剣術レベルが全員10以上、医療術は7程度と4程度が各一名(一人はキャラメーク時のまま)、計測術は最初の一人を7程度までに上げ、工作術も同様(こっちは4〜5のままでも可)ぐらいにしておくといいでしょう。以下に優先順位についての解説。
(1) とにかく戦闘が重要ですから、攻守ともにモノをいう剣術を上げるのを最優先にします。前列・後列などの位置の概念がない(らしい)ので、どのキャラも攻撃される可能性があり、防具や呪文(ガード)は後述のようにあまり頼れるものではなく、剣術のスキルを上げて相手の攻撃をかわす率を高くするのが最高の戦略のように思われます。従って、この上昇させたスキルを生かすべく、武器は剣などを使います(武器については別項参照)。
(2) 医療術はある程度スキルを上げておかないと回復量が小さく、かける速度も遅く、戦闘で間に合わない可能性が高くなります。敵が複数の場合とか、特殊攻撃(解毒を使えないと直せない)を考えると、4以上にスキルを上げたキャラが二人は欲しいところ。もちろん二人とも高くしてもいいのですが、序盤では上記くらいでなんとかやれます。
(3) 計測術はある程度高くないと何度も往復したりとかやってみても、隠し通路は発見できない(か、大変に困難)ようです。上記のレベルで発見できない通路は序盤のダンジョンにもありますが、とりあえずなんとかなる程度という感じです。
(4) 錬金術は序盤は低いままでいいと思います。中盤では魔法がよく効く敵も出てきますし、扉や宝箱の鍵もカタくなってくるので、錬金術レベルを上げて戦闘と鍵開けの双方に役立てたいという考え。
(5) 工作術は、鍵開けみたいに絶対的な必要性がないので優先順位は低くしています。もっともこれを上げればいろんな場面で時間短縮を図れるのでいずれ上げておいて損はないスキルだと思いますが。
(6) 体力(HP)は上げた方がいいんでしょうが、相当に経験値つぎ込んで1位多くしても…序盤では剣術に配分して攻守ともに有利にする方が戦闘では有利に思われます。
(7) 少なくとも序盤から中盤のかなりの部分にかけて、射術はなしでやっていけます。剣術に使えば攻守ともに向上するものをなにも分散させなくても。距離の概念があって、遠方を攻撃可能とか遠隔攻撃できるキャラを後方配置すれば攻撃されにくいとかの要素があればなあ。

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武器・防具についての注意事項
(1) 通常高いものほど良いと思いがちですが、必ずしもそうとも言えないのです。高いものは攻撃・防御の効果が大きい反面負担が大となるため攻撃の間隔が開いてしまいます。十分確認できていませんが、攻撃や防御(攻撃回避)の成功率に影響があるかもしれません。もっとも、敵が強くなり自分のスキルもアップすれば攻撃・防御の効果のいいものに変更していくのがいいのですが。
(2) 序盤では、上記のようにダガーからガッシュ程度で十分です。せいぜいがとこ、ガッシュからブレードくらいなものでしょう。剣以外の武器はほとんど使っていないので比較できないですが、とりあえず剣で進められます。
(3) 武器以上に鎧は高価なものを買う必要はありません。序盤はレザーアーマーとバックラーで十分です。中盤でもしばらくは十分です。
(4) 武器・防具のグレードはコストパフォーマンスを考えるとNobleがいいんじゃないかと思います。なんとか揃えられる価格だし。それ以上のグレードは宝箱からの入手待ち。
(5) 中盤以降だんだんといい武器・防具入手の機会も増えますから、そうなったら使って試してみるといいでしょう。金に余裕ができて買い換えてみようかと思う場合は1ランクずつ上のものに代えて具合をみるのがいいと思います。

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回復等アイテムについての注意事項
 このゲームでは薬品類は売り飛ばし用と考えていても大丈夫です。MPや呪文数の制限があるわけじゃなし、所持品のピンは行きは食料帰りは入手アイテム(だと嬉しいなあ)に使いたいし、どうせどっちも時間がかかるなら呪文に頼る方がいいです。
 帰還用アイテムは緊急時のために持っておきたいと思うかもしれませんが、実際はほぼ必要ありません。帰還時にはモンスターは掃討されている(していれば、ですが)し、オート移動は使えるしで。まあ、若干の節約になるとかはあるかもしれませんが。戦闘で勝てもしないモンスターの間を逃げ回って、宝だけゲットしてアイテムで帰還なんて一発狙いはやらない方がいいと思います。(鍵開けしてたって、アイテム使っていたって襲われるんだし。)ただし、金に余裕ができてからはダンジョン中でゲットした帰還アイテムは使いました。
 アミュレットの類もほとんど売却。5%アップくらいではあまり恩恵を感じられず、特定敵用のタリスマンも恩恵が限定され過ぎ、売却して得られる金の方が魅力でした。もっとも後の方でゲットした効力の大きいのは装備させましたし、金に余裕ができてからですが、ボス戦対策に購入(掘り出し物)して装備させたことも。あと爆薬も売っていたなあ。

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序盤の攻略手順
(1) とにかくファーストダンジョンの「咆哮の洞窟」を攻略、これで「ボーンヒル」と「錬金術師の塔」の二つのダンジョンに行けるようになります。この二つは敵がファーストダンジョンよりかなり強くなるので苦労しますが。
(2) お奨めコースとしては、臨時メンバーが加入する錬金術師の塔を先に探索し、あるイベント発生後は戦闘が厳しくなると思うのでそうなったらいったん引き上げます。
(3) ボーンヒルの地図を貰い、こっちを探索します。敵は似たようなものなので、いくらかスキルアップ(主として剣術)してから行けば、なんとか進めることでしょう。ここもフロアが変わって少しいくと多分どうにもならない敵が出てくるでしょうから、そこらで断念して戻ります。
(4) 錬金術師の塔に戻ります。敵が復活しているのでこれを叩きながら進み、必要なら町に戻ってスキルアップしてから探索を続けます。行けそうならボスキャラ打倒まで行けばいいですし、ダメならボーンヒル〜錬金術師の塔を繰り返してスキルアップします。
(5) 錬金術師の塔をクリアする頃には第三のダンジョンが登場しているでしょうが、ここはかなり敵が強力になるのでちょっと行ってみて危ないようなら、ボーンヒル〜錬金術師の塔を繰り返した後で行くのがいいかもしれません。この辺まで進めばかなり進行は楽になります。この二つのダンジョンでの戦闘は楽勝できるでしょうし、そこそこ戦闘で宝箱ゲットもできるようになるでしょうから。

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中盤のヒント
 ボーンヒルと錬金術師の塔に次ぐ「グリーン・オブ・ダーク」が出現した後は、次々とダンジョンが登場します。
基本的な進め方
(1) 新しいダンジョンの地図を貰う。(中盤の初期の段階では、錬金術師の塔クリア後、ボーンヒルは中断してグリーン・オブ・ダークの探索を行うのが常道だと思います。)
(2) ダンジョン攻略中、次の場合は町に戻るのがいいですが、基本的にはなるべく同じダンジョンを続けて攻略するべきでしょう。
・建物系のワンフロア、フィールド系の1エリアなどを探索し尽くした場合。(探索の程度を検証するため。)
・売却や鑑定の対象となるアイテムを入手した場合。
・満腹度が減少し、食料手持ちが危うい場合。
(3) 以下のような場合は、他のダンジョンの探索に移ってもいいでしょう。
・強敵(ボス敵)にどうしても勝てそうもない(基本的にはスキルアップを図るべきです)。
・行けるところは行ってしまったみたいで、町に戻って探索状態を調べると100%を大きく下回っている場合(おそらく計測術が低くて隠し通路を発見できていない場合が多いでしょう。これは他で鍛えて上げてから行くしかありません。なお、分岐点や、像・階段・NEXTの見落としには注意して下さい。)
・町の人たちのリアクションが変わった(クリア条件を満たしたものと考えられます。)
(4) 他のダンジョンの探索に移ろうという場合、まずは酒場で地図を見て新しいダンジョンが出現していないかどうかをチェック。出現していたら行ってみましょう。先に出現するダンジョンのボスより、後のダンジョンのザコが弱いことが普通だし、新しいダンジョンの方がいいお宝をゲットできるチャンスが多いので。なに、行ってみて敵が強すぎるとかなら戻って別のダンジョンを選べばいいのです。別にペナルティはないのだし(…と思います。)

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キャラの成長のさせ方について
 序盤のヒントにある「経験値の配分のしかた」もご参照下さい。また、これは私の場合「これで進むことができた」という例であって、必ずしもベストではないし、先に進むほどいろんなやり方ができるようになるとは思います。
(1) パーティメンバーの組み合わせは序盤のヒントに示したものであったとします。
A剣術+工作術
B剣術+計測術
C剣術+医療術メイン
D剣術+医療術サブ+錬金術
(2) 中盤でも経験値は剣術を優先して配分します。とにかく剣術スキルを上げると多くの戦闘が楽になります。それによって経験値やアイテムゲットできて道が開けます。
 医療術はメインの方のキャラをレベル7位にしたいところです。医療術サブのキャラは当分レベル4でいけるでしょう。
 計測術は折りをみてレベル7位に上げておきます。中盤の始めの方のダンジョンなら大体行けるでしょう。
 錬金術は私の場合は、ですが、鍵外しを錬金術メインでやっていまして、ダンジョンで出現する宝箱の数値(序盤のヒント参照)を参考にしていました。要は開けられる程度にということで、数値の大きなものより少し下くらいにしておけば大体外せます。で、攻撃や補助の魔法はレベル10位になればまあまあつかいものになるでしょう。
 工作術は後回し(あまりトロいのも嫌なので7位には上げましたが)、体力はかなり後まで全然上げずに進みました。銃のいいのも入手したりするので迷ったのですが、射術も上げず。
(3) 剣術などのスキルが高くなり、戦うべき敵も強くなってきたなら装備も変更しましょう。AとBはクレイモアやモーニングスターなど威力の高い武器を、CとDはガッシュからブレードのなるべくいいものを装備したいところです。

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ダンジョン探索中の満腹度について
 時々刻々と空腹になるので気になるものですが、序盤から中盤始めではあまり高い満腹度を保とうとするのも困難だと思います。弱ザコ相手なら低い値でも大体勝てるようになるはずなので、50%程度が目安でいいのではないでしょうか。
 ある程度冒険が進行したあたり(グリーン・オブ・ダークより後のダンジョンくらいから)からは気にした方がよくなります。体感的なものですが、戦術とかそこらにかかわらず勝てそうもない強敵には満腹も空腹もありませんが、戦術などにより何とか勝てる敵〜大体勝てるがたまに苦戦する程度の敵くらいには満腹度が結構効いてきます。自分たちよりグっと強い相手や弱い相手だとそれどころではないってワケ。でいい勝負の敵の場合、80〜90%台をキープしておくと失敗とか少なくなるようです。70%台に入ったあたりから影響があるような感じです。
 あとは、鍵外しには結構影響が見られます。70%台ではなっかなか成功しないのが90%台だとすぐ成功したりします。多分、鍵レベルと錬金術(工作術も同様でしょう)レベルとの関係は敵の強弱と同様だろうと思います。特に鍵外しで目に付いたのは、100%超の値になってもかえって失敗が多いように感じられたので、戦闘でも100%は越えない方がいいだろうと考えられます。
 ゲームが進行するに連れて気にした方がいいのが工作術スキルと食物の効果の相関関係です。同じ食物(チーズならチーズとか)でもスキルの高いキャラに使わせる(他のキャラに食べさせる)ほど満腹度の改善度合いが大きくなります。前述の敵の強さとの満腹度との関係を考慮すると、戦闘がシビアな場合なるべくこまめに満腹度を回復させたい、ということになるのですが、工作術スキルの上昇に伴い、常備する食料のランクを下げていくのがいいでしょう。工作術が上がると安上がりと考えれば納得がいきますね。
 しかし、こまめに回復作戦をやってる場合、しかも大きく腹減らしさせる敵がいるわけでもないのに、さも有り難そうに肉とか入ってる宝箱って、序盤はともかくゲームが進むと嬉しくありません。ついでに(私の場合魔法頼りだったので)聖水や解毒剤が何個も入ってるのも嬉しくなかったぞ。敵からゲットするのならともかく、赤い(セットしてある)宝箱ならなおのこと。

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戦闘中のアイテム(道具)使用について
 序盤戦ではあまり必要がないかと思います。しかし、中盤も後の方のダンジョンになると、場合によってはこれをしないと本来の進行が見られない場合もありますし、ボス戦ともなればいよいよの時のために強力回復アイテムを使いたい場合もあるかも。爆薬も中盤の先の方になってくると持ち帰って売るのも面倒なシロモノになってくるので、戦闘中に使った方がいいかもしれません。
 マニュアルを見てもちょっと分かりにくいことなのですが、戦闘中に使用する道具はあらかじめ装備しておく必要があります。各キャラクタごとに武器・鎧・盾・アクセサリ(これらは場所が決まっている)以外に空白の装備品ようポイント(猫の足跡)があります。アイテムをここに持ってきておくと戦闘中にキャラクタシートの「アイテム使用」で使用することができます。また、指定がしづらくなりますが、パーティメンバーの誰かが装備していれば、「全員の」アイコン(リュックサックの形)を指定して使用することができます。

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中盤の攻略手順
 キャラの成長の仕方ともからむでしょうし、これがベストの手順とは言えないのは最初にお断りしておきます。
(1) 序盤ダンジョンのボーンヒルと錬金術師の塔ですが、塔の方は順当ならクリアしていることと思います。ボーンヒルの方は、像に操作をして出現する通路の一方、竜牙戦士×2が出現する方は何とか倒しましょう。バンシーがいる方はずーっと後までほっておいていいです。それから超序盤の咆哮の洞窟ですが、調べてみるとかなりの部分が未探索になっているのが分かるはずです。私の場合大分後で行ったので、計測術14になっていましたが、計測術を上げてから行くと新たな隠し通路がみつかるはずです。
(2) 虫さんたちに勝てるようになってきたら、グリーン・オブ・ダークを探索しましょう。ここはボロボロと隠し通路が出てくるはずです。出てこないようなら計測術が低いので、序盤ダンジョン(ゴーレムとかには楽勝できるようになっているはず)で鍛えてからにしましょう。グリーン・オブ・ダークはすごく広いですが、しっかり壁沿いに歩いて隠し通路の見落としがないように。先に進むと異なるタイプの敵が出現します。回復をしてくる敵は始めてだろうと思うので手こずるかもしれません。(強敵・面倒な敵対策を参照のこと)
 妖精さんに脅かされたりとかもあり、一番奥まで行くとボスがいます。酒場で聞いた話も思い出されるでしょう。多分グリーン・オブ・ダークを踏破した程度では勝つのは困難だろうと思います。無理をせずに他のダンジョンで鍛えてからにしましょう。
(3) グリーン・オブ・ダークをほぼ探索したあたりでかと思いますが、ムーン・ストライク・シップに行けるようになります。地図を見たとき見落としやすいかもしれませんので、右下の方を注意して見て下さい。ここは三層構造になっていて、隠し通路とか気にせずに探索できるので気楽です。入ったところの船倉エリアは、特定の部屋以外は電気クラゲ?とゾンビで楽勝でしょう。ただしクラゲの特殊攻撃には要注意です。ここは部屋や通路が広く乱入を受けやすいので、いたずらに踏み込まず敵を確認しては誘い出して戦闘するのが有効です。特定の部屋には問題の敵がいまして、攻撃力が強いのと、武器(これは情報収集して下さい)に要注意です。
 上がったところの船室エリアは船倉エリアと同様です。さらに上の甲板エリアは強敵(ハーピー)がいます。また、奥の方にはボス敵がいまして、ここのクリア条件はボスを倒すことです。それと多分問題の敵(ダンジョンやり直しでも再び出ない)の全滅。
 ここのボスはグリーン・オブ・ダークのボスと同系統でどっちかというと(体力など)こっちの方がまだしもかな、という感じ。勝てそうにもないようなら、グリーンとシップを往復して鍛えましょう。
(4) 出現条件はちょっと分かりませんが、陽炎の巣窟に行けるようになるので、森や船のボス対策に行ってみてもいいです。ここは最初カニモンスターとヘビモンスターが出てきますが、これで苦戦するようなら森や船で鍛えましょう。奥の方にいくと噂のリザードマンがいます。こいつはかなりやっかいな敵です。これ一体を何とか倒せるようになったとしても、最奥部には三体が出てきましてこれは大変でしょう。こいつらに守られているのがボスです。多分教会とかで鍛えてから対戦するのが得策かもしれません。なお、カニには錬金術攻撃が効きますし、そろそろ鍵のカタイのにも出会うので私はここらで錬金術レベルを上げておきました。
(5) 鐘なしの教会出現あたりになると、いくつかのボスは倒しているでしょうし、町の人のリアクションも変わってきて探索者としての成長を実感できるようになっていると思います。ここは錬金術師の塔以来久々の助っ人登場となります。戦力としてもなかなかですし、何より医療術に優れているので頼りになります。…が見かけはちょっと。マジで疑ったぞ。入り口のゴロツキに勝てない(剣術など不足)とか、このフロア行き尽くしたけど…(計測術不足)という場合は鍛え直しが必要でしょう。また、フロアが異なるごとにどんどん強敵が出現します。強敵でなくても装備品を破壊するような敵も出てくるので、苦戦するようなら鍛え直してからがいいでしょう。
(6) 鐘なしの教会と前後してゴーレムの歯車、少し後に砂の砦が出現します。感覚的には鐘なしの教会の深い層よりゴーレムの歯車を先に探索する方がいいかな、と思います。ボスも教会の方が手強いような。(私は教会のボスを先に倒しましたが。)ただし、ゴーレムの歯車は計測術を少しは上げて(多分14くらいか?)おかないと進めなくなってしまいます。それと結構面倒な構造なので近道とかが分かりにくくなりますし、隠し通路を見つけだせたらなるべく一気にボスまで行っておく方がいいようにも思われます。
(7) 砂の砦は教会の拡大強化版といった感じで、嫌な強敵がどんどん出てきます。部屋のみならず隠し通路の向こう側とか階段の上り下りした先などに敵が群れていて囲まれやすい(乱入される)ですし大変です。目安として全員剣術19以上、探索途中で戻ったりしてボス戦では全員20以上、医療術は全員5位(カマイタチ対策兼)、錬金術・計測術15位でしょうか。深い階層には鍵レベル22という宝箱(しかも戦闘で出現でなく固定のもの)があり、錬金術17で何とか開きました。
(8) 私の場合砂の砦クリア後に出現しましたが、あらかた攻略した位で出現するかもしれません、蛍の坑道。坑道だけあって深くて分岐があるのが困りものです。分岐はうっかり忘れて行き忘れると損をしたりするので、フロアが変わるごとにマップを見てチェックするように心がけるといいと思います。ここは中層くらいから強敵、難敵ぞろいです。(浅い層はジャイアントラットとかもいますが。)特に空腹化攻撃をやってくる敵が多いので、いつの間にかなんかミスが多くなったなあなんてことにならないように、敵からの攻撃でNice(ホントこの感覚好きになれない…)が出たら要チェックです。なお、そういう敵がいることを考慮してか、結構宝箱から食物が得られる場合も多いようです。深い階層に進んで敵の種類が変わったら、もう空腹化攻撃はあまりありませんが、強敵や面倒な敵は多いです。
 ところで、ここは途中でアドバイスを貰えるイベントがいくつかあります。最終的なクリアのしかたは二通りになり、いずれもクリアと見なされるのですが町でのリアクションなどが異なります。多分経験値などの差はないと思う(戦闘の数とか異なるので比較しにくいのですが…)し、ストーリー&気分的な差だけかと思われますけど、ストーリー的にはグッドエンドとバッドエンドみたいなことになります。厄介なことに、前述のように分岐がありまして、あるフロアから下のフロアに行く階段が二つ以上あるところがいくつかあります。深い階層で一方に先に行ってしまった場合、多分グッドエンディングを見にくくなると思います。途中で貰ったアドバイスを考慮してひっかかるところがあるなら、ボス戦の決着を急がずに、ダンジョン全体の探索を先にするように心がける方がいいでしょう。
    蛍の坑道の異なる進行についてのネタバレヒントを見たい→Go
(9) あと、どこかで序盤に行き残しているボーンヒルをクリアしておくといいでしょう。ここの難敵ですが、攻撃もさることながら武器破壊されるのが厄介です。剣術レベル20程度では結構破壊されます。これでも錬金術レベル20位(これくらいなら相当のダメージを与えられます。とにかく相手は体力も豊富なので)のキャラがいれば、錬金術でシコシコ削っても倒せるかなと思います。私の場合、剣術レベル23〜24以上に上げて挑んだのですが、これくらいならほとんど武器破壊されません(たまにあります)。むしろ楽勝の部類で、町のリアクションなどを考えてもちょっと遅くに回しすぎたかな、とは思います。なお、ボーンヒルは序盤では発見しにくい隠し通路とかもありますので、よく探索して下さい。あるアイテムを入手すると町でちょっといいイベントがあります。
(10) 中盤の最後を飾る(うーむ)ホープレス・ボトムはうざいダンジョンです。本当に嫌気がさします。浅い階層は特に、なんでこんなことをしなきゃいけないんだろうと、それこそホープレスになってしまいます。ここはがまんあるのみです。中階層になるとそこそこの敵が出現して、戦略を練らねばならなくなり、少し面白くなります。深い階層は大分苦労します。…が、見たことある敵ばかりてのと、単調な構造てのは延々と続きますので、最後までそれなりに我慢を強いられるダンジョンです。(何だかなあ…悪いけど「手抜き」てな言葉さえ頭の中をちらつきます。こうまでして広大なダンジョンにしなくても。「水増し」てな言葉も…)
 ここの厄介さは、とにかく乱入されやすい、囲まれやすい構造であること。砂の砦などでもありましたが、階段を下りたところに数グループの敵がいるような場合、ほぼ囲まれるしかなかったりします。まあ、浅い階層の弱い敵なら囲んでくれても手間が省けるから助かるくらいですが、中層以降は結構苦戦するので大変。対策としてはとにかくスキルアップして2グループまでは相手にできるようになっておくこと、倒す順を考えること、で、部屋などの隅にすばやく移動して相手にするのを2グループにとどめること、くらいでしょうか。場所と相手によっては、扉のところに逃げられるケースもありますが、運がいいかやり直すかでないと扉がどこにあるかが…
 敵が強くなってきたら、新しい部屋に入るときは入り口で迎え撃ち、隠し通路が出来たらいたずらに踏み込まないなどで、できるだけ囲まれるのを避けることが不意の死者を出さないための用心です。
 ここまでの記述で概ね分かるかと思いますが、大体は深い階層に強い敵が出てきます。ただ、強くはないけどうざい敵ちゅうのも、相当に深いところまで出てくるあたりが、又嫌らしいんだよなあ。それはさておき、宝箱や扉の鍵とか隠し通路も深い階層では困難になっていますので、深いところでは剣術やメインのスキルはスキルレベル25位を目指すべきでしょう。
 大体がヤなダンジョンの極めつけがボス戦です。多分、これはボーンヒルのアレと同様で、他のダンジョンで鍛えてから挑むのがスジということになるんじゃないでしょうか。参考までに剣術25〜27、メインのスキルがほぼ25というレベルでもちょっとツライです。

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難敵・ボス戦対策
 以下は難敵やボスの傾向と対策ですが、基本的には剣術を中心としたスキルアップしかありません。 

回復をしてくる敵
 これは厄介です。可能性としては毎ターン回復なんて行動をとられたヒには絶対倒せないなんてこともありそうで。まあそんなこともないので、基本的にはスキルアップして確率と攻撃力を高め、集中攻撃を心がけることです。気分だけかもしれませんがリザードマンなどチョボチョボとダメージを与えていると回復をしょっちゅう行い、集中的にダメージを与えると開き直ったかのごとくに向こうからも攻撃主体に出てくるように思われました。
 自動回復といってジワジワ回復する敵もいます。まずは敵の状態を見ないこと(半分冗談)。こういう敵には2回に1回とかしか攻撃がヒットしないようではどもならんだろうと思います。

全体攻撃をしてくる敵
 これには、ロブウォールでくる場合とカマイタチでくる場合があります。いずれの場合にも1回で倒されるキャラがいては論外。できるだけ全員が、最低でも二人以上が2回攻撃されても耐えられる程度になっている必要(スキル&装備)があります。カマイタチにすらクリティカルヒットがあったりしますからこれでもまだ安心はできませんが。
 ロブウォールは画面を見ていると分かるのでまだマシです。(といっても、特殊攻撃としてのロブウォールをやってくる敵もいまして、これは突然来ます。カマイタチと両方使ってくる敵の場合、ロブウォールの方が強いような…)回復役を二人、攻撃役を二人にして、回復役は味方がダメージを受けていなくても「癒し」などをかけます。手間を惜しまないならキャンセル→再度指定などを行って、ダメージを受けた直後に回復できるように調整できますので、トライしてみて下さい。回復が間に合わないなら攻撃役の一人を回復に当てます。…が全員が自分の回復をするような状態は仮にあったとしても1ターンで済ますようにならないと勝てないでしょう。上記の程度(2回耐えられる)に強化していれば攻撃に手が回るはずなので、地道にダメージを与えましょう。
 カマイタチは早いし、ボスやガーゴイルなどでは予測のつかないタイミングで来るから困ります。ただし、ハーピーのように攻撃がカマイタチメインの敵ならロブオールと同様に考えられます。対策としてはやはり回復役に二人をあて、回復役以外の(医療術が低い)キャラ(攻撃役)を中心に呪文の先がけをします。攻撃役キャラも医療術をせめて4か5、できれば7位にしておくとダメージが少なくなります。(特殊攻撃とスキルの関係についてはマニュアルの戦闘→特殊攻撃を参照のこと。カマイタチ対策には錬金術か医療術のスキルアップです。)

盗み(スリ)をしてくる敵
 金を持たないのが最高の対策です。ダンジョンの中で金が必要なことはまずないので、基本的に持ち金は倉庫に保管です。探索中に得た金については、こまめに町に持ち帰り、倉庫に保管するのもテですが、そのテの敵が多くて面倒ならどれか宝箱を決めておいてそこに置いておき、町に帰るときに取ればOKです。取ったあとの宝箱を破壊する主義にしていれば迷いにくいでしょうが、放置主義の場合には入れた宝箱は閉じておき、他の宝箱は開けておけば見分けがつきやすくなります。まあ、これも面倒ならあきらめるってのもテです。

武器・防具破壊をしてくる敵
 基本的に剣術をメインにスキルアップして(上記マニュアルの特殊攻撃の項参照)、かつなるべく優先的に倒すことでしょう。

(部下をつれた)固定敵
 主としてボスですが、隣のマスに位置しても襲ってこない敵の場合、隣のマスでゆっくり食事などして、ガードなどかけてから挑みます。少々緊張感に欠けますが…
 さらに、ボスはそのダンジョンのザコの強いのをお供に連れているケースが多いです。複数の敵のどれを優先的に倒すかなどは相手の特殊攻撃の有無などで異なります。戦略的に考えてザコを先に倒す方が望ましい場合、ザコだけ倒していったん逃げて、回復やセーブ(中断セーブのバックアップ)をしてからやり直しということもできるので、これをすれば準備を整えてからボス単独と戦うことができます。これは、ほとんどの場合(例外は後述)、倒したザコは復活していないからです。ちなみにボスにダメージ与えて逃げて…ではボスの体力は回復しています。また、他のダンジョンを探索してから再び訪れるとザコはほぼ復活しているようです。
 陽炎のケツアルなど、お供のリザードマンだけ倒してから単体を相手にすれば、大分楽になります。森のボスが従えている虫、船のボスと共にいるクラゲ、砦のボスが連れている強ザコも同様。ただし教会のボスの場合、逃げてから再度挑むと(すぐであっても)お供が復活しています。(こういうケースは他にもあります。)これは多分召還などしているとかの設定なのでしょう。それからゴーレムの歯車の場合、ボスを先に倒す方が楽かなあと思います。これはまあ、お供のゴーレムの攻撃がパーティメンバーにはほとんど当たらないというのが前提ですが、現実問題そのぐらいになっていないと勝てないでしょうし。

最後っ屁をしてくる敵
 倒した途端にある程度の確率でダメージがくるヤツです。そいつ自体の攻撃より大きなダメージを貰うことが多いので、下手をすると命取りになります。これは単体対象(自分を倒したメンバーに放ってくる)の場合と、全体対象の場合とがあります。さらに、変な状態にしてくる特殊攻撃がくるものもあり、戦闘中だと尾を引くので困ります。
 単体対象でくる場合、戦略的にうまくやれば結構被害を抑制できます。マニュアルにあるように破裂(自爆)は計測術か工作術が高いと被害を受けにくいので、上記の構成のパーティならうってつけで、これらのスキルを持った攻撃要員二人にのみ攻撃をさせ、他の二人は回復に専念します。くれぐれも集中攻撃をしないことです(運悪く2発食らうとかなりヤバイでしょうから)。攻撃要員Aは敵その1を攻撃、攻撃要員Bは敵その2を攻撃、回復要員CはAに、DはBに「癒し」(タイミングはうまく調節して)、とまあこんな感じで。
 全体対象でくる場合には、上記の全体攻撃をしてくる敵に準じます。まず、食らったら死ぬようなレベルであれば戦わないこと。耐えられる程度になっていれば、攻撃担当と回復担当とを分けておいて常に体力を高い値に保っていれば大丈夫です。

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終盤のヒント
 終盤はこのゲームのモチーフである「グランド・スラム」に挑むことになります。ゲームが終盤にさしかかったことは、酒場ムーラン・ルージュでのメッセージで分かることと思います。でも寂しがることはありません。終盤は長い!まだまだこのゲームを楽しめます。

基本的な進め方
(1) 基本的には、出現順にダンジョンを攻略していっていいと思います。又、ザコが手に負えないと思ったら前のダンジョンで鍛え直す、ボスや深い階層の強ザコが手に負えないと思ったら、新しいダンジョンが出現していないかどうか見る(新ダンジョンの並のザコは、前のダンジョンの強ザコより倒しやすいことはしばしばあります)、という手順は中盤と同様です。特に終盤前半のボスはまだしもですが、終盤後半のボスはメチャ強いです。終盤後半はザコでさえも侮れません。パーティも強くなっているはずですが、それでやっと戦いになる、という程度で、相当な忍耐でもしない限り終盤後半を楽勝、とはなかなかいかないでしょう。
(2) 中盤までに行ったダンジョンも要チェックです。例えば序盤に行けるダンジョンは一見何もない通路に隠し部屋があったりします。ここの宝箱の鍵の数値から見て、相当にスキルレベル(計測、鍵外し)が高くなってからでないとダメなものと思われます。こういうのを見落とさないためには探索データもなかなか参考になりまして、カーソルを移動させてチェックしてみて白抜け(未踏の領域)がないのに100%になっていない所は何かある可能性があります。
(3) 上記の中盤攻略手順で後回しをお奨めした、中盤最後のダンジョンのボス敵をいつ倒すかが問題になります。これはキャラの成長具合とかでいろいろ違うかとは思いますが、私がプレイした限りでは終盤前半のボスよりは強いように感じられましたので、少なくとも終盤のダンジョンを一つ、できれば二つくらいはクリアしてから倒しにいくのがいいように思います。
(4) 錬金術スキルの高いキャラもいるはずだと思います。ガードやエニグマの効力も持続時間もアップしているでしょう。終盤のザコはかなりシビアですから、できるだけこれらの呪文をかけた状態で戦闘したいところです。フロアの上下、エリア移動、部屋の出入りなどの際には、これらの呪文をかけてから移動するようにするといいと思います。

キャラの育て方
(1) 終盤前半は中盤の延長と考えていいでしょう。剣術と、キャラに割り当てたスキルとを中心に伸ばしていっていいと思います。
(2) 終盤後半ともなれば、剣術やメインスキルは十分上限に達し得るだろうと思います。これでも終盤後半はかなり苦しいです。終盤といえども装備品などあまりボコスカいいものが入手できるわけでもないので、装備改善にも頼りにくいし…ということで、メインスキル以外のスキルも伸ばして、体力もなるべく増やしてやるのがいいでしょう。いろいろやり方もあるかとは思いますが、私はまず医療術をメイン&サブ以外の二人も伸ばして、全方位回復が可能なように図りました。

終盤に出会うかもしれないバグ?とその対策
(1) 終盤にしか出会わないかどうか分かりませんが、おそらく終盤まではこういうシチュエーションがないと思われる不具合を見ました。これは助っ人が参加して5人パーティとなるダンジョン二つに対して、探索対象を切り替えた場合に起こります。つまりダンジョン1は助っ人Aが参加し、ダンジョン2は助っ人Bが参加する場合、しかもダンジョン1、2ともクリアしていない場合にほぼ確実に起こりました。例えばダンジョン1の探索を(敵が強いなどの理由で)中断して、ダンジョン2を探索対象とする(地図を貰う)場合、ダンジョン2での戦闘が変なことになります。変なことというのは、戦闘場面で助っ人とパーティメンバーの一人とが重なってしまい、5人居るのに画面に4人しか表示されなくなってしまう現象です。重なった二人は交互に表示されるようになり、どちらかが表示されないことになります。ちゃんと5人行動できますし、重なった二人のうち表示されていない方を対象に行動しようとする場合にも、ショートカットによらずキャラクタシートを使えば指示は可能ですが、気持ちが悪いですし、ショートカットに慣れると不便です。(大体が助っ人はしょっちゅう回復させないといかんつうに。)
 対策ですが、助っ人が参加するダンジョン二つを直接に切り替えなければ大丈夫です。上記のような場合にダンジョン2に行きたいと思っても、まずは4人だけで探索する他のダンジョン3を探索対象とし、もぐって1戦闘してからダンジョン2を対象にすれば大丈夫です。(ダンジョンに入ることや、戦闘をすることが必要かどうかは確かめていませんが、やっておけば確かです。)あと、ダンジョンを出たり入ったりとかで直ったこともあったかもしれません。ここらは十分確認してはいません。
 なお、どちらかのダンジョンをクリアしてしまった場合、つまり、助っ人の参加がなくなる場合には、直接に切り替えても大丈夫です。多分終盤の後半には、この条件に該当するダンジョンを切り替えて探索したくなる可能性が高いと思うので要注意です。
(2) これも、終盤にしか起こらないのかどうか定かではないのですが、体力を増加させるアクセサリを装備しているにもかかわらず、そのことが体力の数値に反映されない場合があります。例えば体力15のキャラが体力20%増加のアクセサリを装備すると体力18になるはずです。ところが、「癒し」などをかけて回復させても体力15のままということが時々ありました。これは経験値を使って体力を増加させた場合や、ネクタルを使って復活させた場合などに起こったようにも思われますが、発生条件はちょっと明確ではありません。
 対策としては、一旦外してから再度装備させて、その後「癒し」などで回復させてやると、アクセサリで増加した体力の数値まで回復するようになります。 

終盤の攻略手順
 さすがに、いかに無難なヒントとはいえ、ダンジョン名を含めて書いてしまうのはちょっと気がひけます。(中盤は、まあいいかで書いてしまいましたが…)ということで、4つに分ける位は誰でも分かるだろうからいいことにして、別ページに。
    終盤のネタバレヒントその1を見たい→Go
    終盤のネタバレヒントその2を見たい→Go
    終盤のネタバレヒントその3を見たい→Go
    終盤のネタバレヒントその4を見たい→Go
 やるべきことをやってしまうと、もう新しいダンジョンは出現しなくなります。冒険を続けることは可能なので、これまでのダンジョンに見落としがあったりしたら、行っておくと良いでしょう。で、酒場のカウンターの上には「END」というピンが立つようになっていますから、これをクリックするとエンディングを見ることができます。エンディングはあっさり風味ですが味があります。スペシャルの音楽も聞けますし是非がんばって下さい。続編が予定されているようで楽しみです。

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