まずは情報収集を
さて、すでに分かっているように、五色不動を活性化させると、新宿都庁の回りを固めていた不思議な障壁もなくなり、都庁に入れるようになります。残るは、新宿都庁から空中楼閣のみとなります。
しかし、ここはあえて情報収集といきましょう。物語背景を理解しているか否かで相当に面白さが違ってきます。ということで、必ず行くべきは渋谷です。いつ復興しているかは確かめていませんが、攻略して出て、(私の場合、あちこち回ってから行きましたが)ちょっとしてから行くと、様子が変わっています。もっとも期待の武器屋・防具屋(ここも態度が悪い!国津神の勝ち、って何を言ってるんだか。しかし、天使のお膝元であれはないでしょうが。)の品揃えはたいしたことなく、天使が回復してくれる部屋もあるでしょうが、ここに来るまでにダメージ受けていればちょっと助かる…くらいのものでしょう。
ここの必須ポイントは捜査員達の情報です。前に来た時には、一人だけ「捜査員」と名乗る人物に会っていることと思います(部屋をキチっと調べて回っていれば)。さすがに復興後だけあって、大部屋に沢山捜査員がいます。全部話を聞きましょう。前にいた一人も忘れずに。物語の構成が大分見えてきます。
今更ですが、前回の攻略ヒントで書いた大天使の話、エンディングまで行ってから見直すと、やはり全てを是非聞いておきたいところです。がんばって全質問をするか、ネタバレを読んでおくのがいいと思います。
あとは、あんまりめぼしい話はないと思います。御花屋敷では、妖怪達の一部の話が変わっていて、過去のいきさつみたいなのを匂わせてくれますが。
都庁→バエル城
感想の方にもちょっと書きましたが、渋谷攻略前、五色不動のイベント終了時に、泪が抜け道の存在を告げるイベントがあります。渋谷のSOSがあったのでそっちを優先しましたが、由宇香のパーツ集めをがんばりたいところです。結界が消えた都庁に行ってみましょう。都庁は見るべきものは何もないです。北側の最上階からバエル城に急ぐべきです。固定エンカウントの敵がいますが、問題なし。とか言ってると、出てきますね、ダンタリオン。1回目は超弱かったです。私の経験ではレベル12でも楽勝。しかし、2回目はこのゲーム最大のとも言えるかもしれない(このエリアの状況を考慮すれば、ですが)強敵、レベル24でもやっと。なら、今度はレベル50あればいいのか?なんだ、55もあるじゃないか。勝てるだろう…てなことで楽勝。なんか2回目と変わっていないのでは?てな気もします。
由宇香の頭部、ちょっとキショイですが我慢しましょう。で、この後も泪の指示に従って、即戻りましょう。都庁を出たら、パーツを保存してある場所へ行きます。すると「復活」のコマンドが出るはず。復活のイベントは…うーん、なんだかなあ。で泪が行ってしまいます、「バエル城で会おう」と言い残して。情報収集をしていれば、多分その正体は想像はつくはず…ヤな予感だなあ。
復活した由宇香
さて、パーティ入りする彼女ですが、レベルは低い、装備は最後に見たときのままだわ…こりゃちょっとね。おまけに、しょっちゅう「昏倒」(マニュアルでは彼女特有の状態だそうです、うーむ)されては、レベルアップもままならないし。
自分では試していないので、有効性を云々出来ませんが、もう彼女について見切ってしまうというのはテかもしれません。ただ、ワタシ的にはもったいないように思います。ザン系魔法や、回復魔法、さらにはアイテムを使用できるメンバーとして活用する方が得策なように思います。ということで、先に書いた情報収集の旅も兼ねてもいいかもしれません。「彼女に装備できるいいアイテムを求めての旅」に出てみてはいかがでしょう。
ここでネタバレながら有用な情報を一つ。由宇香ですが、新月から15夜まではほぼ昏倒になりません。これに対して、15夜を過ぎてから28日(新月直前)までは昏倒しまくります。これを利用しないテはありません。買い物などは彼女が昏倒していても可能ですから、なるべくそういうので時間を潰します。彼女が昏倒しない期間にレベルアップを図ります。時だましの香が余っていたら、使ってもいいと思います。今後そんなに必要となることもないでしょう。
都庁→バエル城
さて、いよいよバエルと決着を付けに行く時がきました。お奨めとしては、銀座の隠し通路から行けるエリアの薬屋でソーマをできるだけ購入していくこと。他はパーティ構成やお好みに会わせて。
都庁ですが、あまりたいしたことはないのでサクっと進みましょう。前と同様に北の最上階からバエル城に行けます。注意すべきは、最上階で出会うギリメカラ。ペルソナでもそうでしたし、大手町〜八重洲に行く地下4Fにいたランダもそうですが、物理攻撃を反射します。しかし、反射されるのは「純」物理攻撃だけなので、属性剣の攻撃なら効きます。雷迅剣などを誰かに装備させておけば、うまくいけば1ターン、悪くても2ターンで倒せるはずです。
あー、なんかアドニスが出てきましたね。さすがに、今までよりは強くなっています。けどこっちもレベルアップしていると、要は差はつまっていないってことですね。なんかカワイソになってきたぞ、こいつ。
で、バエル城は感想にも書いたようにロクなことはないです。宝箱もありますが、失うもの>得られるものだったりします。また、ダメージゾーンに出会ったら、そこらはやめとくのが無難です。まあ、どうしてもマップを完成させたいという向きには何も言いません。
とりあえず、3Fのセーブできる端末を見つけたらセーブしておくことです。ついでに、この場所からはラストの所まで行くことができます。いよいよにっちもさっちも…という状態になったら、セーブからやり直す方がいいかも。
4Fはワープして、上に行く階段が見えるところまで来られたらしめたものです。そこらのワープは総当たりしてもしれています。5Fまで来たら、上方のエレベータのあるゾーンに行ってしまわないように注意することです。
6Fに入って進むと泪との出会いです。二者択一を迫られます。もしか、ここで泪を選んだら…違う展開があるのではないかと思うのですが、私の場合は同じ展開になってしまいました。属性とか、過去の行動が影響しているのかも。由宇香を選び、アスタルテとの戦闘後、由宇香はイシュタルとなり仲魔に。(仲間ではありません、ううむ。)この先にはダークゾーンがありますが、セーブできる端末があるので、しっかりセーブしておきましょう。
7Fは(多分)通過のみ。8Fで、いざ、ボスと!といきごんでいると、すっかり忘れていたムールムール。そういやあ、アドニスも(あ、決闘のとき、止めはささなかったんだ)、ダンタリオンも忘れていたんだが。この戦闘では下手すると仲間が一人くらいはいかれるかもしれませんが、リカーム使える仲間くらいいるでしょうし、イシュタルもサマリカーム使えるので大丈夫でしょう。ああ、あの頃は弱かったんだなあ…まあ、ムールムールがあの時のままって保証はないですが、少なくともこっちは上回っているはず。
バエル戦
さあ、ラストボスです。回避力がすごい、デカジャ使う、マハデサマン使う、てことですので絶対に長引きます。おまけに、不具合の項に書いたように、当方の魔法が謎のキャンセル(又は不受理)扱いとなります。ただし、ダンタリオン(2回目)や、アシラトみたいに猛烈なサイクルで行動してくるわけではありません。最悪3回ぐらい連続してやられる程度です。回復もしないですし、いつかは勝てます。天叢雲剣以上ならそこそこダメージを与えられます(雷迅剣は攻撃が跳ね返されますので不可)し、銃やニュートンのオクトパイクでも少しずつ相手のHPを削れます。魔法では、葛城の十言神咒は確実にダメージを与えられます(エリコはダメージは結構与えられますが回避される可能性が少なからずあります)。武者車はキャンセルがヤですが、当たればかなり効きます。仲魔はマハデサマンでいなくなってしまいますが、隙をみて呼び出せばいいのです。アホが仲魔呼んでいないときにマハデサマン唱えることもあります。1アクションもうけです。笑いましょう…って笑っている場合ではないですが。
とにかく、パーティ状態もありますが(私の場合葛城レベル61)、着実に削っていけば、必ず勝てます。マハデサマンのおかげで、又結構MP奪う攻撃してくるので、回復呪文が苦しいかと思われ、回復アイテムが少ないとあぶないかもしれませんが…
最後の選択とエンディング
まあ、バエル戦に勝ったとしましょう。その後、バエルから質問される選択肢が提示され、答え方次第で、さらに選択肢が示されます。これらにより、異なるエンディングが見られます。多分、属性(それまでの行動が影響する)や、その他過去の行動などで、同じ選択肢を選んでも展開が異なることと思われます。ネタバレとして書くのは、属性ど真ん中よりちょいロウ寄り、ちょいライト寄りの主人公でやった場合です。先に書いたように、もっと前の由宇香か泪かは実質的に選択の余地がないようなことになってしまいましたが、やりようによっては異なるエンディングも見られたのかも…
一応、ネタバレなので別ページにしておきますが、実質的にまっとうな(と思われる)エンディングと、バッドエンディングとしかなくて、ちょっと面白くないですね。
ネタバレ:最後の選択とエンディング(私の場合)→![]()
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