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偽典・女神転生:ネタバレ攻略ヒント
(東郷神社地下、高天ヶ原、東京タワー、中有、
八重洲、母なる金星、五色不動、渋谷)

東郷神社地下→高天ヶ原
 ここは、以前に鏡を入手した後に来たとき、穴が出来たのをみたはずです。で、入ってみても何かが揃っていないようなことをいわれるので、とにかく榊だけ取って戻ったはずです(護国神社から黄泉に行く前ですね)。
 ここが先に進めるようになっているのですが、しかしダメージきついなあ。ここに行く場合には回復アイテムなり十分用意しておき、入ったらあせらず回復しながら進めないといけないですね。ようようダメージのない所まで来たら、今度はイベント進行。封印を解くために何かを切ることが二度必要となります。実は、感想のページに書いたように、中有をかなり進めてから来たので、本来の三種の神器である草薙の剣ではなく、泉に投げ込んだ後の天叢雲剣(中有は何度か行ったので、泉の効果なども結構試したのでした。)を装備していたのですが、これでも大丈夫でした。
 高天ヶ原…またまた、行き直しをさせるためだけ、みたいな面倒なダンジョンにして。タヂカラオが沢山いますが、これは、我がパーティで最も活躍してくれている仲魔でして(神話に忠実に、大岩を動かしてくれました)、戦う気になれないので戦闘回避、するとあんまり戦闘はありません。ある程度うろついていると、概ね構造も見えてくるので、なんかそれらしい部屋に行くとアマテラスとご対面。で、ここで依頼をされ、引き受けるとヤマトタケルが仲魔に。とりあえず、元来た道を戻るしかないか…
 で、感想のページにも書きましたが、大国主のいる黄泉に行くべきか、有明・臨海に行くべきかちょっと迷いましたが、有明の方にまた道ができていたので行ってみたら、こっちが正解。ちょうど良かったとばかりに、ここで装備もいいのを購入しましたが(セーブポイントもあるし→やり直しができるし)後のことを考えるとこれも正解。
 話は勝手に進んで役目がすんだことになってヤマトタケルは離れてしまいました。ステータスみると、なかなかいいのですが、用心して装備とか与えないでいて良かった。ここは要注意ですね。とにもう、思いがけず、かつ勝手に話が進んでしまうのが多い…
 なお、この後極悪な地下道を通らなくても、明治神宮(これまでは、三連戦があって通り抜けになっていた)から高天ヶ原に行けるようになったので、ピャンカラの例もあることだし、と、一応行ってみましたが別にお礼もないし、ヤマトタケルを同行させてくれるわけでもないし…大体において、依頼が多い割に報酬の少ないゲームではあります。あ、そうだ、頼まれた時に一つ呪文を使えるようにしてもらったんだっけ。

東京タワー→中有
 後述する(別項のボス対策参照)ように、ここらでレベルアップ(と装備強化)の必要性を感じたので、中有に行く前に東京タワーを何度も行ったり来たりしてレベルアップに励みました。悪魔が多い、そこそこ経験値が貰える、通路形式のフロアが多く(展望台で降りたところのエルフとドワーフでしたっけ、あそこは戦闘なしで通過)、てっぺんまで行って、いったん中有に入り、引き返せば往復で稼げる、てなところがミソです。通路形式がいいというのは、大部屋でバグった経験(序盤の初台と、新宿キャンプだけですが)と、通路だとつきすすんでゼロ距離になってしまえば、対象を見誤る危険性がないから、てなことで。
 中有は、ダメージゾーンもありますが多くはないし、いろいろいいモノもあるので、ちゃんと調べたいところです。部屋があって行けない所は隠し通路です。要注意(いいものがあります)。三つから一つを選べといわれる宝箱の列は、向かって左がソーマ、真ん中が反魂香、右が貴人の香です。ボス戦については別項に。

中有のボス:バールハダド対策
 豊饒の剣による強力な攻撃と、ジオ系の呪文攻撃もさることながら、マハデサマンに参りました。パーティメンバーとして戦わせていた仲間がほぼ確実に「コンピュータに戻る」のです。もちろん、DDSで再び呼び出すことはできますが。
 つまりは、主人公と仲魔に頼りすぎて、泪とニュートンが全然使い物にならないレベルだったのが問題とも言えます。戦闘始まると結構早くに(回復とか間に合わず)瀕死になってしまうことが多かった…主人公一人になっても、まあ、仲魔を呼び出すこともできるし、なんとか勝てないでもないなあという雰囲気はあったのですが(レベル50)、ネックになったのが回復アイテム。多分ソーマが一番効くのだと思うのですが、かなりHP少なくなるとこれ1個ではどもならなくなるので、結局仲魔がいない、泪(メディアラマ使えます)が瀕死では回復が間に合わなくなります。
 そんなことで、とにかく泪とニュートン、もうちょっと強くなってくれ、なんとか攻撃に耐えるように…と、がんばりまして、たしかレベル低い方の泪のレベルを40位にするまでがんばったかと思います。あと、このゲーム買い物が面倒だし、武器・防具を買おうとすると店の態度が著しく悪い(臨海コロシアムの店以外)こともあって、装備の強化を怠っていました。これではいけない、てなことで、仲魔も含めなるべくいい装備(特に防具)を購入。特にニュートンはオクトパイクを装備させると、攻撃回数が多くなるので結構な戦力として使えるようになりました。
 で、ボス戦ですが、一応仲魔フルラインナップで対面し、マハデサマンをやられないうちに、できるだけタルカジャを唱えさせます(多分仲魔でないとタルカジャ使えないと思いますが、育て方によっては使えるようになるでしょうか?)。葛城はラクカジャ。とにかく武器攻撃だけでも緩和したい…ということで。後は、回復と攻撃あるのみです。攻撃力があり、回数が多い雷迅剣は効かないか、跳ね返されたし、火龍、風塵、氷狼などの剣もあまりダメージを与えられなかったと思います。草薙の剣か、マイトレーヤの剣、なるべくなら泉に入れた後の天叢剣、豊饒の剣で攻撃したいところ。ときどき、仲魔がいなくなったのに、マハデサマン連発してきたり、オマヌケをやってくれますので、こういう時はホっとします。

八重洲→母なる金星
 このへんは、否応なしに戦闘が始まってしまい、非常に厳しいところです。八重洲に行く前に、十分回復アイテムなど買っておかないと補充のチャンスもありません。
 八重洲ですが、大手町から地下に進んで、以前には行けなかった所に今は行けるようになっているはずです。これが、八重洲の地下入り口です。実はもう一つルートがあるのですが、後述します。八重洲の人のいる所にたどりつくまでは、結構強い悪魔がいるので要注意。ここにきて初めて分かったことですが(というのも、物理攻撃を反射する悪魔、多分初めてかと思うので)、雷迅、氷狼などの属性を有する剣による攻撃は、「純物理攻撃」でないせいか、物理攻撃として扱われない場合があるようです。少なくともここの悪魔ではそうでした。テトラカーンなどの呪文もそうかもしれません、未確認ですが(なかなかチャンスがないし)。なんかこのへん、判断に迷いますね。ボス戦とかだと命取りになりかねないなあ。
 で、セーブできる端末があるので、これは有り難く利用しましょう。いかにもボスがいそうな部屋があって、そこに入るとイベント一筋です。ここにいるのは、ボスはボスでも敵ではありません(ここの人たちの話を聞けば分かると思うが)。それどころか…
 ところが…ということで、事態は急展開となり戦闘に突入します。まったくもう、人のいる建物の中だから、と情報収集モードで仲魔をひっこめてたっつうに。と呼び出して応戦。しかも、連戦パターン。敵の特性がよく分からず、葛城も泪も瀕死になって、ニュートンと仲魔だけで勝ってしまったけど、まあいっか。ニュートンだってアイテム使えるし。
 というのも、ちょっと悲しいイベントでもう一度やる気が出なかったからなのですが、とりあえず回復はして、端末でセーブして、仲魔はひっこめないでおきましょう。すぐにワケは分かります。ほら、外に出ようとすると…
 イベントがあって、母なる金星に強制移動しちゃって、一本道的に戦闘になってしまいます。このボスはきついです…対策は、一応別項に。けど、戦闘中はムカツキますが、これも結構性格の良さそうな悪魔でしたが…
 その後イベントがあって、銀座の宗教集団の件は一応ケリがついたみたいです。とゆーことで、以下はおまけですが、どういうことになっているか、一応母なる金星とイシュタルの槌を回ってみました。なんか、性格悪いみたいでちょっとアレですが。母なる金星ではみんなビビってしまっていて、話になりません。最上階では息子としか話せません。なお、相変わらずいいことしてくれる人も…いるみたいです(私はしなかったので)。これに対してイシュタルの槌ですが、むちゃ戦闘的です。立っているキャラに話しかけるとほぼ必ずガーディアンが呼ばれ戦闘に。「強すぎる」って、そっちが弱すぎると思うのだが。部屋に入っても、敵対的な態度で、結構な割合で戦闘になります。面倒だし、途中から部屋にも入らず、話しかけず最上階まで行きましたが、「かづさ様は静那様のところ」といわれただけ。あんまり得るところはなかったですね。

母なる金星のボス:アシラト対策
 豊饒の羊ってのを連れていまして、これがダムだの何だのかけてきますので、先に倒しました。アシラトを先に倒すというテもあるかもしれませんが、そのためには結界がある方が望ましい(か、必須か)のに、山羊がおると結界もすぐ破れてしまうので。山羊は魔法も効くのかもしれませんが、とりあえず、常道としてタルカジャかけていたし、武器攻撃で倒しました。
 アシラト一人になってからが大変です。猛烈に「微笑」を連発してきて、かなりのメンバーが魅了されてしまいます。まずは、ペンパトラを使える仲魔を入れておくのが必須といっていいでしょう。私の場合はスセリヒメを使い、結構微笑に耐性を示しましたが、完璧ではないので、このペンパトラを使えるキャラをマホロギか、望ましくはマカラカーンで保護してやるのがいいと思います。マカラカーンで微笑攻撃を跳ね返せたら儲けモノです。かなり攻撃の頻度が減ります(時々、正気に返るのか、まぐれなのか、攻撃してきます)。後は、回復に気を配りながら、攻撃有るのみです。もちろん、タルカジャやラクカジャを使えれば望ましいです。敵は、全快に近いような大幅な回復をしますが、これはもうやむを得ず。その間、攻撃や微笑がなかったと割り切って気にしないくらいの心で。

八重洲裏道情報
 地上からは行けないかのように見えるのですが、実は銀座から行けます。銀座から南に行ったところに高速道路の入り口がありますので、ここから高速道路に乗り、北上して銀座よりも北に行ったところの出口で降ります。ここから、地上ルートで八重洲に入れます。回り道が多く、塞がりかかった道やら細い道やらで大変ですが、行けると信じて行けば道は見いだせます。
 このルートは、八重洲から出るときにある意味便利です。イベント後にこっちのルートを見つけるケースも多いかもしれません(1Fに出口があるぞ、どこかに行けないか?てなもんで)が。というのも、八重洲はセーブできる端末はあるものの、アイテム補充とかはできないので、母なる金星のイベントに強制連行されず脱出できるルートというのは、場合によっては欲しいこともあるからです。
 もっとも、地下の出入り口はほぼ確実に金星の巫女に会いますが、地上でも巫女にあったケースはあります。多分、ある地点で会うみたいですが、うろうろしてみても会わなかったこともあるので、確率的に発生するのかも?もちろん、会えばイベントで直行となります。地上の出入り口から離れていれば大丈夫と思いますが。 

五色不動
 中有であった、樹海という人物、「護国寺にいる」と言っていたので、護国寺に行ってみましょう。もし白(ダイヤ)、黒(オニキス)、黄(トパーズ)、赤(ルビー)それぞれの不動に目を入れた後、かつ、サファイアを2個以上所持していればイベント発生で目青不動の所に行きます。
 その後はちょっと要注意。イベントで、すでに目を入れた不動の所に来ますが、不動の部屋に入って魂を入れるイベントを見た後が問題で、それまでは何もなかった小部屋の一つに入るのが正解です。別の不動の所にワープ移動できます。外に出て、別の不動の所までまっとうな移動で行っても、イベントは起きるのかもしれませんが…確認はしていません。

渋谷
 五つの不動全部に魂を入れ終わったら、樹海はどこかに行ってしまいます。で、その境内を出ようとすると渋谷からの救援を求める使者に会うイベントが…
 (私の場合そうでしたが)すでに恵比寿に行っていたなら(いろいろ情報が聞けたし)、手近なターミナルから恵比寿に行くのがいいでしょう。恵比寿では長い通路を通って行く離れた出入り口から出るのが正解。2Dのうざったさが一番少ないし、渋谷まで距離的にも近いので。
 渋谷ですが、結構単純な作りで攻略は楽でしょう。あちこちの部屋は寄っても寄らなくても…まあ、話を聞いて回るのが、一応の筋道ではありますが。3Fに上がるときは要注意。上がって1歩進むとボス戦が発生します。でも、バールハダドだとか、アシラトと比べると全然どうということのない敵なので、安心して戦闘に突入しても大丈夫です。封魔状態にされることもあるけど…
 戦闘後は、大きな部屋に入ると、責任者が大天使を呼んでいます。大天使は、葛城の質問に答えてくれますが、9つのうち3つの質問にしか答えてくれません。物語の背景がよく分かるので、是非とも聞きたい質問ばかりなのですが…恵比寿でセーブできるので、恵比寿から2Dで渋谷まで移動、戦闘を最小限にして、ボスを速攻倒す…を3回やれば、全部の答えが聞けます。ここのボスは強くないので、やる気になれば可能です。それでも面倒だという方は、私がそれをやって得た九つの質問の答えを見て下さい。
 超ネタバレ:大天使の全回答→Go

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