プレイ環境
SHARP Mebius DJ52V (液晶一体型) CPU
P3 450MHz メモリ 190M
…がメイン。諸般の事情(詳細は全般攻略ヒントに)から他機種を併用してプレイしています。
一言でいって
まあ、メガテンファンでしたら、こんな評価を見て決めたりはせずに購入するか、そもそも98版をプレイしていたりするでしょうが。それ以外の方にはちょっとお奨めはしにくいです。操作性やゲームバランスの点でかなりストレスたまりますし…
メーカー推奨のスペックに近い機種でプレイできる方、神話や伝説の好きな方、バランスの厳しいゲームに耐えられる方、
あまり時間に追われていない方でしたら、まあやってみられてもいいかと思います。もしかしたら、結構ハマれるかもしれません。
システム・操作性など
CDベースでプレイすることになっています。セーブファイルはWINDOWSフォルダに作られます。今日び、何で普通にHDDにインストールできるようにしておかなかったか、で、それなりの自前のフォルダにセーブデータ位おいておくようにしなかったのか、多大に疑問です。この辺の対策については、全般攻略ヒントの方に書いておきます。
定点セーブ方式で、これがゆえにかなり苦痛な展開となる部分もあります。この「苦痛」に関しては、「だからこそ夢中になれる」ような要因もあるとは思うので、一概に否定しがたいとは思うものの、結構長時間の我慢を強いられる部分が少なからずあることを考えると、やはり疑問を感じるところです。序盤のところで、ゲームバランスが「おかしい?」と思うくらいに厳しい所があるのですが、そこに定点セーブ方式が拍車をかけるので、後から考えてもいい評価はしにくくなります。このゲームの場合、いろいろ選択により話の展開が異なり(マルチエンディングに至る)その意味では一本道とは言い難いのですが、あることをしてしまうとダーっと話が進んでしまうというのが随所にあり、おまけに仲間が入れ替わったりするし、序盤のみですが勝手に装備を変えてくれる余計なお世話設計まであるし、それを考え併せると任意にセーブ&ロードができないのはかなりツライ仕様となっているからです。
ほとんどが3Dでの移動となり、マップも常時(消すことも可)表示されていて、画面上の移動矢印をクリックしても矢印キーでも移動できるので、この点では快適です。少なくとも推奨スペック程度の機種で、HDDにコピーしてプレイしていれば、あまりストレスを感じることはないでしょう。
2D移動での操作性は最悪に近いプレイ感です。2Dマップ上の何かある地点の印は、カーソルを近づけると地名がポップアップされる…なんてことは全然なく(WINソフトだとつい期待してしまう…甘えた体質になっちまったもんだ)、紙の地図と見比べて判断せざるを得ず、紙の地図の方は道路など簡略化されているせいもあって見やすい、分かりやすいとはとても言えないです。2D移動は画面上で行きたい地点をクリックするのですが、これがマップとカーソルとの比率が悪く、細い道などなかなか指定が困難ですし、指定してからの動きがおバカ極まりない。縦横座標とか判断しているのでしょうか、到底考えられない方向に行ったり、同じ所でウロウロしたりはしょっちゅうです。まあ、マニュアルにも近くの分岐点など指示するようにと書いてはありますが、近くだからまともに動いてくれるとも限らないし。で、マニュアルには2Dでは閉じるとなっているナビゲーションマップは出たままだし、マップの端まで行かないとスクロールしないもんだから、左右や下に行きたい時はいいですが上の方に行きたい場合、各種マップが邪魔になったり、タスクバーを出させず指定するのに神経を使ったりと面倒です。
魔法やアイテム使用など、移動以外の行動をとりたい場合、通常時と戦闘時とを問わず、キャラをクリックしてコマンドを与えるのですが、直ぐに出てくるコマンドと、ステータス画面からしかできないこととあって最初はちょっと戸惑うかもしれません。まあ、ここらは慣れでしょう。あと、ほとんどのアイテムや魔法は、画面のパーティメンバーを指定するのですが、一部の魔法などで、一覧表から指定するものがあったりして、ちょっと迷うときもあります。まあ、画面に出てくる6人(最大)以外にも使える魔法、ということでそうなってしまうのだろうな、とは思いますが。
それと、やはり慣れの問題ではあるのですが、左クリック→リターンキー、右クリック→ESCキーみたいな割り当てはないので、全てマウスボタンだのみとなります。おまけにESCはゲーム中断になるので、うっかり取り消しとか窓を閉じるとかのつもりでESCキーを押すと慌てます。ついでに、ほとんどどこでもESCで中断できるのは、まあささやかに親切な設計と言えるでしょう(中断するようなシチュエーションは一般に望ましくないので、こういうのを多用したくはないものですが…)。
戦闘時はなかなかコマンド入力をできない場合が多い…というのは、ゲームバランスの方で併せて書きますが、リアルタイム形式の戦闘は今のパソコンの処理能力をもってしても、ちょっと苦しいのでしょうか、「不具合」の項に書いたような現象も起きますし、対象指定のタイミングを逸したり、ナビ・マップを引きずったりメンバーの位置変更をしてしまったり、みたいな不本意な処理をされる現象がよく起こります。リアルタイムの形式自体は、気が抜けなくてなかなか面白いのですが、もっと前に出たマイトアンドマジックなんかでもリアルタイムに攻撃されたり仕返したりしましたが、あんまり変なことは起こらなかったもんですが。
遠くの悪魔を優先的に選ぶような自動ターゲットシステムも疑問。近くの方を優先してくれる方が、概ね分かりやすいし、攻撃しやすいし、いいと思うのですが。ターゲットされた悪魔を変更もできるのですが、先に書いたナビマップ移動や、メンバー位置変更の現象と同様に、妙にクリックには敏感で、すぐに会話モードになってしまう(会話モードは簡単には抜けられない)し、敵味方のいずれかが移動すると、すぐに自動でターゲットが変わったりして厄介です。
なお、マニュアルにしろ、画面にしろ、説明不足なところが目立ちます。例えば、CONFIG.EXEで行えるはずのコンフィギュレーションについて、ペルソナでも同様の構成になっていましたが、あちらは「こういう場合にチェックを外せ」とか書いてありましたが、こちらは何もなし。音楽はMIDIだという記述がないので、音楽が聞けない場合にどこを調べれば良いか分からない、など、トラブル対策が全然できていません。(マニュアルにもトラブルシュートみたいなのがなくて、サポートのこと書いてあるだけだし。)ゲーム中のコマンドにしても、ショップでの操作については何も説明がなく、分かりにくいです。ショップで売っているものについて何ら説明とかがないのは、まあ許すとしても。
グラフィック・サウンドなど
ヴィジュアル面ではちょっと誉めにくいですねえ。98版をプレイした人が、背景は描き直してあるようだが、人物はそのままのようだと言っていましたが、たしかに、壁などの質感はなかなかのものですが、人物は妙に荒くて違和感があります。又、背景、人物、悪魔ともに、かなり使い回し(含:色違い)が多く、ちょっとがっかりします。特に、悪魔は残念。このゲームの場合、仲魔は成長し、装備を変えてやることで、長くおつき合いできるものになっているだけに、あんまり色違いのがいられると…
イベントなどのグラフィックはまあ、好き嫌いが大きいだろうと思います。オープニング、キャラの顔絵(由宇香しかなかったような…)、H系のグラフィック、残酷シーン(これは、生々しくて個人的には嫌いです)、エンディングの絵などはそれぞれかなり雰囲気が異なるものとなっていますし。
サウンド面は、音楽・効果音とも良かったのではないかと思います。
ストーリー・シナリオなど
ゲームバランスに参る面はありますが、序盤から終盤まで、いろいろな謎が現れ、それらがらみで神話と関連したストーリーが明らかになっていく構成は優れたものだと思います。又、選択肢から選択を行う場合が沢山ありますが、いずれかが正解というようなものではなく、選択によりそれなりの進行となる場面が多く、いろいろやってみたいという意欲をそそります。
残念な点は二つ。まず一つは、登場するキャラ、特に重要人物がなんかその個性とか、立場とか、感情とかが迫ってこず、イマイチ存在感が感じられない点です。まあ、あんまり以上書くとネタバレになるので控えますが、序盤の初台や、その後のレジスタンスあたりの進行で、どうも典型的というか、平板な印象しかなく、その結果悲劇的な事件で悲劇性が薄まったりしてしまう…
これは、エンディングまで行って思ったことですが、結局「神(レベル)の物語」で「人(レベル)の物語」ではなかったのではないかなあ、とも。だから、構成的な面では心惹かれる要素を十分に持っているものの、あくまでも「人の物語」であるペルソナとの相違は歴然。登場したキャラの印象深さがまるで違います。もっとも、どっちがいいとか悪いとかではなく、そういうゲームだということなのですが、どこが「残念」という印象につながるかというと、先に書いた悲劇的な面、又数は少ないですが喜劇的な面で感動が薄くなります。ストーリー重視のゲームではありがちな泣かせのイベントなどで、ペルソナだと「ありがちだ」とか思いつつも感動してしまうのが、これだと「泣かせだなあ」で終わってしまったりします。
もう一つは、そこまで構成的に練られて、謎や、神話的背景でひっぱっておきながら、ラストまで行ってもなにか未消化のような、爽快感のない印象となってしまったこと。詳細はネタバレになるので、概略は「プレイしながら感想」に、詳細は「ネタバレ:エンディング感想」に譲りますが、未解決の事が結構多くて、マルチエンディングだけにやり方が悪かったのか、どうやっても未解決だったのか悩ましいところがありますし、なんか、強引に終わらせたような印象があって、結局「爽快感がない」ということになります。
悪魔との交渉・仲魔システム
悪魔との交渉は、ペルソナの印象が強いだけに期待したのですが、期待しすぎたかなあ。システム的に音声がないから、というのを差し引いても、こちら・あちら双方のアクション・リアクションの豊富さが違いすぎて、残念ながら単調な印象です。まあ、ペルソナと比較しなければ、それなりに面白いかとは思います。ちょっとしたお遊びもありますし(これは攻略ヒントの方に)。
仲魔ですが、通常の(何が通常かと問われるとちょっとアレですが)RPGの感覚からいうと、こっちが「仲間」で、人間(とは限らないが。ニュートンがいたし。)の仲間の方が、「必要に応じて行動を共にするNPC」みたいな感覚です。このゲームでは、仲魔もレベルアップして魔法などもどんどん使えるようになります(とは限らない…と思う)し、装備を変更して強化もできます。
このため、仲魔を育てる楽しみこそ深いものがありますが、反面ある程度進行してしまうと「もうこの仲魔で行こうか」てなことになりまして、あんまり合体を極めよう(まあ、極めようは言い過ぎですが)という意欲が薄れてきます。一つには、後述するゲームバランスとのからみもありまして、中盤の後の方以降ともなるとザコ敵は大体仲間の力を借りずとも一掃できるようになってくるので(まあ、終盤は連れずには苦しいとは思いますが)、どうしても、ボス戦に必要な能力(魔法)を持った仲魔が欲しいということ、そしてこのことをも考慮に入れると、優秀な仲魔はほぼ神様系になってしまうこと、の影響が大きいように思います。
まあ、この点は、好きな人だったらセカンドプレイででも、いろんな合体とかを試してみたり、主人公の育て方を変えてみると、異なる悪魔を仲魔にできたりとか、楽しみ方はいろいろあると思います。育てる方に楽しみがあるんなら、それはそういう遊び方が出来るということなので、欠点とは思いません。
ゲームバランス関連
悪いですが、この点に関してはマジメに調整したのかな、と疑問に思います。マジメに調整して、この程度でいいと考えて出したのだとしたら、大変な勇気、あるいはプレイヤーの忍耐心に対して非常な信頼を持っていた、又はコアなメガテンファンに支持して貰えばいいと考えたのいずれかでしょう。
非常にゲームバランスがガタついているのです。特に序盤がおかしい。ある程度のプレイヤーはやめさせてしまおうと思って作ったのかとさえ考えてしまいます。初台シェルターでは、よほどトレーニングを怠るようなやり方でもしない限り、まずまず進行できるでしょう、という程度のバランスです。ところが、初台を出る展開になって、レジスタンスグループに荷担して新宿労働キャンプに入ると、事態は一変します。まあ、途中はそこそこ切り抜けられますし、ボスのところまで行ったとします。普通、これはイベントでやられるのだろう(これまでにそういう展開もありますし)と考えるのではないでしょうか?ところがゲームオーバーなのです…
RPGの常として、レベルアップさえすれば何とかなると考えるのが普通と思いますが、これが容易ではありません。定点セーブが足をひっぱります。レジスタンスの根拠地でしかセーブができないため、ボスでゲームオーバーとなると、根拠地を出るときからの一連のイベント(結構長い)をこなして、ボスまでの戦闘をガンバリ抜いて…なのです。しかも、主人公以外は一定レベルでパーティに加わり、たとえ金があってもいい装備を買うということもできません(できるのは回復アイテムを準備しておくことだけ)。これで、ボスまでの戦闘でレベルアップするしかない(特に主人公以外は)のですが、イベント的に「急げ、急げ」と言われるのはおいといても(気分的には良くない)、固定エンカウントの敵は結構てごわいし、この段階で瀕死になると回復手段はないし、HP回復の泉はあるもののMPの回復はできないし、ある程度進んでしまうと戻れなくなるし…苦しい要素は山積。加えて、処理の速いマシンだと、かなり絶望的な状況になってしまうんではないでしょうか(攻略ヒントの機種依存性の項参照)。
まあ、処理の速いマシンでは影響が顕著だというだけで、こちらの戦闘コマンドがなかなか受け付けられず、その間に敵がどんどんと行動するというシチュエーションはたしかにあるので、ストレスたまる(アンド、マウスクリックで疲れる)ことはたしか。これは、ここに限らず先においても、特にボス戦では言えることです。ボス以外でもマウスカチャカチャはあるから疲れるのは確かだな。まあ、気が抜けないのは緊張感ということで悪いことではないのですが。
ここら(結構序盤の部類の新宿キャンプ)であきらめる、というか、嫌気がさすというか、で先を見ないプレイヤーが増えるのではないかと思うと、なぜここでこんなに?と多大に疑問に感じる次第なのです。
まあ、何とかして(後述しますが、この「何とか」にも問題有り。)切り抜けたとしますと、この後は適当にセーブできる場所やら、回復できる場所やらありますし、バランスもそうキツくなくなるのです。むしろキツくなさすぎて面白くなくなる位。先に「何とか」に問題有りと書きましたが、新宿キャンプのボス対策に、とりあえず主人公を初台で鍛え上げる、少なくともレベル20以上にし、キャンプで仲間を強くするために余裕を持たせる、てな対策をとることになるんじゃないかと思います。で、これをやると、たいていの敵は主人公の武者車一発でやっつけられます。武者車のような技はMPでなくHPを消費しますが、HP回復手段(アイテム・場所)の方がありふれているこのゲームではむしろ好都合です。で先に進むと、それなりに敵も強くなりますが、こっちもレベルアップするし、強い剣など入手すればもう無敵状態です。強い剣は攻撃可能な距離も伸びますから、ほとんどダメージを負うことなく、主人公一人でどんどんと進めます。問題は、遠方を優先するオマヌケな自動ターゲットと、大部屋に敵がウジャウジャの状態、あとはバグらしき現象くらいか…てなことで、ボス戦以外はほぼ問題とならなくなります。
ボス戦にしても、この後ラストボスの間までに苦戦必至と思われるのは2回くらい、後は初回は負けたとしてもまあ2度目にはやられることはない程度でしょう。明らかに弱いボスも一人はいますが、これはそういう設定らしい。ラスボス戦もそれらしく長引くには長引きますが、そう負けるもんではないしなあ。
てなことで、いわばRPGらしい戦闘の楽しみにいささか欠けるゲームとなってしまっていまして、この一因が「強くしすぎた主人公」にあるとしたら、序盤の新宿キャンプのボスが余りに苦しいことの弊害が後々まで及んでしまうと言えなくもないかと…
不具合いろいろ
一応、「バグだ」と決めつけられるものでもないかもしれないですが…(まさか、HDDにコピーしてプレイしてたからだ、てなことではないだろうなあ…)
(1) 戦闘中の現象
3D移動中の戦闘(固定ではない)で、フリーズ(音楽だけ流れ、一切何もなくなる、入力も効かなくなる)する現象、入力ができなくなる現象(敵は攻撃をしてくる。死を待つのみ。)を観測しています。どちらも、レベルアップにがんばっていた時だけに悔しさはひとしお、こういう現象が多発するならとてもやってられないと思いましたが、まあ多発はなかったです。
2D移動中の戦闘で、OSに落ちるというのが何度か。ゼロ距離まで接近した悪魔がこちらに話しかけたり、攻撃したりした時に起こります。どうもリアルタイムの処理がマズっているような雰囲気。2Dの戦闘は相手が遠いうちに逃げるかやっつけるかして、なるべく早く終わらせるようにしました。いきなりゼロ距離に2体とか現れると心臓に良くなかったが。
あと、ラスボス戦でのみ気が付いたのですが、魔法が(魔法に限り)キャンセルされる現象。敵が回避力高いからかと思いましたが、回復魔法などもキャンセルされたりするし、アイテム使用や武器攻撃ではそういう現象はなく、敵が回避したならそれなりにメッセージが出るので、どうも魔法だけときどきキャンセル(又は受け付けられない)になったようです。さらに困るのが、魔法のウィンドウが開いて、指定した状態のままキャンセル(受け付けず)になったらしく、ウィンドウ開きっぱなしで行動不能になってしまいました。まあ、エンディングの種類を調べていた時なので、まだしも良かったですが。(初戦だったら暗澹たる気分だっただろう。)
以上の現象で、「OSに落ちる」は論外として、フリーズ現象の場合(これはALT+F4もALT+CTRL+DELも効かず、スイッチオフしかなかった)以外は、ESCで終了できました。
(2) フラグ乱れ
WIN版には「ヒント集」なるものがついていますが、なんか「バグ」といわれても仕方のないような現象の回避方法ですね、これ。で、残念ながらこれに似たような現象はあちこちにありました。私の場合「変だ」だけで、進行不能になってしまうような現象には会いませんでしたが、あってもおかしくないようには思われます。
ついでに、こういうことあるから付属のフローチャート通りにプレイするのが無難かなとは思うのですが、このフローチャートも相当変でして、あるところ「○○が仲間に入る」(ここで伏せてもしゃーないが)など、「ネタバレじゃん?」と突っ込みたくなる記載がある反面、あるステップに進むために必要な所が省いてあったり(か「落ちていたり」か?)、この順でない方がいいのでは?と思うようなところがあったり…(ここらの詳細は、ネタバレ攻略ヒントに。)
ゲームがある程度進行したなら、あちこち行ってみて自分でやるべきことを見つける…が本来のゲームだと思うのに、フラグ立ての乱れで変なことが起こるのは悲しいですね。たとえイベントの一部がとんでしまう「変だ」現象でも、ストーリー重視のゲームにとってはかなり悲惨なことだと思うのですが。
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