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スローン・オブ・バール
:ウォッチャーズ・キープのヒント(その1)

このページの目次

全般

屋外

第1層
 この先、各フロアでは次のフロアに進む条件を見つけ、その条件を満たして先に進む、というようなことになります。このフロアは、外で聞いたように寺院のフロアになっており、定められた儀式を行うと先に進める(次のフロアに行ける)ようになります。

  1. 入ったところからまっすぐ(北方向)の出入り口は、祭壇があり像(これは怪しい)がある大広間に続いており、ここの鏡が先に続くワープポイントになっているのですが、まずは必須アイテムと所定の手続きについての情報を入手しなくてはなりません。
  2. このフロアは大広間の周囲を小部屋が取りまいた構成になっているので、まずは小部屋を調べて回ります。小部屋には結構敵がいますが、弱いのはメフィットとか、強いのでもゴーレムなどSoAレベルの敵ですし、そんなに戦闘で苦労することもないかと思います。ただし罠は結構厳しいので要注意。戦闘にしろ、罠発見・解除にしろ、あまりに大変なようなら、他で強化してから来た方がいいんじゃないかなあと思いますが。
  3. すぐに、文書保管人に会うでしょうが、話しかけても「寒い」しか言わないことでしょう。これはあとで何とかします。室内をトラップに注意して調べ、アイテムをゲットします。(この後の各部屋でも同じことです。)
  4. 開かない部屋などはほっておいて、周囲の部屋を調べて回ります。以下のものを入手します。
  5. 火打ち石を入手したら、左上の方の部屋に行って、暖炉の所に出る操作アイコンをクリックし(火打ち石を持ったキャラを選択しないといけないかもしれません)、火を入れてやると、「寒い」しか言わなかった文書管理人がここに来ます。北東の部屋にいる年老いた司祭について(スリッパのことも)、その他情報を貰います。
  6. 多分この順でいいだろうと思うのですが、大広間の祭壇をクリックし、神聖なる書を入手します。その付近4体ほどの像が活性化して敵対してきます。lここは「像」としか表示されないので、形態とかで判断するしかありません。遠い方にいるプリースト系がインセンディアリークラウド(多分クリーピングドゥームではなかったような)を唱えるのにちょっと注意。楽をしたければ、像近くにあらかじめ召喚。
    ひょっとして、書を取れないとかあるようだったら、次の項を先にやってみて下さい。
  7. 北東の斜めに入り口がある老司祭の部屋(墓所みたいなもんですが)は鍵を持っていれば入れます。ワードストーン2つを持っていればゴーレムは敵対してきません。スリッパを持っていれば、老司祭は友好的になります。たしか、自分の寝床を調べてみろとか何とかいっていなくなったかと思うので、寝床というかお棺というかをクリックします。多分、聖なる書を持っていないといけないんじゃないかと思いますが、1回クリックではだめな時もあったので、繰り返しクリックしてみるといいかもしれません。これは羊皮紙、及び司祭の言葉どおり、ここにあるローブに綴られた内容を学習する過程です。経験値が入ればOKです。
  8. ロウソク、鐘、聖なる書を持っており、老司祭の部屋で寝所をクリックして経験値を得ていたなら、祭壇のところで儀式を行うことができます。
  9. 残りの像が敵対してきます。もしかしたら、司祭の部屋で学習だけして、ここで聖なる書のある祭壇にロウソクと鐘を置いて前項のようにできるかなと思いますが、もしそうだとしても敵の一部を減らしておけるだけ、この手順の方がちょっとは楽でしょう。
    右上のメイジタイプが問題で、タイムストップをかけてきます。詠唱を確実に阻止できればいいのですが、ちょっとでも遅れると防御を固められますし、ひとたびタイムストップをかけられると結構大変なので、安全を期するなら付近にデーヴァなどを召喚しておくのが手堅いやり方でしょう。もうちょっと低レベルなら、比較的弱い召喚勢を使います。詠唱阻止くれるか、犠牲になってもらう(合掌)ため。
    あと、とにかくSoA部分でもよくあったパーティタイプの敵と思えば間違いないでしょう。
  10. 元は像とはいえ、敵ですから死体が残り、お宝も頂けます。その後、この大きな部屋にある鏡から次の階層に行けるようになります。なお、先に進めるようになったなら、羊皮紙や鍵などはもう不要ですので、どこかに入れておいてもいいでしょう。

第2層
 このフロアでなすべきことは、ここにきてすぐに発生する会話イベントで明らかになると思います。4つのセプターを集め、ここにいるクロマティック・デーモンを解放すること、どうやらそれ以外に道はなさそうです。
 このフロアの特徴ですが、エア、ファイア、アイス、スライムそれぞれの魔法使いが、それぞれの図書室(ライブラリー)と実験室をこのフロアに持っていた。クロマティック・デーモンがいる真ん中の部屋を囲んで、
実験室は 北−エア、東−スライム、南−アイス、西−ファイア
図書室は 北東−エア、南東−スライム、南西−アイス、北西−ファイア
のように配置されています。

  1. とりあえず、図書室には真ん中の部屋から行けますから、敵に注意して入り、戦闘で敵を片づけ、罠に注意しながらアイテムをゲットします。ファイアの図書室を最初にすると分かりがよくなるかと思いますが、別に順番はどうでもいいでしょう。とにかく、お互いに対立していた魔法使いが、他の魔法使いの弱点について記録したライブラリ・ノートをしっかり収集したいところです。あとは鍵を入手しておくことです。
    図書室の敵については、パーティのレベルなどに応じて変わるかもしれませんが
  2. 前述のように、ファイアの図書室で敵を片づけ、北の方に行くと、インプがいます。ここは敵対しないのが得策で、いろいろと有用な情報を得られます。前項に書いたようなことは大体このインプから聞けます。とにかく4人のマスター(エレメントごとの魔法使い)は敵対していたらしく(インプは互いに殺し合ったのだろうとかいう)、それぞれの裏をかく戦略を練っていたこと(だからライブラリ・ノートが役にたつわけ)、最初はエアの実験室(インプの後ろにある)はいるべきこと、魔法のファンの働きについて(ファンが動かなければ全て停止している)、ファンは高低二つの設定ができることなど。
  3. この先4つのエレメントの実験室を攻略するには、順番というものが重要になってきます。ちょっと確かめただけですが、順番を誤ったり、手順が前後したりすると、どうにもならないような状態も生じ得ます。こまめなセーブをお奨めします。
  4. とりあえず、インプの忠告に従い、北西のファイアの図書室から北のエアの実験室に入ります。ここはちょっと分かりにくいですが、真ん中の柱みたいなところで、操作アイコンが出まして、これをクリックするとファンが回り始めます。(これも多分表示とかから分からないんじゃないかと思いますが、低レベルで回っているのでして、エア・セプターを入手するまでは再度クリックして高レベルにすることはできなくなっています。)それとともに、エア・エレメンタルが出現します。ここは、ファンが回り始めると風圧によるダメージを受けたりするので、楽勝パターンとしては、柱の四方に召喚勢を配置してパーティ主力は図書室で待機、スピードアップしたキャラがファンを回してすぐに駆け戻り合流、召喚勢がエレメンタルを倒すのを待ち、それができたらまたスピードアップしたキャラがセプターを取りに行くてな感じ。あまりにも空しいとか、それだけ強力なのを呼べないということなら、回復ポーションで持ちこたえながら戦いましょう。
  5. エア・セプターを手に入れたなら、まず、ファンを高レベルにできます(実験室真ん中の柱の操作アイコン、セプタを持ったキャラでないといけないかも?)し、エアの実験室の他方の扉(北東のエアの図書室につながる扉)を開くことができます。両方とも、やっておきましょう。また、ダメージを負っていたり、呪文の補充の必要性を感じたら、いったんポケットプレーンに戻り、休んできましょう。
  6. スライムの実験室を攻めます。ここはエアライブラリノートが役に立つでしょう。前項に書いたように実験室の両側の扉を開くといいわけです。両側の扉を開かないか、ファンの設定を高レベルにしていない(又エアの実験室の東側扉を開いていない)場合、実験室に入るとダメージを負う(毒霧)とか、スライム系が発生してくるとかします。
    ちゃんとやっていて、敵を倒したらボスの死体からスライム・セプターを入手します。また、ここのプール(池)からもアイテムゲットができるのですが、ここってダメージを負うことになっているのかなあ。
  7. 次はアイスの実験室です。ここはスライム・ライブラリノートが参考になるでしょう。ファンは高レベルのままでしょうから、ノートに従って扉を開きますが、その通りやっていてもこの実験室に入ると冷気によるダメージを負うようです。(あとでこれを利用することになるわけだし。)できるだけ遠隔攻撃でやっておくのが得策かと思います。ここもボスからアイス・セプターをゲット。多分ダメージは来るかと思うのですばやく行動しましょう。
  8. これで、アイスの研究室からファイアの実験室につながる扉を開くことができます。ここは、アイス・ライブラリノートが有用です。パーティの主力は待避させておいて、スピードがあり、遠隔攻撃をできるキャラを使います。
    キャラが実験室をのぞくとすぐに、ファイア・ジャイアントが目に付くかと思いますが、ライブラリノートによれば、ファイア・エレメンタルを倒せばジャイアントを傷つけることができると記載されています。つまり、エレメンタルを先に相手にすべきです。しばらく待っているとエレメンタルが中央のプールあたりに出てきますから、こいつを遠隔攻撃でもして追いかけさせます。ジャイアントは追いかけてきたとしてもじきに実験室に戻りますから、当面は相手にしないでおきます。エレメンタルが戻りかけたりしたら、また遠隔攻撃などやって追いかけさせ、アイスの実験室に誘導します。アイスの実験室に入らせて少しすると、エレメンタルは冷気で倒れます。これは、このようにして倒さないと、力押しで倒したとしてもまたエレメンタルが発生し、多分無限循環になるように思われます。
    たしか全5体ぐらいのエレメンタルをこのテで倒すと、ファイア・ジャイアントを攻撃することができるようになります。ただ、多分実験室に踏み込むとダメージを負うことかと思うので、遠隔攻撃でHPを削り、追いかけてこさせて実験室外で倒すのがいいでしょう。例によってファイア・セプターをゲットでき、4つのセプターが揃いました。
  9. 中央の部屋に戻り、クロマティック・デーモンを解放します。これは操作アイコンでクリックすればOKです。(多分セプターを持たせたキャラにやらすのがいいでしょう。)ああ、書き忘れていましたが、これをやる前に休んで回復・呪文補充をしておくといいでしょう。予測されているプレイヤーが多いかもしれませんが、恩知らずデーモンとの戦闘がありますので。デーモンは形態を変えてきまして、それぞれの形態に対して有効な攻撃方法(ライブラリノートに記載されている)があります。武器攻撃などでは、1とかそんなダメージしか与えられないでしょう。(実は見分けにくいんですけどね、メッセージとか表示がないし。クロマティック・デーモンとしか表示されない。)
  10. デーモンを倒したならば、中央の部屋右側の鏡から次のフロアに行くことができるようになります。

第3層
 このフロアについては、とにかくこまめにセーブをされることをおすすめします。ワープのある部屋複数で構成されているフロアなので、何か分からなくなったと思ったら、ロードして他のワープポイントを試してみる、などされるといいでしょう。ここのポイントは、

 以下は、アドベンチャーと謎解き要素を把握したものとして、このような順番になるだろうなという想定で記述しています。

  1. 先のフロアからここに来ると、東西南北が床に記された部屋に出ます。ここは四方にワープがあり、エルフの狂人がいます。とりあえずなだめて話を聞こうとするのですが、すぐに逃げてしまうでしょう。彼が南に逃げたことに気が付くとラッキーです。
    なお、このフロアについてはこの部屋に描かれた方位をもって、方向を示すことにします。(北のワープポイント、など。)
  2. 南のワープからヤクマンがいる部屋に出ます。とりあえずは話しかけて、悪魔達がお互いに戦っているとか、出口は壊れている、棒で直す必要があり、棒には3つの宝石がはまっていたはず、壊れた棒はゴミ捨て場にあるから持っていっていい、自分の日記がどこかにあるはず、などを聞きます。(もしかしたら、能力値とかに依存するかもしれないので、選択肢がとても少ないなどうまく話を聞き出せないなら、別のキャラを選んで話しかけ直すといいかもしれません。)
    トラップに注意してこの部屋を調べ、狂人の日記とセプター、その他を入手します。この部屋には北のワープポイントから入りましたが南のワープポイントから、前の部屋に戻り、ここから手順に従った探索をします。
        「狂人の日記解読」のネタバレヒントページへ→Go
  3. まずは、東のワープポイントに入ります。真ん中に天然石っぽい柱がある部屋で、悪魔が争っています。注意すべきはこの部屋では魔法は使えない(あとで、青い部屋、デッドマジックゾーンであることが分かるでしょう)ことです。悪魔は一体対複数で戦っており放置すれば複数の方が勝つだろうと思われます(必ずかどうかは分かりませんが)。赤サークルで分かるかとは思いますが、こいつらはパーティに対して敵対的であり、いずれ戦闘必至ですから、最初から複数の方を攻撃し、頭数が減ったあたりで残ったヤツを片づけるのがいいんではないでしょうか。
    それから、争っている悪魔達がブラッド・ウォーについて何か言っています。ブラッド・ウォーについてはどうやら、プレーンスケープ・トーメントで触れられているらしいのですが、私はプレイしていないので分かりませんでした(残念)。
    真ん中の石柱ですが、操作アイコンでクリックすることによりパラディン用のグッズが得られます。これはどうやらクラス依存ではなく属性依存らしく、ローフルグッドならゲットできるようです(断言できませんがエラリーなら入手できました)。
  4. 東に進み、次の部屋は真ん中に指のマークがあり、南北にワープポイントがある部屋に出ます。ここではすぐに会話イベントが発生して、タハザールと名乗る悪魔に率いられた一団との出会いがあります。実はこの悪魔(グループ)は、後で(この順で進むとすればですが)出会う別の悪魔(グループ)と敵対しています。主人公(属性かな)によるのか、パーティ(名声値かな)によるのか、これまでの行動によるのか分かりませんが、戦闘っきゃないこともあるようです。場合によっては、どちらかに味方することができるのですが、そこらはなるべく後日に追記しようと思います。ここでタハザールを倒した場合心臓をゲットしますが、多分ここか、別の悪魔かどちらかに味方できない場合には、特に使い道がないんではないかと思われます。必ず入手すべきなのはセプターと組み合わせるジェムです。これは、全部揃うまでは組み合わせることができないので、それぞれにスロットを占拠します。
    それから、後の時点(タハザール打倒後など)でこの部屋に入ると、グラブレズやサキュバスが出現し、戦闘になります。これは、ボワーンボワーンという感じで順に出てくるので、経験値が欲しかったら戦闘してもいいですし、面倒ならつっきってしまうこともできます。
    それから、この部屋と後で通る部屋(敵対する悪魔がいる部屋)は見かけが似ていますが、この部屋は壁面が宝箱のようになっているので、ハイライト機能(Tabキーを押す)で見分けがつきます。
  5. 前項の部屋は南北にワープポイントがありまして、南に行きます。ほぼ正方形の部屋に出まして(この部屋がもう一つの正方形の部屋と見分けが付きにくいのですが…)、ここも魔法が使えず、悪魔達との戦闘になります。これは結構厳しいです。こっちは魔法を使えないのにデーモンフィアでパーティメンバーがしばしば制御不能にうろつきます。おまけにトラップまであるので…
    十分に確認できていないのですが、前もってカオティックコマンドをかけておいたり、ポーション・オブ・クラリティなどを使った場合にも状態異常が起こったりしたので、魔法不可の部屋に入ると無効になってしまうか、デーモンフィアには効かないのかのどちらかのように思われます。
    従って、あまり有効な作戦を見いだせず、この部屋に出たところで止まって遠隔攻撃、寄ってきた敵に対してのみ直接攻撃で敵の頭数が減るまでがんばります。数さえ減らせば、メイジなど弱いキャラが制御不能になってうろつきだしても、死に至るほどのダメージを負うほどのことがあまりなくなります。戦闘開始後早々に嫌な状況(メンバーがうろついてボコられるなど)になったらやり直し。スマートな作戦ではないというか、これじゃ攻略にもなっていない気はするのですが。
    この部屋は東西南北にワープポイントがありますが、南に行きます。
  6. このあたりが苦しいところで、かなりきつい戦闘が続きます。サキュバスご一行との対戦になります。ここはサキュバスのキスを受けるという選択もできますが、大体こういうのはいいことにはなりません(ちなみに、状態変化がありますし、確かに出口のあたりには行けるのだけどヤクマンが言っていたように「壊れた」出口で、彼のいう「棒」がちゃんとなっていないわけだし)。
    どの段階でも、はねつけるとサキュバスとアル・フィーンドが敵対してきます。ここはBG1あたりで大変痛い思いをしたダイア・チャームが困ります。結構やられます。前述のようにこの部屋には魔法を使えない部屋から来るので前もって防御というわけにもいきません。(別の道を探してみたのですが、魔法を使えない部屋か、魔法がワイルドサージになってしまう部屋からしか、ここには出られないようです。)ポーション・オブ・クラリティが効くかもしれないのですが、これはこの段階で行けるショップでは売っていないし。
    ということで、ここは敵にダメージを負わせて詠唱中断を最優先します。詠唱中断には詠唱時間が短く、当たりがいいマジックミサイルが常套手段ですが、ここは相手の数がいることを考えると、ファイアボールもなかなか有効です。サキュバス、アル・フィーンドとも結構レジストされますが、2人かできれば3人で「どれか当たれ火の玉連発作戦」をやれば、かなり詠唱中断をできますし、敵のHPを削るかうまくいけば頭数を減らすこともできます。頭数が減ってきたら、マジックミサイルなどを使ってもいいでしょう。ファイター系などは、なるべく別々の敵を遠隔攻撃します。要注意は接近してきたアル・フィーンドの攻撃で、どうやらこれが当たるとダイア・チャームされることがあるようです(これは十分確認できていないですが)。できるだけ魔法と遠隔攻撃で弱らせておき、接近戦になったら一撃必殺になるように図っておきます。
  7. さらに南に行きます。先に出会ったタハザールと敵対しているカラシュールという悪魔の一行がいます。主人公かパーティか過去の行動か、何かの条件によっては、先にタハザールを倒していれば、その心臓で戦闘を回避できるケースがあるのですが、戦闘必至の場合もあるでしょう。決して容易な戦闘とも言えませんが、ここまでの二つの部屋の戦闘ほどシチュエーションがシビアでもないかと思うのでなるべくサクっとやっつけてしまいましょう。
    この部屋はタハザールがいた部屋と見かけが似ていますが、右上の方の小さな台か柱みたいなものが宝箱になっているので、これで(ハイライト機能を使って)区別できます。また、やはり、後の時点(カラシュール打倒後など)でこの部屋に入ると、エリニュスというアーチャーやコーヌゴンが出現し、戦闘になります。面倒なら突っ切って戦闘回避も可能です。
    南北にワープポイントがありまして、南に行きます。
  8. 丸く、四方にワープポイント、中央にルーンが刻まれたオベリスクのある部屋に出ます。グラブレズがいて、後からエレメンタルなどが現れて戦闘になります。ここもサクっと倒して西に行きます。
  9. 次の部屋は、赤い色が基調になっており、後で入手する書物からワイルドマジックゾーンであることが分かります。魔法を使うとワイルドサージが起こります(マニュアルのP44〜45参照)。なんか使いたくなくなりますね。ここはティーフリングとの戦闘があります。幸いにも敵がほぼ魔法を使ってきません(使われると何が起こるか分からないので)。シーフタイプ(バードかも)らしくバックスタブなどかけてきますから、回復ポーションなど適宜つかいながら、物理攻撃で倒すのが一番でしょう。
    ここは北に進みます。つまり、この部屋に出てきたそのワープゾーンに戻るような感じになります。
  10. 真ん中に樹木がある部屋に出ます。ここにはキャンビオンがいて、こいつ、およびデーモンナイトとの戦闘になりますが、これもそんなにシビアな戦闘でもないかと。(デーモンナイトってSoAのアンダーダークでは大変に難敵だったのですが。)
    ここも北に(戻る感じ)進みます。
  11. これがまた難関の戦闘です。敵はデーモンレイスとレイスの奴隷(子供らしい泣き声を上げたり、同情を引くようなことを言いますが、情にほだされてはいけません、ってそんな余裕がないかも)ですが、怖いのはデーモンレイスの魔法で、タイムストップ+シンボル系の黄金パターンを使ってきます。それから、多分デーモンフィアかな、結構メンバーが制御不能になってしまいますし、四方にトラップがあり、これがかなりえぐいのです。
    しかしここは戦略一つ。ずいぶん敵の戦略が賢くなり(ピットフィーンド召喚の前に邪悪からの防御を使うなど)苦労させてくれるToBではありますが、近くの相手に対して強い魔法から使ってくるという黄金パターンもこれまた健在なのです。ですから、戦闘開始直後にデーモンレイスの近くに召喚勢を置いてしまえば、ひたすらこいつに対してシンボル系などを唱えます。一番いいのは、デーヴァやプラネーターを配置することで、これらだと魔法はまず効きません。それが無理なようなら、スケルトンウォリアーでも耐えられるかもしれませんし、SoAで対リッチなどに使った、弱いのに犠牲になってもらう作戦でいけるかもしれません。
    一方パーティの方は、できるだけその場にとどまって、遠隔攻撃などで戦います。先方から寄ってきたレイスの奴隷だけ直接攻撃でいきます。案外しぶといので特殊能力なども使っていいでしょう。
    ここもまた北に進みます。
  12. これでやっと、ヤクマンが話していた洞窟に出られるのですが、ここではすぐにエアスガレスという悪魔?との会話イベントが発生します。多分戦闘になってもどうにかなるのかもしれませんが、運の要素こそあれ、ここでギャンブルをしないとかなり損になるかと思うので友好的にいっておきましょう。会話イベントは一旦終了しますから、再度話しかけてギャンブルをする前に忘れずセーブを。また、クィックだけでなく通常セーブもしておく方がいいでしょう。
  13. まあ、前項の段階で先には進めるのですが、以上がこのフロアを構成する部屋の全てではなく、要注意ポイントの部屋があります。それは、赤っぽく、丸い部屋でクアシトが出てくるところです。これはワイルドサージが起こる部屋で、しかもクアシトが魔法を使うので困ります。また、ワイルドサージの中には「目標の性別が変更」というのもあり、これになると治療法がないかもしれません。私は経験していないのですが。しかし、当たって嬉しくなく、当たられると嫌な効果ではあります。主人公の恋愛イベントはどうなるのだろう?
  14. ヤクマンのことを忘れていたので戻りました。会話内容が変わっていないのですが、「眠ったらどうだ」みたいな選択肢の流れで「ヒールの呪文」の件があることに気が付き、クレリックにヒールの呪文を唱えさせると、彼が正気に戻り、いささかの経験値取得。これは多分彼から情報を得た後、最初の段階でやれることだったのかもしれません。
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