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バルダーズ・ゲート2:困難なクェストなどのヒント

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リッチ対策
 ダンジョンなどで遭遇するリッチもザコの中では手強い方ですが、クェストがらみで出会うリッチや、出会いにくいリッチはなおさらです。以下にリッチの特徴なり注意点と、効果的な対策を書きますが、一般論ですので相手(敵)、環境(立地条件、リッチ条件かも)、パーティ編成などにより工夫して下さい。後述するリッチがらみのクェストなどは、おおむね第3章まででは荷が重く、第6章あたりでやる方がいいように思います。
 まずはリッチの特徴ですが、大体は高レベル魔法使いの成れの果てなので、高レベルの魔法を使ってきます。呪文が豊富でかつ強力なものが多いBG2では大変に泣かされることになります。また、概して攻撃力・防御力が高いともいえないのですが、呪文まとめがけが可能なBG2では戦闘開始早々に防御呪文でガッチリ固められてしまいがちです。でもって、これはBG2に限ったことではないのですが、戦闘開始直後の敵の行動は大変にすばやく、詠唱中断に持ち込むのはなかなかに困難です。とまあ、メイジなどと共通するものはあるのですが、あと、アンデッドであるという特徴がありますから、これは活用して攻めたいところです。

  1. まずは、敵からの攻撃的呪文に対する対策を講じておくことです。クェストがらみのリッチは大体部屋に入るとか何か操作をするとかのきっかけがないと出現しない(戦闘状態にはならない)ですから、前もってこちらも呪文などかけて防御をしておくことができます。なお、BG1などではポピュラーだった魔法防御系ポーションはBG2ではほとんどお目にかからず、呪文使用に頼ることになるでしょう。防御の優先順位としては、即死やそれと同様の状態を呼ぶ呪文に対する対策がまず重視されるべきで、制御が効かなくなる精神呪文系対策がこれに次ぎ、それから大ダメージにつながる攻撃系呪文対策というところでしょうか。
  2. こちらからの攻撃ですが、魔法攻撃は敵のマジックレジスタンスに会うことが多く、物理攻撃の方がメインになるでしょう。ただし、前述のように本来打たれ弱い敵ですから、しょっぱなに防御呪文を使ってくることがほとんどといえるほどです。従って、こちらも攻撃に先立って解除系呪文を唱えてやらねばならないことが多くなります。解除呪文の中では、物理攻撃と組み合わせるならばブリーチが使いやすく思われました。
  3. 武器については、対アンデッドに特化したものは結構入手できますから、可能な限り使用するといいでしょう。
  4. 攻撃系呪文も、対アンデッド用に特化したものは強力ですから用意しておくといいでしょう。これはプリースト呪文に多く、ハイレベルですがフォルスドーン、サンレイは、ともすれば必勝呪文ともなります。
  5. BG1などで非常に有効だったヒット・アンド・アウェイ作戦はBG2ではあまり有用な場面が少ないのですけれども、ことリッチ、それもクェストがらみのものについては、有効なことが多いのです。ゲームによっては、敵は無尽蔵に魔法を使ってくる(か、そのように思われる)こともありますが、BG2では敵の呪文にも限りがあるらしく、おおむね強力なものから先に使ってきますし、最後には直接攻撃をしてくるようになります。従って、部屋などの入り口に陣取って(すぐに逃げられる体勢にしておき)、呪文を唱えられたら逃げる、は有効です。
    また、防御的呪文も時間が経てばその効果は消滅します。このため、敵が防御呪文を唱えたら逃げる、効力が切れるころに再び入って攻撃てのも面倒なのをがまんするなら大変に効果的で、解除呪文不要の分、他の呪文に回すこともできます。
    しかし、注意すべき点は「シンボル・オブ・〜」(持続時間特殊)でして、このテのものはかなり時間が経過しても消滅しないようです。が、外で対抗手段を講じてから入れば、大丈夫みたいです。
  6. 前述のように、敵は強力な呪文からどんどん使ってくる傾向にありますから、召喚勢を置いて消費させるというのも有効です。戦闘開始後ではたいてい遅れをとりますから、あらかじめ召喚勢を配置してから出現させます。敵がタイムストップを使ってくる場合などは必須に近いでしょう。
  7. 敵が使う高レベルの呪文のうちには、召喚系もあります。ハイレベルのリッチなどはしばしばゲートを使ってピットフィーンドを呼び出したりしますが、これは笑ってみておけば可。そこまで賢くもなく、ゲーム中にいるためロード時などに表示されるtipsを見ることもない連中は、召喚に先立って「プロテクション・フロム・イービル」など使いませんから、たいていは召喚されたやつは手近な召喚者を攻撃します。こういうこともあるし、またメテオ・スウォームなど使われることもあるので、強力な呪文を消費させるまでは遠隔攻撃を主体にしておく方が無難なように思います(ヒット・アンド・アウェイをやらない場合でも)。あと、せっかく自分が呼び出したフィーンドをメイズで消したりしているのもかなり笑えますが、この場合かりにリッチを倒した後であってもフィーンドが出てきたりするので気を抜かないことです。(自分で呼んだ悪魔と戦うてのは、アンデッドでないメイジ系にも結構あります。)

カンガックスの依頼
 いずれも、アスカトラにある、一見普通の民家が舞台となります。家に入ったら階段の先は調べておきましょうね(階段アイコンが分かりにくい、出にくいってことがあるのが困りますが)。

  1. どうも、これについてはマップに目印が付かないみたいなのですが、ドック地区の南の方、階段を下りた所付近の入り口を入ると、カンガックスというゴールデン・スカル(頭蓋骨)に体のパーツを集めてほしいと言われます。パーツはアスカトラ各所にある墓所にあるとのことで、五体というぐらいですから頭を抜いて4カ所ぐらいは回らなくてはならないかと思ったのですが2カ所です。もっとも、強敵との戦いが必至になりますから、第2章や第3章ではかなり困難、第6章でも楽勝とはいかないでしょう。
  2. 一つは、ブリッジ地区南西の方にある家です。墓所の外見はカンガックスの家と同様で、棺桶の所には操作アイコンが出ますから、これをクリックするとリッチが出現し(出現場所は棺桶の所ではないので要注意)、短い会話イベントの後戦闘になります。
    私は、動物系の召喚勢をおいておき、戦闘開始直後に解除系呪文を使い、プリースト系呪文と遠隔攻撃で倒せましたが、自信があれば近接攻撃をするとか、逆に苦戦するならヒット・アンド・アウェイをやるとかバリエーションを工夫できそうです。
    ここでは、胴体を入手できます(多分、棺桶を調べて取らないといけなかったような)。
  3. もう一方は、テンプル地区から行ける下水道の先、アンシーイング・アイの連中がたまっている領域にあります。第6章あたりのクェストページで、パーティに情報をくれるササール(一見物乞い)の近くにある棺桶がそれでして、ササールの言うようにアンシーイング・アイ調査のクェストではほっておいていい(むしろほっておいた方がいいぐらい)ものです。
    ここの棺桶で操作アイコンを出してクリックすると、シェードリッチが出現し、やはり短い会話の後戦闘になります。戦い方もほぼ同様でいいと思います。ここでは手足を入手します。
  4. 胴体と手足を持って、カンガックスの家に行き、話しかけて「持ってきた」と答えると、カンガックスがリッチとして出現、恩知らずにも喧嘩を売ってきますから受けてたちましょう。こいつはまた桁違いに強力なので、ヒット・アンド・アウェイを使いまくり、途中でこっちも休憩して呪文を補充したりもしてやっと倒しました。とりあえず、防御呪文のあと、攻撃呪文を唱えてくるのでここで逃げ。防御呪文が切れるころを見計らってヘイストをかけてから行き遠隔攻撃、攻撃呪文を唱えて来たら逃げ、を繰り返します。前項に書いたように「シンボル・オブ」を使われた場合、対策を施してから行かないと厄介なことになります。
  5. さて、とりあえず倒したその後が問題。何のかのとゴタクを並べるので、「負け惜しみだろう」などと思っていたら、なんと復活するではありませんか。このデミリッチはまたまた厄介。インプリゾンメントを何度も使ってきますから、あっというまに戦力ダウンになりますし、マイキャラがやられたらその途端にゲームオーバーです。(ついでに、インプリゾンメントでエリア移動みたいな扱いになるらしく、呪文でやられたところがオートセーブになるので、プレイヤーにとってはオートセーブデータがトンだと同様のことになります。つまり、このオートセーブをロードすると即ゲームオーバーになるわけで)。
    ところで、こいつはインプリゾンメントを過信しているのか、当面はこればっかり唱えてきますから、スペルイミュニティでも使って防御して(スペルイミュニティはスクール単位になりますので、他スクールを無視してアブジュレーションだけ無効にします)から行けば、案外安心して攻撃できます。インプリゾンメントは隊列のアタマにいるキャラがメイン、たまに二人目にかけてきたりしますからこの二人だけ防御しておけばオッケーです。(必ずこうなるとは限らないかもしれませんが、大体対象は決まってくるみたいです。)
    前述のように、インプリゾンメントを多用するためもあるでしょうが、あまり防御呪文を使ってきません。ただし、かなり強力な武器攻撃か、あと呪文や付加効果に頼らないとダメージを与えられないようです(だから防御呪文使わないのかも)。私の場合、最後は矢なしのゲセンボウでちまちまとHP削って倒しました。

その他のリッチ

  1. これはクェスト扱いにはなりませんが、ブリッジ地区には隠しダンジョン(というほどの大きさではないですが)があります。入り口のメッセージから宝石の一種であるローグ・ストーンを持っていないと入れないものと考えられます。場所はデロサーズ亭(南西の方の宿酒場)付近で、通りから見て側面にある出入り口が問題のところです。
  2. 入ったところには階段がありますが、ここから戻ることはすぐにはできません。奥に進んであるアイテムをゲットし、ある操作をせねばならないのですが、奥に進むと強制的に会話イベントが発生し、どうやっても戦闘になると思えます。また、問題のアイテムも倒した相手からゲットするわけで、結局戦闘に勝つまでは出られないということになります。というわけで、ヒット・アンド・アウェイ作戦も使えないわけで、補助・防御呪文と召喚勢の使いこなしとで戦うことになるでしょう。
  3. ゲート地区の宿酒場で会う、「アスカトラのロミオとジュリエット」(ウマル・ヒルにも一組いましたが)のところで、その話をしてくれる人物が壁の中に消えるように立ち去るということを書いています(第6章あたりのヒントページ、アスカトラの小ネタの項)が、実はそのあたりに隠し扉があり、そこを入るとリッチがいます。カンガックスのパーツの所で戦うリッチよりも弱い程度ですが、一応魔法など使いますから侮れる敵でもありません。
  4. 第5章の舞台となるアンダーダークのフィールドでも、結構強力なリッチとの戦闘があり得ます。宿屋の奥にいる商人の息子探しというクェストで、ドームのような鳥籠のような多面体構造物の各面で操作アイコンが出るものが問題の場所であり、その一面を操作すると商人の息子が出てきます。他の面はいずれも敵対している人物などが出てきまして、そのうちにはリッチがいます。まあ、クェストがらみのリッチよりは弱いように思うのですが、他の面から出てくるのとは格段に面倒さが違う敵です。ちゃんと準備してから戦わないと苦戦する可能性も高いでしょう。

ドラゴン対策
 リッチの場合、まだしもザコリッチはそれほどの敵でもないという面があるのですが、ドラゴンに関する限り弱いドラゴンなんていません。ただし、あまりに強敵だからかとは思いますが、主要なクェストにからむドラゴンについては逃げ道が用意されています。もっとも本筋の方でからむドラゴンのうち一頭は大体戦闘をしないといけないのですが…(実は気が付きにくい戦闘回避のやり方もあるんですけど、あまりおいしい方法ともいえないので…詳細は第7章ヒントページに書くことにします。)

  1. ドラゴンはなんといっても、攻撃力、防御力大、HP大でタフ、容易に倒せない反面、うかつに挑むと結構こっちは容易に倒されてしまうてのが第一の問題点です。(問題点というか…要は強敵だといっているに過ぎないのだが…)
  2. さすがにドラゴンだけあって、魔法なども使ってくるてのが第二の問題点。リッチほどすごい魔法は使わないですが、魔法抜きにしても強敵であるだけに厄介です。ちなみに、魔法を使ってくるやつにはよくあることで、結構マジックレジスタンスがあったりするので、呪文攻撃もなかなか思うように効いてはくれません。
  3. 恐怖のぶっとばされてのがまたまた問題点。単にぶっとばされるだけでなく、ダメージを負ったり、気絶したりします。弓矢などで遠隔攻撃をするにしても結構接近せねばならず、攻撃可能なあたりまで近づくとぶっとばしの対象になるのが困ったところです。
  4. あと、それぞれのドラゴン固有の特殊攻撃とか呪文みたいなのがあります。さらに、(十分確認はできていないのですが)赤いのには炎系は有効でないとかもあるようです。

第4の問題点がありますし、パーティ編成や育て方にもよるので一概にこれが絶対という戦術はいえませんが、一応一般論として、

  1. とりあえず、短期決戦は考えず、遠隔でどれだけ弱らせるかを第一に考えていいと思います。マジックレジスタンスで無効になることも結構多いですが、見えないあたりからの範囲魔法なども使っておくのもいいように思われます。
  2. どうも「ぶっとばし」の有効な防御手段はないようです。また、前衛がぶっとばされたところで、後陣のメンバーがドラゴンの標的になるのだけは何としても避けたいところです。
    そこで、最前線に召喚勢の壁、できればスケルトンウォリアーとか強いやつを置いておきたいところです。そして、その後ろにミスリードやシミュレイクラムの壁を置きます。ミスリードやシミュレイクラムの偽キャラは召喚勢の数とは別勘定になりますから、使えるキャラには使わせてドラゴンの攻撃をかわす標的にします。
  3. 第二陣の壁ラインまでは比較的安全にいけますから、パーティメンバーはこのあたりからの遠隔攻撃や攻撃呪文使用をメインに相手のHPを削ります。で、もしもドラゴンの標的になってしまった時のためには、透明化ポーションを持たせておくと安心です。
  4. 召喚勢とか、偽キャラはなるべくなら補充してとにかくパーティメンバーを攻撃されないように図ります。ヨワヨワの召喚動物などでもとりあえずの役には立つでしょう。
  5. マジックミサイルのように、数打つ呪文は案外有効で、確実に相手のHPを削りますから、多用するといいでしょう。
  6. 最終的にはやはり強力武器で直接攻撃というのが頼れます。ドラゴン用に特化した武器はあちこちで入手できますし(例えば、ウィンドスピアヒルの王の遺跡など)、防御に良い装備品もあります。これらをトドメ要員に装備させるといいでしょう。

ファークラーグを倒そう(ウィンドスピアヒル)
 アスカトラのスラム地区にある宿酒場コパーコロネットで受けたファークラーグの依頼に始まるウィンドスピアヒル一連のクェストは、ファークラーグの正体であるレッドドラゴンを倒すまでもなく、ガレンの子供を助ければクェスト達成となります。しかし、なめられたまま終わるのは悔しすぎるので、第6章以降にでもリベンジとまいりましょう。(第6章レベルでウィンドスピアヒルに乗り込んでいれば、一気に倒してもいいかもしれませんが。)

  1. 上記一般論はやっておきます。で、このドラゴンの特徴ですが、防御はそれほど堅くなく、攻撃力もまあまあですが、炎系ですごいダメージを食らわされるのが問題でして、あらかじめ炎系に対する防御をやっておくと良いでしょう。
  2. 多分、炎系の呪文攻撃などは効かないだろうと思います。
  3. パーティ事情によるでしょうが、このドラゴンの場合、直接攻撃要員を最初から最前線に送り込んで叩かせてもいいでしょう。ただし、さすがに結構ダメージは食らいますからドラゴンの攻撃目標になった場合には、適宜指示をして後退させ、ドラゴンの攻撃を召喚勢なり偽キャラに向かせるなど図ってやること、また、回復ポーションや万全を期するなら透明化ポーションなども持たせておくと安心でしょう(特に主人公が直接攻撃要員である場合)。
  4. ドラゴンの鱗は、アスカトラで鎧にして貰えます(ドック地区に持っていくこと)。

シャドードラゴンを倒そう(寺院の廃墟)
 ウマルヒル問題で探索する寺院の廃墟で、ボスであるシャドーロードの所に行く際にこいつの脇を通ります。ウマルヒルのクェスト自体は結構第2章から第3章向きかとも思うので、ここらのレベルなら、ワードストーンを貰っておいて戦闘を回避して通過してしまうのがスジかと思われます。しかし、そのままでいいのか、てことでこれもまたリベンジとまいります。

  1. 上記一般論は大体適用できます。なお、ワードストーンを持っていない場合、接近即会話イベント即戦闘みたいな感じになるので、接近するまえに準備をしておくといいでしょう。ワードストーンを持っていれば、話しかけない限り会話イベントになりませんが、近くに召喚などすると多分戦闘になってしまうように思われます(未確認)。
  2. このドラゴンは守備型タイプです。多分戦闘序盤で防御呪文を唱えるようで、こうなるとほとんどダメージを与えられない状態になってしまいます。序盤からマジックミサイルなどで詠唱させないことがベスト、ダメージを与えられなくなったらブリーチなど使ってやるのがいいようです。これさえやっていれば、レッドドラゴンほどの致命的事態にもなりにくいし、召喚勢のスケルトンウォリアーなどでも着実に攻撃を重ねていけることでしょう。

皮剥殺人事件その後
 皮剥殺人事件はブリッジ地区で遭遇するクェストでして、第2章から第3章時点でも一応の解決に導くことができ、ちょっとした稼ぎになります。また、事件そのものの流れはトレードミートでのあるクェストにつながっているのですが、派生的な流れの方を。

  1. ブリッジ地区の職人の家では、手紙と、人体由来の気持ち悪いブツを入手できることと思います。
  2. 手紙の記述を参考にしてウマル・ヒルに向かいますと、宿酒場の外側、3人の商人(ショップ役)がいたところに、4人目の商人がいることになります。これに話しかけて「ゼントゥリムの歴史」を購入します。(宿酒場の中にいる本売りがあやしいと最初は思いがちですが、この本売りは別のクェスト−恋愛がらみ−に関係しています。)会話では特に目立った選択肢は出ませんから、本を購入することが必要になります。
  3. 次に、人名を聞かれます。ちゃんと考察すれば手紙から分かるはずなのですが、これがとても面倒。M&Mでも同様のクイズがあるのですが、例えば「○個うしろ」とかある場合に、はたして対象文字列が問題となるのか、アルファベット順が問題となるのか、などわかりにくいことがおびただしいのです。以下のいずれかでやっちゃってもいいと思います。まあ、選択肢を狭めるためには手紙の情報も有用です(さすがに、「まんま」てのは除外できるだろうし)。それから、正解は似たような選択肢で保護されている、という手法も結構使える手法になります。
  4. ちゃんと答えた場合、次になすべきことについての情報が貰えます。第5章を経過していない場合、分からないのが当然ですが、要はシルバードラゴンを倒せということで。
  5. シルバードラゴンは、アンダーダークの暗闇の洞窟にいますが、スヴァーフネブリンの村でクェストを達成して入手するライト・ジェムがないとここに入ることもできないので要注意です。対ドラゴン作戦はおおむね他と同様です。
  6. 必要アイテムを入手し、戻ってキショイブツ(人体由来)と共に渡すと、それなりに優れたアーマーが手に入ります。まあ、由来とか気にしないで使うならですが…それと、イービルのキャラしか着用できないという点は要注意点になりそうですね。

デアルニスキープの統治
 ここまでに並べてきたような難敵と出会うわけでもないのですが、結構な回数(時間経過も必要)訪れる必要があるし、最後までやれない場合も多いかな、てなことで。

  1. 終盤までは適当な間隔で立ち寄り、執事に話しかけるといろんな地元住民の相談などがあります。大体は慈悲深く応じる、要は金の問題てえことで、いい経験値が得られます(金で経験値を買う感じです)。
  2. 終盤の方で、執事からの呼出が2回、1回はナリアがらみのロウアルが主人公に会いたがっているという話で、出向いて彼と話すと大体は交渉決裂(明け渡す気ならそうできるのかもしれないけど…)、彼に備えなければということになります。
  3. 執事からの次の呼出は洪水問題でして、多分ある時間内に行かないといけないように思われます。これも金で解決。
  4. その他、使用人の結婚問題や金貸し事件などがあります。金貸し事件については、どうせ金で解決すれば…は不正解で、第一段階は強く出る(強硬な選択肢二つのどちらでも同様)のが正解、その後の選択で慈悲深く(金を使う)と経験値が良くなります。
  5. 執念男の逆襲については、(多分)執事からの呼出などがなく、行ってみると「ちょうど攻めてきている」てなことになりました。ここは門のあたりまで行って応戦します。まあ、第6章レベルのパーティならそんなに苦戦することもないでしょう。
    (後日追記事項)上記は絶妙のタイミングで行ってしまったようです。城内にいない場合には、使いが来ました。
  6. 統治クェストが日記の「完了」の方に移るので、これ以上のクェストはないだろうと思われます。

マインドフレイヤーなどの巣
 これは、どこかのクェストがらみかもなどと思い、あちこち回ったのですが特にクェストと関連していない可能性が高いようです。場所はアスカトラ、テンプル地区から行ける下水道の北東で発見される隠し扉の奥です。手前に死体が沢山あるのが不気味ですね。
 ここの先は蟻の巣か何かのように、丸い部屋とそれをつなぐ通路からなっています。アンダーダークには似たようなダンジョンがありましたがあれほど大規模ではなく、一本道構造になっています。部屋ごとにマインドフレイヤーなどがいますから、アンデッド系召喚の壁やカオティックコマンド、ポーション・オブ・クラリティなどを使って倒しましょう。
 一番奥の部屋ではかなり壮絶に、マインドフレイヤー、ウルサリド、そしてアンバーハルクがいます。スケルトンウォリアーぐらい召喚できないと厳しいでしょう。スケルトンウォリアーでも、アンバーハルクにはかなりやられますので、それなりの防御手段を講じた、できるだけ強い遠隔攻撃をできるキャラを入り口が見えるあたりに配置し、アンバーハルクやボス(名前有り)を優先的に攻撃するといいと思います。この部屋ではお宝ゲットがあるほか、ある陰謀(ボスのセリフからも示唆されるんですが、フローティングメッセージなので確認しづらいかも)の存在を示す文書も手に入ります。
(追記事項)ウィンドスピアヒルで「下水道の鍵」を入手していないと、隠し扉を開くことができません。

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