Copyright(C) 小林 千早都
風の記憶 (2012.01.29)
風の記憶
作曲:巨勢典子 作詞:小林千早都
いつか来た 道を行く 風に 導かれて
こんな日を 夢見てた 心 ずっと 求めて
遠い過去 忘れてた 香りさえ 置き去り
やさしい声 胸を包む 心 揺れて 揺らして
辛い思い出に しがみつくことよりも 今から始める この時を
それぞれの月日を 大切にしながら 踏み出そう もう一度だけ
つなぐのは 鎖じゃなく アイシテル それだけ
あたたかな 腕の中 心ごと 抱かれて
やわらかな 光集め 溶けてく ゆっくりと 奥深くまで
痛いあやまちを 責め続けることよりも 明日へと生きる 喜びを (今)
ともに分かち合いたくて のばしたこの手をぎゅっと 握り返してくれますか
むすぶのは 誓いじゃなく アイシテル アイシテル それだけ
Just I Love You。。。
Peace of mind その2 (2012.01.29)
Peace of mind その2
作曲:堤智恵子 作詞:小林千早都
声にならない 痛みを かかえながら ここまで来た
ひとりで生きてゆく ひとりの人生を 歩き始めた 少しずつ
夢の続きは この世で 見つけるもの と決めたから
でこぼこの道も 坂だらけの道も 一歩ずつ 進んでゆく
空に あふれる光 胸いっぱい 受け止め
凍りついた心 溶かして ゆっくり温めてゆこう
もう一度 あしたへ だれかのためになるのなら
笑顔 ふりまいていたい たとえ悲しくても たとえ辛くても
今はただ この時 大切に生きてたい
顔を上げて この先へ 力はまだあるから
I wanna keep my peace of mind
(この)街を 行き交う人は だれもただ(ただ) 無口(なまま)で
どこへ 急いでいるのだろう いいえ (この)私もその一人
いつかまた だれかと 見つめ合うことができたなら…
そんな ステキなストーリー ないと思いつつ まだ求めている
今はただ この時 大切に生きてたい(から)
前を向いて 歩くだけ 力はまだあるから
I wanna go with peace of mind
Peace of mind (2011.08.03)
Peace of mind
作曲:堤智恵子 作詞:小林千早都
声にならない 痛みが 胸をつたう 雨のように
ひとりきりの朝 だれもいない部屋
自分に向き合うひととき
夢を見ていた 二人は いつも笑顔 ふりまいてた
こんな日が来ると 思えるはずもなく
永遠(とわ)の幸せ信じていた
窓にあふれる光 カーテンで隠して
こわれてしまいそうな気持ちを ぎゅっと両手で抱きしめる
今は ただ やさしい
記憶だけ 残していたい
あの日の続き 探していたいの もう少し 時間をください
今は ただ ひとりを
受け止めたくないから
なぞる写真 あなたとの思い出を胸に
Will you please give me peace of mind?
夢の続き追いかけて 目を閉じてみるけど
まぶたに映るのは あの日の あなたの後ろ姿だけ
「もう一度 会いたい」
叫びさえ 届かないなら
すべて失ってもいい 時間をあの日に巻き戻したいの
今は ただ ひとりを
受け止めたくないから
なぞる写真 あなたとの思い出を胸に
Will you please give me peace of mind?
21st Love Express (2010.05.05)
21st Love Express
作曲・編曲:向谷実x中西圭三 作詞:小林千早都

Maybe your love has the power
In The Night 夜を駆け抜ける 新しい光に飛び乗って
We are Falling Love 二人だけで旅立とう
To The Star この空に咲いた 新しい星に願い込めて
We are Caught in Fire 夢に見た世界へ行こう
さあ 21st Love Express
風を呼び起こせ Flying High…
いま 21st Love Express
巡り合うキセキ Shining Stream and World…
In The Fight 別の道を行く 新しい自分に向き合って
We Will Believe Each Ohter つないだ手を離してみて
To The Time 遠く離れ行く 引き合うもの感じていても
We Will Meat Each Other いつか時を重ねてみたい
さあ 21st Love Express
心呼び覚ませ Flying High…
いま 21st Love Express
分かち合うユウキ Shining Stream and World…
さあ 21st Love Express
風を呼び起こせ Flying High…
いま 21st Love Express
巡り合うキセキ Shining Stream and World…
この曲は「向谷倶楽部の奇蹟」のCDおよびDVDに収録されています(2011.8)。詳細およびご購入は向谷倶楽部のホームページをご覧ください。
この曲はiTunesや高音質配信のe-onkyo等からも試聴・ご購入いただけます。
この曲作成の経緯やデモ曲のダウンロードは、こちらをご覧ください。
泣いていいよ (2004.10.07)
泣いていいよ
作詞:小林千早都
涙見せずに泣くすべを
覚えて君は今日も泣く
にっこりほほ笑む表の顔に
泣いてる姿隠してる
だれにも気づいてもらえない
大人のような泣き方しか
できなくなった君が悲しい
おいで おいで 私の胸で
涙流して いっぱい泣いて
心の闇に少しでも薄日が差すまで
いいよ ずっと 抱いていてあげる
声を出さずに泣くすべを
覚えて君は今日も泣く
つくろうばかりの表の顔に
にじみ出そうで噛み殺す
だれにもばれてはいけないと
言われるままに従うしか
知らないできた君が悲しい
おいで おいで 私の胸で
声張り上げて いっぱい泣いて
死なせた声が少しでも救われるように
いいよ ずっと 抱いていてあげる
がまんしなくていいんだよ
ここで思い切り泣いていいんだよ
誰も怖くないはずかしくない
いっぱい泣いたらきっときっと
心の底から笑える日がやってくるから
おいで おいで 私の胸で
涙流して いっぱい泣いて
心の闇に少しでも薄日が差すまで
いいよ ずっと 抱いていてあげる
よるのうた (2003.11.30)
よるのうた
作詞:小林千早都
涙を流せば悲しみは消えるって
一体誰が言ったのですか
間違った道また一つ
見つけてしまったみたいです
都会の片隅に小さくうずくまる
わたしの居場所はここにしかない
思い出という言葉にはまだ未練が残ってて
日記を開けばあの日の匂いがする 匂いがする
夢を描けばあきらめがつくなんて
一体誰が決めたのですか
欲しかったモノまた一つ
増やしてしまったみたいです
都会の暗闇に小さな火を灯す
わたしの居場所はここにしかない
絶望という言葉にはまだ望みが残ってて
まぶたを閉じれば明日はやって来る やって来る
波の音 (2003.06.09)
波の音
作詞:小林千早都
二人がそっと触れ合って
灯した炎が消えるまで
世界は二人のものだった
他にはだれもいなかった
小さな波にさざめきながら
大きな波を受け止める
私を呼んで もっと呼んで 私をもっと・・・
小さな波を体にためて
大きな波を引き寄せる
私を抱いて もっと抱いて 私をもっと・・・
海は巨大な牙をむき
二人の姿を呑み込んでゆく
狂ったようにのたうちまわり
やがてすっかり消えてゆく
何ごともなかったように
静かな海をすべる月
愛した記憶は海の底
月の光は届かない
眠れ 眠れ いとしい人よ
眠れ 眠れ いとしい日々よ
TO・KU・BE・TSU (2003.02.07)
TO・KU・BE・TSU
作詞:小林千早都
声を聞いたらきっと 崩れてしまいそうだから
静かにメールしてる 今日も昨日と同じ
おはよう げんき? おつかれ おやすみ
続けてる ただ続けてる 途切れるのがこわくて
好きな人はできましたか
その人の心ゆらしてますか
好きな人はできましたか
あなたらしく生きてますか
わたしにとって あなたは今も
と・く・べ・つ
なんでこうなったって 思っても戻らないから
昔を遠く見てる 今日も明日も同じ
おはよう げんき? おつかれ おやすみ
やめなくちゃ もうやめなくちゃ せつなさが邪魔をする
好きな人はできましたか
その人に触れて確かめてますか
好きな人はできましたか
あなたらしく生きてますか
わたしにとって あなたは今も
と・く・べ・つ
恋人じゃなくても
今すぐ会いたいなんて軽く言わないで
わたしはもう前のわたしじゃないんだから
今すぐ行くからなんて無茶を言わないで
平気な顔して向き合えるほど整理できてないんだから
そこのところ そこのところ わかってほしい
好きな人はできましたか
その人の心ゆらしてますか
好きな人はできましたか
あなたらしく泣いてますか
わたしにとって あなたは今も
と・く・べ・つ
サーチライト (2002.10.27)
サーチライト
作詞:小林千早都
手のうちぜんぶ 見せないで
ほんの少しでも 夢見たいから
切り崩せない 現実は
きっと もっと 寒いから
水面に映る わたしの顔は
左と右を 入れ替えて
泣いてるはずが 笑ってる
口元少し ゆがめながら
さがしてる さがしてる
あたたかくなれる そんな場所
ただひたすらに 続いてる
道なき道の どこかに・・・
思いをぜんぶ 言わないで
ほんの少しでも 感じたいから
解きほぐせない 真実は
きっと ずっと 怖いから
言葉に綴る わたしの声は
明るさ暗さ 入れ替えて
叫ぶつもりが フェイドアウト
指先少し ふるえながら
さがしてる さがしてる
あたたかくなれる そんな場所
ただやみくもに 歩いてる
道なき道の どこかに・・・
本当は すぐそこに
あるのがわかっていてもなお
さがしてる さがしてる
あたたかくなれる そんな場所
ただひたすらに 続いてる
道なき道の どこかに・・・
カタチをこわして (2002.09.25)
カタチをこわして
作詞:小林千早都
あなたがそこに居てくれて
とてもうれしいと思うとき
あなたがそこに居ることが
とても苦しいと思うとき
理屈どおりじゃ割り切れない
感情まかせじゃやりきれない
気まずくなるのは避けたくて
ここから一歩も踏み出せない
ひとことでも話すことができたら
しずめられるかな こんな気持ちを
メールだけじゃ伝えられない
せつなさ そっと 声にのせたなら・・・
カタチをこわして
わたしを理解してくれる
きっと一番の人だから
わたしを誤解してしまう
きっと一番の人だから
惰性まかせじゃありふれてる
堂々巡りじゃ行き着けない
つれないそぶりは辛すぎて
あふれる涙をこらえてる
一瞬でも触れることができたら
おさえられるかな こんな気持ちを
言葉だけじゃ伝えきれない
いとしさ そっと 指に込めたなら・・・
カタチをこわして
こんなに近くに居るはずなのに
遠く離れてく気がする 気のせい?
時のレールにもてあそばれて
交われないもどかしさを知る
ひとことでも話すことができたら
しずめられるかな こんな気持ちを
メールだけじゃ伝えられない
せつなさ そっと 声にのせたなら・・・
一瞬でも触れることができたら
おさえられるかな こんな気持ちを
言葉だけじゃ伝えきれない
いとしさ そっと 指に込めたなら・・・
カタチをこわして
濡れたHighway (2002.08.19)
濡れたHighway
作詞:小林千早都
暗闇の街 抜け出して
濡れたHighway 流してみる
いくつものため息こぼし
浮かぶメロディ口ずさみながら
君と心が通じ合わなくなったのは
一体いつからなのだろう
同じ夢追いかけてたつもりだったのは
僕だけだったのか・・・
真夜中のHighway
そっと車線変えてみる
君のこと少しはわかる気がして
降り続く雨 切り裂いて
濡れたHighway 飛ばしてみる
難しい駆け引きばかり
浮かぶ頭を振り払いながら
君の言葉がわからなくなったのは
一体いつからなのだろう
同じ夢追いかけてたつもりだったのは
僕だけだったのか・・・
真夜中のParking
そっとクルマ止めてみる
君のことまっすぐ見れる気がして
君と心が通じ合わなくなったのは
一体いつからなのだろう
同じ夢追いかけてたつもりだったのは
僕だけだったのか・・・
真夜中のHighway
そっと引き返してみる
君ともう一度話せる気がして
君に会いたい (2002.08.16)
君に会いたい
作詞:小林千早都
小さな小さな 時間のプロット
弱くてひょろひょろ 僕の生き方
息を吸うのも辛くって
生きているのが哀しくて
夢に向かえば手かせ足かせ
じっとしてるのはとても簡単
あきらめたくはないけれど
振り切る勇気がないみたい
もう一歩 あと一歩
会いたいよ 会いたいよ
君のメロディ 君の風景 君のぬくもり
会いたいよ 会いたいよ
僕を受け止めてくれる君に 会いたい
小さな小さな 心のしずく
流れてぽとぽと 僕の足取り
恋をするのも怖くって
人と居るのは危なくて
道を歩けば石につまづく
座り込むのはとても簡単
好きの嫌いの言う前に
ここに居る理由を知りたくて
もう少し あと少し
会いたいよ 会いたいよ
君のメロディ 君の風景 君のぬくもり
会いたいよ 会いたいよ
僕を見守ってくれる君に 会いたい
心ほどいて 心いやして 心のままに 抱いてくれたら
会いたいよ 会いたいよ
ラ・ラ・ラン・ラン
ラ・ラ・ラン・ラン
作詞:小林千早都
いっぱい恋して涙して
素敵な女になったなら
あいつを見返そう(見返そう)
ラ・ラ・ラン・ラン ラ・ラ・ラン・ラン
いっぱい汗して涙して
立派な大人になったなら
あいつを見返そう(見返そう)
ラ・ラ・ラン・ラン ラ・ラ・ラン・ラン
きっと少しだけ出会うのが
早すぎただけ 早すぎただけ
未練かな 未練かな
まだまだ気になるあいつの目
いっぱい息して生き抜いて
誇れる自分になったなら
明日を見つけよう(見つけよう)
ラ・ラ・ラン・ラン ラ・ラ・ラン・ラン
もしも明日が来ないなら
もしも明日が来ないなら
作詞:小林千早都
もしも明日が来ないなら
あなたに会いに行きましょう
どこにいても何していても
あなたに会いに行きましょう
この世の終わりがわかるなら
せめて明日とわかるなら
一度ぐらいは本能に
逆らわないで生きさせて
風が吹く 雨が降る
雨上がる 虹が出る
もしも明日が来ないなら
あなたに会いに行きましょう
どこにいても何していても
あなたに会いに行きましょう
命の終わりがわかるなら
せめて明日とわかるなら
最後ぐらいは理性など
かなぐり捨てて生きさせて
日が落ちる 闇包む
夜が明ける 光差す
もしも明日が来ないなら
あなたに会いに行きましょう
どこにいても何していても
あなたに会いに行きましょう
あなたに会いに・・・
海と空と太陽と
海と空と太陽と
作詞・作曲:小林千早都
たどりつけない夢 また一つ 消し込んでいる
びっしり書き込んだスケジュール なんだか空しくて
歩き出したいのに 次の一歩 足がすくんだ
振り返る勇気さえないまま 立ち尽くして
羽ばたきを やめた鳥は 風のおもむくまま
流されて いつか落ちる 情け容赦なしに
まだ飛べるのに
海から空へと旅立つ太陽
苦しみと 哀しみを 深い海に沈めて
持ちきれない荷物 また一つ ぽろりこぼれた
ぎっしり詰め込んだ思い出が 行く手を邪魔してる
とりつくろう笑顔 軽く言葉 合わせただけで
人を信じていいか 自信がない
ぶつけ合うこともなしに 愛し合えはしない
許し合うこともなしに 感じ合えはしない
まだ間に合うよ
海から空へと旅立つ太陽
愚かさと 切なさを ぎゅっと抱きしめながら
(間奏)
間違いはなかったけれど 中途半端なまま
まっすぐに見つめること 忘れかけていたよ
まだ間に合うよ
海から空へと旅立つ太陽
ちっぽけな 私を 教えてくれた・・・
青い夕焼け
青い夕焼け
作詞:小林千早都
楽しい夢でも 見てるのかしら
口元ゆるめて 眠るきみ
小さな 小さな 呼吸に合わせ
小さな 小さな 風が舞う
時間は巡る 世界は回る
誰もが みんな 早足で
振り返ること 知らないままに
どこかに何かを 置き忘れてる
どこかに何かを 置き忘れてる
ああ そんな時代だから
幼い日に見たあの夢を
きみは ずっと 忘れないでね
うれしい夢でも 見てるのかしら
ほほえみうかべて 眠るきみ
大きな 大きな お船に乗って
大きな 大きな 波に乗る
時間は巡る 世界は回る
誰もが みんな せっかちで
こぼれてくもの 拾いもせずに
どこかで何かを 見失ってる
どこかで何かを 見失ってる
ああ そんな時代だから
幼い日に見たあの夢を
きみは ずっと 忘れないでね
ずっと 忘れないでね
ミルク
ミルク
作詞:小林千早都
この世に悲しみの雨が
降らない日などないけれど
あなたの笑顔一つあれば
涙がぬぐえる日も来るよ
やさしさも ほほえみも
ミルクに溶かして 飲みほして
ああいつの日か あなたもきっと
いとしい誰かに 分けてあげるの
この世に憎しみの風が
吹かない日などないけれど
あなたの寛い心あれば
怒りがおさまる日も来るよ
やすらぎも ぬくもりも
ミルクに溶かして 飲みほして
ああいつの日か あなたもきっと
いとしい誰かに 分けてあげるの
時の旅人
時の旅人
作詞:小林 千早都/作曲:鈴木 一郎
編曲:鈴木 一郎、藤田 直樹
海鳴りに誘われてふらりと
潮風が心揺らして も・し・や
夢で何度も見ていた場所に
ふと行き着く そんな気がしたから
空にこぼれた 花びらが舞い落ちる
時の河の旅人は 誰かの背中さがして
ひとりひとりまたひとり 小さな舟に乗って行くよ
空と海と大地の沈黙
引き潮にさらわれてゆく な・み・だ
夕陽が悲しみ追い越してく
茜色にやさしく包まれて
あてはないけど 私は旅の途中
時の河の旅人は 誰かの声追いかけて
ひとりひとりまたひとり 小さな舟に乗って行くよ
荒れる波にさらわれて 知らない海をさまよい
すさむ風に邪魔されて 疲れ癒せないままに
時の河に流されて 眠れる場所をさがして
少し勇気取り戻し 明日も旅を続けて行くよ
「Lip’s」1997年4月15日発売4曲入りオムニバス盤(1000円)の一曲。
問い合わせ先:ミュージックパフェ Tel: 03-3980-1470 mail: agent.toyonaga@nifty.ne.jp
