「魔法の少女 シルキーリップ」 第2話 『天才少女イザベラ登場!』    リップは魔法少女の十歳。人間界に女王修行にやってきたリップ、    四月も半ばに入り、今日から人間の学校に転入する事になりました。 リップ「さてと…時間割りも確認したし、必要なものは全部ランドセルとかいう     バッグに入れたし…、あとはシェイクおばさんの話を聞くだけね」    リップは、シェイクに会うために二階へ降りた。 シェイク「リップ、今日から学校ね」 リップ 「えっと・・・、桜ヶ丘小学校・・・?」 シェイク「ええ、桜ヶ丘小学校はここを出て、東にまっすぐ進んで公園を北に上がった      所にあるわ」 リップ 「はい、シェイクおばさん!」 シェイク「学校に着いたら、まず、職員室に行きなさい」 リップ 「職員室?」 シェイク「ええ、えっと、先生達の詰め所みたいなものよ」 ドメ  「リップさん」 リップ 「はい? ドメおじさん」 ドメ  「転入生というものは孤独です。孤独とうまく付き合ってください」 リップ 「は、はぁ・・・」 シェイク「がんばってね、リップ」 ドメ  「いってらっしゃい」    リップは、シェイクおばさんのいったとおりの道を進んだ。 リップ 「東にまっすぐ行って、公園を北に上がるのね・・・」    リップは、学校へ着くと、職員室を見つけたので入る事にした。    そこには、先生が何人かいたので、とりあえず、座っている人に話し掛けた。 リップ「あ、あの・・・」 清水 「おっ見慣れねー顔だな? 転入生か?」 リップ「は、はい」 清水 「早くこの学校になれろよ。それとここだけの話だけどな、あそこでうろうろ     している奈良枝って奴には気をつけろよ。荒っぽいからな!」 リップ「は、はぁ・・・」    しかし、好奇心旺盛なリップは、うろうろしている教師の方へ歩いて行くの    だった。すると・・・ 奈良枝「お前、転入生だな」 リップ「え、ええ」 奈良枝「お前の担任様がお待ちかねだぞ」    確かに、荒っぽい先生のようだ。 校長 「君が転校性の大竹君だね」 リップ「はい」 校長 「そこにいる城ヶ谷君に挨拶をしておきなさい」 リップ「はい」 城ヶ谷「あら、あなた…転入生の大竹さんね?」 リップ「はい!」 城ヶ谷「わたしは城ヶ谷…城ヶ谷陽子。あなたの…五年三組の担任よ」 リップ「え、えっと、よろしくお願いしまーす!」 城ヶ谷「クラスの皆に紹介するわ。ついてきて」    どうにも無愛想な先生のようです。 城ヶ谷「じゃ大竹さん、自己紹介して」 リップ「え、えっと、大竹リップです。今度、父の仕事の都合でこっちに引っ越して     きました。いろいろと解らない事もあると思いますが、よろしくお願いし     まーす!」    クラスのみんなはリップを好奇の目で見ています。 城ヶ谷「大竹さんの席は廊下側の列の最後尾よ」 リップ「はい」 城ヶ谷「海音寺君、いろいろ大竹さんに教えてあげてね。お隣さんなんだから!」 海音寺「は、はいです!」 リップ「海音寺君、よろしくね」 海音寺「お、おう!」 少年 「にひひひひ、カイジの奴、照れてるでやんす」 三月 「また例の発作がおきなきゃいいけど…」 城ヶ谷「はいはい、転入生の紹介はこれくらいにして授業を始めるわよ」    人間界での初めての授業、魔法学校での授業に比べ、人間界の勉強はわかり    やすく簡単です。    授業も一通り終わり放課後になりました。人間の学校も変わった味をした給食    以外は惑う小学校と大差ありません。そんなリップに、クラス委員の岡崎君が    話し掛けてきました。 岡崎 『や、大竹さん、僕クラス委員の岡崎。君の髪、ちょっと気をつけた方が      いいよ』 リップ (哀)『お、岡崎君? 言っている意味がよく解らないんだけど』(1) (怒)『なによ、あんた。感じ悪いわね』(2) (喜)『岡崎君、忠告どうもありがとう』(3) 岡崎 (1)『つまりその色だよ。けっこーみんな変な目で見てるぜ。その緑の髪』 リップ (哀)「こ、困ったな・・・この髪はもともとだし・・・」(4) (怒)『なによ、あんた。感じ悪いわね』(2) (喜)『岡崎君、忠告どうもありがとう』(3) 岡崎 (4)「・・・力になれればいいんだけどね」(e) (3)「いえいえ、礼には及ばないさ。ただ、奈良枝だって教師には要注意だぜ。    口うるさいからね」(e) (2)『な、なんだと!』 リップ 「人の髪の事なんてどーでもいいはずよ。ましてや、あなたとわたしは友達でも     何でもないんだし!!」    岡崎君は意気揚々と帰ってしまいました。 リップ「な、なんなの、あの子…」 少年 「あの岡崎って奴、いつもあの調子でいばりくさってるでやんす!」    さて、リップが教室から出ようとした所・・・ 教師 「コラァ!」 奈良枝 『なんだ貴様、その髪は』 リップ 『え、あ、あの〜、そのぉ』 奈良枝 『お前転入生だな? その髪染めてんだろ』 リップ (怒)『この髪はもともとです! 染めてなんかいません!』(1) (哀)「そ、染めてなんていません・・・この髪は、生まれつきで・・・」(2) (喜)『染めてなんて、いませーん! もともとでーす!』(3) 奈良枝 (1)「なら証明してみせろよ。できるんだろーが!?」 リップ (怒)「なによあんた、その言い草は!? あんた大体何者?」(4) (哀)「え、あ、あの、その・・・」(e) (喜)「あはは!なーにマジになってるんですかー?」(3) 奈良枝 (2)「なんだその返事は。もっとはっきりしゃべらんか!!」 リップ -10(哀)「ご、ごめんなさい!」(e) +30(怒)「いいかげんうるせーぞ、ヤクザ野郎!」(3) +10(喜)「生まれつきでーす!!」(3) 奈良枝 (3)「貴様ァ! この俺をバカにしとるのか!?」 (4)『俺は奈良枝だ。学年主任の奈良枝だ!』 奈良枝「あまり俺をなめるなよ!」    髪の色が何でこんな問題になるのかしら、とリップは思いながら帰路に着くので    あった。    2階に登ってシェイクの所へいくと、話し掛けてきた。 シェイク『どうだった?学校の方は?』 リップ (哀)「ど、どうって・・・」(1) (怒)「どうもこうも・・・頭にくることばかりよ!」(2) (喜)「うん、とっても面白かったよ!!」(3) シェイク (1)「ええ、勉強とか・・・ついていけそう?」 リップ (哀)『あたし・・・これからうまくやっていける自信・・・ちょっと無い    かなぁ』(5) (怒)「そんなこと、わからない。でも、一つだけハッキリと言える事があるわ!     人間の子供って、イヤな子ばっかし!」(5) (喜)「う、うん。なんとかなりそーだよ!」(3) シェイク (2)「あら、あら、どうしたの?」 リップ (怒)『だって、人間の学校って変な事ばっかり!服装もバラバラかと思えば、      みーんな同じよーな格好だし、ろくに人と話そうともしないし!』(4) (喜)「ん、ううん、ま、いーや」(4) (哀)「ど、どうって・・・」(5) シェイク (5)『ん〜、安心しろ、だなんて無責任な事・・・あたしには言えないけど、      そうね、うまくやろうなんて思わない方がいいわ』 (4)『うふふふ、そのうち慣れるわ。がんばりなさい』 (3)「そう、これからもがんばるのよ」 シェイク「うふ、うふふ。部屋に戻って、ランドセルを降ろしてきなさい」 リップ 「ハ〜イ」     自分の部屋に戻ると、ペンダントの中からケチャが出てきた。 ケチャ「クックックッ」 リップ 『あーあ、今日は疲れちゃった!でもケチャ、意外よね人間なんて。      ほーんと、単純な生き物!』 ケチャ 『リップ! まだまだ落ち着くのは早いぞ!君は人間の底の深さをまだ知らない      んだ!人間ってぇのはなぁ・・・ま、いーや、いずれわかるだろ』 リップ (怒)「はいはい、ケチャ大先生。せいぜい期待しておくわ!」(1) (喜)「そーよね、修行はこれからですもんね!」(2) (哀)『そう・・・ハァ、なーんかかったるいなぁ・・・』(3) ケチャ (1)「ウム」 (2)「そー、そのとーり」 (3)『ため息かい?若者らしくないぜ!』    翌日になりました。今日もリップは元気に目覚めました。ただし急いで学校に    行かないと遅刻です。 シェイク「行ってらっしゃい」 リップ 「いってきまーす」                   《学校へ行く→【2-1】 行かない→【2-2】》 ============================================================================== 【2-1】    リップは急いで学校にいった。が・・・教室に入るとすでに授業が始まって    いた。 城ヶ谷「・・・遅刻ね・・・それじゃ授業を始めます」    授業になりました。クラスのみんなはそれとなく、リップの事を意識している    ようです。 【2-1】終了 ============================================================================== 【2-2】    どうせ遅刻だし、学校も面白くないので、リップは、街を探検する事にした。    だが・・・ 城ヶ谷「大竹さん、こんなところで何をしているの?」    リップは城ヶ谷先生と共に学校に戻った。 城ヶ谷 『大竹さん、どうしてあんな真似したの?』 リップ -10(怒)『なに起っているんですか? 大した事でもないでしょ』(1) +5(喜)『先生ごめんなさい!あたし、この街の事もっと知りたくって! あははははは』(2) (哀)『先生ごめんなさい。あたしついつい調子に乗っちゃって』(3) 城ヶ谷 (1)『情けない子。自分が置かれている状況を考えなさい。情けないでしょ』 (2)『あははははは・・・か・・・ま、いいか』 (3)『これからは・・・もうこうーゆーのってなしよ』    職員室から出ようとすると、奈良枝先生が話し掛けてきた。 奈良枝 『貴様ァ! 転入早々学校さぼるっていい度胸してるじゃねーか!』 リップ  (怒)『先生! なに真面目になってるんですか?たかが遅刻したぐらいで』  (哀)「え、べ、別にさぼった訳じゃ・・・」  (喜)「えっ、えっ、えーっ?」 奈良枝 『お前、わかっとらんのか?城ヶ谷先生はお前のために迷惑がかかってるん     だぞ!』 リップ +15(怒)『何ですか、いきなり!』(1) -5(哀)『え、えええ!』(2) +30(喜)「わかった、あなた城ヶ谷先生に気があるんでしょう!?」(3) 奈良枝 (1)『うぬぬぬぬ!貴様ァ! 何だその反抗的な態度は!』 (2)『泣きゃいいってもんじゃないんだぞ!』 (3)「な、なに!?」 【2-2】終了 ==============================================================================    午後の授業も終わって、放課後になりました。 サル   「うししししし」 ハゲタンク「待てよ」 ハゲタンク&サル 『おれ、ハゲタンクって呼んでくれ!』『あっしはサルでやんす』 リップ (哀)「な、なによあんた達…」 (怒)「な、なによ!あんた達!!」 (喜)「よろしくー!!」 ハゲタンク&サル 『しっかしお前、変な髪の色してんなー』『してるでやんす』 リップ (怒)「髪・・・!?あなたたちには関係ないでしょ?」(2) (喜)「そうかなー?」(3) (哀)『・・・う・・・』(1) ハゲタンク (1)「なんだよ無視するきかよ?」 リップ (哀)『かわいそうな人・・・悪口でしか初対面の人とお話出来ないのね』(4) (怒)「別に!ただかわいそうな人って思っただけよ!」(4) (喜)「無視なんてしてないよ!ただあんた達のうっとーしー顔、見てらんなく      て!」(4) ハゲタンク&サル (2)「なんだよお前、怒ってんのか?」「なまいきでやんす」 (3)「そうだよなー」「そうでやんす」 リップ (哀)『かわいそうな人・・・悪口でしか初対面の人とお話出来ないのね』(4) (怒)「ええそうよ!なまいきなのはあんた達の方よ!」(4) (喜)「あはははー!そーゆー君にだって頭にえらく目立つハゲがあるじゃ     なーい!」(4) ハゲタンク&サル (4)『・・・なんだと!このアマ!!』『アマー!』 ハゲタンク「いいか大竹、俺を敵にまわすと厄介な事になるぜ!行くぞサル!」 サル   「へいでやんす」 リップ  「もう・・・変な子ばっかり・・・」 少女 「くすくすくす・・・」 リップ「え?何?」 少女 「大竹さんっておっかしいの」 茶子 『大竹さん、奈良枝とやり合ったんだって?気を付けた方がいいよ、あいつ      結構しつこいから』 リップ (喜)『ど、どーもありがとう! うん、これから出来るだけ用心する!』(1) (哀)『ん・・・ありがとう』(2) (怒)『あっそう、ご忠告どーも』(3) 茶子 (1)『よかった!話の解る人で』(e) (2)『どーしたの大竹さん! 元気出さなきゃだめだよ!』(e) (3)『あなたってかわいそう・・・どうしてそんなに突っ張ってるの?』 リップ 「突っ張ってなんか・・・いないよ・・・」 茶子  「ご、ごめん!気にしちゃったぁ!?」 リップ「本気で心配してくれるのね・・・あなた」 茶子 「あたし茶子。寺岡茶子! よろしくね!大竹ちゃん」 茶子 「ね、校門まで一緒に帰ろ」 リップ「ん・・・いいよ」 茶子 「あ、大竹・・・リップちゃん」 リップ「なに?」 茶子 「茶子の家、あっちだから、ここでね」 リップ「うんわかった」 茶子 「じゃ、また明日!」 リップ「うん、ばいばーい!」 ケチャ「なぁリップ、どうやら友達が出来そうで良かったな」 リップ「ん?うん・・・寺岡茶子・・・か」 リップ「ん!?」 ケチャ「どうした?」 リップ「何かが・・・来る」 ケチャ「ま、まさか!?」    不思議な少女がこちらに近づいて来る… リップ「・・・」 ケチャ『リップ、気を付けろ!あいつ、とんでもない魔導の力を感じるぞ!!』 リップ『はぁ…』 少女 『ばかな奴…』 リップ『なに?思考伝達!?』 ケチャ『敵意がむき出しだぁ。おい、リップ、聞いているのか!』 リップ『わかってるぅ』    その少女は、目の前に立つとこう言った。 イザベラ『あなたがリップさん?はじめまして、私、イザベラ・アリストゥル・      ゲルベゾルゲです』 イザベラ 『ンフフフフ、あたしと同じ様に、人間界に修行しにきたって・・・あなた?』 リップ (怒)「だったら?」 (哀)「イザベラ・・・あなた・・・何者」 (喜)「そうでーす!」 イザベラ 『ンフ、あんまり魔動力が小さいんで、探すのに手間取ったわ…さて』 リップ (怒)「なーにがさて・・・よ! あんた何者なの!?」 (哀)「た、ただの女の子じゃなさそーね・・・」 (喜)「それはそれは、ごくろーさま。ところであなた何者なの?」 イザベラ 「ンフ・・・あたしはあなたの対抗者、つまりもう一人の女王候補・・・      もっとも魔導の力はあなたと比べ物にならないほど強力だけど…ンフフフ」     『リップとかいったわね! ここで白黒はっきりつけましょうか!』 リップ (怒)『うるさいわね!さっきからくどくどと!あなた何が言いたいの?』(1) (哀)『そう・・・つまりイザベラさんはあたしが競争相手じゃ不服なのね』(2) (喜)『イザベラさん?あなたも寂しいんだ!友達が欲しいのね!』(3) イザベラ (1)「ここで力の差を見せてあげるっていう事よ!」 (2)「その通りよ!こんな茶番、今すぐ終りにしてあげる!」 (3)「ば、ばかおっしゃい!!…リップ、どうやらあなた、私を怒らせたようね!」    リップとイザベラの戦いが始まった・・・ イザベラ『リップ!あなたはあたしには勝てない!』 イザベラ『イザベル イザベル イザベララ!! いでよ、ゲルマイヤー1号!』 リップ 『リラルル ラリルル リラルルル!! 魔導、重力変換』    リップの魔法は、イザベラには全然通用しませんでした。 リップ 「イザベラ・・・圧倒的すぎる・・・逃げるしかない・・・!?」 イザベラ「よ、弱すぎる・・・あなた?本当に女王候補?」 リップ 「・・・」    リップは、立っているのがやっとで、声も出ません。 イザベラ「フン、ばかばかしい・・・相手にするのも時間の無駄だわ。魔導、空移!」 ケチャ 「・・・空間移動の魔法を略語で・・・とんでもない奴だな…」 リップ 「あ、あたしの他にも、もう一人女王候補がいたなんて・・・」    やっとの思いで、家にたどり着いたリップであった。    家の前では、ドメおじさんが竹刀で素振りをしていた。 ドメ 「やあ、リップさん」 ドメ   『リップさん、負けましたね』 リップ (怒)『ええ、ま、負けましたぁ』(1) (喜)『はい、負けました!でも次は負けません』(2) (哀)『うえ・・・ひっく』(3) ドメ (1)『リップさん、あせっちゃ駄目ですよ』 (2)「強いんですね、リップさんは…」 (3)『悔しかったんですね。泣きなさい、思いっきり泣きなさい。ただし一人でね』 ドメ「・・・うちで、シェイクの奴が待っていますよ」    リップは、きっとイザベラの事だろうと思いながら、2階へ行くのだった。 シェイク「リップ、あのね」 リップ 「イザベラの事ですか?」 シェイク「会ったのね」 リップ 「ええ・・・」 シェイク「そう…イザベラ・アリストゥル・ゲルベゾルゲ、十歳。前年度のジュニア      魔導選手権チャンピオン…六月からはあなたのクラスに転入して来るはず      よ…」 リップ 「ふ、不公平です。あんなエリートがライバルだなんて…」 シェイク「…女王候補がそんな弱気でどうするの…」 リップ 「・・・」 シェイク「がんばってね、リップ」    リップは、自分の部屋に戻るのであった。    魔界のエリート、イザベラ。リップに強力なライバルが現れました。 リップ「負けたくない…あのイザベラにだけは」    リップはこの巨大な壁を乗り越え、魔法の国の女王様になることができるので    しょうか?                                つづく 城ヶ谷 『ったく…、なんだってあんなまねしたの?』((怒1)(哀1)) リップ (怒1)「・・・・・・・」(2) (哀1)「ごめんなさい、ごめんなさい」(1) -20(怒2)「うるさいな!ほっといてください!」(3) (哀2)「はい・・・、これからは気をつけます」(1) +10(喜) 『だってぇ、初めての町なんですもの…。あたし感激して、ついつい…。    あははははは!先生、ごめんなさい!』(4) 城ヶ谷 (2)「黙ってちゃ、わからないでしょう?」(↑(怒2)(哀2)) (3)『じゃ、ほっとくわ。自分自身でこの結果をよく考えなさい。惨めでしょ、  なさけないでしょ』(e) (4)「ハァ・・・、元気ね…。たいしたもんだわ…。これからは気をつけてよ…、  ホント…」(e) (1)『ん…ま、これからは気をつけてよ。あたしもこーゆーのって嫌だから』 リップ -10(怒)『あなた教師でしょ?何で嫌なのよー!めんどくさいからぁ?』 (哀)「はい…、反省します」(e) (喜)「はい先生!!」(e) 城ヶ谷 『ハイハイ、あたしもやりたくてやってる訳じゃないんだから…。  さ、教室に行きましょう』