リップは魔導小学校の四年生。今日は担任のナーストーク先生から、何か大切な発表があるそうです。
| リップ | 「…教科書の準備も済ませたし…授業が始まるまで、まだ少し間があるな…」 |
リップは寄宿舎を歩きはじめました。
| リップ | 「おはよう!」 |
| 生徒 | 「おはよう。ねえ、知ってる?今期の人間界への修行、誰が行くことになったか? 五年生のフリル先輩ですって! いいよね、優等生はね!。でも…リップみたいなのには全然関係のないレベルのお話よね!。いっけない! もうこんな時間 授業が始まっちゃう! 先に教室にいってるね」 |
みんなは授業に出るため移動魔法で校舎の方に行ってしまいました。