ボウリング理論派 第7投
ゴロゴロ転がっていくコースの微調整
難しいと思う人は飛ばして下さい

きよ太郎 今回はボールのコースをどうやって調整するかって言うことですよね
NUSHI
ボウリング寅さん
最初はストライクを狙いだからヘッドピン(1番ピン)と3番ピンの間を狙うくらいは判ってるじゃろう。
せっかく狙ったスパットの上を通ったのに
思ったよりちょっと左に行ってヘッドピンの真ん中に当たってしまったらどうする
きよ太郎 ちょっと(板目1枚くらい)右に投げます!
NUSHIボールを後ろに忘れる_キヨ太郎の図_ありがち!!一般市民はな!
しかし、それでは微調整にならん
スパットの場所で板目1枚右に投げるのと、
スパットは変えないで、立つ位置を板目1枚左に移動するのは同じようでも大違い・・・
きよ太郎 なにが大違いなんですか?
NUSHI ちゃんとした講座ならここでレーンの距離関係を示したイラストが入るのじゃが、
イラストは面倒なので説明が難しい、そこで、今回、深くつっこむのはやめておく

詳しく教えて欲しい人はメール下さいってことで・・・

それはさておき、肝心要(かんじんかなめ)の微調整だったな
ちょっと算数の時間になるよ、いいかい?
きよ太郎 苦手です!
NUSHI
ボウリング寅さん
立つ位置とスパットとピンまでの距離の関係じゃが、

[立つ位置からスパットまで]:[スパットからピンまで]= 2:3

の比率なのじゃ
だから、君が板目2枚右に移動し、同じスパットに投げられたとするとピンのところでは
板目3枚左に行くはず。
ここで大事なことは、
必ずしもいつもスパットの上を通るとは限らないので、
根本的に立つ位置が悪くて左や右に行ったのか、
投げ方が悪くてスパットを通らないのであっちこっち行ってしまったのか、
そこをよく見極めて正しく立つ位置を調整する事がとても大事なんじゃよ!!!

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