ボウリング理論派 第5投
ヘッドピン(真ん中ピン)に当てるには

NUSHI ところで、カーブとかフック、ストレートがあるのは知ってるじゃろう
きよ太郎 知ってますけど、どれがいいんでしょう
NUSHI びっくりするなよ・・・どれでもいいのじゃ!!
きよ太郎 最初の頃フックボールって言いませんでしたっけ・・・角度は3度とか6度とか・・・
NUSHI 浅いな!考えが浅ーーーい・・・
それは、一年一度のボウラーにはむかんというか、無理じゃ!!!
きよ太郎 今までの理論はウソですか
NUSHI 人聞きの悪いことを言うな
急にボールを曲げようと思ったり、
あわてて真っ直ぐ投げようと思ってもだめなんだよ!
きよ太郎 だめなんだよ!って怒ってるんですか
NUSHI カーブしようがスライスしようが関係ない・・・どりゃー!!!!!!
そこが1年1回なのじゃ
所詮200点アップとかは大まぐれ、ラッキーにラッキーが重なっただけじゃ・・・
年1回のお楽しみボウリングは練習1投の後に2ゲームぐらいが普通なので
急に投げ方を変えてみても、右に行ったり左に行ったりして
迷っている内にゲームが終わってしまうのがオチ、
ドシロウトは「投げた玉をよく見てコースだけを微調整する」のが正解
フックしようがスライスしようが関係ない!
きよ太郎 「投げた玉をよく見てコースだけを微調整する」ですか、
なんか当たり前っぽいですね。
NUSHI 投げた玉をよく見て・・・の「よく見て」が非常に大事なところナノじゃ、
それは全てのスポーツのみならず、人生の全ての基本といっても過言ではない
長くなるので「よく見ること」と「微調整のしかた」は次回だな
きよ太郎 結構長いっすねこのコーナー

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