ボウリング理論派 第19投
吼えて吼えて集中
H15,2,23

きよ太郎この間のプロチャレンジで、今後ボウリングをやる上での一つの方向性が見えました。
NUSHIどんな事が起こったのじゃ
きよ太郎 意味も無く__ボウリングのネタ帳 トンパ文字風トールペイント by nushi 実は、第一ゲームはちょっと押さえ気味に投げようと思って結局150点でした。
結果は仕方がないのですが。レーンの上のモニターを見て、あまりに弱々しい、なさけないフォームに愕然としました。
2ゲーム目がに同じBoxにプロが入ってくれたのですが、
ボールを置きに行くような格好悪いことだけはしないように
自分で「男に生まれてきたんだろう!シャキっとしろシャキっと」
と自分を叱咤(しった)して「ダー!!!」と吼(ほ)えながら投げました。
NUSHI本当は大声はいかんのじゃが!気迫の「ダー」ぐらいならいいか
きよ太郎いつもなら、力が入るとインスパット(ねらったスパットより内側に投げてしまうこと)してしまうのですが、
スパットを見つめて、「あそこさえ通せばストライクがでる!」と自分に言い聞かせて、
スパットの上を通すと言うより、ボールでスパットを挽(ひ)きつぶすぐらいの 勢いでで投げました。
NUSHIそうか、それが君に合った集中法なのじゃよ
きよ太郎 場違いに吼えているうち、途中経過をみて周りの人たちも応援してくれたり
ボウリング場の専属プロの人たちも「気合い入ってますね」って
何かにとりつかれたようになりました。
NUSHIそうか、そうか。ほっほっほ
きよ太郎 だいぶ昔の話ですが、テニスの試合の前の晩は、
倒されても、倒されても立ち上がって向かっていくロッキーのビデオを観て、気持ちを盛り上げていくと調子がよかったのを思い出しました。
この間の大会では「ロッキーのテーマ」が頭の中にガンガン響いていました。
NUSHI一流のアスリートは試合前に音楽を聞いて気持ちを盛り上げていくのじゃ
ジャンルは千差万別じゃが、それぞれの戦闘パターンに合った音楽を聴くという。
きよ太郎そんなわけでなんと予選1位だったのですが、決勝戦は全然ダメでした。
NUSHIなぜだと思う
きよ太郎まだ、若いってことです。
予選でチョッピリ満足してしまったのです
もっと欲張ればよかった。
もっと自慢できたのに・・・・、惜しかったです
NUSHIまあ、柔ちゃんも簡単に金メダルをとれなかった
(優勝する前の2大会はどちらも優勝候補とされながら惜しくも銀メダルだった)
ので感動が大きかったのじゃ。
簡単すぎては感動も少ない

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